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2006年09月21日

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9月16日夜9時から映画版放送
9月23日夜9時からドラマスペシャル放送(12月22日DVD発売)

18:35 | トラックバック (0)

2006年09月11日

電車男 米国公開 9月22日からNYで

http://animeanime.jp/news/archives/2006/09/92299.html

01:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年08月11日

朗読劇「電車男」DVD発売記念イベント決定 PRONWEB Watch 06/07/31

「ああっ女神さまっ」ベルダンディー役の井上喜久子さんに会える!

2ちゃんねるから生まれ、瞬く間にブレイクした「電車男」は、書籍に映画、ドラマ、舞台化にまで及び、今年9月にはフジ系で2時間のスペシャル特番も決定とまだまだ熱は冷めそうにもないが、朗読劇が上演されていたのをご存知だろうか。

昨年チケットが完売し大好評だったその公演の様子が、ついにDVD化して8月18日(金)に発売される。声優ファンの間では「ああっ女神さまっ」のベルダンディー役でおなじみの井上喜久子さんをはじめ、「NANA」で主役の大崎ナナを演じた朴ろ美さん、「テニスの王子様」の菊丸役・高橋広樹さんらが舞台に登場し、それぞれの役を演じている。主人公の電車男を演じるのは、今人気絶頂の朴ろ美さん。男装をした彼女を見られるのはこのDVDだけなので、ファンには貴重な映像となるだろう。

さらに、発売日の18時30分より秋葉原・石丸電気ソフト2にてDVD発売記念イベントを開催する。トークショーのゲストは、エルメス役を演じた井上喜久子さん。石丸電気にてDVD購入者のみが参加できる限定イベントなので、ファンは発売日に聖地・秋葉原へぜひ!

http://www.pronweb.tv/newsdigest/060731_dex.html

公式リリース

07:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月01日

『電車男』韓国で来月29日公開 innolie 06/05/29

日本で大ヒットした映画『電車男』が、ついに韓国で公開される。『電車男』は電車の中で、美しい女性に一目ぼれした女性に全く縁のなかった気の小さい男性が、インターネット掲示板に自身の恋愛相談を書き込み、多くのユーザーの励ましとアドバイスを得ながら、憧れの女性との恋を実現させた内容。

このインターネット掲示板には、千万個を超えるレスがつき、日本全国のネチズンの関心を集めた。その熱気によって、『電車男』が小説・漫画・演劇・ドラマ化され、映画制作まで行われた。

映画『電車男』は、日本の青春スター山田孝之が主演、『力道山』で韓国観客にも馴染み深い中谷美紀がヒロイン役を努めた。韓国でも大きな関心を集める『電車男』は、来月29日公開される予定。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=58679

20:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月07日

実話の大ヒットドラマ『電車男』、韓国でも放映 innolife.net 06/02/03

美女とヲタクの純情恋物語を描いた日本ドラマ『電車男』が、7日からケーブルチャンネルで放送される。『電車男』は、2004年、女性に全く縁のなかった男性が、掲示板サイトに自身の恋愛相談を書き込み、多くのユーザーの励ましを得ながら、憧れの女性との恋を実現させた内容。

この内容は実在の物話で、その年の10月、この奇跡の恋は書籍で紹介され、爆発的な反応を得て大ヒット、またたく間にミリオンセラーとなった。また去年6月に映画化されて、公開2週目で100万人の観客を突破する記録を打ち立てた。また『電車男』は、去年7月から9月、ドラマ化もされフジテレビで放送し、ドラマの全体視聴率でトップを記録した。

去年韓国で大ヒットした『私の名前はキム・サムスン』と同様、多くの共感を得た日本ドラマ『電車男』の、韓国での反応が期待されている。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=53845

06:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月29日

「livedoor 検索 2005年 年間ブログ時事キーワードランキング」を発表 2005.12.27

■概要
株式会社ライブドア(代表取締役社長兼最高経営責任者 堀江貴文 東京都港区 証券コード4753)は、総合ポータルサイト livedoorで提供する 「livedoor 検索」のブログ検索データを基に集計を行った「livedoor 検索 2005年 年間ブログ時事キーワードランキング」を発表いたします。

■livedoor 検索 2005年 年間ブログ時事キーワードランキング

  1位 電車男
  2位 のまネコ
  3位 タリウム
  4位 mixi
  5位 ライブドア
  6位 愛知万博
  7位 郵政民営化
  8位 耐震強度偽造
  9位 安藤美姫
 10位 楽天

集計期間:2005年1月1日〜2005年12月10日

■総評
今年はインターネット産業の動向や、そこから生み出される文化に注目が集まった一年でした。ブログも一気に市民権を得ましたが、livedoor 検索による「年間ブログ時事キーワードランキング」も、ネット関連の話題が多数検索されたことを反映した結果となりました。

