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2005年05月31日

スポーツ報知 05/05/30 白石美帆が「電車男」いじめる

女優の白石美帆(26)が、7月7日スタートのフジテレビ系新ドラマ「電車男」(木曜・後10時)に出演することが30日、分かった。伊藤淳史(21)ふんする主人公の“電車男”をいじめる天敵のOLを演じる。

白石は派遣会社に勤める電車男が担当する派遣OL・陣釜美鈴(じんかま・みすず)役。ドラマ版だけに登場する新キャラクターだが、普段はさえない電車男をネチネチといじめ、ヒロインのエルメス(伊東美咲)との恋愛にも影を落とす。原作や映画にはない電車男の天敵として物語の重要な鍵を握る。

これまでは清純な役柄が多かった白石だが、悪女的な役どころは今回が初めて。「今までになく、かなり激辛スパイスな存在です。電車男を超攻撃的にいじめていく役なのですが、豪快でごう慢に接していきたい」と意気込んでいる。また若松央樹プロデューサーも「白石さんの違った一面を見てみたかった」と期待を寄せる。

なお白石は4日公開の映画版にも1シーンだけ出演する。映画では受付嬢時代の美鈴を演じており、映画とドラマをリンクさせてヒット拡大の相乗効果を狙う。共演はほかに速水もこみち、佐藤江梨子ら。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/may/o20050530_30.htm

14:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月28日更新

イベント
6月4日 公開初日

新聞・雑誌
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
      TokyoWalker 映画紹介
      コーラス 映画紹介
5月30日 ドラゴンマガジン 映画紹介
      ドリマガ 映画紹介
5月31日 SPA! インタビュー(中谷美紀)
      UGA 映画紹介
6月1日 TVガイド インタビュー(山田孝之)
      ザテレビジョン 映画紹介
      CINEMA CINEMA 映画紹介
      anan インタビュー(中谷美紀)
      Hanako インタビュー(中谷美紀)
      SEVENTEEN 映画紹介
      Hana☆Chu 映画紹介
      レオパレスマガジン 映画紹介
      gioire 映画紹介
      TOHO CINEMASマンスリーガイド 映画紹介
      ステモWEB 映画紹介
      はちまる!! 映画紹介
6月2日 Weeklyぴあ 「電車男」現象
      TV LIFE別冊「電車男」ビジュアルブック 公式ムック
      朝日新聞マリオン コメント(山田孝之)、秋葉原特集
6月3日 読売新聞 映画評
      毎日新聞 映画評
6月4日 日経エンタテインメント! 映画紹介
      non-no 特集
      キネマ旬報 特集
6月5日 河北アルファ 映画紹介
6月6日 週刊現代 映画評
6月7日 YOMIURI WEEKLY 映画評

TV・ラジオ
5月28日 TBS CDTV オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      CX プレミアムステージ 映画紹介
5月28日 CX プレミアムステージ 映画紹介
      TX 月刊MelodiX! オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月29日 BSフジ 世代の壁 映画紹介(クイズ問題にて)
      日本映画専門チャンネル シネマホリック インタビュー(山田孝之)
5月30日 CX HEY!HEY!HEY! ゲスト(ORANGE RANGE)
5月31日 千葉テレビ THE MUSIC272 映画紹介
6月1日 NTV ザ・情報ツウ インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      NTV ミンナのテレビ 映画紹介、ゲスト(ORANGE RANGE)
      CATV ウィークリーホットライン 予告編紹介
      JFN OPEN SESAME プロデューサーインタビュー
6月2日 MTV MTVスクリーン 映画紹介
6月3日 CX めざましテレビ 映画紹介、コメント(山田孝之、中谷美紀)
      CX F2スマイル インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      CX スーパーニュース インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      BS-2 週刊なびTV! インタビュー(山田孝之)
      TBS きょう発プラス! インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      FMフジ Night Walkers 映画紹介
6月4日 CX めざましどようび コメント(山田孝之)
      CX 男おばさん 映画紹介
      CS シネリーブルインフォメーション 映画紹介

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月20日更新

14:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月29日

日刊スポーツ 05/05/29 サトエリが「電車男」でエルメス親友役

女優佐藤江梨子(23)が、7月7日スタートのフジテレビのドラマ「電車男」(木曜午後10時)に出演することが28日、分かった。エルメス役の主演伊東美咲(28)の親友・沢崎果歩を演じる。伊藤淳史(21)演じる電車男ら「秋葉系」を毛嫌いするキャリアウーマン役で、純愛を浮き立たせる。

この友人は、原作ではエルメスと電車男の2度目の食事デートで登場。電車男はその時の印象を「エルメス子さんよりも活発そうな雰囲気」「質問攻めしてくる」「突っ込みが激しすぎる」などとつづり、エルメスに電車男への恋愛感情を気付かせたとしている。

同局の若松央樹プロデューサーは、佐藤の起用を「原作のイメージにぴったり。面倒見が良くて美しく、伊東さんの長身に負けない人を探していた」と説明。ドラマ版では佐藤のために、果歩と電車男がぶつかるなど、原作にないシーンも用意しているという。27日に顔合わせを行った若松氏は「番組を引っ張ってくれそうです」と好感触を得ている。佐藤は現在、同局「恋におちたら」(木曜午後10時)に出演中で、クランクアップ後にも撮影に入る予定だ。

