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2005年10月21日

MYCOM PC WEB 05/10/20 「トリック 新作スペシャル」に電車男?! が出現

ドラマ「トリック 新作スペシャル」(堤幸彦監督)の放映日が、11月13日夜9時(テレビ朝日系)に決定した。ストーリーは、毎度お馴染み、自称天才マジシャン・山田奈緒子と物理学者・上田次郎の前に"謎の占い師"が立ちはだかり以下省略……というもので、スケールも「いつも通り"ほどほど"」とのこと。しかしながら、名脇役達がさらにバージョンアップ……つまりより迷惑になって登場し、ドラマを盛り上げるようだ。

その1人に、秋葉原人(あきば・はらんど)という男が加わる。職業は刑事。頭皮から直に毛髪を生やす男・矢部謙三とコンビを組み、事件の謎に迫る。秋葉は、矢部が望んでも手に入らない長い髪を7:3に分けた風体で、一説によると「『恐ろしくメカに強い』という特性を持っているらしい」(トリックHP制作チームによる)。ドラマには、矢部の元相棒、東京大学理科III卒の菊池愛介刑事も登場するらしく、トリック史上初、「3人のデカの微妙な人間関係とその行く末」も見どころのひとつとなる。

では、なぜ秋葉男なのか……というと、実は堤監督、この夏に公演された舞台「電車男」でも脚本・演出を手がけていた。両作の進行が重なる時期もあったようで、撮影の合間に「電車男」のことを考える時もあったとか。自身のブログでも、「原作の『最初の感動』にこだわった」と舞台について語っており、秋葉男を「トリック 新作スペシャル」に出すことで、インスピレーションを高めていたようだ。

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/10/20/017.html

12:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日

FujiSankei Business i. 05/10/19 日本ドラマ「電車男」大反響 ネット通じ相次ぐ知財侵害

日本で今夏、高視聴率をあげたテレビドラマ「電車男」(フジテレビ製作)が中国国内でもインターネットを通じて大きな反響を呼んでいる。

掲示板ではヒロインの「愛馬仕小姐(エルメスさん)」が話題の中心となり、「理想の女性です」など好意的で熱烈な書き込みが続いているが、その一方で、ヒロインを演じた伊東美咲さんのグラビアなどの写真を多数掲載したサイトも、雨後のタケノコのように乱立し、肖像権の侵害が日常茶飯事となっている。

さらに伊東さんが出演した「電車男」や「逮捕しちゃうぞ」(テレビ朝日)などのドラマをデジタル情報に換え、ネット利用者が勝手にダウンロードできるサイトも出現。こちらは中国国内の携帯電話の番号を登録するとIDが与えられ、クレジットカードなどで課金されるシステムだ。

「電車男」の場合、フジテレビ系列の東海テレビの放送を録画し、情報を圧縮、日本語音声のまま中国語の字幕をつけている。日本に拠点を持つ組織的な行為とみられる。

中国語字幕は大陸の簡体字ではなく、香港、台湾で用いられている繁体字(正字)で、香港にも拠点がある可能性がある。

中国国内のサイトでは伊東さんが主演し、今月十七日からスタートした「危険なアネキ」も「危険老姐」として早くも“ファン”の注目を集めており、同様の手口で違法な配信が再び行われるおそれが強い。

新潮社から出版されている「電車男」は正式に版権契約を結んで今年五月、上海の出版社から発行され、こちらは法的裏づけのあるヒットとなっている。

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200510190014a.nwc

16:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月07日

婦人公論 2005年10月22日号 伊藤淳史 「電車男」は元チビノリダー

伊藤淳史インタビュー

23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月06日

nikkeibp.jp 05/10/06 ドラマ『電車男』、ヒットまでの道のり

オタク青年と美女の恋やネット住人との友情を描き、夏の連ドラNo.1ヒット作となった『電車男』(フジテレビ系)。これを企画したフジ・ドラマ制作センターの鈴木吉弘氏に、ヒットまでの道のりを聞いた。

鈴木吉弘 フジテレビ・ドラマ制作センター所属。『人間の証明』などを手がけ、次作は06年1月期の月曜9時『西遊記』。

――書籍、映画に続いて連ドラも大ヒットで幕を閉じました。『電車男』という題材は、なぜこれほど受けたのでしょうか。

鈴木 物語が目新しく、わかりやすいことが最大の理由です。でも、もっとわかりやすいのが、感情の起伏。電車男がパソコンに向かって感情を吐露するわけですよ。「ぼ、ぼくはどうしたら?」「本当はこう思ってるのに」なんて。

