協力者・情報提供者待ってます

ZAKZAK 05/10/06 伊東美咲、ISSAと熱愛ツーショット撮られた

深夜手つなぎ翌朝マンションで…

女優、伊東美咲(28)と人気グループ「DA PUMP」のISSA(26)の熱愛ツーショットが6日発売の女性誌「女性セブン」に掲載されている。同誌には171センチの長身の伊東と、公称169センチのISSAが手をつないでラブラブムードで深夜の町を歩く姿がとらえられている。ヒットドラマ「電車男」で演じたヒロイン・エルメスと同様、伊東は年齢も身長も下がタイプ!?

同誌によると、2人は今月上旬の深夜11時過ぎ、東京・青山のレストランで食事後、別の居酒屋にタクシーで移動。その後は夜の闇へ消えた。そして、翌朝6時に、伊東がISSAが住むマンションの前にいたという。

双方の所属事務所とも「仲のいい友達」と同誌にコメントしている。

ISSAは、上原多香子(22)、柴咲コウ(24)らとの交際が報じられてきたが、伊東はスキャンダル処女だっただけに、エルメス像が壊れてしまいそう…。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_10/g2005100601.html

21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月27日

IT-PLUS 05/09/27 東宝の今期単独、「電車男」などヒットで一転経常増益に

東宝は27日、2006年2月期の単独経常利益が前期比3%増の177億円になる見通しだと発表した。従来は13%減の150億円を予想していたが、一転して増益予想に上方修正した。上期に「交渉人 真下正義」や「電車男」などヒット作品に恵まれたうえ、夏以降の公開映画も好調に推移しているため。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=2005092705452ea

23:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月26日

FujiSankei Business i. 05/09/26 ドラマ「電車男」も被害 ネットサイト海賊版が横行

中国のインターネットサイトで、日本や韓国などのテレビドラマやアニメ、漫画などを著作権者に無断で視聴、閲覧できるものが増えている。知的財産権の新たな侵害行為として、日本の民放関係者らは対策に頭を痛めている。

今月二十二日に最終回が放映されたばかりの人気テレビドラマ「電車男」(フジテレビ、新潮社)。音声は日本語だが、中国語の字幕をつけた海賊版のデータがサイト上に載せられ、専用のソフトウエアを使えば、第一話から最終話(第十一話)まですべてダウンロードして視聴できる。

日本のドラマでは、先月放映された「ウォーターボーイズ2005」や「がんばっていきまっしょい」、「海猿」などフジテレビ系列が製作した作品のほか、「ドラゴン桜」(TBS)、「女王の教室」(日本テレビ)など、話題作が並んでいる。

中国の海賊版は、出版物やCD、ビデオから、最近では違法コピーしたDVDの横行が甚だしいが、ネットサイト上でドラマの著作権を侵害する段階にまでいたっている。

日本の民放テレビ関係者は「中国の知的財産権の保護に対する意識は無に等しいといった方がいい。日本で放映されたドラマを録画し、中国語の字幕を短期間でつけてデータ送信するには、かなり高い技術力が必要。組織的な侵害行為の可能性が高い」と話している。

日中両国の知的財産権問題に詳しい専門家は「日本で高視聴率をあげたドラマのDVDセットの販売価格は二万円前後になるが、中国では千円以下で買える」と指摘。 「中国当局は、海賊版で安価な娯楽を楽しむことで、庶民の日ごろの社会に対する不満を解消できればよいと考えているのではないか」とため息をつく。

中国の若い世代がドラマやコミックなどを通じて、日本の文化、社会を知ることは、相互理解の促進に一定の効果をあげるだろうが、知的財産権の侵害を放置している中国政府の姿勢は容認できるものではない。摘発、取締りの強化は、米国も強い姿勢で臨んでおり、国際問題になっている。

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200509260005a.nwc

23:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月25日

朝鮮日報 05/09/25 日本の人気ドラマ『電車男』、韓国のネット上で静かなブーム

22日に最終回が放映された日本ドラマ『電車男』が韓国のネット上で静かなブームを巻き起こしている。

ネット上の各種ドラマコミュニティやブログには、『電車男』を推薦する感想が寄せられ、ドラマタイトルの『電車男』と主演女優の伊東美咲の名前が検索語順位で上昇している。

伊東美咲はポータルサイト「ネイバー」の日本人俳優検索順位で25日午前10時現在、1位に入っている。伊東美咲は7月の時点では10位圏外にいたが、『電車男』がスタートしてからは徐々に順位を上げ、現在は1位になっている。

日本ドラマの検索順位でも9月13日から25日までに一日を除いて1位を固守している。23日現在の2位は『GTO』、3位は『ごくせん』。

こうした『電車男』人気は、日本ドラマが好きな若いマニア層を中心に広がっており、普段は日本ドラマを見ない一般の人たちにも広がりつつある。熱心なファンは日本で放送が終わると同時に入手して字幕まで直接入れて見ているという。

『電車男』の人気がネットを越えて韓国でブームを巻き起こすことが出来るか注目だ。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/25/20050925000009.html

20:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月22日

ZAKZAK 05/09/22 ドラマ「電車男」オタクの恋…終着駅は?