●1位 電車男
今年世間を賑わせた数あるキーワードの中で一位に輝いたのは、この「電車男」。
「電車男」以外にも、「萌え」「メイド喫茶」など、数多くの"アキバ系"文化が市民権を得ました。
書籍化に始まり、漫画、舞台、映画、テレビと、あらゆるメディアを席巻。住友生命による2005年創作四字熟語でも「車内恋愛」という作品が優秀作品に選出されていました。

http://corp.livedoor.com/pressroom/pressrelease/content?id=950

22:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日

クリスマスは滝川アナと?ドラマ『電車男』DVDリリース記念イベント! ORICON STYLE 05/12/22

インターネット発のラブストーリーを描いた人気ドラマ『電車男』のDVDが本日(12月22日)発売され、それを記念したイベントが、東京・お台場フジテレビで開催された。

会場には、エルメス(伊東美咲)の相手役として出演した伊藤淳史と彼の友人として出演した劇団ひとり、さらにドラマの中で“ネットの住人達”として出演していたお笑い芸人のなすびなど10名が駆けつけた。

点灯式では、強風で出演者全員が「寒い!」と叫び必死に耐えながらも集まった多くのファンに向かって「来てくれてありがとうございます!」と挨拶し、点灯の瞬間を会場と一体となって喜んだ。

続いて行われた会見では、同局22階に作られたセットを前にし、伊藤が「このセットを見て、ドラマを撮影していた頃を思い出しました。実は、1体40万円もする人形をリハーサルの時に壊してしまいました」と告白。さらに「自分自身、このドラマを通して少し“純愛”を考えるようになりました。その部分とドラマでお見せできなかったシーンがたっぷり入っているので、とても楽しめます!」とDVDのことをアピールした。

一方、記者からクリスマスの予定を聞かれた劇団ひとりは、「滝川クリステルアナウンサーと過ごします!」と仰天発言。しかし、すぐに訂正して「この思いが彼女に伝わって欲しいです!」と報道陣から、メッセージが通じることを切実な思いで願っていた。

http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/7059/

14:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年、Googleで最も検索された“日本語”は「電車男」 INTERNET Watch 05/12/21

米Googleが20日、2005年の年間検索キーワードランキングなどをまとめた「2005 Year-End Google Zeitgeist」を発表したが、日本法人のグーグルでは21日、日本語に絞ったランキングを発表した。1位は「電車男」だった。

以下は、2位「地図」、3位「愛知万博」、4位「綾瀬はるか」、5位「伊東美咲」、6位「2ch」、7位「動画」、8位「ラーメン」、9位「ブログ」、10位「ANA」、11位「mixi」、12位「安田美沙子」、13位「スターウォーズ」、14位「小倉優子」、15位「翻訳」と続く。このランキングは、「google.co.jp」のほか、「google.com」における日本語による検索も含まれているという。

なお、2004年の国別ランキングでは、1位「地図」、2位「Winny」、3位「壁紙」、4位「翻訳」、5位「天気予報」、6位「占い」、7位「小倉優子」、8位「冬のソナタ」、9位「上戸彩」、10位「au」だった。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/21/10314.html

14:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日

ひろゆき氏が語る「電車男」「のまネコ」そして今、注目のネタ ITmediaニュース 05/12/16

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/16/news033.html

23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の日本映画。上位10傑が固まる eiga.com 05/12/13

05年に公開された日本映画(04年末公開の正月映画も含む)の、興収上位10作品が固まった。1位の「ハウルの動く城」を筆頭に、「踊る」シリーズのスピンオフや「電車男」など、10本中9本が東宝配給作品という相変わらずのひとり勝ち状態。東宝作品以外では、7位に東映の「北の零年」がかろうじて食い込んでいるが、松竹配給作品は11位の「妖怪大戦争」が最上位であった。上位10作品は下記の通り(カッコ内は配給会社。数字はいずれも興収)。

1 「ハウルの動く城」(東宝) 196億円
2 「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
 / ミュウと波導の勇者ルカリオ」(東宝) 43億円
3 「交渉人 真下正義」(東宝) 42億円
4 「NANA」(東宝) 40.3億円
5 「容疑者 室井慎次」(東宝) 38.3億円
6 「電車男」(東宝) 37億円
7 「北の零年」(東映) 27億円
8 「ALWAYS 三丁目の夕日」(東宝) 25億円(見込み)
9 「ローレライ」(東宝) 24億円
10 「星になった少年」(東宝) 23億円

http://www.eiga.com/buzz/051213/11.shtml

23:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

電車男が生協の白石さんに勝利、ニフティの「検索キーワードランキング」 INTERNET Watch 05/12/13

ニフティは13日、「検索キーワードランキング2005」を発表した。2005年1月1日から11月30日にかけて検索サービス「@search」で検索対象となったキーワードを集計した。

総合ランキングの1位は2004年に引き続き「yahoo」。2位は2004年3位だった「google」、3位には同2位だった「2ちゃんねる」がランクインした。また、4位には「楽天」が2004年8位からジャンプアップし、上位は大手サイトが独占する格好になった。2005年ならではのキーワードとしては5位に「愛知万博」、9位には2005年に新製品が発売された「たまごっち」が入っている。キーワードランキングではこのほか、著名人やショッピングなどカテゴリごとのランキングも公表している。