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050529-0006.html

12:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月28日

TEPCOひかり 映画「電車男」予告編

山田孝之さん主演映画「電車男」の、
当サイト限定スペシャルトレーラーを収録いたしました。

4分10秒
300k 1Mbps 3Mbps

http://www.tepco.ne.jp/lifestyle/experience/index.html

12:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 2005年5月26日 完成披露試写会

インターネット発の実話純愛ラブストーリーの映画化として話題の「電車男」がついに完成。6月26日、東京・六本木のVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズにて完成披露試写会が行われ、電車男役の山田孝之さん、エルメス役の中谷美紀さんらキャストの皆さんと村上正典監督が舞台挨拶を行いました。

なお、本作は先日開催されたカンヌ映画祭に併設されたマーケットで配給権の販売を行った結果、早くも中国、台湾、シンガポールなど、世界7ヵ国での公開が決定しています。

ここでは舞台挨拶の模様をお伝えいたします。

村上正典監督
こんなに沢山の皆さんにお越しいただいてありがとうございます。今日配布したパンフレットを見たら、撮影スケジュールのところに、5月24日完成(予定)と書いてありましたが、本当に間に合って良かったなと思っています。

異例と言ってもいいほど密度の濃い撮影だったのですが、今回はそれがいい方に転び、原作と同じように密度の濃い作品になったと思います。ぜひ、今日は楽しんでいって下さい。

Q:演出の際、最も気をつけた点を教えて下さい。

原作を読んだ方が、映画化に際して1番興味があったことは、アスキーアートなど、掲示板のスレッドの表現をどうするかだったと思いました。その点はギリギリまで考えて取り組んだので、期待してもらいたいと思います。

山田孝之さん(電車男役)
本当にハードなスケジュールの中で、一気に撮って、編集して、もう公開するので凄いと思います。本当に楽しくて、感動してもらえる面白い作品ができたので、皆さんぜひ楽しんでいって下さい。

Q:今回は体当たりの演技でしたが、ご自身のオタクぶりはいかがですか?

……オタクです(会場笑)。僕も映画や音楽、それから漫画やゲームが凄く好きなので、特に引っかかった点はありませんでした。僕が好きな映画を観たり、好きな音楽を聴く時の気持ちを参考にして、電車男がビデオを観るシーンなどを演じました。

中谷美紀さん(エルメス役)
今日はようこそお集まり下さいました。私自身も憧れてしまうような素敵でピュアなラブストーリーが完成しました。電車男の恋を応援する“名無しさん”たちの温かい心にも感情移入して観てもらえたらと思います。よろしくお願いします。

Q:ご自身に似ているとされたエルメス役を演じましたが、苦労した点はありましたか?

最初は、「現場に行って、朗らかな笑顔で、心穏やかに品良く立っているだけで成立する役なのでは?」という、非常に軽い気持ちで今回の役を受けたのですが、実は凄く難しい役でした(笑)。誤解を招きかねないようなセリフも出てくるので、それらをどうやって表現するか非常に悩みました。

また、山田君が演じた電車男はとてもチャーミングだったのですが、実は私は今日の山田君のファッションよりもオタクファッションの山田君の方がずっと可愛くて好きです(会場笑)。その山田君や監督に助けてもらったので何とかエルメスを演じられたと思います。

国仲涼子さん(看護士・りか役)
今回の作品はネット上での出来事を描いた、凄く珍しい作品だなぁと思いました。今日は私も完成した作品を観るのを楽しみにして来ました。皆さんも楽しんでいって下さい。よろしくお願いします。

Q:ネットを通じて顔の見えない人たちを応援する役を演じましたが、どんな気持ちでしたか?

今回の撮影相手はパソコンの画面だったので、1人で凄く寂しかったのですが、実際に演じてみて「活字って、凄くリアルだな」と思いました。そういった部分は、きっと皆さんにも感情移入してもらえるのではないかなと思いました。

岡田義徳さん(ヲタク3人組・よしが役)
今日はお集まりいただいてありがとうございます。僕はヲタク3人組の1人を演じたのですが、みんなとは少しかけ離れた世界に飛んだ、お笑い担当でした(笑)。面白くなっているといいなと思っています。ぜひ、期待して観て下さい。

Q:強烈なヲタク役でしたが、演じた感想を教えて下さい。

僕もオタクなので、それほど抵抗はありませんでした。役作りのために秋葉原に行って、僕が演じた役のような人たちは実在するのかどうか偵察してきたのですが、やはり色々な人が存在していますね。「あっ、これでいいんだな」と思えたので、秋葉原に感謝しています(会場笑)。

坂本真さん(ヲタク3人組・むとう役)
坂本です……えー……頑張ります(会場笑)。タイトルが「電車男」なだけに、満員電車のように劇場が満員になってくれればいいなと思っています……これ以上面白いことは言えません。ごめんなさい(会場笑)。

Q:坂本さんは戦闘シーンもあったそうですが、大変でしたか?

僕の真後ろでもの凄い爆発が起きるシーンがあるのですが、本当に死ぬかと思いました(笑)。最初は耳栓をしていたのですが、スタッフの合図が何も聞こえなかったので、外してくれと言われてしまいました。その時の緊張たるやいなや……(会場笑)。皆さん、楽しみにして下さい。

大杉漣さん(電車の中の中年役)
エルメスに絡む大杉です(会場笑)。トラブルメイカーの役ではありますが、私は電車男とエルメスを結びつける愛のキューピッドだと思っています。

酔っ払いの役だったのですが、本当に酔っ払っていたので、自分でも何をやったか覚えていません(会場笑)。完成した作品を今日初めて観るので、僕自身も楽しみにしています。皆さんにも楽しんでもらえたらと思います。今日はありがとうございました。

Q:ネット上で電車男のようにアドバイスを求めている人がいたら、大杉さんも応援しますか?