電車がいよいよエルメスに告白

単行本、コミック、映画、舞台−とさまざまな形でブームを起こした「電車男」。フジテレビ系ドラマ「電車男」(木曜午後10時)が22日、ついに最終回=写真。“萌え〜”なる言葉を広め、社会現象にもなった物語の結果は…。

視聴者の“ドラマ離れ”が久しい中、同ドラマは、主演のエルメス・伊東美咲(28)と電車・伊藤淳史(21)による美人OLとオタク青年の恋の行方が注目された。平均視聴率は、15日までの10話で20.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と今クール放送の連続ドラマで唯一の20%超え。

若松央樹プロデューサーは「ここまでは予想していませんでした」と驚きながら、「話題性はありましたが、初回18.3%から下がると思っていたんですけどね…」とうれしい誤算を隠さない。

一方、中谷美紀(29)と山田孝之(21)による映画は6月4日封切りから今月19日までで興行収入36億5447万円、動員数は約274万7000人。「今年の邦画で35億円超は3本。その中のひとつ」(配給元の東宝)と大ヒットに満足の様子。

先の若松プロデューサーは、誰もが知っている物語のテレビ化に「全国に何万人もいたネットの住人は、(ドラマでは)約40人くらい。ドリフターズのコントのセットのように、横に長屋風に並べて撮影しました。原作だと、住人と主人公の2人ですが、ドラマでは、サブキャラで主人公のキャラを浮き彫りにし、ストーリーをぐいぐい引っ張れた」と説明。現場でも「アドリブでセリフを変えたり、楽しんで撮影していました。コメディーなので、“デフォルメしていいんだ!”と、たくさんの遊びを盛り込んだ」のも視聴者を引きつけたようだ。

さて、最終回は90分特別枠。その見どころは?

「そこに目的があった!という告白のシーン。2人の思いがぶつかるシーンが見もの。(電車男が)ネットから卒業するなど泣き所満載。90分のドラマで60分は泣けます!」(若松氏)

最終回は、どんな数字を残すか。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_09/g2005092210.html

23:58 | コメント (0) | トラックバック (1)

AV WATCH 05/09/20 東宝、映画「電車男」を12月9日にDVD化

特別版には、オタク3人組のその後も収録

12月9日発売
標準価格:「スタンダード・エディション」3,990円
       「スペシャル・エディション」6,300円

品番:「スタンダード・エディション」TDV-15344D
     「スペシャル・エディション」TDV-15372D

株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、映画「電車男」のDVDを12月9日に発売する。本編ディスクのみのスタンダード・エディションと、特典ディスクを加えたスペシャル・エディションの2種類を用意し、価格はスタンダード版が3,990円、スペシャル版が6,300円。販売は東宝株式会社。

■ スタンダード・エディション
ディスクは片面2層で、本編の収録時間は101分。映像はビスタサイズで収録。音声はドルビーデジタル2.0chと、ドルビーデジタル5.1chの2種類で収録。日本語字幕も収めている。

また、特典映像として、特報、予告編、TVスポット集を収録する。

■ スペシャル・エディション
本編ディスクと特典ディスクの2枚組み。本編ディスクはスタンダード・エディションと共通。特典ディスクは片面1層。

特典映像として、オタク3人組のその後を描いたサイドストーリー「戦車男」と、メイキング映像、ダイジェストプロモーション映像も収めている。

また、初回限定特典としてブックレット「電車男本」を同梱するほか、スペシャルアウターケースが付属する。

「電車男」は、匿名大型掲示板「2ちゃんねる」の書込みから生まれた恋愛ドラマ。秋葉原を心の故郷とし、「年齢=彼女いない歴」の22歳青年。ある日、電車の中で酔っ払いに絡まれていた美人OLを助け、お礼としてエルメスのティー・カップを貰う。

