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2006年08月18日

電車男 朗読劇DVD 発売

電車男 朗読劇DVD

22:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

掲示板のカキコが生声に…「電車男」の朗読劇DVDキタ―ッ サンケイスポーツ 06/08/18

日本中にヲタクブームを巻き起こした「電車男」の朗読劇版DVD(デックスエンタテインメント、2枚組6090円)が、18日に発売される。

朗読劇版「電車男」は朴●美(●は王ヘンに路)、井上喜久子、堀内賢雄、横山智佐、高橋広樹ら5人の人気声優たちが出演し、昨年3月と5月に舞台化された。あたかもネット掲示板に書き込むように、パソコン画面に表示された台本を原文に忠実に朗読した。

18日午後6時半から東京・秋葉原の石丸電気ソフト2で、DVD購入者を対象に出演者の井上喜久子を迎えたトークイベントを開催する。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200608/gt2006081814.html

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2006年08月11日

朗読劇「電車男」DVD発売記念イベント決定 PRONWEB Watch 06/07/31

「ああっ女神さまっ」ベルダンディー役の井上喜久子さんに会える!

2ちゃんねるから生まれ、瞬く間にブレイクした「電車男」は、書籍に映画、ドラマ、舞台化にまで及び、今年9月にはフジ系で2時間のスペシャル特番も決定とまだまだ熱は冷めそうにもないが、朗読劇が上演されていたのをご存知だろうか。

昨年チケットが完売し大好評だったその公演の様子が、ついにDVD化して8月18日(金)に発売される。声優ファンの間では「ああっ女神さまっ」のベルダンディー役でおなじみの井上喜久子さんをはじめ、「NANA」で主役の大崎ナナを演じた朴ろ美さん、「テニスの王子様」の菊丸役・高橋広樹さんらが舞台に登場し、それぞれの役を演じている。主人公の電車男を演じるのは、今人気絶頂の朴ろ美さん。男装をした彼女を見られるのはこのDVDだけなので、ファンには貴重な映像となるだろう。

さらに、発売日の18時30分より秋葉原・石丸電気ソフト2にてDVD発売記念イベントを開催する。トークショーのゲストは、エルメス役を演じた井上喜久子さん。石丸電気にてDVD購入者のみが参加できる限定イベントなので、ファンは発売日に聖地・秋葉原へぜひ!

http://www.pronweb.tv/newsdigest/060731_dex.html

公式リリース

07:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年08月01日

米国のオタクと電車男 毎日新聞 東京夕刊 06/07/10

オタクに国境なし−−。ディズニーランドがあるカリフォルニア州アナハイムで今月初め、アニメ・エキスポが開かれた。コスプレや着ぐるみの高校生ら約4万4000人があふれる会場で、映画版「電車男」を見た。女性とデートしたことがないオタクが電車の中で酔っぱらいに絡まれていた美女を助け、ネット掲示板の仲間の助言を受けながら恋を成就させる物語だ。

観客の多くは10代の若者。字幕映画なのに間髪入れず反応する。山田孝之が演ずる主人公がエルメス役の中谷美紀と手をつなぐと、「トレインマン(電車男)行け行け」。エルメスが悲しい顔で「もう会わないほうがいいのかもしれませんね」と言うと、すすり泣く声が。見ると、斜め前の席の女子高生が涙をぬぐっている。2人がキスする場面ではウオーと地鳴りのような喝さいが起こり、男子学生が立ち上がってガッツポーズした。言語や文化の差は全く感じられない。観客は100%、電車男の気持ちに寄り添っていた。

米国の高校生活は人気度でヒエラルキー(階層)が決まる。一番人気は通常、フットボール選手やチアリーダー。ほかに運動バカは「ジョック」、ガリ勉は「ブレイン」、演劇に熱中する「ドラマ」、麻薬漬けの「ストーナー」、どのグループにも属さない「ローナー」などと集団ごとに俗称がある。アニメや漫画、コンピューターゲームに没頭する米国版オタクは「ギーク」と呼ばれ、最下層を構成する。コンピューターの興隆やビル・ゲイツの活躍で、ギークの地位は昔より良くなったが、それでもつらいのだろう。電車男の映画を見終わった後で高校生の一人が「こんなのやっぱり夢物語。ギークに恋人はできないんだ」とつぶやいたのには、泣けた。

「米国のコミックは勧善懲悪でマッチョすぎ。日本アニメや漫画の登場人物は血を流し、泣く。ヒーローにも暗い側面があり、悪者にも戦う理由がある」。会場の高校生は口をそろえる。みんながフットボール選手やチアリーダーになれるわけがない。ギークの悲哀が日本のアニメや漫画のブームを下支えしているような気がする。

今年のウェブスターの辞書にMANGAという言葉が入った。ANIMEはとっくに辞書入りしている。米国最大のサブカルチャーとなったアニメと漫画は、米国のオタクの力を借りてじわじわと主流に近づこうとしている。(ロサンゼルス支局)

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060710dde012070015000c.html

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