今はそれよりも坂本君のキャラクターに凄く惹かれてしまいました(会場笑)。今日初めてお会いしたのですが、僕のことを見つめてくるのでドキドキしてきてしまいました(会場笑)。

そして、僕が応援するかどうかですが、携帯電話も使いこなせていないですし、自宅にパソコンはあるものの、原稿を書く時にしか使わないので、パソコンに慣れることから始めたいと思います(笑)。

■最後に山田さんがファンの皆さまへ映画の見所を語りました
オタクと美女の恋を描いた作品ですが、外見に囚われず、人間の本当の根っこの部分を見て恋愛しているのがとても素敵だと思います。

また、僕が1番好きなのは、いっぱいいる名無しさんたちが、顔さえ知らない他人の電車男の相談に凄く親身になってくれるところです。一緒に落ち込んだり、喜んだり、全く知らない人に対して、そこまで思いやれるのかという気持ちがいいなと思うし、綺麗だと思うので、その点が1番の見所だと思います。

http://www.toho.co.jp/movienews/0505/07trainman_kh.html

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2005年05月27日

サンケイスポーツ 05/05/27 「電車男」に中谷美紀ゾッコン!映画完成披露試写会

6月4日公開の映画「電車男」(村上正典監督)の完成披露試写会が26日、東京・港区のヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、映画初主演の山田孝之(21)、中谷美紀(29)らが舞台あいさつした。

ネット掲示板「2ちゃんねる」から誕生した60万部ベストセラー小説の映画化で、オタク青年とエルメスと呼ばれる美人OLとの恋物語。ダサくてさえない青年を演じた山田はこの日、一転してファッショナブルな“地”のイケメンで登場。だが、中谷は「わたしはオタクファッションの山田くんの方が好き。すごくかわいい」と劇中の山田にゾッコン。山田は「ぼくもオタク。音楽、映画、漫画、ゲームでも何でも好き。好きな音楽を聴き、漫画を読むような気持ちで演じた」と話した。

同作はカンヌ国際映画祭のバイヤー向け上映で高い評価を受け香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどでの公開が決定。交渉中の韓国のバイヤーは「『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のようなミスマッチなカップルの恋愛を描いた映画であれば前向きに検討したい」と話しているという。世界各国は“ジャパニーズオタク”に興味津々だ。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200505/gt2005052702.html

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スポーツ報知 05/05/27 「電車男」世界へ 8つの国と地域で公開決定

オタク男性の純愛を描くインターネット発の映画「電車男」(村上正典監督、6月4日公開)が8つの国・地域で公開されることが26日、発表された。

22日に閉幕したカンヌ映画祭でワールドセールスにかけられ、まずは香港、台湾、シンガポールなど東アジアの5つの国・地域が決定していたが、さらに増え続け、東アジア全域を網羅しそうだ。

この日、都内での完成披露試写会で舞台あいさつした主演の山田孝之(21)は「本当に(撮影が)ハードスケジュールでしたが、もう公開はすごい。楽しくて感動できる作品です」とPR。ヒロインのエルメス役の中谷美紀(29)は原作でも本人似と書かれた当たり役。「(役作りは)すごい難しかったけれど、電車男がすごいチャーミング。ここにいる山田くんよりもオタクファッションの山田くんのほうがかわいく、ずっと好きです」と“オタク男”のパネルを前に目を潤ませていた。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/may/o20050526_40.htm

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日刊スポーツ 05/05/27 「電車男」がアジア8カ国・地域で公開

映画「電車男」(村上正典監督、6月4日公開)がアジア8カ国・地域で公開されることが26日、分かった。この日、主演の山田孝之(21)中谷美紀(29)らが出席した完成披露試写会が都内で行われ、配給の東宝が発表した。公開が決まったのは、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、タイ。カンヌ映画祭のフィルムマーケットで成立した。現在、韓国の配給会社とも交渉が進んでいるという。ネット掲示板で人気を集めた純愛物語が世界に広がった。

舞台あいさつに立った山田は「楽しく感動できる作品になりました」と胸を張った。ヒロインを演じた中谷は「ピュアなラブストーリーができあがりました」と満足そうだった。

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050527-0003.html

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スポーツニッポン 05/05/27 「電車男」海外公開も決定

インターネットの掲示板から誕生した純愛物語の映画化「電車男」(監督村上正典)の完成披露試写会が26日、都内で行われた。オタク青年役で主演の山田孝之(21)は「サイト上で親身に相談に乗る人たちのきれいな気持ちがみどころ」とPRした。ヒロインを演じた中谷美紀(29)は「私自身もあこがれてしまうピュアなラブストーリー」と自ら太鼓判。台湾など7カ国での配給も決定した。6月4日公開。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/05/27/06.html

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日本テレビ ズームイン!!SUPER 05/05/27 映画「電車男」山田孝之、中谷美紀インタビュー

西尾由佳理: 話題の映画「電車男」に主演している山田孝之さんと、中谷美紀さんがズームイン!!SUPERの単独インタビューに答えてくれました。この映画で山田さんが演じているのは、いわゆるアキバ系オタクスタイルの気弱な青年。中谷さん演じるヒロインとの恋愛を通じて、少しずつ成長していきます。山田さんの姿について中谷さんはどんな印象を持ったんでしょうか。

中谷美紀 「私どちらかというと、今のこの隣にいる山田君よりこっちの方(オタク姿)が好きなんです」

駒村多恵: タイプですか?

