協力者・情報提供者待ってます

« 2005年03月 | メイン | 2005年05月 »

2005年04月28日

BroadBand Watch 05/04/28 映画「電車男」の予告編配信やココログで制作日記を公開する公式サイト

@niftyは、6月4日より公開予定の映画「電車男」の公式Webサイトを公開した。公式Webサイトでは予告編などを無料で視聴できる。

映画「電車男」は、2ちゃんねるのスレッドから生まれた物語を映画化した作品。主人公の電車男を山田孝之が、エルメスを中谷美紀が演じるほか、国仲涼子、瑛太、佐々木蔵之介、木村多江などが出演する。公式Webサイトでは、予告編や特報映像などの動画コンテンツを無料で配信するほか、ココログを利用した制作日記などが公開されている。

配信情報
名称: 映画「電車男」予告編など
日時: 公開中
URL: http://www.nifty.com/denshaotoko/
料金: 無料
対応プレーヤー: Windows Media Player、RealPlayer
配信帯域: 100〜500kbps、500kbps〜1Mbps、1〜3Mbps

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/9469.html

23:27 | コメント (1) | トラックバック (3)

2005年04月25日

ORICON STYLE 05/04/22 オレンジレンジ新曲、タイトル発表&最新写真も!

話題の映画『電車男』の主題歌を歌うORANGE RANGE。そのタイトルが発表された。自身 10枚目のシングルとなる記念の1枚は、「ラヴ・パレード」。カップリングには「沖葉原イナー O-721」という、これまたレンジらしい遊び心満載のタイトルが発表された。

併せて、彼らの最新の写真も到着。ますますORANGE RANGEから目が離せなくなりそうだ。

http://www.oricon.co.jp/music/news/p-et-tp0-050422-9001.html

06:06 | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年04月18日

朝日新聞 05/04/17 ニュースに迫る 「電車男」どこのだれ

オタク青年の恋 ネット仲間が応援

<めしどこか たのむ>。恋に落ちた男がインターネットの掲示板「2ちゃんねる」上で助けを求めた。<キタ―――♪> <なんかいいとこ探しとくんで>。掲示板の「住人」たちは火がついたように声援を送る。初デート、そして告白へ。オタク青年の恋と、仲間たちの友情。物語は本となり、「リアル・ラブ・ストーリー」のうたい文句でベストセラーに。ネット上では、創作ではとの声も根強い。「電車男」は本当にいるのか。いるとすれば、だれなのか。

メディアに顔出さず
本の編集者「朴訥な人」

「結局、真贋論争が書きたいんですね」
版元の新潮社で編集を担当した郡司裕子さんの話しぶりに、いらだちがにじむ。初めて目にした夜、3時間で読み切ったという。私には何度読んでも、モテない男の願望そのままの筋としか思えない。

「電車クンは朴訥とした、いい青年ですよ」
打ち合わせで会社に来た時も、受付で「電車です」と名乗ったのだという。

なんとか本人に会わせてもらえないだろうか。
「メディアに出ると、リスクを負いますからねえ」
せめて声だけでも。
「メールなら応じてくれるかもしれませんよ」
とりあえず、郡司さん経由で、質問を送ってみた。

『2ちゃんねる宣言』の著書があるフリーライター井上トシユキさんも疑いのまなざしを向ける一人だ。
「『電車男』が始まった昨年3月は、ブログ(日記形式のウェブサイト)が生まれ、「2ちゃん」の注目度が下がっていた。『冬ソナ』や『世界の中心で、愛をさけぶ』の純愛ブームに乗って注目を引こうとしたのではないか」

ある調査会社によると、「2ちゃんねる」の視聴率にあたる「ページビュー(閲覧回数)」は『電車男』が始まる前の2月、2億で底をついていた。ハッピーエンドを迎える5月には、3億3千へ跳ね上がったという。

井上さんが創作だと疑うには、もうひとつわけがある。
<今度の金曜日に彼と初体験します>。女子高生を名乗る投稿を受けて、書き込みが殺到したことがある。『電車男』と同じ書き込み欄だった。盛り上げるためのネタを流すのは、ネットでの常套手段という。

昼夜を問わず続いた『電車男』の書き込みは大半が匿名で、追跡できない。

本当か「証明は無理」
「本人」、メールで回答

ネット上でうわさされたのは、出版原稿の元となる「まとめサイト」をつくった「中の人」という人物だった。私もメールを送ったが、返事はない。「彼には妻もいるから、ネットにかかり切りになってたら、家庭は壊れてますよ」と、井上さんは言う。

じつは、別に思い浮かぶ顔があるという。かつて「2ちゃんねる」の運営にかかわったことのある知人に「電車男」はだれか、とたずねたところ、こんな答えが返ってきたからだ。
<井上さんも知ってる人かもしれませんよ>

3月末、私はその人物、「2ちゃんねる」管理人の西村博之さん(28)に会った。彼は、待ち合わせの時刻から20分ほど遅れてきた。昼すぎに「きょう、新宿のすし屋でなら」と連絡を受け、午後7時に店を予約していた。

<オリンピックに感動するように、作り物の恋愛話より現実のほうが感動できると思います>
新潮社のホームページに、そんな言葉を寄せている西村さんにたずねてみた。

―――「電車男」って、どんな人なんですか。
「教室の一番前とかに座っているようなタイプ。こう言っちゃ悪いけど、ウソをつけるほど賢くない」
―――どうして彼が本人だと言えるのですか。
「何度か会って、それとなく事実関係を聞いたから。でも、書かれた中身までは確かめようがないですよ」

私は、この恋物語自体はフィクションで、書き込みはノンフィクションではないか、と考えていた。つまり、創作と、実際に起きた反応が混ざりあった物語ではないか、と。
「ありえるかもしれませんね。『実在・捏造説』なら」
西村さんはフフッと鼻をふくらませた。
「もし、ウソだと証明されたらゴメンナサイしますよ」

本のなかに、ひとつだけ検証可能な記述がある。2人の出会いを描いた場面だ。
2004年3月14日、秋葉原から京浜東北線に乗った「電車男」が酔客に絡まれる女性客を助け、車掌がこの酔客を警官に引き渡した―――。

京浜東北線を管轄するJR東日本東京支社にたずねると、車掌が持ち場を離れる場合は報告が義務づけられているという。「この日にはありません」(広報担当者)

とすれば、そもそもウソなのか。あるいは、部分的に事実を変えたのか。

待ち望んだ「電車男」からの回答が編集者から転送されてきたのは、ちょうど西村さんと会っている最中だった。
<その部分がどうかとは言えませんが、各所に色々な配慮がしてあるかもしれません。多分。>
否定も肯定もしない。説明も説得もない。真贋論争についても<真実であることも嘘であることもどっちも証明できませんからね>。

