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2006年06月13日

大沢、中谷が「7月24日通りのクリスマス」でW主演 電車女 サンケイスポーツ 06/06/07

俳優の大沢たかお(38)と女優の中谷美紀(30)が、映画「電車男」を昨年大ヒットさせた村上正典監督(42)の新作「7月24日通りのクリスマス」でW主演することが6日、分かった。妄想癖のある“オタクOL”が二枚目男性に恋する物語で、“逆電車男”ともいえる作品。珠玉のラブコメディーとしてクリスマス前の11月公開を目指す。

劇中で登場するリスボンの風景。似たような雰囲気が長崎にも漂う映画「アメリ」の主人公のような妄想癖豊かな女性が、「ブリジット・ジョーンズの日記」のように分不相応な男性に恋し、「プリティ・ウーマン」のような大変身を遂げる…。そんな王道のロマンチックコメディーが日本に誕生する。

新作「7月24日−」では、「電車男」で脚本を務めた金子ありささんが、平成15年に発売された芥川賞作家、吉田修一氏の恋愛小説「7月24日通り」をコメディータッチに大胆に脚色。さえない“オタクOL”の恋模様を、村上監督との“電車男コンビ”でコミカルに描き出した。

色気のないめがねに、丈の長いスカート、頭の中は妄想でいっぱいという、この地味〜な女性を演じるのが、映画「電車男」でオタク青年(山田孝之)が憧れる女性・エルメスを演じた中谷。そして、日本版「ブリジット−」ともいえる同作で、米女優、レニー・ゼルウィガー(37)が憧れた二枚目英俳優、ヒュー・グラント(45)の役目を果たすのがこの手の純愛映画には欠かせない存在で日本を代表するイケメン俳優、大沢だ。

“オタク女性”が二枚目男性に恋するという「電車男」とは真逆の設定だが、「世界の中心で、愛をさけぶ」の大沢、「電車男」の中谷の“強力純愛タッグ”に、村上監督は「『電車女』で『電車男』を超える!」と、興収37億円を記録した前作超えを宣言。製作サイドでは、クリスマスにこだわり、「アヴェマリア」や「ホワイトクリスマス」など、クリスマスの名曲10数曲を劇中にちりばめる予定という。

セカチューや「解夏」など純愛作経験豊かな大沢は、「今年いちばんのラブストーリーになるように頑張りたい」と気合たっぷり。今回はライティング・デザイナーに扮し、オタク女性の純情を受け止めるおおらかな熱演で日本中の女性のハートをドキドキさせそうだ。

一方、公開中の映画「嫌われ松子の一生」で中島哲也監督に散々ダメ出しされ女優魂を鍛え直した中谷は、「失った自信を取り戻すべく赤子のような気持ちで頑張ります」と気持ちを新たにしている。

★エビちゃん研究
同作では中谷の変身ぶりに注目。異性の視線をまるで気にしないようなダサイOLファッションから、若い女性に人気の蛯原友里(26)のような“エビちゃんファッション”に大変身する予定で、関係者によると、中谷は実際に蛯原らが出ている女性ファッション誌「CanCam」を読んで研究中。すでに“エビちゃんファッション”は極めた様子だ。共演はほかに、佐藤隆太(26)、上野樹里(20)、阿部力(24)、川原亜矢子(35)、沢村一樹(37)、劇団ひとり(29)、YOU(年齢非公表)、小日向文世(52)ら。

■ストーリー
舞台はクリスマス間近の長崎。自分の住む町をポルトガルのリスボンになぞらえて妄想するなど地味に暮らしていたOL・小百合(中谷)は、ある日、ふとしたきっかけで学生時代の憧れの先輩・聡史(大沢)と再会する。クリスマス・マジックか、急接近していく2人。だが、分不相応だと思っている小百合は素直になれず、なかなかうまくいかないままイブが近づいてくる。そんな中、小百合は幼なじみの森山(佐藤隆太)から告白され…。大沢の主演映画「解夏」(平成16年公開)の舞台がやはり長崎で、大沢にとっては長崎シリーズ第2弾となる。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200606/gt2006060701.html

00:56 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年06月01日

帰ってキターッ!『電車男DX〜最後の聖戦〜』(仮) 9月に2時間スペシャルで放送予定 こちらフジテレビ 06/06/01

★伊東美咲、一年ぶりにエルメス役にカムバック!
★現在、順調収録中!

メディア界では昨年最大のブームとなった「電車男」。原作、映画の大ヒットはもちろん、7月7日にスタートした夏クールの連続ドラマ版も、全11回の平均視聴率が21.2%、9月22日放送の最終回では25.5%という最高視聴率を獲得し、昨夏一番のヒットドラマとなりました。

そして、一年後。再び「電車男」がバージョンアップしてスペシャル版として戻ってきます。このスペシャル「電車男DX〜最後の聖戦〜」(仮)は、原作にはない全くのオリジナルの新作で、主演のエルメス役の伊東美咲、電車男役の伊藤淳史は、もちろん、白石美帆、豊原功補、佐藤江梨子、須藤理彩、劇団ひとり、堀北真希、秋吉久美子といった連ドラ時のレギュラー陣が勢ぞろいするのはもちろん、この番組の陰の主役であるネット住人たち(小栗旬・六角精児・温水洋一 他)も大活躍。

さらには、エルメスとの結婚を目論む電車男の恋敵役として、「夜王」「医龍」と、連続ドラマで引っ張りだこの個性派・北村一輝、エルメスの祖父役で藤村俊二が出演するほか、今、人気絶頂のお笑いコンビ、次長課長が、ヲタク兄弟役で怪演を見せてくれます。

また、南国の楽園・タヒチでの大ロケーションも敢行するなど、この人気ドラマならではの豪華な内容のスペシャルとなるので、乞うご期待!