中谷 「はい。すごくかわいくて、この緑のジャケットと、メガネと、この長い髪と、挙動不審な所がとってもチャーミングで、監督にも、あの緑君の方がかわいかったのに、あれでキスシーンしたかったのに、と何度も言いました」

駒村: そう言われてどう思いました?

山田孝之 「あ、そうですか(笑)。すいませんっていう…」

西尾: ちょっと複雑なんでしょうか。そして映画の完成を記念して、お二人には恒例のあれをプレゼントしました。まず中谷さんに送ったのは、電車を手にしたオレンジのハッピーズーミン。

中谷 「これネットオークションとかに出したらダメですか」

山田 「限定ですからね」

中谷 「限定ですからね。ハッピーズーミン」

西尾: そして山田さんには、今回の役柄にそっくり。長い髪にメガネの電車男ズーミンをプレゼント。

山田 「これもらって嬉しいです」

駒村: どちらに飾って頂けますか。山田さん。

山田 「これはそうですね。ベランダかな…」

駒村: ベランダですか?なんでベランダなんですか。

山田 「ちょっと雨に打たれて…」

西尾: ちなみに実際の映画でも、電車男が雨に打たれるシーンがありまして、山田さんは特にお気に入りなんだそうです。こちらの映画は6月4日から一般公開されます。

音源
http://2ch-library.com/male/train/media/zip/zoom-050527.zip

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2005年05月26日

映画「電車男」初日舞台挨拶

・実施劇場:VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ
・実施日時:6月4日(土)AM9:30の上映回終了後
・ゲスト:山田孝之、中谷美紀、村上正典監督(予定)

http://denshaotoko.cocolog-nifty.com/info/2005/05/post_a86d.html

12:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月20日更新

イベント
5月26日 完成披露試写会

新聞・雑誌
5月21日 この映画がすごい! 映画紹介
5月22日 とってって 映画紹介
5月23日 Caz プレゼント紹介(原作本)
      OZ magazine 映画紹介
      ChouChou 映画紹介
      JUNON 撮影現場ルポ
      ドラマジェニック 映画紹介
      月刊cheek 映画紹介
5月24日 ヤングチャンピオン コミック掲載、映画告知
      Judy コミック掲載、映画告知
      テレパルf 特集
      TOKYO1週間 特集
      週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
      TVTaro. インタビュー(山田孝之)
      street JACK 映画紹介
5月25日 TV LIFE インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      TVぴあ インタビュー(山田孝之)
      TVステーション インタビュー(山田孝之)
      ザ・ニュースリリース 映画紹介
      あわわ 映画紹介
      エルマガジン 映画紹介
      シティ情報ふくしま 映画紹介
      すたんぴーど 映画紹介
      さっぽろタウン情報/せんだいタウン情報 映画紹介
      タウン情報とやま/月刊Takt 映画紹介
      タウン情報おかやま 映画紹介
      タウン情報ぱーぷる 映画紹介
      月刊Cocoa 映画紹介
      新潟こまち 映画紹介
5月26日 ヤングサンデー コミック掲載、映画告知
      コミックガム 映画紹介
      あさひかわTOWN情報 映画紹介
      月刊タウン情報クマモト 映画紹介
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
      東京ウォーカー 映画紹介
      コーラス 映画紹介

TV・ラジオ
5月21日 CX プレミアムステージ 映画紹介
5月22日 CS カミングスーンTV 映画紹介
5月26日 TBS うたばん オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月27日 NHK ポップジャム オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      NTV ズームイン!!SUPER インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      各局 ワイドショー 完成披露記の模様
5月28日 TBS CDTV オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      CX プレミアムステージ 映画紹介
5月28日 CX プレミアムステージ 映画紹介
      TX 月刊MelodiX! オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月29日 BSフジ 世代の壁 映画紹介(クイズ問題にて)
      CS 日曜邦画劇場 映画紹介

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月13日更新

11:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月25日

RBB NAVi 05/05/25 「電車男」の朗読劇はいかが? BIGLOBEストリームが「朗読劇 電車男」後編を無料配信

動画ポータル「BIGLOBEストリーム」では、あの「電車男」の主人公2人の出会いから1周年を祝うイベント「朗読劇 電車男」の後編を独占配信する。誰でも無料で視聴できる。

「電車男」はいわずと知れたネット発のラブストーリーだ。「朗読劇 電車男」は、新潮社から出版されている「電車男」を、朗読劇として公演するもの。前編はすでに3月から配信されているが、後編では5月9日に東京国際フォーラムで行われた公演を取り上げる。

出演者は、朴●美(●は、王へんに路)、井上喜久子、堀内賢雄、横山智佐、高橋広樹。      

配信帯域は1Mbps、500kbpsの2帯域。視聴にはWindows Media Playerを使用する。

BIGLOBEストリーム「朗読劇 電車男」

http://www.rbbtoday.com/news/20050525/22972.html

20:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「電車男」主題歌、ORANGE RANGE「ラヴ・パレード」発売