この人ではと思ったが
「残念ですが違います」

西村さんと別れた後、あらためて「電車男」からのメールを読み返した。発信時刻は「午後7時04分」。西村さんが現れる15分ほど前だ。待ち合わせた新宿駅前のすし屋は、彼の自宅から歩いて10分ほどの距離にあった。

「電車男」を名乗って返信メールを送り、その足で私に会いに来た。やはり、彼ではないのか―――。しかし、それを裏付ける証拠は何もない。

かすかな失望感を抱えていたら、作家の重松清さんからたしなめられた。
「『電車男』がだれなのかとか、書かれているのがホントかウソかなんて問いつめるのは無粋だよ」
重松さんはこの物語を「作者のいない青春小説」と名付ける。「ウソかホントかではなく、求められているのはリアルさではないでしょうか」

「リアル」という言葉には二通りの意味がある。ホンモノという意味と、ホンモノっぽいという意味と。
重松さんには、『電車男』の恋が事実かどうかより、その筋書きが熱狂的な反応を呼んで『電車男』という物語が生まれたことのほうが重要だと思える、という。
「真珠だって、異物が貝の中に紛れ込んでできた宝石でしょ」

それでも私は、原稿締め切り前日に西村さんへメールを送ってみた。「電車男」はあなたではないですか―――、翌16日午前10時16分、返事が届いた。
<いやあ、思惑に応えられなくてすいません、残念ですけど違います>
やはり、無粋だったか。

『電車男』
電車内で酔っぱらいから若い女性を救ったオタク青年に、高級ブランド「エルメス」のティーカップが贈られてくる。助けた女性からだった。

デートに誘いたい。でも、どうしていいかわからない。「22歳。ルックス秋葉チャン」という青年は、モテない男たちが集うネット掲示板に助けを求める。「電車男」と「エルメス」と呼ばれるようになった男女の恋の物語を、ネット仲間が励まし、アドバイスを送る。

ネット掲示板「2ちゃんねる」で話題となり、昨年秋に『電車男』のタイトルで単行本化され、55万部を超えた。

出版に際しては、主人公の「電車男」、掲示板の書き込みをまとめた「中の人」、掲示板「2ちゃんねる」の管理人の3者が打ち合わせたとされ、印税の対象者については明かしていない。

作品は三つの漫画雑誌で連載され、6月に映画が公開される。

23:52 | コメント (0) | トラックバック (6)

2005年04月15日

eBook Spot 05/04/14 新潮ケータイ文庫、朗読劇『電車男』の着ボイスをFOMA向けに配信

【編集部記事】新潮社(本社:東京都新宿区)は現在、同社が運営している携帯電話向け電子書籍販売サイト「新潮ケータイ文庫」のNTTドコモ向けサイトにおいて、朗読劇『電車男』の公演を記念した同劇の着ボイスを配信中だ。

NTTドコモのFOMA 900iシリーズ以降の機種のみ対応となるこの着ボイスでは、今年3月12〜14日に東京都・新宿シアターアプルで公演された同劇の前編から音声を抽出して順次配信。5月9日には後半公演も予定されているため、それの着ボイス化も予定されている模様。

なお、『電車男』はもともとネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」の会話ログを新潮社が書籍化した作品で、昨年45万部以上を売り上げたトップセラー本のひとつ。朗読劇では井上喜久子氏や横山智佐氏などアニメや洋画の吹き替えで有名な声優たちが起用されている。【eBookSpot.jp】

【関連サイト】
「新潮ケータイ文庫」の案内サイト
http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/

http://ebookspot.jp/modules/rsnavi/showarticle.php?id=329

12:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月14日

bounce.com 05/04/14 ORANGE RANGE新曲は映画〈電車男〉の主題歌

プロモ・クリップ&ライヴ映像に加え、オフショットも満載のDVD『ヴィデヲ・DE・リサイタル』を4月27日にリリースするORANGE RANGE。彼らが10枚目となるニュー・シングル(タイトル未定)を5月25日にリリースすることが発表された。現在レコーディング中というタイトル曲は、6月より全国東宝邦画系にてロードショー公開される映画〈電車男〉の主題歌となることが決定。本作について、リーダー&ギターのNAOTOいわく〈一人の男が恋をすることで変わっていく姿をリアルに表現できるようなバラード曲に仕上げたいと思っています。〉とのこと。

http://www.bounce.com/news/daily.php/5332/headlineclick

12:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/04/14 オレンジレンジが『電車男』の主題歌を歌う!

オレンジレンジが、6月4日に公開される映画『電車男』の主題歌を歌うことが分かった。オレンジレンジといえば、昨年リリースしたアルバム『musiQ』が売り上げ240万枚を突破し、先月発売された『*〜アスタリスク〜』も現在までに60万枚を売り上げるなど、今最も勢いのあるアーティスト。最強バンドが、『電車男』を強力後押しする!

オレンジレンジと言えば、昨年、中村獅童(32)と竹内結子(25)が主演した映画『いま、会いにゆきます』の主題歌「花」が記憶に新しいが、その「花」も現在までに97万枚を売り上げており、ミリオン突破は確実。主題歌効果も相まって、『いま、会いにゆきます』は大ヒットを収めた。

一方、『電車男』は公開前から話題沸騰。彼女いない歴22年のオタク青年がネット掲示板『2ちゃんねる』の投稿者のアドバイスを受けながら、恋を成就させる純愛物語。ノンフィクションである為、ネットから話題となり、単行本として出版もされ、大ヒットとなった。映画では、人気俳優・山田孝之(21)がこのオタク青年を演じることでも話題に。ヒロインは中谷美紀が務める。

この主題歌は5月25日に発売されることが決定(タイトル未定)。「花」でバラードでの強さも見せたオレンジレンジが、再び純愛映画を盛り上げることになりそうだ。

http://www.oricon.co.jp/music/news/p-et-tp0-050414-9002.html

12:09 | コメント (0) | トラックバック (1)

サンケイスポーツ 05/04/14 ORANGE RANGE主題歌で「電車男」盛り上げる!