彼女の優しさに心奪われた主人公は、食事に誘おうと考えるのだが、お洒落なお店を知るわけもない。そこで2ちゃんねるに書込みを行ない、掲示板の住人達からアドバイスを受けることに。かくして「電車男」と呼ばれるようになった彼は、髪を切り、服を買い、勇気を振り絞ってデートに誘う。その成果を掲示板に報告していく内に、電車男の恋は掲示板の大きな希望へと変化していく。

インターネットの書込みから生まれた物語として注目を集め、書込みをまとめた書籍が出版。さらに、漫画化、映画化、舞台化、テレビドラマ化と様々なメディアに進出。社会現象的な人気を集めた。映画版では、電車男を山田孝之、美人OLエルメスを中谷美紀が演じ、2人を取り巻く掲示板の住人たちを、国仲涼子、佐々木蔵之介、岡田義徳らが好演した。監督は村上正典。

□東宝のDVD情報ページ
(9月20日現在、このタイトルに関する情報は掲載されていない)
http://www.toho-a-park.com/
□映画の公式サイト
http://www.nifty.com/denshaotoko/

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050920/toho.htm

15:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/09/19 『電車男』最終回の見どころをプロデューサーに聞いた

フジテレビ系『電車男』(木曜、後10・00)が22日、いよいよ最終回を迎える。剛司(伊藤敦史)のおかげで男性に対するトラウマから解放されそうになった沙織(伊東美咲)。しかし、沙織はインターネットの掲示板に剛司が2人のことを書き込んでいたことを知り、剛司を拒絶する。最終回は時間枠を拡大して放送。掲示板を読んだ沙織の動向が見どころになる。
 「90分の放送のうち60分ぐらいは泣くんじゃないかな。剛司を男として成長させたいし、沙織もトラウマを脱ぎ去って明るい未来へと向かうよう成長させたいと思う」と若松央樹プロデューサー。「純愛っていいなとか、優しく温かいなって感じてほしい。もちろん笑いも入れますけどね」と語っていた。(日刊編集センター)

http://www.oricon.co.jp/entnews/p-et-tp0-050919-9001.html

15:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月08日

ORICON STYLE 05/09/07 ドラマ『電車男』劇中歌で話題の椿よりコメント到着!

本日9月7日(水)にシングル「Sea of love」をリリースした椿よりコメントとPVが到着。同曲は現在オンエア中で話題の人気ドラマ『電車男』の劇中歌。ドラマのヒロイン“エルメス”のテーマソングとして効果的にドラマ内で使用されている話題の楽曲である。

椿は、2002年にNYヒップホップ界のトッププロデューサーで、マライア・キャリー、Jay-Z等を手掛けるDJクラーク・ケントとのセッションで注目を集め、その後も、アルバムのリリースやJ-R&B、HIPHOP界のトッププロデューサー、DJ WATARAIとのコラボレーションなどインディーズで活躍の後、2003年8月に美空ひばりの名曲「川の流れのように」のカバーでメジャーデビューした女性ボーカリスト。芯のある、のびやかな歌声で“J-POP SOULの歌姫”との呼び声も高い実力派である。

シングル「Sea of love」ついて、ドラマ『電車男』のサウンドプロデュースを手がけたFace 2 fAKEは、「電車男のサウンドプロデュースを依頼され、主人公エルメスの心情を伝える歌を歌うのは、伸びやかな哀愁のある声を持つ“椿”しかいない、と思いました。加藤健氏により書き下ろされたひたむきな愛の詞と、心の奥に響く彼女の切ない歌声は、エルメスの優しさと戸惑い、揺れる感情を打ち寄せる波のごとく奏で、聴いている方々の琴線に優しく触れるでしょう。大ヒットが予感されますが、今、愛に悩む女性には是非聴いていただきたいですね。」とコメント、椿の歌声を絶賛している。

http://www.oricon.co.jp/music/news/p-et-tp0-050907-9003.html

19:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

INTERNET Watch 05/09/07 「ぬるぽ」「中の人」などが「現代用語の基礎知識」に

自由国民社が11月に発行する予定の「現代用語の基礎知識2006」に掲載される「はてなダイアリーキーワード」が9月6日に発表された。「2ちゃんねらー」「ぬるぽ」「中の人」などを含む105種類のキーワードが収録される予定だ。

このほかにも「ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」「ここは酷いインターネッツですね」「テラワロス」「qあwせdrftgyふじこlp」など、インターネット上でおなじみのキーワードがピックアップされている。「萌え属性」「ツンデレ」「萌え擬人化」といった“萌え”関連の語句や、衆院選を反映してか「改革Tシャツ」「政権担当能力」などの政治的なキーワードも収録予定だ。