@searchでは、検索キーワードをリアルタイムで集計し、急激に検索回数が増えているキーワードを「瞬!ワード」として発表しているが、「今年瞬!だったキーワード」としては「恋のマイアヒ」「村上ファンド」「ホワイトバンド」「愛地球博」などを選出した。旬のキーワードを“対決”させるコーナー「今年瞬!だったキーワード対決」では、「恋のマイアヒVSもすかう」「村上ファンドVSホリエモン」「生協の白石さんVS電車男」などを比較。ちなみに「恋のマイアヒ」「ホリエモン」「電車男」がそれぞれのキーワード対決に勝利している。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/13/10211.html

23:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月10日

「Web of the Year 2005」の年間総合大賞は「mixi」に INTERNET Watch 05/12/07

ソフトバンククリエイティブは7日、同社が発行する月刊誌「Yahoo! Internet Guide」で実施した「Web of the Year 2005」の各賞受賞サイトを発表した。

同誌のWeb of the Yearは今年で10回目を迎え、今回は一般からの投票による13部門の部門賞と2部門の特別賞を選出した。ネットレイティングスがインターネット視聴率などをもとに集計した「ネットレイティングス賞」、投票やインターネット視聴率などをもとに2005年のベストサイトを決める「年間総合大賞」も選出した。一般投票は、あらかじめノミネートしたサイトについて11月7日から20日まで同誌サイトなどで受け付け、9万7,886票が集まったという。

年間総合大賞はSNSの「mixi」が、ネットレイティング賞はポータルサイトの「livedoor」がそれぞれ受賞した。特別賞の2部門のうち、話題賞でも「mixi」が1位を獲得。次いで2位が「電車男」で、3位には「がんばれ、生協の白石さん!」がランクイン。特別賞の新人賞では「GyaO」が1位を獲得し、2位「ホットペッパー.jp」、3位「Googleマップ」と続いている。

カテゴリ別では、ショッピング・オークション部門で「Yahoo!オークション」、コンピュータ部門で「窓の杜」、コミュニティ部門で「2ちゃんねる」という常連サイトが今年もそれぞれ1位を獲得した。なお、窓の杜は10年連続の部門賞獲得となった。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/07/10142.html

04:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

「電車男」の編集者が「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞 IT-PLUS 05/12/07

100万部以上のベストセラー『電車男』の編集者が6日、2005年に活躍した女性を表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」のヒットメーカー部門で1位を受賞した。新潮社出版部文芸第二編集部の副編集長、郡司裕子さんだ。掲示板サイト「2ちゃんねる」に始まり、書籍、漫画、映画、ドラマと広がった「電車男」ブームの立役者となった。

「電車男」の書籍化には競合相手が8社あったという。郡司さんは、文字と記号で絵を描く掲示板特有の「アスキーアート」をそのまま書籍にて再現したいとアピールし、「2ちゃんねる」の運営者、西村博之氏から書籍化の許可を得た。当初は半角文字を使う「アスキーアート」を正確に印刷する技術がなかったが、凸版印刷とかけあって実現した。

「自宅にはパソコンがない」と郡司さんは言う。上司に勧められて読んだ「電車男」に面白さを感じて書籍化を推し進めてきた。参加者の実際のやり取りや「アスキーアート」のように、出版にはなかった表現方法が魅力だった。「今までにない組み合わせを作るのが編集者の妙味」という。

今はライトノベル作家の橋本紡氏が初めて書く本格小説を手がけている。2006年2月に出版する予定だ。既存の小説家ではなく、違うジャンルの作家にあえて依頼した。ここでも異なるジャンルの融合を探る。

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」は日経ホーム出版社の働く女性向け雑誌「日経ウーマン」が主催する。ヒット商品を生み出した女性を表彰するヒットメーカー部門では郡司さんに続き、「ビタミンCを増やす冷蔵庫」を開発した三菱電機の平岡利枝さんやNTTドコモのCMキャラクター「ドコモダケ」をデザインした垣内美香さんら10人が受賞した。今年で7回目の表彰となる。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20051207ea002ea

04:17 | コメント (1) | トラックバック (0)

「電車男」生みの親もランクイン…「今年の女」表彰 ZAKZAK 05/12/07

この1年、最も活躍した女性に贈られる「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」(主催・日経WOMAN)の大賞に、10月起きたパキスタンの地震などで被災地を支援した特定非営利活動法人(NPO法人)「ジェン」事務局長の木山啓子さん(45)が選ばれ6日、東京都内で表彰式が開かれた。