人気バンド、ORANGE RANGEが映画「電車男」(6月4日公開、村上正典監督)の主題歌を手掛けることが13日、分かった。昨秋、映画「いま、会いにゆきます」の主題歌「花」をミリオンヒットさせた実績を持つだけに、ネット掲示板から生まれた純愛物語を、どんな名曲で盛り上げてくれるのか。メンバーたちも「リアルに表現できるバラードに仕上げたい」と張り切っている。


昨年末に発売したアルバム「musiQ」が280万枚を突破し、NHK紅白歌合戦にも初出場したノリにノってるORANGE RANGEが、純愛物語を盛り上げることになった。

きっかけは、実績だった。レンジは昨年、中村獅童(32)と竹内結子(25)がダブル主演した「いま、会いにゆきます」で映画主題歌に初挑戦し、珠玉の名バラード「花」を書きあげた。10月に公開されるや、切ない物語と心癒されるメロディーとが見事にマッチし、110万枚を突破する大ヒットを記録。映画も興行的に大成功を収めた。

そこで「いま、−」と同じ配給元の東宝が、公開前から話題沸騰の「電車男」を楽曲で盛り上げられるのは、彼らしかいないと打診。台本を渡されたレンジのメンバーたちも「本当に内容が面白く、全員が無言になって読んでしまいました」(リーダーでギターのNAOTO)とすっかり気に入り、快諾した。

同作は、彼女いない歴22年のオタク青年がネット掲示板「2ちゃんねる」の投稿者のアドバイスを受けながら、恋を成就させる実話の純愛物語。レンジは、青年が恋愛で成長していく姿に思いを巡らせながら曲を書き下ろし、現在レコーディングの真っ最中だ。

メンバーを代表して、本紙にNAOTO(21)は「主題歌を担当できるなんて心から光栄です。1人の男が恋をすることで変わっていく姿を、リアルに表現できるようなバラードに仕上げたい」とコメントを寄せた。

このオタク青年を演じるのが、映画初主演の山田孝之(21)。実は、レンジにとってゲンのいい俳優で、山田主演のフジテレビ系連続ドラマ「ファイアーボーイズ〜め組の大吾〜」で主題歌「ミチシルベ〜a road home〜」を歌い、昨年3月に初のオリコン1位に輝いた。再びタッグを組むことで、映画とCDのダブルヒットも夢ではなさそうだ。


★5・9に朗読劇「電車男」後編

映画「電車男」は、山田がこれまでの爽やかなイメージを覆す、ベタ付いた長髪に銀縁メガネ、スニーカーにリュックを背負ったオタク青年への変身ぶりも大きな話題のひとつ。その青年が恋をする、原作で“中谷美紀似”といわれたエルメス役には中谷本人が演じる。

同作は昨春、実話としてネット上で大きな反響を呼び、同10月に発売された書籍版(新潮社)は、55万部を超えるベストセラーとなった。3月には前後編に分けた朗読劇の前編が都内で上演され話題となり、後編は5月9日に東京・丸の内の東京国際フォーラムで上演される。


★27日DVD「ヴィデヲ・DE・リサイタル」発売

ORANGE RANGEは27日にDVD「ヴィデヲ・DE・リサイタル」(ソニーレコード)を発売する。「ミチシルベ」「ロコローション」「チェスト」「花」のプロモーションビデオと、昨年の全国ツアーの最終公演、東京ベイNKホールでのライブ映像などを収めた。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200504/gt2005041402.html

10:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月13日

FujiSankei Business i. 05/04/13 ブックデビュー ありがとう!電車男

ありがとう!電車男―50万人が涙した純愛
ありがとう!電車男

宝島編集部(編)
宝島社/1365円

インターネットの掲示板サイト、2Chの書き込みをきっかけに、昨年一大ヒットとなった電車男。

その単行本『電車男』(新潮社)は、50万部を超える売れ行きのベストセラーとなった。6月には映画も上映される。

ここまで読んで「電車男 who?」と、だれのことなのか、わからない人もいるだろう。超ベストセラー「世界の中心で愛を叫ぶ」や韓(はん)流(りゆう)ドラマの先駆け「冬のソナタ」があまりにも有名で、その陰に隠れた感がある。

ここでストーリーを詳述するスペースはないし、それは読んでからのお楽しみということに。ただ、その2作品に負けないくらいの純愛物語であるのは、だれもが認めるところだ。

そんなヒットにあやかったこの“コバンザメ本”の特徴は、メールとはいえ、電車男がインタビューに応じたこと。2Chに書き込まなかったことを中心に率直に語り、その素顔を知ることができる。

そして、オタクだろうが、パンピー(一般人)だろうが、結局、恋愛には人間性が必要ということも。

http://www.business-i.jp/news/book-page/debut/art-20050403184713-JMELHTQZKZ.nwc

16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

東京新聞 05/04/13 北総鉄道 『スタジオ』快走!

北総鉄道(本社・鎌ケ谷市)が二〇〇四年度にテレビや映画などのロケに協力した件数が三十二件となり、二年連続で過去最多を更新した。内容の制約を極力せず「スタジオ」に徹しているのがプロダクションなどに評価され、大手鉄道が続々と参入するロケ誘致の競争の中、順調に実績を伸ばしている。ベストセラー本を映画化した「電車男」(六月公開)もこのほど撮影された。

九、十日に撮影された「電車男」は、「オタク青年」(電車男)が、電車内で酔っぱらいに絡まれた女性を助けたことから始まる純愛物語。インターネットの掲示板サイトに集まる匿名の書き込みを背景に物語が展開する内容で、小説は五十万部超のベストセラーとなっている。

題名通り駅が主要場面となるロケでは、印西牧の原駅などで連日約二百人のエキストラを動員。主人公役の山田孝之さん、ヒロイン役の中谷美紀さんが参加し、車内や構内での撮影が行われた。ロケは十四日にも行われる予定。

制作担当の共同テレビジョン・稲田秀樹プロデューサーによると、ロケ場所探しに苦労し、撮影許可が出たのは北総鉄道だけだったという。稲田プロデューサーは「誰もが利用する駅が、ロマンチックですてきな場所に映るようにしたい」と意気込んでいる。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/cba/20050413/lcl_____cba_____001.shtml

16:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

eiga.com 05/04/12 ついに出発進行!「電車男」と「エルメス」がお披露目

日本最大の掲示板サイト、2ちゃんねるから生まれたアキバ系青年が主役のラブストーリー「電車男」。これまでに書籍化、コミック化、朗読劇化などが実現して来たが、その映画版が3月29日についにクランクイン。4月7日に、東京・調布の日活撮影所で記者懇親会が行われ、タイトルロールの電車男を演じる山田孝之、その最愛の人となるエルメス役の中谷美紀、村上正典監督が本作について語った。

TVドラマなどで見せる爽やかな姿からかけ離れた、オタク姿に扮して現れた山田は、その感想を問われ「やっぱり最初は恥ずかしかったけれど、渋谷でロケをしてみたら意外と気持ちが良くて嬉しくなりました」と、照れ気味に語る一方で「オタクと言っても人それぞれ違うし、見た目でアキバ系の雰囲気は十分に出ているので、普通の1人の人として演じたい」と抱負を述べた。

また、電車男本人が中谷美紀に似ていると主張していたエルメスを、本当に演じる事になった中谷は、原作に対する印象を問われ「最初は『藻前ら』『キボンヌ』など、意味の分からない言葉が沢山あったが、読んでいくうちにとてもチャーミングに思えて来た。見た目や既存の価値観に捕われずに電車男君の本質を見ているエルメスは素敵だなと思いました」と、作品世界に理解を見せていた。映画版「電車男」は6月4日公開。

http://www.eiga.com/buzz/050412/07.shtml

16:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月11日

映画「電車男」 山田孝之と中谷美紀の会見動画 05/04/07

山田孝之 「電車男」ははまり役!?