ラヴ・パレード

「花」の次は、この曲で泣いてください。
2005年第2弾シングル。大盛況だったツアーを終えて、より逞しくなったオレンジレンジが放つ、やさしく力強いバラード。映画「電車男」主題歌に決定し、メンバー全員が台本を読み、“一人の男性が一人の女性を好きになり、そして変わっていく姿”をテーマにしたバラードを制作。大ヒットシングル『花』を髣髴とさせるナンバーです。泣けます。勇気付けられます。

公式サイト

12:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

「電車男」AV化

『電車男の接吻とセックス』(ドグマ)
□出演:小泉キラリ
□監督:二村ヒトシ
□発売日:2005年7月15日

「電車男、AVもがんばれっ!」 - [アダルトビデオ]All About
http://allabout.co.jp/entertainment/adultvideo/closeup/CU20050519A/

06:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月23日

ASAHIパソコン2005年6月1日号 ひろゆきのファイト散髪 電車男が実在するか否か

■2ちゃんねる管理人
「ひろゆきのファイト散髪」
電車男が実在するか否か
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/pkon/backnumber/d20050601.html

12:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月21日

「電車男」ドラマ公式サイト

2005.05.20 OPEN!!
http://www.fujitv.co.jp/denshaotoko/

11:50 | コメント (0) | トラックバック (1)

サンケイスポーツ 05/05/21 電車男“ライバル”に速水もこみち−イケメン青年役

冴えない電車男にイケメンのライバル登場!? 俳優、速水もこみち(20)が7月7日スタートのフジテレビ系ドラマ「電車男」(木曜後10・0)に出演することが20日までに決まった。


オタク系青年“電車男”と“エルメス”と呼ばれる美人OLの恋の行方を描くベストセラー小説のドラマ化で、主演は伊東美咲(27)と伊藤淳史(21)。速水は原作や映画版(6月4日公開)にないオリジナルキャラクター、イケメン青年の啓介役として登場する。

同局の若松央樹プロデューサーは起用理由を「ルックスや演技力に加え、バラエティー番組にも出演するなど本人のキャラクターがドラマにピッタリ」と説明。役柄については「見てのお楽しみとさせてください。1話で謎の男という出方をします」。全体を通して電車男(伊藤)と敵対しエルメス(伊東)との共演シーンもタップリあるといい、2人の恋のスパイスになりそうだ。

速水は「話題作に出演できてうれしい。原作にはない役柄で謎の男を演じるので、また違った感じで楽しめると思う。映画版に負けないよう頑張りたい」と張り切っている。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200505/gt2005052103.html

10:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月20日

ヤングチャンピオン&チャンピオンRED版、単行本同時発売

電車男がんばれ毒男! 1
ヤングチャンピオン 道家大輔 電車男 がんばれ毒男! 1巻

電車男 でも、俺旅立つよ。 1
チャンピオンRED 渡辺航 電車男 でも、俺旅立つよ。 1巻

04:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月18日

週刊ザ・テレビジョン 2005 No.21 cinema先取りインタビュー 「電車男」山田孝之

今までのさわやか青年役から一転、アキバ系オタク青年“電車男”役を演じた山田孝之。運命の女性・エルメス(中谷美紀)と出会い、ネット上の投稿者からのアドバイスによってイケメンと変貌していく“電車男”への思いを語る。

「共感できたのはオタクな部分。改めて俺ってオタクかもって思いましたね(笑)。電車男がモノに執着する気持ちは、俺のお芝居やオモチャに対する熱い思いと同じ。だから演じていて特に苦労もなかったし、自分が好きなオモチャを見つけたときの喜びの感情を思い出しながら表現しました(笑)。でも、劇中の彼の行動力は本当にすごい。アドバイスを全部実行に移しているし。ある意味ではすごくしっかりした人ですよね」

“オタクの聖地”秋葉原で行なわれたロケ撮影では新しい発見も。

「秋葉原には15歳ぐらいに家族で電化製品を買いにいったっきりなんですけど、発見だったのはメイド喫茶。あるのは知っていたけど、見たことがなかったから。で、入り口でのぞいてみたら(店員が)本当にまんまメイドなんですよ。結局、入らなかったけど、友達と行ったら絶対に楽しいかも(笑)」

劇中、電車男がエルメスに電話をしようかどうか思い悩むシーンがある。その場面で、もし電車男にアドバイスするとしたら?との問いに「今すぐ電話しろって言う」と答えた山田。そんな彼が今回の演技で心がけたことは?

「本当に伝えたい気持ちをまっすぐに相手にぶつけるってなかなかできないことですよね。でも、それをすることがこの映画の純愛の形だと思うんです。だから、そこを大事に演じました。あと、前半のコメディー部分はここまで俺はバカになれますってぐらいにやってます(笑)。そこも楽しんで見てほしいですね」


Profile
●やまだ・たかゆき='83年10月20日生まれ、鹿児島県出身。A型。ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」('04年)、「H2・君といた日々」('05年、以上TBS系)に主演。映画「ドラゴンヘッド」('03年)年にも出演。今作で映画初主演。


電車男 6/4(土)公開
監督/村上正典 原作/中野独人 脚本/金子ありさ 主題歌/ORANGE RANGE 出演/山田孝之 中谷美紀 国仲涼子 瑛太 佐々木蔵之介 岡田義徳 三宅弘城 坂本真 西田尚美 大杉漣ほか '05年 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズほか 6月4日(土)公開 東宝配給