同大賞は今回で7回目。木山さんは昨年の新潟県中越地震やスマトラ沖地震など10年以上にわたり、14カ国で延べ100万人以上を支援した取り組みが評価された。

総合ベストテン入りしたのは、大ヒット本「電車男」を生み出した新潮社の文芸編集者、郡司裕子さん(35)など。新薬開発に取り組む那覇市のベンチャー企業社長奥キヌ子さん(58)が8位に入るなど地方の女性の活躍も目立った。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_12/g2005120707.html

04:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

「恋のマイアヒ」「mixi」などネット発の話題に注目〜goo検索ランキング INTERNET Watch 05/12/06

NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo」は6日、2005年の検索キーワードランキングトップ100を発表した。ランキングは、2005年1月1日から11月30日までにgooの検索エンジンで入力されたキーワードを集計したもの。

総合ランキングのトップ3は2003年、2004年と変わらず1位「YAHOO」、2位「2ちゃんねる」、3位「Google」。4位から10位までは「楽天」「amazon」「ライブドア」「おもしろフラッシュ倉庫」「NTTドコモ」「価格.com」「地図」と続く。また、「mixi」(33位)、「ブログ」(40位)、「恋のマイアヒ」(50位)、「電車男」(58位)など、ネット発の話題にも注目が集まった。“韓流”では、「ペ・ヨンジュン」が49位にランクインしたものの、2004年に上位を席巻したブームに陰りが見える結果となった。

検索キーワードランキング以外では、同一ジャンルの中からキーワードを2つずつ選んで検索件数を競う「キーワード対決」を発表。ネットから単行本化を経てドラマ化された「電車男 VS 実録鬼嫁日記」、ネット詐欺対決として「ワンクリック詐欺 VS フィッシング詐欺」などがピックアップされている。ちなみに勝者はそれぞれ前者。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/06/10115.html

03:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

「アキバ」が2005年ヒット番付の横綱に やじうまPC Watch 05/12/05

三井住友銀行グループのSMBCコンサルティング株式会社は5日、2005年のヒット商品番付を発表。「アキバ」が西の横綱に選ばれた。

2005年のアキバ(秋葉原)は、つくばエクスプレスの開業やヨドバシカメラマルチメディアAkibaの開店、電車男、アキバ系オタクと呼ばれる人たちの台頭、メイド喫茶の増加など、多くの話題を提供したことから選ばれた。

東の横綱には「愛知万博」が選ばれ、大関は東が「ブログ」、西が「iPodファミリー」となった。また、手ぶれ補正デジカメが東の前頭5枚目に番付けされている。発表された番付は以下の通り。

西
愛知万博 横綱 アキバ
ブログ 大関 「iPod」ファミリー
宮里藍 関脇 『NANA』
寒天ダイエット料理 小結 「AQUOS」VS「VIERA」
LOHAS 前頭1 生鮮百円コンビニ
「のどごし<生>」 前頭2 「氷結」VS「-196℃」
スチームオーブンレンジ 前頭3 「ニンテンドーDS」VS「PSP」
『ごくせん』 前頭4 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
手ぶれ防止デジカメ 前頭5 「写ルンですNight&Day」
ETC 前頭6 家庭用光ファイバー通信

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1205/yajiuma.htm

03:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

フジ「電車男」、駅伝と新春対決…一挙放送 ZAKZAK 05/12/05

今年7−9月にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「電車男」全11話が、来年1月2日(午前9時50分)、3日(午前9時15分)に一挙放送される。同時間帯は毎年、日本テレビ系で「箱根駅伝」が生中継されて高視聴率を誇るが、フジが駅伝に“電車”で挑む正月決戦となる。

“打倒箱根駅伝”を掲げた同ドラマ、若松央樹プロデューサーは「“共に走る”企画を考えた」とオタクによる“アキバ駅伝”の開催を決定。走者は劇中のネット住人役の俳優やタレント約20人。東京・台場から秋葉原間(約10キロ)を3、4チームで競うもの。各話の間に数分ずつ放送予定。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_12/g2005120504.html

03:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月02日

2005年ヒット番付 今年は「愛・地球博」「電車男」「レイザーラモンHG」 C-NEWSプレスリリース

今年最大のイベントだった愛・地球博は予想を上回る来場者を記録し、スポーツでは、ゴルフやフィギアスケートで女性アスリートの活躍が目立ったが、サッカー日本代表も来年のワールドカップの切符を手に入れた。経済面でも株価が軒並み上昇し、市場が活気を見せている一方で、企業によるM&Aを身近に感じた年でもあった。「2005年ヒット番付」について、10歳以上のインターネットユーザー1800名の回答を集計。「2005年にヒットしたと思うもの」(複数回答形式)のトップは、『愛知万博(愛・地球博)』。「もっとも活躍したと思う人」は、「フォー!」の雄叫びとともに強烈なインパクトを与えた『レイザーラモンHG』が1位だった。