こんな感情をもろ言いしてくれるわかりやすさが、よかったんだと思います。最近のドラマって、俳優の演技やセリフだけで複雑な気持ちを表現しようと思うあまり、わかりにくくなってますよね。でも、視聴者ってそこまで真剣には見ていないかもしれないので、登場人物の感情が理解できない。

そんなギャップを埋めてくれたのが、今回のヒットの要因なんだと思います。最近は特に、同じようなタイプのドラマが多くなってるような気がしますが、もっといろんなやり方のドラマがあってもいいかなと改めて思いました。

――とはいえ、原作は最後の告白まで、あまり波乱万丈もなく進みます。11話もある連ドラの展開の仕方を悩んだと思うのですが。

鈴木 そうですね。原作にない部分で何を足すかってところですね。若松(央樹)プロデューサーや演出家らと話すなかで、正直、僕は三角関係があったり、元彼が登場したりと、いわゆる普通の恋愛ドラマの要素を取り入れないと11話持たないと思っていたのです。

でも、演出をメインで担当する武内(英樹)監督は、「(電車男があこがれのエルメスに電話をかける、かけないで悩むなど)ちまちました話を大げさに盛り上げることで、定番のドラマチックな展開がないままでいける」と最初から自信を持ってましたね。

ほかにもそう言う人がいて、それで僕も揺らぎ始めて。でもまだ不安はあるわけです。そこで、恋敵役の桜井(豊原功補)や陣釜さん(白石美帆)などは、恋愛路線、ギャグ路線どっちに転んでも対応できるように配置したのです。

――連ドラでよく行われるリスクヘッジですね(笑)。あの『踊る大捜査線』も、刑事路線がコケたときに、恋愛路線に軌道修正することを見込んで水野美紀さんをキャスティングしたようですし。それで、とりあえずは大きな起伏のない、フラット路線でスタートしたのですか?

鈴木 実はまだ揺らいでいたところもあって、もし1話がうまくいかなかったときのためにと、いわゆる恋愛ものドラマの要素も入れながら台本作りを進めました。その揺らぎがなくなったのは、1話目の映像が仕上がったのを見てからですね。これがホント面白かった。

でも、そのころには5話目までの脚本ができていました。なので、6話から一気にギャグ路線に戻して突っ走った感じでしたね。

――それがのちに2ちゃんねるのドラマ掲示板で波紋を呼びましたね。電車男とエルメスがサーフィンに行く4話、エルメスがストーカーに襲われる5話と、普通の恋愛ドラマ路線が強く出た回の評判がよくない。しかも、その2話分が、第3話までと違う監督だったから、彼に批判が集中して。

鈴木 はい。確かに「(ドラマの)空気感やニオイが違う」と周りからも言われました。4、5話を担当した監督もそれを聞いて、かなりへこんでまして…。彼は恋愛色の強い脚本を忠実に演出しただけなんですよ。本当は何でも演出できる器用な方です。まあ率直に言うと、むしろ保険をかけていた脚本ゆえに…という意味合いのほうが強いわけです。だから、監督への誤解はこの場を借りて何とか解きたいですね(笑)。

ただ、最初から間口をせばめて、お笑い路線で突っ走っていたら、ここまで多くの人に受け入れられなかったと思うんです。4話でも、本当はサーフィンができないと電車男が謝って、それをエルメスが受け入れるシーンは、普通の恋愛ドラマとして見ても、名シーンになっていますしね。そういう意味で、保険とはいえ、恋愛路線とギャグ路線のバランスがうまくとれたかなという気もします。

10月6日には特別ドラマとして、劇団ひとり演じる電車男のオタク友達やネット住人を中心に描いた『電車男・もう一つの最終回スペシャル』(22時/フジ系)が放送。

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/401822

21:05 | コメント (0) | トラックバック (2)

ZAKZAK 05/10/06 伊東美咲、ISSAと熱愛ツーショット撮られた

深夜手つなぎ翌朝マンションで…

女優、伊東美咲(28)と人気グループ「DA PUMP」のISSA(26)の熱愛ツーショットが6日発売の女性誌「女性セブン」に掲載されている。同誌には171センチの長身の伊東と、公称169センチのISSAが手をつないでラブラブムードで深夜の町を歩く姿がとらえられている。ヒットドラマ「電車男」で演じたヒロイン・エルメスと同様、伊東は年齢も身長も下がタイプ!?