23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊ザ・テレビジョン 2005 No.21 新ドラマ速報!夏メニュー

7月クールのラインナップで特徴的なのが、映画作品の連ドラ化の流れだ。映画とドラマの関係性は作品によって異なるが、「いま、会いにゆきます」(TBS系)、「海猿」「がんばっていきまっしょい」「電車男」(フジ系)の4本が原作→映画→連ドラという展開を見せる。過去にも「ウォーターボーイズ」('03、'04年フジ系)、「世界の中心で、愛をさけぶ」('04年TBS系)などが映画→連ドラと展開したが、いずれもドラマの平均視聴率16%超と成功を収めており、連ドラ製作のひとつの流れになりつつある。


ネットの掲示板から生まれた純愛物語「電車男」も“連動性”が強く、連ドラを原作、漫画、朗読劇、映画、舞台と広がるブームの集大成として位置づけている。映画とドラマの主要キャストの相互出演も企画中だ。そのうえで「原作、映画にはない、“エルメスに迫るイケメン”が登場し、電車男との三角関係に発展する」「各駅停車のような純愛物語を3か月というリアルタイムに近い進行ぐあいで描いていく」(若松央樹P)と連ドラならではの見せ方を用意している。


電車男
7/7(木)スタート 毎週木曜 夜10.00-10.54 (54分) フジ系
(原)中野独人 (脚)武藤大助 (演)武内英樹ほか (出)伊東美咲、伊藤淳史ほか
●アキバ系オタク少年・剛司(伊藤)は、電車内で酔っ払いから助けた美女・沙織(伊東)に恋をする。恋愛経験のない剛司は、インターネットの巨大匿名掲示板に、沙織との接し方のアドバイスを求める

22:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月17日

ITmedia モバイル 05/05/17 朗読劇「電車男」のボイスを配信――新潮ケータイ文庫

インターチャネルは5月20日から6月30日まで、ネット発のヒット書籍「電車男」の朗読劇公演を記念して、iモードおよびEZweb向けに公演のボイス配信する。

5月9日に行われた後編公演の音声を「新潮ケータイ文庫」で配信するもので、井上喜久子、横山智佐など、アニメや洋画吹替えで活躍中の声優たちが出演した朗読劇のセリフが、iモーションおよびEZムービーで提供される。

対応機種はFOMA 900i、901i、700iシリーズおよびWIN端末。なお前編公演編は現在配信中で、こちらも6月30日までの公開となる。

「新潮ケータイ文庫」の月額利用料金は、iモードが210円、EZwebが105円。iモードによるアクセスは「メニューリスト」-「TV/ラジオ/雑誌/小説」-「小説」-「新潮ケータイ文庫」から、EZwebは「EZインターネット」-「TV・メディア」-「マガジン」-「新潮ケータイ文庫」から。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0505/17/news095.html

23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

ケータイ Watch 05/05/17 「新潮ケータイ文庫」で「電車男」のセリフを音声配信

新潮社とインターチャネルは、iモード・EZweb向けの小説配信サイト「新潮ケータイ文庫」で、朗読劇「電車男」のセリフを音声で5月20日より配信する。

「新潮ケータイ文庫」は、iモード・EZweb向けの小説配信サイト。今回同サイトでは、ネット上で話題を呼び書籍化もされた「電車男」の朗読劇(後編)のセリフを音声配信する。この朗読劇は、スクリーン上にアスキーアートなどを映して「電車男」の世界を再現しながら、井上喜久子、横山智佐らの人気声優陣が朗読するというもの。

音声は、iモーション・EZムービーで配信。900i/901i/700iシリーズ、CDMA 1X WINに対応する。前編は3月より配信中で、今回の後編とともに6月30日まで提供される。

同サイトの利用料は、iモード版が月額210円、EZweb版が月額105円となる。公式メニューより、iモード版が「TV/ラジオ/雑誌/小説」→「小説」から、EZweb版が「TV・メディア」→「マガジン」からアクセスできる。

■ URL
  サービス案内
  http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/23864.html

23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月15日

「電車男」舞台公式サイト

http://www.densha-otoko.jp/

19:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月14日

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月13日更新

新聞・雑誌
5月14日 インターナショナルプレス 映画紹介
5月15日 Cinema Life 映画紹介
       月刊タウン情報CU* 映画紹介
       漁村 映画紹介
5月17日 恋愛宣言 ピンキッシュ 映画紹介
5月18日 週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
5月20日 DVD&ビデオVISION 映画紹介
       FLYING POSTMAN PRESS 映画紹介
       i109 映画紹介
       情報誌アヴァンティ福岡 映画紹介
       ファボーレ東宝シネマガイド 映画紹介
       ヤングガンガン 映画紹介
       月刊poroco 映画紹介
       月刊SKIP 映画紹介
       月刊北国アクタス 映画紹介
5月21日 この映画がすごい! 映画紹介
5月22日 とってって 映画紹介
5月23日 Caz プレゼント紹介(原作本)
       OZ magazine 映画紹介
       ChouChou 映画紹介
       JUNON 撮影現場ルポ
       ドラマジェニック 映画紹介
      月刊cheek 映画紹介
5月24日 ヤングチャンピオン コミック掲載、映画告知
       Judy コミック掲載、映画告知
       テレパルf 特集
       TOKYO1週間 特集
       週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
       TVTaro. インタビュー(山田孝之)
       street JACK 映画紹介
5月25日 TV LIFE インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
       TVぴあ インタビュー(山田孝之)
       TVステーション インタビュー(山田孝之)
       ザ・ニュースリリース 映画紹介
       あわわ 映画紹介
       エルマガジン 映画紹介
       シティ情報ふくしま 映画紹介
       すたんぴーど 映画紹介
       さっぽろタウン情報/せんだいタウン情報 映画紹介
       タウン情報とやま/月刊Takt 映画紹介
       タウン情報おかやま 映画紹介
       タウン情報ぱーぷる 映画紹介
       月刊Cocoa 映画紹介
       新潟こまち 映画紹介
5月26日 ヤングサンデー コミック掲載、映画告知
       コミックガム 映画紹介
       あさひかわTOWN情報 映画紹介
       月刊タウン情報クマモト 映画紹介
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
       東京ウォーカー 映画紹介
       コーラス 映画紹介

