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2005年08月23日

読売新聞 05/08/22 「電車男」に出演 伊藤 淳史(いとう あつし)

舌のもつれも リアルさに

「あ、あ、あの、あの、あ、青山さんは、い、い、いら、いらっしゃいますでしょうきゃ……」

思う人を相手にして、携帯電話を持つ手が震え、緊張で言葉が言葉にならない。インターネットの掲示板から生まれた小説が原作の純愛コメディー「電車男」(フジテレビ系=木曜後10・00)で、エルメスこと青山沙織(伊東美咲)相手にいつもあたふたする。そんなおたく青年・山田剛司役を熱演している。

「初共演の伊東さんがとても奇麗。そんな方を相手にしているという気持ちを役に置き換えて、アップテンポに一生懸命演じると、ドキドキして舌がもつれたり、台本にないセリフが出たりする。そうする事で、応援したくなるように、リアルに見る人に伝わるかなと思います」

撮影前、おたくを観察するため、スタッフと東京・秋葉原に行った。「コスプレの男性客などもいたんですが、おたくの皆さんは気軽に話しかけてくれた。単独で行動してると思っていたけど、イメージは全く違いました」と、熱心に語る。

3歳の時、祖母に勧められて子役オーディションを受けたのがきっかけで芸能界入り。フジテレビ系の人気バラエティー「とんねるずのみなさんのおかげです」で、仮面ライダーのパロディー「チビノリダー」役で、一躍人気者になった。「7歳までやったんですが記憶が無くて、とんねるずの2人や当時のスタッフの方に再会して声かけられた時も、初対面に思えて悔しかった」と、苦笑する。

1997年の映画「鉄塔武蔵野線」の純朴な小学生役で、「俳優は面白いと思い始めた」。2000年の「独立少年合唱団」がベルリン国際映画祭で高く評価され、コミカルな高校生役のCMでも話題になった。最近は映画「血と骨」や、放送中のNHK大河「義経」にも出演、着実に実績を重ねている。

心優しく内向的で不器用な役に定評があるが、本人は「自分とは全くかけ離れた性格」と、笑顔で話す。

「でも、自分と違えば違う役ほど演じると楽しくて魅力的。電車男の剛司君は誰かを愛する気持ちがすごく強い。気持ちが一生懸命な役は、自分も『頑張れっ』て応援したくなるから、演じる上でプラスですね」

目標とする俳優は織田裕二という。「クールな役も三枚目的な芝居もこなせる。そんな幅広い演技力を持ちたい」。現役の大学4年生でもあり多忙だが、「忙しい方が物事に100%集中できる。充実しています」。瞳を輝かせて言い切った。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20050822et06.htm

2005年08月23日 03:17

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コメント

伊藤淳史サン大好きでつ♪ 
伊藤サンのファンレの宛先知ってる
方がいましたらカキコor紊砲△襯▲匹
メール下さい☆

投稿者 華咲 : 2005年08月23日 16:59

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