7月10日スタートの月9「サプリ」のヒロインも務める伊東美咲。こちらでは、仕事をバリバリ頑張るキャリアウーマンに扮するが、「電車男」では、世の男性の憧れの的の、おっとりとしたお嬢様、エルメス…。今年の夏から秋にかけては、伊東美咲という女優の持つ様々な魅力を堪能できそうです。是非、お楽しみに!

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/060601densha.html

21:13 | コメント (1) | トラックバック (0)

「電車男」が帰ってキターッ!スペシャル版で再び恋のバトルぼっ発 サンケイスポーツ 06/06/01

フジテレビの人気連続ドラマ「電車男」が2時間のスペシャル版になり9月に放送されることが5月31日、分かった。原作にない完全オリジナル脚本による「電車男DX〜最後の聖戦〜」(仮題)。主演の伊東美咲(29)扮するエルメスを巡り、電車男(伊藤淳史)とIT長者(北村一輝)が恋のバトルを繰り広げる。美咲は「よりパワフルになって帰ってきた『電車男』にご期待ください」と話している。

昨年9月22日放送の最終回。エルメスに思いが通じ、電車男の純愛はハッピーエンドを迎えたが…。世の中、そんなに甘くはなかった。手ごわいライバルが“キターッ”のだ。

フジの若松央樹プロデューサーは当初、「原作も完結し、放送から1年が経過していた」ため、ドラマ化を迷ったという。だが、「ニュースや情報番組で、ますます活気を帯び、変貌している秋葉原を目にし、『電車男』の1年後とうまくリンクできないか」と考え、秋葉原と電車男が絡み合う新たな物語を作り出した。

舞台は2人の交際1年後。そろそろエルメスにプロポーズをしたいと考えている電車男の前に、エルメスの祖父(藤村俊二)の会社の経営危機を救ったIT会社の社長、前園が現れる。前園はエルメスとの結婚ばかりか、秋葉原を牛耳ろうともくろんでいた…という電車男にはツラーイ内容だ。

撮影は5月10日にスタートし、同13日からは、タヒチでロケが行われた。これは、電車男が、自分の恋愛の行方が記されているというタヒチに伝わる「伝説の黒真珠」を手に入れるため。ロケを終え、帰国したばかりの伊藤は、「これまで演じた役の中でいちばん苦労も多く、難しかったのですが、その分、達成感も特別でした。思い入れのある役なので、スペシャルで戻ってくることができて本当にうれしい。予期せぬ展開もあり、全てが見どころです」と自信たっぷり。

また、「『電車男』はわたしの“HOME”」というほど同作に愛着を持つ美咲は、久々のエルメスを楽しんで演じている。

同局系連続ドラマ「電車男」は昨年7月期に放送され、全11回の平均視聴率が21.2%、最終回は25.5%(ビデオリサーチ、関東地区)という高数字をたたき出した。それだけにスペシャル版も人気を呼びそうだ。

★ゲスト次長課長も“怪演”
スペシャル版には、連ドラのレギュラー陣の白石美帆(27)、豊原功補(40)、佐藤江梨子(24)、須藤理彩(29)、劇団ひとり(29)、堀北真希(17)以外に、“ゲストおたく”が登場する。お笑いコンビ、次長課長の河本準一(31)と井上聡(30)。2人の役名は「ヲタク兄弟」で、ある狙いをもって電車男を追いかけ回す。出演シーンは5、6シーンだが、「なかなかの怪演ぶり」(広報担当者)という。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200606/gt2006060101.html

21:08 | コメント (2) | トラックバック (0)

『電車男』韓国で来月29日公開 innolie 06/05/29

日本で大ヒットした映画『電車男』が、ついに韓国で公開される。『電車男』は電車の中で、美しい女性に一目ぼれした女性に全く縁のなかった気の小さい男性が、インターネット掲示板に自身の恋愛相談を書き込み、多くのユーザーの励ましとアドバイスを得ながら、憧れの女性との恋を実現させた内容。

このインターネット掲示板には、千万個を超えるレスがつき、日本全国のネチズンの関心を集めた。その熱気によって、『電車男』が小説・漫画・演劇・ドラマ化され、映画制作まで行われた。

映画『電車男』は、日本の青春スター山田孝之が主演、『力道山』で韓国観客にも馴染み深い中谷美紀がヒロイン役を努めた。韓国でも大きな関心を集める『電車男』は、来月29日公開される予定。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=58679

20:56 | コメント (0) | トラックバック (0)