映画「電車男」がクランクインし、主演の山田孝之と中谷美紀が会見した。原作は、女性に縁のなかった“ヲタク”青年が、掲示板サイトの住人たちに励まされながら、あこがれの美女との恋を成就させるという実在の物語。主人公“電車男”を演じる山田は、報道陣もあぜんとするほどの見事なヲタク姿で登場、「渋谷でこの格好でロケをしたときは気持ちよかった」と語り、ヲタク役にすっかり順応!?
〜6月4日より全国東宝洋画系にて公開予定 配給:東宝〜

出席者:山田孝之、中谷美紀、村上正典(監督)
日付:2005年4月7日
場所:日活撮影所(東京・調布)
再生時間:05分00秒

山田孝之 「この格好は、やっぱり最初ちょっと恥ずかしかったんですけど、これで渋谷でこの前ロケをしたら、なんか気持ちが良かったというか、なんか意外と嬉しかったです。はい」

中谷美紀 「電車男というのがとても話題になっているということは、噂には伺っていたんですけれども、全然自分の名前が出てくるとは知らずに読んでみました。なんだか照れくさいような気もしたんですけれども(笑)、ぜひ映画化されるのであれば、自分自身が演じてみたいなぁなんていう風に思っていましたところ、この話を頂きまして(笑)、ありがたく思っています」

Q. オタクをどう演じる?

山田孝之 「見た目でこう思いっきり出てるので、あんまりこうオタクオタクってやると、多分それも…まぁでもオタクって言っても人それぞれ捉え方がいっぱいあると思うんで、そんなに…やっぱ普通の一人の人として、やってるだけですね。やっぱそういうオタクな部分が出るところは、意識してやるつもりではいますけど」

Q. 原作に対する印象

山田孝之 「やっぱ最初衝撃的でしたね。2ちゃんのスレッドが、そのまんま本になってるのがすごい面白いなと思ったけど、パソコンの画面を人が演じて、どう面白くするのかとか考えたらすごい大変なんじゃないかなと思ったけど、まぁそこは監督がやることなんで(笑)、僕は心配しなくていいやと思って」

中谷美紀 「原作を最初に読んだ時に、読めない言葉がたくさんあったんですね(笑)。お前らのことをおまいらと言ったりとか、あと何でしたっけ。希望をキボンとか、あとアスキーアートと言われる、その何ですか、タイピングによる図柄?などなんかこう、自分には馴染みのないものがたくさんありまして、でも読んでいくうちにそうしたものが、全てチャーミングに思えてきて、ああなんかここでもちゃんとこう人間らしい(笑)、血の通った世界が営まれているんだなぁという風に、印象を受けまして。そして自分が演じる役に関して申しますと、こういう姿の(笑)彼を見た目とか肩書きとか、そういう既存の価値観にとらわれずに、ちゃんと本質で、ものを見てるっていうところが、エルメスという人はとても素敵だなという風に思いまして。演じ甲斐があります」

Q. 年上女性との出会いで自分が磨かれた経験は?

山田孝之 「ないですね(笑)。ただ僕姉がいるんで。けっこう年上の。でも、別に磨かれた面は特にない」

中谷美紀 「エルメス自身も、電車男さんと出会ったことで、心豊かに広い視野でものを見れるようになったんじゃないかなという風に思うので、お互いに(笑)、磨き合う?どうだろ。という感じでしょうか」

Q. オタクは恋愛対象に入る?

中谷美紀 「実際にですね、インターネットが始まった頃、1996年頃だったでしょうか。チャットにはまったことが実はあります。なんか深夜の時間帯に、知らない人とリアルタイムで会話が出来るというのが、とても楽しんだ記憶がありますので、括りで言うとどうなのかわからないですけれども、少しは彼らの気持ちがわかるような気がします。ので特に(笑)、あまりこだわりはないです」

Q. 自身のオタク度はどれくらい?

山田孝之 「電車君みたいに、そういう、何だろう。女の子のフィギュアとか、そういうのはあんまり興味はないんですが、でも僕もフィギュアとかすごい好きなんで、スパイダーマンとかああいうのとかけっこういっぱい持ってたりするんで。まぁ僕もオタクだとは思いますよ」

http://www.excite.co.jp/News/video_news/g050415.html

動画(低画質版)
http://2ch-library.com/male/train/media/zip/050407.zip

16:52 | コメント (1) | トラックバック (7)

フジテレビ とくダネ あの“電車男”映画化! 主演は山田孝之 05/04/08

笠井信輔: (山田孝之は)1983年10月生まれの21歳。デビューからおよそ5年半。ウォーターボーイズやセカチューなど話題のテレビドラマに次々と出演し、今では若手実力派ナンバーワン俳優と言われる彼が、映画初出演を果たすことになりました。彼が演じる役、それはアキバ系“オタク”青年。

   今日は秋葉に行ってきた。特に買う物無かったんだけど
   帰りの電車の車中で酔っ払いの爺さんがいた。
   「電車男」より

笠井: 去年10月に発売されて以来、50万部を超えるベストセラーとなったインターネット発純愛ラブストーリー。タイトルはそう「電車男」。恋愛経験ゼロのオタク青年の純情初恋物語です。これまでのさわやかなイメージとはずいぶん違いますが、とまどいはなかったんでしょうか。

山田孝之 「すごい悩んだとこなんですけど、オタクといってもみんなそれぞれ違うわけだし、僕もフィギュアとかすごい好きなんで、スパイダーマンとかああいうのとかけっこういっぱい持ってたりするんで。まぁ僕もオタクだとは思いますよ」

笠井: 役作りの真っ最中なんでしょう。会見中、山田さんはあまり笑顔を見せません。しかし服装のことに質問が及ぶと

山田孝之 「この格好は、やっぱり最初ちょっと恥ずかしかったんですけど、これで渋谷でこの前ロケをしたら、なんか気持ちが良かったというか、なんか意外と嬉しかったです。はい」

笠井: そうですか。それはよかったです。で、電車男が思いを寄せるヒロインには、原作では「中谷美紀カーー」と書かれていましたが、本当に中谷美紀さんとなりました。

中谷美紀 「チャットにはまったことが実はあります。会話が出来るというのがとても楽しんだ記憶がありますので、少しは彼らの気持ちがわかるような気がします」

笠井: インターネット上の世界をどう描き上げるのか、6月上旬公開予定です。

笠井: 「電車男」、インターネットの掲示板の中身をそのまま本にして55万部ですって。
佐々木恭子: 話題になりましたもんねぇ。
笠井: ですから、どこがいったい映画化するのか、誰がやるのかということが話題でした。
小倉智昭: この本面白かったんですって?