◆心に残った現象は「電車男」

「2005年に心に残った現象」(複数回答形式)のトップ3は、『電車男』(5割強)、『小泉チルドレン』『クールビズ』(各4割強)。男性は同じ順位だが、女性は2位に『恋のマイアヒ』(5割弱)が入った。年代別に見ると、違う選択肢がトップ3に入った年代があった。具体的に上げると、10代は『NANA』が3位に、30代は『ブログ』が3位に、60歳以上では『小泉改革』が2位に入った。

また、「もっとも心に残った現象」では、『電車男』(2割弱)、『恋のマイアヒ』(1割半ば)、『小泉チルドレン』(1割強)の順。『電車男』は男女、20代、30代でトップ。10代、40代では『恋のマイアヒ』、50代、60歳以上では『小泉チルドレン』がそれぞれトップだった。

http://cnews2.info-plant.com/pr/20051202.html

22:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

「mixi」や「電車男」が急上昇--ヤフー年間検索ランキングを発表 CNET Japan 05/12/02

ヤフーは12月1日、Yahoo!JAPANのトップページなどで、2005年1月1日から10月31日までに検索されたワードを集計した「2005年検索ワードランキング」を発表した。

発表したランキングは以下の9種類。

総合(全般)検索ワードランキングトップ50
著名人(人名)検索ワードランキングトップ10(総合)
著名人(人名)検索ワードランキングトップ10(男性)
著名人(人名)検索ワードランキングトップ10(女性)
テレビ番組名検索ワードランキングトップ10
漫画、アニメ名検索ワードランキングトップ10
ゲーム名 検索ワードランキングトップ10
ジャンル別検索ワードランキングトップ10(Yahoo!知恵袋)
ジャンル別検索ワードランキングトップ10(Yahoo!商品検索トップ10)(Yahoo!商品検索の集計期間は2005年2月17日から2005年10月31日)

ランキングの全般を見ると、昨年に引き続き「2ちゃんねる」「Google」がそれぞれ1位、2位となり、上位10位の中身は「livedoor」が32位から上昇した以外に昨年と大きな差がない(表1)。しかしその一方で会員数200万人を突破したソーシャルネットワーキングサービスの「mixi」や2005年3月から9月まで開催された「愛・地球博」、2004年10月から2005年10月まで新シリーズが放送された「ガンダム」、書籍化や映画、ドラマと社会現象にもなった「電車男」、楽天との提携をはじめとして話題になった「TBS」などが今年新たにランキングに入っている。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092035,00.htm

21:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo! JAPANのキーワードランキングに「mixi」「電車男」が登場 INTERNET Watch 05/12/01

Yahoo! JAPANで検索されたキーワードの総合ランキング1位は「2ちゃんねる」。2位以下は「Google」「楽天」「goo」「Amazon」「JAL」「ANA」「MSN」「livedoor」「Hotmail」と続く。このうち、livedoorはニッポン放送を巡るフジテレビとの問題で注目を集めたためか、2004年の32位からのジャンプアップとなった。

2005年に初登場もしくは2004年にランキング圏外だったキーワードでもっとも上位に着けたのは、国内SNSの草分け的存在である「mixi」の12位。急速に普及した「ブログ」も42位にランクインした。また、盛況のうちに幕を閉じた「愛・地球博」は15位、2ちゃんねるから生まれた「電車男」も40位にランクイン。このほか意外なところでは「ガンダム」が16位に、4月にミニチュア版「ちびたまごっち」が発売された「たまごっち」が50位に登場している。楽天との経営統合が取りざたされたTBSも33位に登場したほか、「ごくせん」(43位)、「ユニクロ」(47位)などもランクインしている。

インフォシークの発表した「Infoseek 2005年 年間検索キーワードランキング」の時事カテゴリでは「楽天」が1位。次いで2ちゃんねるを中心に話題になった「のまネコ問題」が2位、3位には「ライブドア」がランクインした。また、4位には300万本以上の売り上げを記録したRPG「ドラゴンクエストVIII」がランクイン。愛知万博も6位に入ったほか、地震情報が9位、反日デモが10位に入っている。

インフォシークのランキングで目立ったところでは、「2ちゃんねる」(デジタルカテゴリ1位)、「ブログ」(同4位)、「電車男」(エンタメタイトルカテゴリ1位)など。インフォシークが注目するカテゴリとしてまとめた「衆議院選挙関連」では「小泉純一郎」首相を抑えてライブドア「堀江貴文」社長が堂々1位にランクインする“快挙”を果たした。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/01/10060.html

21:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり今年も「2ちゃんねる」 Yahoo!検索ランキング ITmediaニュース 05/12/01

ヤフーは12月1日、2005年の検索ワードランキングを発表した。総合トップは4年連続で「2ちゃんねる」だった。

今年1月1日から10月31日までに検索されたワードを集計した。検索のために入力されるワードは1日当たり数十万語に上り、同社はこれらをネットユーザーの関心や世相をはかるマーケティングデータとして活用している。

総合では1位「2ちゃんねる」、2位「Google」は昨年と変わらなかったが、3位に昨年4位の「楽天」が上昇。「MSN」が3ランクアップで8位、9位には「livedoor」が昨年の32位から大幅アップでランクインした。