TV・ラジオ
5月20日 NTV 音楽戦士 オレンジレンジ「ラブ・パレード」
       EX ミュージックステーション オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月21日 CX プレミアムステージ 映画紹介
5月22日 CS カミングスーンTV 映画紹介

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

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2005年05月11日

サンケイスポーツ 05/05/11 「電車男」ドラマは女主人公−ヒロインに伊東美咲

ネット掲示板「2ちゃんねる」から誕生したベストセラー小説「電車男」が7月7日スタートのフジテレビ系木曜10時枠で連続ドラマになることが10日、分かった。オタク系青年と美しいOLの恋の行方を描く物語で、主演は伊東美咲(27)と伊藤淳史(21)同局はすでに映画製作にも着手しており、キャストの“相互出演”が企画されるなどフジらしいドラマ“運行”が見られそうだ。


映画化にあたり争奪戦が繰り広げられたという「電車男」のドラマ化はフジが獲得した。

インターネットの掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから生まれた同作は、彼女いない歴22年のオタク青年が、ネット投稿者の応援を受け、電車の中で酔客から助けた女性との交際を成就させる物語。実話とされる。

昨年5月にネット上のやりとりが終了、同10月に小説が出版されるや否や、朗読劇や舞台化、コミック化が次々と決まったが、映画版などを含め物語は全て主人公の電車男からの目線で進行していた。

ドラマ化にあたり、フジは、電車男が恋し、オタク系の男たちが憧れる「エルメス」を主人公にスライドさせ、女性側の恋の葛藤や成長を丁寧に描くという。そのエルメスに決まった美咲は、単独での連ドラ主演はこれが初めて。「原作のエルメスは清楚で品があるという感じ。イメージを壊さずに可愛く、わたしも憧れるような女性にしたい」とはりきっている。

制作にあたる同局の若松央樹プロデューサーは、美咲について「エルメスに代表される洗練されたイメージを持ち、かつ主人公として好感を持たれる人、と考えたときに真っ先に思い浮かんだ」と説明した。

さらに、「ブームの集大成に」と意気込む同氏には、フジらしい“秘策”が。同局製作の山田孝之(21)、中谷美紀(29)主演の映画版(6月公開)とドラマの主要キャストの相互出演を企画。互いのポスターを同じ字体と色にしたり、劇場でドラマ版のCMを流すなどW効果を狙うという。

若松プロデューサーは「ネット上で100万人が見守った恋の行方のように、今度は視聴者の皆様が2人の純愛を応援し、一緒に笑い感動してほしい」と期待を寄せている。


★身長差なんと9センチ!!
小説の主人公、電車男を演じる伊藤は、子役時代に「とんねるずのみなさんのおかげです」に出演していた“チビノリダー”として知られる。若松プロデューサーは「原作の電車男のイメージは決して格好良い人ではないが誠実で好感が持たれる人。そのイメージを大切にして選んだ」。伊藤の身長は1メートル62で、美咲の方が9センチも高くドラマでは珍しい逆転カップル。同氏は「住む世界が違う2人のギャップに花を添えるのでは」と話している。


★ドラマ「電車男」
青山沙織(伊東美咲)は外資系企業に勤めるOL。帰国子女で誰もが振り向くような美人。ある晩、電車の中で酔っ払いに絡まれた。気弱そうな若者、山田剛司(伊藤淳史)が助けようとするが、かえって騒ぎは大きくなってしまう。謝る剛司にお礼をしたいと申し出る沙織。後日、沙織はエルメスのティーカップを贈る。女性とまともに話したこともなくどうしていいかわからない剛司はインターネットの匿名掲示板にSOSを求め…。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200505/gt2005051102.html

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スポーツ報知 05/05/11 フジテレビ「電車男」ドラマ化

主人公・エルメスに伊東美咲、青年に伊藤淳史

日本最大のインターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」から生まれた純愛物語「電車男」(新潮社)が、映画化、舞台化に続き、フジテレビ系で連続ドラマ化(7月7日スタート、木曜・後10時)されることが10日、分かった。ドラマ版では主演となる「エルメス」を女優の伊東美咲(27)が、「電車男」を俳優・伊藤淳史(21)が演じる。伊東は連ドラ初主演となる。

エルメスの視点から描写
イケメンとの三角関係も

 
インターネットから発生、口コミで話題を呼び、出版されるやいなや50万部を超えるベストセラー。すでに社会現象となっている「電車男」が、今度は連ドラ化される。

「電車男」は彼女いない歴22年のアニメオタクの青年が、電車内で酔っ払いにからまれた年上の女性を助けたことから知り合い、「2ちゃんねる」の掲示板で、デートの誘い方などのアドバイスを受けながら恋を成就させる、実話とされる純愛物語。中野独人著の原作本が大ヒット、さらに山田孝之(21)、中谷美紀(29)のコンビで映画化(6月4日公開)、武田真治(32)主演による舞台化がすでに決定している。