女性コメンテーター: 面白いですね。私たちの間では「原石くんを探そう」という言葉が合言葉になったんですけど、どういうことかというと、独身の女性はいい出会いがない、いい男性が周りにいないって言うんですけども、こういう電車男のように磨けば光るような(笑)、いい素材を持った人が意外に周りにいるかもしれないということで、この本が出て以来、「原石くんを探そう」という言葉が合言葉になってまして。

男性コメンテーター: みんな優しいんですよね。周りの人がね。
佐々木: 山田さん、アキバ系に扮してますけどやっぱり顔が整ってるから小奇麗ですよね。
笠井: それじゃアキバ系の人に悪いよ(笑)。

笠井: まあいずれにせよ、純愛の映画のヒットの流れを汲んだ企画の一つということになると思います。
小倉: 僕はあの本って食わず嫌いなところがあって、読む気にならないんだけど、やっぱり読まないとダメかしらね。
笠井: 僕もちょっとしか読んだことないんですけど、周りから聞くと若い人たちは絶大なる…
小倉: チャットのやりとりそのまんまって言われただけで、もう引いちゃうんだよね。
笠井: まあそういう方は映画を見てください。

音源
http://2ch-library.com/male/train/media/zip/tokudane-050408.zip

15:58 | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年04月10日

毎日新聞 05/04/10 映画:北総鉄道で「電車男」の撮影−−松戸・矢切駅 /千葉

6月公開予定の東宝制作映画「電車男」の撮影が9日、北総鉄道(本社・鎌ケ谷市)の矢切駅(松戸市下矢切)であった。

「電車男」は、コンピューターオタクの男性と、男性に電車内で酔っ払いから助けられた女性との恋物語。2人の様子を見守り、応援するインターネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」の書き込みをまとめてベストセラーになった本が映画化されたもの。

この日は、主人公役の山田孝之、ヒロイン役の中谷美紀の俳優2人のほか、約200人のエキストラが参加して電車内や駅構内の場面を撮影した。撮影は10日、14日にも行われる予定だ。

北総鉄道によると、昨年度同鉄道が使われて映画撮影されたのは3本だった。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20050410ddlk12200151000c.html

22:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月09日

スポーツニッポン 05/04/09 「電車男」武田真治で舞台化

インターネットから発生し55万部を売り上げた物語「電車男」(新潮社)が、映画化に続き、舞台化されることが決定した。8月5〜27日に新宿・パークタワーホールで上演されるもので、主演は武田真治(32)。脚本・演出を手がけるのはドラマ界のヒットメーカー・堤幸彦監督(49)。現代のネット社会から誕生したストーリーが、独特の演出で生身の人間演じる舞台となって生まれ変わる。

「電車男」は、インターネットの掲示板「2チャンネル」の書き込みから始まった実話。アニメオタクで童貞の青年が、電車内で酔っぱらいにからまれた年上の女性を助けたことから知り合いになり、ネットで“もてない男”の仲間たちに相談し、恋を成就させていく。

匿名で不特定多数が書き込む「掲示板」では、ひぼう・中傷なども多い。しかし「電車男」の件では多くの人が温かく純愛を見守り、大きな話題に。昨年出版された本はベストセラーとなり、6月4日には映画が公開予定と一大ブームを巻き起こしている。

舞台では原作の雰囲気を忠実に形にするため、電車男と助言する仲間たちが、それぞれパソコンの前で原稿を読んでいる設定。舞台後方のスクリーンにはコンピューターの画面などが映し出され、映像との融合で堤監督の手腕が発揮される。

また電車男の恋の相手「エルメス」は、舞台上には姿を見せない。企画・製作のホリプロによると「観客の方の想像力を働かせてもらいたい」と声のみの出演。声だけだが大物女優の出演が決まっており、名前は初日まで非公開。

さえないオタクを演じることになった武田は「マネジャーに“ぴったり”と言われ、戸惑いはありました。しかし、電車男が成長していく姿をぜひやらせていただきたいと思いました」と語っている。“アキバ系”と言われる電車男の風ぼうをどう表現するかも見どころだ。

堤監督は「武田は素直なシャイな部分の中に熱いものを持っている。舞台化の話を聞いて、すぐにプランが頭に浮かんだ。原作の力を借りて、自分なりの作品に」とコメントしている。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/04/09/02.html

08:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月08日

サンケイスポーツ 05/04/08 山田孝之なりきり「電車男」オタクSTYLE初披露

俳優、山田孝之(21)が7日、東京・調布市の日活スタジオで行われた初主演映画「電車男」(村上正典監督、6月4日公開)の製作発表で、役柄のオタク姿を初披露した。長髪に眼鏡のクラ〜い青年姿で登場した山田は「この格好、意外に気持ちいい」と、気に入った様子。ヒロイン役の女優、中谷美紀(29)は「私もチャットにハマったことがあるので、彼らの気持ちは分かる」と、オタク青年にエールを送った。

伸ばしっぱなしのベタ付いた長髪に銀縁眼鏡。服は第一ボタンまでしっかり留め、裾はズボンにきっちり入れる。靴は常にスニーカーで、動きやすいようにリュックを愛用…。一見して山田と分からないほどの見事な“オタクぶり”だ。

これまでTBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」や、同「H2〜君といた日々」など青春純愛ドラマで爽やかな好青年を演じてきた山田だが、「この格好はやっぱり最初は恥ずかしかったんですけど、この格好でこの間、渋谷でロケしたら、意外に気持ちよかった」と、オタク姿はまんざらでもない様子。

配給元の東宝によると、先日、早朝に“オタクの聖地”こと、東京・秋葉原でロケした際、あまりに周囲に溶け込みすぎて、歩行者の誰も山田と気づかなかったというほどの変身ぶりで、山田は「僕のオタク度? 今回の(主人公の)“電車くん”みたいに女の子のフィギュアとかには興味ないですけど、僕もスパイダーマンの(フィギュア)とかいっぱい持ってたりするんで…僕もオタクだと思います(笑)」と照れながら告白した。

一方、原作で“中谷美紀似”といわれているヒロイン、エルメスを演じる中谷は「(原作に)自分の名前が出てくるとは思っていなかったので、(知ったときは)照れくさかった」と感想。

「実際に、1996年ごろにマッキントッシュを購入して、チャットにハマったことが実はあって、深夜の時間帯にリアルタイムの会話を楽しんでました。だから、少しは彼ら(=オタク)の気持ちが分かるような気がします」と告白し、「なので(オタクという言葉に)特にこだわりはないです」とにっこり。

写真撮影では、山田と手を握り合って、“ラブラブぶり”をアピールしていた。

★励ます役に国仲涼子

この日は、ほかの主なキャストも発表。“ネットの住人”として電車男を励ます役に、国仲涼子(25)、瑛太(22)、佐々木蔵之介(37)、岡田義徳(28)らが、エルメス(中谷)の友人役で西田尚美(33)、電車の中の中年役で大杉漣(53)が出演する。

★書籍版はベストセラー

同作は、彼女いない歴22年のオタク青年が、ネット掲示板「2ちゃんねる」の投稿者のアドバイスを受けながら、恋を成就させようとする恋愛物語。昨年、実話としてネット上で大きな反響を呼び、同10月に発売された書籍版(新潮社)は、50万部を超えるベストセラーになった。

3月には前後編に分かれた朗読劇の前編が都内で上演され、好評。後編は、5月9日に東京・丸の内の東京国際フォーラムで。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200504/gt2005040802.html

23:10 | コメント (0) | トラックバック (2)

Movie Walker 05/04/08 【製作報告会見】2ちゃんねる発の純愛物語「電車男」が遂に映画化!