同誌によると、2人は今月上旬の深夜11時過ぎ、東京・青山のレストランで食事後、別の居酒屋にタクシーで移動。その後は夜の闇へ消えた。そして、翌朝6時に、伊東がISSAが住むマンションの前にいたという。

双方の所属事務所とも「仲のいい友達」と同誌にコメントしている。

ISSAは、上原多香子(22)、柴咲コウ(24)らとの交際が報じられてきたが、伊東はスキャンダル処女だっただけに、エルメス像が壊れてしまいそう…。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_10/g2005100601.html

21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月04日

日経エンタテインメント 2005年11月号 今だから明かす「電車男」ヒットの道程

【表紙・インタビュー】
伊東美咲

フジの企画担当者が今だから明かす「電車男」ヒットの道程

23:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月03日

デイリースポーツ 05/10/03 中川翔子 電車男キボンぬ!

ブログ界の新アイドルとして人気上昇中の中川翔子(20)が初のブログ本「しょこたんブログ」を発売したのを記念し2日、東京・渋谷のブックファーストでサイン会を行った。ブログは超マニアックで1日に更新52回、月間アクセス500万というすごさ。中川は理想の男性像を聞かれ「ドラゴンボールのトランクス。結婚したいです」とオタクぶり全開。「電車男は?」の質問にも「激しく趣味が合うので、むしろキボンぬ(希望)」と断言していた。

http://www.daily.co.jp/gossip/2005/10/03/189381.shtml

23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーツニッポン 05/10/03 中川翔子 電車男と恋愛キボンヌ

タレントの中川翔子(20)が自身のブログを1冊にまとめた「しょこたん☆ぶろぐ」の発売記念サイン会を2日、東京・ブックファースト渋谷店で行った。月間アクセス数500万を突破した人気ブログで、1日の最高更新数は52回。「ブログの女王」眞鍋かをりに迫る勢いに「知的な長い文章が書ければいいんですけど…私の脳みそが全部分かっちゃう。怖い!」と控えめ。男性観については、オタク系アイドルらしく「“電車男”のような人は激しく趣味が合う。キボンヌ(希望)です」と、ネット用語を使いながら“しょこたんワールド”を展開した。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/10/03/05.html

23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月01日

サンケイスポーツ 05/10/01 ソニンがアドリブ祝福「阪神オメデト」−「電車男」特別編

6日放送のフジテレビ系特番「電車男もうひとつの最終回スペシャル」(後10・0)に歌手、ソニン(22)が出演することになった。先月22日に最終回を迎えた連ドラ版でネット住人の1人として登場した熱狂的な阪神ファン、牛島(六角精児)が恋する韓国人ホステス、ティファニー役。

若松央樹プロデューサーは起用理由を「場末のスナックに咲いた一輪の花を想定し、役のイメージとソニンさんの持つかわいらしさと体当たり演技にほれ込みました」と説明。ソニンは「片言の日本語しかしゃべることのできない役なので、本当の韓国人ホステスの方から片言の日本語の発音を勉強しました」というから本格的だ。

偶然にも控え室のテレビで阪神優勝の瞬間を目撃したソニンは「その雰囲気のまま芝居に入れました」。恋人役の六角と「阪神優勝オメデト」のセリフをアドリブで入れて撮影を終了した。8日公開の映画「空中庭園」にも出演、今秋は“女優ソニン”を見せつける。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200510/gt2005100105.html

22:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

電車男ドラマ視聴率

2005年フジテレビ系
第1回 7/7 18.3%
第2回 7/14 21.3%
第3回 7/21 20.0%
第4回 7/28 21.0%
第5回 8/4 18.3%
第6回 8/11 19.5%
第7回 8/18 21.0%
第8回 8/25 19.9%
第9回 9/1 22.5%
第10回 9/15 24.1%
最終回 9/22 25.5%
平均 21.04%

もう一つの最終回スペシャル 10/6 15.6%

土曜プレミアム・電車男デラックス最後の聖戦 2006/9/23 18.7%

04:48 | コメント (2) | トラックバック (0)