原作では電車男側からの目線で描かれるヒロイン・エルメスを、ドラマ版では主演とした。エルメス側の過去の失恋、当初は電車男を恋愛の対象と見ることのできないことへの葛藤(かっとう)、成長なども細やかに描いていく。また、エルメスに迫るイケメンが登場し、電車男との三角関係に発展するなど、オリジナルな展開も用意されている。

エルメスを演じる伊東美咲は連ドラ初主演となるが「ベストセラーになっているこの作品で、主演させていただけるのですから恵まれてるな、と感じています」と気合十分。「原作のイメージを壊さずにかわいく、私もあこがれるような女性にしたい」とコメントしている。一方、電車男役はかつて“ちびノリダー”として活躍、最近では映画「海猿」「血と骨」に出演した伊藤淳史。身長171センチの伊東と、162センチの伊藤とのギャップも話題を呼びそうだ。

映画版の公開中にドラマが始まるとあって、ドラマ版と映画版の出演者が相互にゲスト出演する計画もあるという。ブームにさらに拍車がかかりそうだ。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/may/o20050510_40.htm

17:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

中日スポーツ 05/05/11 伊東美咲、連ドラ初主演 7月スタート「電車男」エルメス役

女優の伊東美咲(27)が、7月7日スタートのフジテレビ系=東海テレビの新ドラマ「電車男」(木曜午後10時)で連続ドラマに初主演することが10日、分かった。インターネットのサイトから誕生した中野独人さんの人気小説「電車男」(新潮社)のドラマ版で、伊東は“エルメス”こと英語が堪能な外資系企業の美人OL・青山沙織を演じる。

映画、朗読劇、舞台、漫画化もされた作品の“集大成”といえそうなドラマ。伊東は「今からとても楽しみ。ベストセラーの作品で主演をさせていただけるのは恵まれてると感じる」と、収録に意気込んでいる。

「電車男」は、アニメやゲーム好きの“アキバ系オタク”の青年と、エルメスと呼んで恋心を募らせる女性との純愛コメディー。“電車男”ことオタク青年の山田剛司役は“ちびノリダー”としても話題を集めた伊藤淳史(21)が演じる。

電車男の目線で描かれた原作と異なり、ドラマではエルメスや両方向の目線を盛り込む。“イケメン”も交えた三角関係も見せ場だ。ドラマ版と映画版の出演者が相互にゲスト出演し、メディアミックスを図るという。

若松央樹プロデューサーは「エルメスは洗練されたイメージ、好感を持たれるキャラクター。女優として実力をつけてきた伊東さんに真っ先にお願いした」と抜てき理由を説明。伊藤との身長差も話題を呼びそうで、伊東は「最後はホロッとくるラブストーリー。ぜひ見てください」とアピールしている。

http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20050511/spon____hou_____000.shtml

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2005年05月10日

サンケイスポーツ 05/05/10 朗読劇「電車男」1500人“キターッ!”

インターネット掲示板「2ちゃんねる」から生まれた純愛物語「電車男」の朗読劇(サンケイスポーツほか主催)の後編が9日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われ、約1500人の観客が笑いと涙のステージを堪能した。

彼女いない歴22年の自称オタク青年が掲示板投稿者らの応援に支えられながら片思いの恋愛を成就させる物語。この日は3月に新宿・シアターアプルで公演された前編の続きで、「電車男」役の朴★美や「エルメス」役の井上喜久子らが、熱く激しい言葉のやりとりを展開。7日午後に都営地下鉄で男性に顔面を殴打された声優、横山智佐(35)も「クレオ」役で元気に出演していた。

★=王へんに路

★26日から2ヶ月間オンデマンド配信

朗読劇「電車男」の舞台は、総合動画ポータルのBIGLOBEストリーム(http://broadband.biglobe.ne.jp/denshaotoko/)で今月26日から7月25日まで見ることができる(オンデマンド無料配信)。また携帯電話サイトの新潮ケータイ文庫では今月20日から7月24日まで数分間にダイジェスト編集した音声を無料配信(通話料は有料)。「新潮ケータイ文庫」へのアクセスはi−modeのメニューリストにある小説カテゴリー内から検索できる。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200505/gt2005051009.html

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2005年05月07日

Listen Japan 05/05/07 ORANGE RANGE、映画『電車男』主題歌の試聴スタート!

6月4日(土)から全国東宝邦画系で公開される映画『電車男』の主題歌「ラヴ・パレード」を、5月25日(水)にリリースするORANGE RANGE。この度、彼らの10枚目のシングルでもあるこの曲の先行試聴が、オフィシャル・サイトでスタートした。誰しもが勇気付けられるような、優しくも力強いバラードに仕上がっているのでお聴き逃しなく。また、6月8日(水)には微炭酸ビタミン飲料『MATCH』のCMタイアップ曲「お願い!セニョリータ」もリリースされるので、こちらにも注目です。

http://www.listen.co.jp/news.xtp?news=9316

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2005年05月03日

日経エンタテインメント 2005年6月号 映画「電車男」の全貌が見えた

目次(PDF)
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/200506/images/contents.pdf

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