山田孝之=ヲタク青年×中谷美紀=美女との恋にエールを贈ろう

ご存知、インターネットの掲示板サイト2ちゃんねるから生まれた、軌跡の純愛ストーリー「電車男」。ヲタク青年がネットの住人たちに励まされながら美女との恋を成就させていくという実在の物語で、まずは小説化されて大ベストセラーになったかと思えば、お次は複数雑誌でコミックの連載が開始され、こちらも大反響を呼ぶ。そして、なんと今度は映画化が決定! そこで今回、撮影が行われている日活撮影所で、主演のヲタク青年・電車男役の山田孝之、憧れの美女エルメス役の中谷美紀、村上正典監督を迎えての製作報告記者会見が行われた。

村上監督は「白い巨塔」(2003)や「ラストクリスマス」(2004)など話題のドラマを手がけてきたが、映画でメガホンをとるのは初めてだという。
「実際にこの映画の監督の話をいただいたときは(『電車男』のスレのように)“キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!”という感じでした(笑)。
それで小説を読んでみたら、みずみずしてピュアなふたりの恋愛の中に、とても現代的で斬新な要素があると思い、それに負けないような新しい映画にしようと思いました」

電車男役の山田孝之といえば、テレビドラマ「ウォーターボーイズ」(2003)や「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004)などで好感度大の好青年を演じたが、今回は同一人物とは思えないほどむさ苦しいヲタク青年に変身! 七三の伸ばしっぱなしのヘアに銀ブチ眼鏡、イマイチなヲタク・ファッションで壇上に上がった。

「最初に『電車男』の話を聞いた時は、2ちゃんねるのスレがそのまま本になっているのが面白いと思いました。でもこれがどんなふうに映像化されるんだろう?って想像できなくて、すごく大変なことなんじゃないかなとも思いましたが、それは監督が心配することだからいいかなと(笑)」

ヲタクなファッションについては、
「最初はこんな格好をするのが恥ずかしかったけど、渋谷でロケをしたら気持ちがよかったです。それが嬉しかったし」と語った。

電車男が恋をするヒロイン、エルメス役の中谷美紀は、実際に小説の中で“中谷美紀似の女性”というふうに記されているので納得のキャスティングである。中谷は
「話題になってるので小説を読んだのですが、まさかその中に自分の名前が出てくるとは思ってなかったです。なんだか照れくさいけど、それなら実際に自分が演じてみたいと思っていたので、演じられて本当によかったです」と語った。

また、電車男のようなヲタクの男性に対して抵抗があるかどうかという意見に対しても肯定的だ。
「私もインターネットを始めた頃、チャットにはまった経験があり、すごく楽しんだ記憶があります。だから、彼のように、フィギュアなど、何かに固執するタイプの人の気持ちが少しはわかりますね」とのこと。

フォト・セッションは、日活撮影所内に設けられた電車のセットで行われた。ヲタクに徹した山田と、チャーミングなエルメス役にぴったりな中谷美紀の2ショットを改めて見てみるとかなり小説のイメージとしっくりきていて、映画に対する期待度も高まってくる。でも、ふたりの恋と、それを支援するネットの住人たちの思いがどんなふうにスクリーンで展開されるかは、なんとも想像しがたい。ドラマの演出で定評のある村上監督だけに、そのお手並みを早く拝見したいものだ!

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/report/report3405.html

23:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーツニッポン 05/04/08 山田孝之 アキバ系「気持ちいい」

インターネットサイト「2ちゃんねる」から生まれた純愛物語を映画化する「電車男」(監督村上正典)の製作発表が7日、東京・調布の日活撮影所で行われた。

書籍版は55万部を突破するベストセラーになり、主演の山田孝之(21)が、アキバ系の衣装姿で登場。「初めは恥ずかしかったけど、渋谷でロケをしたら、意外と気持ち良かった。僕もオタクな部分はある」と新境地!?にまんざらでもない様子。

電車男があこがれるヒロインの中谷美紀(29)は「見た目や肩書にとらわれない、人間の本質を見ているすてきな作品です」と笑顔でアピールした。6月4日公開。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/04/08/05.html

23:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

日刊スポーツ 05/04/08 「電車男」山田孝之、中谷美紀が会見

映画「電車男」(村上正典監督、6月4日公開)の主演山田孝之(21)とヒロイン中谷美紀(29)が7日、東京・調布の日活撮影所で会見した。交際経験がない「秋葉系オタク」の青年(電車男)がネット仲間のアドバイスで、あこがれの美女との距離を縮めていく純愛物語。ネット掲示板「2ちゃんねる」の書き込みを基にした実話で、昨年発売された単行本は55万部を超えるベストセラーになった。

映画初主演の山田は「秋葉系オタク」に大変身。「最初は恥ずかしかったけど、ロケでは気持ちよかった」。関係者によると、東京・秋葉原のロケではすっかり街になじんだという。中谷は電車男が好意を寄せるOL「エルメス」役。電車男はネット仲間に「(エルメスは)中谷美紀に似ている」と紹介していた。「自分の名前が出てきて照れくさかったけど、映画化されたらぜひ演じたい、と思っていました」と話した。

2人はオタクに対し「人から理解されない執着心があるだけ。スパイダーマンのフィギュアを持っている僕もオタクだと思う」(山田)「チャットにはまったことがある。少しは彼らの気持ちが分かる」(中谷)と理解を示した。

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050408-0006.html

23:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

デイリースポーツ 05/04/08 エルメス・中谷はオタクの味方

インターネット発の純愛話を映画化する「電車男」(6月4日公開)の製作発表が7日、都内で行われた。電車内で中年男から女性を救った22歳のオタク青年が掲示板サイトの住人の励ましを受け、女性との距離を縮めていく物語。主人公役の山田孝之(21)は長髪のカツラ、シャツを重ね着した上に緑のウインドブレーカーを着用した“オタクスタイル”で登場し、「スパイダーマンのフィギュアは持ってるんでボクもオタク」と告白。同様の衣装での渋谷ロケも「気持ちよかった」と話した。

55万部を突破した原作であこがれの女性“エルメス”が似ている芸能人とされた中谷美紀(29)は、そのままの役で出演。「96年ごろパソコンを買って、深夜にチャットにはまった。気持ちが分かる気がする」とオタクに好意的だった。

http://www.daily.co.jp/gossip/2005/04/08/168222.shtml

23:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/04/08 あの『電車男』がついに映画化!