12位にはソーシャルネットワーキングサイト(SNS)最大手の「mixi」、42位には「ブログ」が昨年のランク外から登場。15位「愛・地球博」、40位「電車男」なども昨年の圏外からランクインした。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/01/news124.html

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インフォシーク、2005年「年間検索キーワードランキング」を発表 日経プレスリリース 05/12/01

「Infoseek 2005年 年間検索キーワードランキング」を発表
集計期間:2004年11月1日〜2005年10月31日
http://www.infoseek.co.jp/Keyword?pg=ranking2005_top_if.html

□■「Infoseek 2005年 年間検索キーワードランキング」 総評 ■□
●オタクブームによりさらなる「2ちゃんねる」の浸透
ネットでは「2ちゃんねる」に書かれたオタク青年の純愛ドラマ「電車男」が大ヒットを記録。一般的にネガティブイメージで捉えられていたオタクは新しい知的財産となり、高い消費を生む萌え市場のビジネス的価値が改めて認識された。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=117336&lindID=1

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Yahoo! JAPAN、「2005年検索ワードランキング」を発表。 RBB Today 05/12/01

Yahoo!JAPANのトップページなどで2005年1月1日から10月31日までの期間に検索されたワードを集計した、「2005年検索ワードランキング」が、12月1日に発表された。

「総合(全般)」「著名人(人名)」「テレビ番組名」「漫画、アニメ名」「ジャンル別(Yahoo!知恵袋、Yahoo!商品検索トップ10)」のそれぞれについて、1位から10位まで(総合のみ50位まで)のランキングを発表し、あわせて、2006年1月5日までの期間「2005年検索ワードランキング特集」を公開する。

「総合(全般)」の検索ワードランキングは、昨年同様「2ちゃんねる」が1位、「Google」が2位となった。「楽天」3位と「goo」4位は入れ替わった形で、一連の騒動の影響がここにも見て取れる。同様に「ライブドア」(9位、昨年32位)「mixi」(12位、昨年ランク外)「愛・地球博」(15位、昨年ランク外)などがネット内外の潮流を感じさせる。「電車男」「ごくせん」などもランクインした。

http://www.rbbtoday.com/news/20051201/27429.html

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2005年11月25日

ITmedia ニュース 05/11/24 はてなで「ネット流行語大賞」

はてなと自由国民社、ITmedia Newsは11月24日、2005年にネット上で流行したキーワードをユーザーが決める「はてな2005ネット流行語大賞」の投票受け付けを始めました。

「想定内」「○○タン」「電車男」など「新語・流行語大賞」候補60語と、「Ajax」「インスパイヤ」「それなんてエロゲ」などITmedia Newsが選んだネット流行語60語から、大賞をそれぞれ1語ずつ予想してもらい、12月8日にはてな上で結果を発表します。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/24/news085.html

06:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月17日

ZAKZAK 05/11/15 伊東美咲、初のファンイベント…限定1000人

女優、伊東美咲(28)が、12月18日に、東京・台場のスタジオドリームメーカーで、デビュー8年目で初のファンイベント「伊東美咲X’mas トークショー」を開催する。

この夏ヒットしたフジテレビ系ドラマ「電車男」や現在出演中の同「危険なアネキ」(月曜午後9時)の撮影秘話なども聞けそう。

チケットは全席指定の3800円。携帯サイト「研音Message」(http://www.ken−on.co.jp)を通じて限定1000人、抽選での購入となる。

また、伊東主演の「電車男」の7枚組DVD−BOX(ポニーキャニオン、2万3800円)が12月22日に発売。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_11/g2005111501.html

21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月15日

2005年 ユーキャン新語・流行語大賞に「電車男」が2年連続でノミネート

電車男
かねてよりインターネット掲示板「2ちゃんねる」で話題となっていた純愛物語は、書籍化されたものが100万部を超えるベストセラー。主人公が「電車男」。映画化、TVドラマ化、漫画化、舞台化と続き2005年も話題に。

その他の候補語
愛・地球博  iPod  悪質住宅リフォーム  あざーす  アスベスト(被害)  頭がいい人、悪い人の○○○  圧勝  打ち水大作戦  鬼嫁  おひとりさま  かるくヤバイ!?  官製談合  寒天レシピ(または春雨ヌードル)  クール・ビズ  くの一候補  小泉劇場  小泉チルドレン/小泉シスターズ  子育て支援  さおだけ屋はなぜ潰れないのか?  JFK(ウィリアムス、藤川、、久保田)  刺客  ジャンガ、ジャンガ♪  食育  女性専用車両  スタンディング・バー(立ち飲み屋)  戦後60年  想定内(外)  第3のビール  ○○タン  ちょいモテ、ちょいワル  ディープインパクト  敵対的買収  電車男  NANA  なまら/せんない  20××年問題(…6,7,8年など)  日勤教育  ネット心中  脳力  のまネコ  ハードゲイ ハイ×5♪あるある探検隊♪  ヒラリーマン  ヒルズ族  フィッシング  フォーーー!  富裕層  ブログ  平成の大合併  ポスト小泉(麻垣康三)  ボビーマジック  ホリエモン  ホワイトバンド ムシキング 村上ファンド  メイドカフェ  萌え○○  MOTTAINAI(精神、運動) 郵政民営化  ロハス 