55万部を超えるベストセラーとなった、インターネットから生まれた奇跡の純情初恋物語『電車男』がついにクランクイン。その製作報告記者会見が調布 日活撮影所で行われた。
 
映画初監督となる村上正典監督は「電車男とエルメスとの恋愛を瑞々しくピュアに撮っていきたいと思っております。しかし原作が非常に現代性に富んだ作品なので、それに負けないような新しい映画にしたいと考えております」と挨拶した。また原作で“ヒロイン(エルメス)に似ている女優”と言及されている中谷美紀は「なんだか照れくさいような気がしたんですけれども、映画化されるのであれば自分で演じたいなと思っておりました」と答えた。一方、電車男を演じる若手実力No.1俳優の山田孝之は「(自身の格好について)最初ちょっと恥ずかしかったですけど、この前、渋谷でロケをしたら意外と気持ちよかったというか、うれしかったです(笑)」と答えていた。この“電車男”がどのような変化を遂げていくのか、そして掲示板の世界をどのように表現していくのかも楽しみな作品である。

この『電車男』は6月4日(土)全国東宝洋画系にて公開予定となっている。

[STORY]
電車内で暴れる中年おじさんから若い女性を救った、ヲタク青年22歳。彼女いない暦=年齢の彼は実家在住のシステムエンジニアで、見るかにヲタクを地でいくタイプ。電車で助けた女性からお礼に高級ブランドエルメスのディーカップをもらうも、どうしていいかもわからない。そして、そのお礼のお礼に彼女をデートに誘うべく、モテない男達が集うインターネットサイトに助けを求める・・・。

http://www.oricon.co.jp/movie/news/p-et-tp0-050408-9002.html

23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月07日

東宝 2005年4月7日 記者懇親会

インターネットから生まれた話題のベストセラー「電車男」は、人生で一度も彼女が出来た事がなかったアキバ系青年が、電車内で酔客にからまれていた女性を助けた事で始まった奇跡の純情ラブストーリーです。

その映画版が、3月29日、ついにクランクインしました。

4月7日には、撮影が進められている東京・調布の日活撮影所にてマスコミ向けの記者懇親会が開かれ、本作で初メガホンをとる村上正典監督、主役の電車男に扮する山田孝之さん、その電車男の最愛の人となるエルメス役の中谷美紀さんが映画化に向けての抱負などを語りました。懇親会の模様をお伝えいたします。

【 マスコミによる質疑応答 】

--------------------------------------------------------------------------------

Q:村上監督、演出で気をつけている点があれば教えて下さい。

村上正典監督:
基本的には電車男とエルメスの出会いを瑞々しくピュアなものに描いていきたいと思っています。また、非常に現代性があって、斬新かつ力がある原作だと思うので、それに負けない新しい映画を目指して撮影しています。

Q:山田さん、アキバ系青年に扮した感想はいかがですか?

山田孝之さん(電車男役):
最初はやはり少し恥ずかしかったのですが、この前渋谷でロケをしたら意外と気持ちが良くて(会場笑)、嬉しかったです。

Q:中谷さん、原作でも似ていると言われたエルメス役をご自分で演じる心境を教えて下さい。

中谷美紀さん(エルメス役):
「電車男」という話が話題になっているという噂は聞いていたのですが、出版された時点でも自分の名前が出てくるとは全く知らない状態で読みました。何だか照れくさい気もしたのですが、「もし映画化されるのであれば、ぜひ自分で演じてみたいな」と思っていたところに出演の話をもらったので、ありがたく思っています。

Q:原作はインターネット上で展開される独特の味わいのある物語でしたが、どのように映像化しますか?

村上監督:
具体的な描写については完成までお楽しみにしてもらいたいと思いますが、映画では名無しさんと呼ばれるネット上の住人たちも登場しますし、彼らは彼ら自身のストーリーを持っています。また、映画全体に流れる空気には乾いた部分やシニカルな部分もあるのですが、名無しさんたちが電車男とエルメスの恋を応援しているうちに、自分たちも新しい一歩を踏み出すストーリーになっています。

Q:山田さん、アキバ系の青年を大げさに演じてしまうと、共感を得づらくなってしまう可能性があると思いますが、演じる上で気をつけている点と山田さん自身のオタク度を教えて下さい。

山田さん:
その点はとても悩んだ部分なのですが、オタクと言っても人それぞれ違うわけですし、1つの事に対して他の人には理解出来ないほど執着心があるだけだと思います。また、オタク的な部分が出てしまうシーンでは少し意識して演じるつもりですが、見た目でアキバ系の雰囲気は十分に出ていると思うので、普通の1人の人と捉えて演じています。

それから僕自身のオタク度ですが、電車男君のように女の子のフィギュアには興味はないのですが、「スパイダーマン」などのフィギュアは凄く好きなので、僕もオタクなんだと思います(会場笑)。

Q:映画化の話を聞いた時どう思いましたか? また、原作にはどんな印象を持っていましたか?

村上監督:
TVドラマの演出を何本かしてきましたが、映画は今回が初メガホンなので、監督の話をもらった時は、2ちゃんねるではないですが「キター!」という心境でした(会場笑)。原作は読んでいなかったのですが、読んでみたら電車男君の初めての恋のドキドキ感が凄く伝わって来ました。そのドキドキ感と、顔が見えていないのに彼らの恋を後押しする人たちの姿を上手に表現したいと思いました。

山田さん:
出演の話をもらって原作を読んだのですが、2ちゃんねるのスレッドがそのまま本になっているのが衝撃的で、凄く面白いと思いました。「この世界をどうやって面白く映像化するのだろう?」と思ったのですが、その辺は監督にお任せする事なので、僕自身は心配する必要はないのかなと思いました(笑)。

中谷さん:
原作を初めて読んだ時、読めない言葉が沢山ありました。例えば「お前ら」が「藻前ら」、「希望する」が「きぼんぬ」と書かれていました。また、アスキーアート(絵文字)なども馴染みのないものばかりでした。でも、読んでいくうちにそれら全てがとてもチャーミングに思えて来て、「ネット上でも人間らしい血の通った世界が営まれているんだなぁ」という印象を受けました。

また、自分が演じるエルメスは、見た目や肩書きといった既存の価値観に捕われずに、アキバ系青年の電車男君の本質の部分を見ている点がとても素敵だなと思いました。

Q:中谷さん、年下の男の子を磨いていくストーリーですが、その点についてはどう思いますか?