大賞・トップ10は12月1日に発表。

http://www.jiyu.co.jp/singo/
http://www.jiyu.co.jp/singo/nominate2005.html

00:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月05日

高知新聞 05/11/02 高知市の専門学生が「電車男賞」 全国服飾コンで

今年、アキバ系男性を主人公にして話題となった「電車男」。そんなアキバ系男性をおしゃれに変身させるデザイン画を募集した「電車男ファッションコーディネイトコンテスト 2005秋・冬」で、高知市上町3丁目の高知文化服装専門学校の学生、伊藤美緒さん(22)が準優秀作品賞「電車男賞」に輝いた。

アパレル専門職スカウトサイト(http://www.apparel-click.com/)を運営する「アパレルクリック」(大阪市)が主催。全国から135通の応募があり、10月20日に受賞者が発表された。

受賞したデザイン画について、伊藤さんは「アキバ系男性をかっこよくするというのがテーマだったので、だらしない格好よりカチッとした方がいいと思ってジャケットを選びました。カチッとしてるんだけどカジュアルになるよう、パーカーをジャケットの中に着せた」。

今回のコンテストの入賞作は、12月上旬に発売予定の「電車男ファッションバイブル〜ファッションオタクから愛を込めて」(総合法令出版)に掲載される。

http://www.kochinews.co.jp/0511/051102headline05.htm

15:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日

MYCOM PC WEB 05/10/20 「トリック 新作スペシャル」に電車男?! が出現

ドラマ「トリック 新作スペシャル」(堤幸彦監督)の放映日が、11月13日夜9時(テレビ朝日系)に決定した。ストーリーは、毎度お馴染み、自称天才マジシャン・山田奈緒子と物理学者・上田次郎の前に"謎の占い師"が立ちはだかり以下省略……というもので、スケールも「いつも通り"ほどほど"」とのこと。しかしながら、名脇役達がさらにバージョンアップ……つまりより迷惑になって登場し、ドラマを盛り上げるようだ。

その1人に、秋葉原人(あきば・はらんど)という男が加わる。職業は刑事。頭皮から直に毛髪を生やす男・矢部謙三とコンビを組み、事件の謎に迫る。秋葉は、矢部が望んでも手に入らない長い髪を7:3に分けた風体で、一説によると「『恐ろしくメカに強い』という特性を持っているらしい」(トリックHP制作チームによる)。ドラマには、矢部の元相棒、東京大学理科III卒の菊池愛介刑事も登場するらしく、トリック史上初、「3人のデカの微妙な人間関係とその行く末」も見どころのひとつとなる。

では、なぜ秋葉男なのか……というと、実は堤監督、この夏に公演された舞台「電車男」でも脚本・演出を手がけていた。両作の進行が重なる時期もあったようで、撮影の合間に「電車男」のことを考える時もあったとか。自身のブログでも、「原作の『最初の感動』にこだわった」と舞台について語っており、秋葉男を「トリック 新作スペシャル」に出すことで、インスピレーションを高めていたようだ。

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/10/20/017.html

12:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日

FujiSankei Business i. 05/10/19 日本ドラマ「電車男」大反響 ネット通じ相次ぐ知財侵害

日本で今夏、高視聴率をあげたテレビドラマ「電車男」(フジテレビ製作)が中国国内でもインターネットを通じて大きな反響を呼んでいる。

掲示板ではヒロインの「愛馬仕小姐(エルメスさん)」が話題の中心となり、「理想の女性です」など好意的で熱烈な書き込みが続いているが、その一方で、ヒロインを演じた伊東美咲さんのグラビアなどの写真を多数掲載したサイトも、雨後のタケノコのように乱立し、肖像権の侵害が日常茶飯事となっている。

さらに伊東さんが出演した「電車男」や「逮捕しちゃうぞ」(テレビ朝日)などのドラマをデジタル情報に換え、ネット利用者が勝手にダウンロードできるサイトも出現。こちらは中国国内の携帯電話の番号を登録するとIDが与えられ、クレジットカードなどで課金されるシステムだ。

「電車男」の場合、フジテレビ系列の東海テレビの放送を録画し、情報を圧縮、日本語音声のまま中国語の字幕をつけている。日本に拠点を持つ組織的な行為とみられる。

中国語字幕は大陸の簡体字ではなく、香港、台湾で用いられている繁体字(正字)で、香港にも拠点がある可能性がある。

中国国内のサイトでは伊東さんが主演し、今月十七日からスタートした「危険なアネキ」も「危険老姐」として早くも“ファン”の注目を集めており、同様の手口で違法な配信が再び行われるおそれが強い。