中谷さん:
演じていて「電車男君を磨くと感じるのは、とてもおこがましいのでは?」と思いました。エルメス自身も電車男君と出会った事で広い視野でものを見られるようになっただろうし、お互いに磨き合っていく関係なんだと思います。

Q:村上監督、原作ではエルメスは中谷さんに似ているという表現がありますが、映画ではどうなりますか?

村上監督:
映画では同じ表現はなく、ムーミンに似ているという表現になっています。

Q:中谷さん自身は、アキバ系青年に対してどんな印象を持っていますか?

中谷さん:
インターネットが世の中に出始めた頃、私もマッキントッシュのPowerBook 5300ceというパソコンを買って、チャットにハマった事があります。今ほど2ちゃんねるの用語やアスキーアートが盛んではなかった頃だったと思いますが、深夜に顔も知らない人たちとリアルタイムで会話が出来たのを楽しんだ記憶があるので、何かしらに固執している人たちの気持ちが少しは分かると思います。

http://www.toho.co.jp/movienews/0504/02trainman_kk.html

23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月06日

ヤングサンデー原秀則版 1巻発売

電車男〜ネット発、各駅停車のラブストーリー(1)
ヤングサンデー 原秀則 電車男 1巻

02:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月05日

BS hi 名作平積み大作戦 05/03/30 電車男を応援した人にオススメの名作

名作プレゼンター:高橋源一郎(作家)、松尾貴史(タレント)
ゲスト:遠藤久美子、山本梓

《日本文学》 『友情』 武者小路実篤
プレゼンター 高橋源一郎
≪プレゼンター推薦文≫

  86年前の名作に
   電車男発見!!
     (女だけど・・・・・・・)
  キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

《世界文学》 『赤と黒』 スタンダール(仏)
プレゼンター 松尾貴史
≪プレゼンター推薦文≫

   「電車男」+「白い巨塔」=「赤と黒」

  こんなあなたにオススメです
   ●頭でっかちな妄想にあけくれている
   ●不器用な恋愛中のあなた
   ●ひとつぐらいは「名作」を読みたい

  これはフランス版大河だ

http://www.nhk.or.jp/hirazumi/

07:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

ZAKZAK 2005年4月4日 純愛物語「電車男」実はシモネタ路線

「美談」実際は誹謗中傷だらけ

電車男は露出狂? ネット上の掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから生まれた純愛物語「電車男」(新潮社)のカットされた部分に、エロ行為の報告や隠されたエピローグが存在することが発覚した。“封印”部分を解いた研究本も話題に。官能小説顔負けの“原作”「電車男」の恥ずかしい素顔とは?

「誹(ひ)謗(ぼう)中傷が当たり前の『2ちゃんねる』だが、単行本で見当たらないのは不自然と思った。計算すると単行本に収録された書き込みは全体のわずか6.4%。全部で約3万件という膨大な投稿をカットするのは当然だが、ここまで少ないのは意外だった」

こう話すのは、「封印された『電車男』」(太田出版、800円)を出版したフリーライターの安藤健二さん(28)。

単行本のできすぎた美談に疑問を持った安藤さんは、“原作”の投稿をひとつひとつチェック。「睡眠時間を削っても、すべて読むには3週間かかった。すると単行本では、いい話のみを意図的に取り出している」(安藤さん)ことに気づき、アナザーサイドストーリーを著書にまとめた。

単行本では主人公・電車男がカップル誕生までのハラハラドキドキ恋愛ドラマを展開する。だが「そもそも第1章で告白しても結果は同じだった。女性が電車男に好意があったのはミエミエ。本ではそれをうまく引き伸ばしている」(同)と端から“できレース”だったと指摘する。

また、童貞ゆえ恋愛に不器用な電車男が、掲示板に恋愛の指南を求め、不特定多数の投稿者たちが次々にアドバイスや応援メッセージを寄せるという“美談”に仕立てているが、実際には誹謗・中傷がてんこ盛りなのだ。

「都合の悪い部分はカットし、電車男もあえて批判を無視するなど、結構、計算ずく」(同)。時に「ウンコ教」と名乗る脱糞する女性像のいたずら書きが登場するなど、掲示板は荒れ放題となった時期もあったという。

単行本はカップルが成立し、ハッピーエンドで締めくくられたが、安藤さんは「まったく触れられていない“封印”エピローグがある。恋人ができて有頂天になった電車男はペッティングの描写を書き込み、周囲から『やめろ』と諭され、うざったがられていた」というのだ。

実際、問題の書き込みを見ると、「手のひらで服の上から胸にゆっくり触れる」「手をあばらの辺りに当てて少しずつ上にすべらせていく」「ブラの肩紐を両方下ろす。10日間の断食のあとの食事をするような勢いで貪った」と、官能小説顔負けの内容満載となっている。

ひととおりエロ描写を書いた電車男は彼女を名指しし、「こんなんでいいかな」とも発言。ネット上の露出プレーを楽しむ変態カップルぶりを見せつけていた。

あまりにも単行本と食い違う内容だが、安藤さんは「電車男が調子に乗ったところなんか、ある意味、人間っぽくて熱い。いい話なのに載ってないのは残念」と語る。ちなみに“原作”の締めくくりは、何者かが女性器の模式図を描いて終わり…というトホホなものだった。

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_04/t2005040422.html

01:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月02日

週刊現代 2005年4月9日号 その人、独身?/磨く女、磨かれる男 酒井順子/「電車男」

23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

印西市ホームページで映画『電車男』エキストラ大募集

インターネットで、100万人以上の涙を誘い、書籍もすでに50万部超の大ヒットを記録している『電車男』。その映画化が決定しました。

そして、この映画『電車男』の撮影が北総鉄道を使用し行われます。
ただいま、この撮影に、参加していただけるエキストラの募集を行っています。
みなさん、この機会に『電車男』の世界に参加してみませんか?

・撮影日・・・4月9日(土)
・撮影時間・・・【昼の部】午前9時〜午後4時ごろ、【夜の部】午後5時〜午後11時【深夜の部】午後11時〜翌日午前4時
・撮影場所・・・北総鉄道 印西牧の原駅、矢切駅
・集合・解散場所・・・北総鉄道 印西牧の原駅
・募集希望年代・・・20代【男20人、女10人】、30代【男20人、女5人】、40・50代【男15人、女3人】、老年【男2人】
・申し込み・・・4月3日(日)までに住所・氏名・年齢・職業・性別・電話番号(必ず連絡が取れるもの)・参加できる時間帯を明記の上、メールで秘書広報課まで
・申し込み結果・・・エキストラ参加が決定した方のみに、千葉県フィルムコミッションまたは製作会社より連絡があります
・そのほか・・・弁当の支給有り。現金による謝礼はありません

※エキストラとして申し込んでも、参加できるかどうかは分かりません。ご留意ください。

01:11 | コメント (0) | トラックバック (0)