新潮社から出版されている「電車男」は正式に版権契約を結んで今年五月、上海の出版社から発行され、こちらは法的裏づけのあるヒットとなっている。

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200510190014a.nwc

16:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月06日

nikkeibp.jp 05/10/06 ドラマ『電車男』、ヒットまでの道のり

オタク青年と美女の恋やネット住人との友情を描き、夏の連ドラNo.1ヒット作となった『電車男』(フジテレビ系)。これを企画したフジ・ドラマ制作センターの鈴木吉弘氏に、ヒットまでの道のりを聞いた。

鈴木吉弘 フジテレビ・ドラマ制作センター所属。『人間の証明』などを手がけ、次作は06年1月期の月曜9時『西遊記』。

――書籍、映画に続いて連ドラも大ヒットで幕を閉じました。『電車男』という題材は、なぜこれほど受けたのでしょうか。

鈴木 物語が目新しく、わかりやすいことが最大の理由です。でも、もっとわかりやすいのが、感情の起伏。電車男がパソコンに向かって感情を吐露するわけですよ。「ぼ、ぼくはどうしたら?」「本当はこう思ってるのに」なんて。

こんな感情をもろ言いしてくれるわかりやすさが、よかったんだと思います。最近のドラマって、俳優の演技やセリフだけで複雑な気持ちを表現しようと思うあまり、わかりにくくなってますよね。でも、視聴者ってそこまで真剣には見ていないかもしれないので、登場人物の感情が理解できない。

そんなギャップを埋めてくれたのが、今回のヒットの要因なんだと思います。最近は特に、同じようなタイプのドラマが多くなってるような気がしますが、もっといろんなやり方のドラマがあってもいいかなと改めて思いました。

――とはいえ、原作は最後の告白まで、あまり波乱万丈もなく進みます。11話もある連ドラの展開の仕方を悩んだと思うのですが。

鈴木 そうですね。原作にない部分で何を足すかってところですね。若松(央樹)プロデューサーや演出家らと話すなかで、正直、僕は三角関係があったり、元彼が登場したりと、いわゆる普通の恋愛ドラマの要素を取り入れないと11話持たないと思っていたのです。

でも、演出をメインで担当する武内(英樹)監督は、「(電車男があこがれのエルメスに電話をかける、かけないで悩むなど)ちまちました話を大げさに盛り上げることで、定番のドラマチックな展開がないままでいける」と最初から自信を持ってましたね。

ほかにもそう言う人がいて、それで僕も揺らぎ始めて。でもまだ不安はあるわけです。そこで、恋敵役の桜井(豊原功補)や陣釜さん(白石美帆)などは、恋愛路線、ギャグ路線どっちに転んでも対応できるように配置したのです。

――連ドラでよく行われるリスクヘッジですね(笑)。あの『踊る大捜査線』も、刑事路線がコケたときに、恋愛路線に軌道修正することを見込んで水野美紀さんをキャスティングしたようですし。それで、とりあえずは大きな起伏のない、フラット路線でスタートしたのですか?

鈴木 実はまだ揺らいでいたところもあって、もし1話がうまくいかなかったときのためにと、いわゆる恋愛ものドラマの要素も入れながら台本作りを進めました。その揺らぎがなくなったのは、1話目の映像が仕上がったのを見てからですね。これがホント面白かった。

でも、そのころには5話目までの脚本ができていました。なので、6話から一気にギャグ路線に戻して突っ走った感じでしたね。

――それがのちに2ちゃんねるのドラマ掲示板で波紋を呼びましたね。電車男とエルメスがサーフィンに行く4話、エルメスがストーカーに襲われる5話と、普通の恋愛ドラマ路線が強く出た回の評判がよくない。しかも、その2話分が、第3話までと違う監督だったから、彼に批判が集中して。

鈴木 はい。確かに「(ドラマの)空気感やニオイが違う」と周りからも言われました。4、5話を担当した監督もそれを聞いて、かなりへこんでまして…。彼は恋愛色の強い脚本を忠実に演出しただけなんですよ。本当は何でも演出できる器用な方です。まあ率直に言うと、むしろ保険をかけていた脚本ゆえに…という意味合いのほうが強いわけです。だから、監督への誤解はこの場を借りて何とか解きたいですね(笑)。

ただ、最初から間口をせばめて、お笑い路線で突っ走っていたら、ここまで多くの人に受け入れられなかったと思うんです。4話でも、本当はサーフィンができないと電車男が謝って、それをエルメスが受け入れるシーンは、普通の恋愛ドラマとして見ても、名シーンになっていますしね。そういう意味で、保険とはいえ、恋愛路線とギャグ路線のバランスがうまくとれたかなという気もします。

10月6日には特別ドラマとして、劇団ひとり演じる電車男のオタク友達やネット住人を中心に描いた『電車男・もう一つの最終回スペシャル』(22時/フジ系)が放送。

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/401822

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