「現代用語の基礎知識」の長沖竜二編集長によれば、「これまでオタク系やWeb系の語句は、現代用語の基礎知識では掲載しようがないキーワードだった。新語かどうか、読者が見るべき言葉なのかどうか決めかねていた」という。ところが最近では「電車男」のヒットもあり、そういった“アキバ系”キーワードが一般にも浸透。現代用語の基礎知識でも、はてなダイアリーキーワードから注目語句を選択して掲載することを決定した。

「はてなダイアリーキーワードには、言葉そのものの意味というより、その言葉が利用されているコミュニティで醸成されている雰囲気や関連性が記載されている」と長沖編集長。例えば「くちびる」というキーワードには、生物学的な意味以外に「かんだり、盗んだり、盗まれたり、奪ったり、奪われたりするモノ」という「微妙なニュアンス」(長沖編集長)が書き込まれている。こうしたインターネット上のコミュニティが大事にしている独自のニュアンスや関連性に着目して選んだのが105種類のキーワードだ。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/09/07/9059.html

19:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月02日

「電車男ファッションコーディネイトコンテスト2005秋・冬」を開催

=ファッション専門学校生が同世代のオタク男性をオシャレに変身させます=

パタンナー、デザイナー等のアパレル専門職人材マッチングサイト「アパレルクリック(http://www.apparel-click.com/)」を手がける株式会社エフ・エー・ビー(大阪府大阪市・代表取締役 菊池文惠)では、ファッションを学ぶ専門学校生を対象に、「電車男」に代表されるようなファッションセンスのないアキバ系男性をイケメン男性にコーディネートする「電車男ファッションコーディネイトコンテスト2005秋・冬」を開催いたします。

インターネットから火がつき、今や出版、TV、映画、舞台とブームがとどまる事を知らない「電車男」「59番目のプロポーズ」などのオタク系恋愛物語は、一部のメディアで「アキバ系の非モテ男が女性に人気?」ともてはやされるまでの流行となっております。しかし、実際の「アキバ系」と呼ばれる男性達が「物語の中の恋愛」に憧れているにもかかわらず、一般の女性と交際をするケースが増えたという事実はあまり聞かれません。これらは単に一時のブームとして焦点が当てられている様にも見えます。

そこで、株式会社エフ・エー・ビーでは、本当に恋愛をしたいアキバ系男性をファッションの視点からオシャレ男性へと即座に変身させることができるイベント、「電車男ファッションコーディネイトコンテスト2005秋・冬」を開催することにいたしました。

当コンテストは、アキバ系男性と同世代(10代〜20代)である全国のファッション専門学校の男女から、実際に店頭に並んでいるウェア・小物からトータルファッションをフルコーディネートしたデザイン画を全国から募集するというものです。優秀作品はアパレルクリックウェブ上(http://www.apparel-click.com/)で発表いたしますので、アキバ系男性は応募されたデザイン画をダウンロードしてそのまま買い物に出かけることで、気恥ずかしいアパレルショップ店員の意見等を聞かずに、即、オシャレ男性に変身することが出来ます。また、当コンテストでは、女子学生の応募者のみを対象に「アキバ系男性でもこんな風に変身したなら付き合いたい」といったアンケートも同時に募集いたします。

http://www.fab-jp.com/press/densha.html

07:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月31日

FujiSankei Business i. 05/08/30 「ケロロ軍曹」ビジネス快進撃

ケロロ軍曹、ビジネスも快進撃中であります−。月刊少年誌「少年エース」(五百円、角川書店)に連載中の漫画『ケロロ軍曹』(吉崎観音作)の関連ビジネスが活況だ。昨年四月のテレビアニメ化を機に、書籍やキャラクターグッズの売り上げが絶好調。来春の映画公開も決まった。

この夏、ケロロ軍曹の“援軍”まで現れた。フジテレビ系列で七月からスタートした人気ドラマ「電車男」(毎週木曜日午後十時)だ。主人公“電車男”のお気に入りグッズとして、さまざまなケロロ軍曹グッズがドラマに登場。視聴者の認知度を高めている。

フジテレビでは「実在の電車男がケロロ軍曹のファンだったという事実を忠実に守った」と説明するが、系列局以外のアニメキャラクターを露出するケースはまれといえる。

バンダイにもグッズ購入者から「電車男を見てケロロ軍曹を知った」というアンケートの回答が多数寄せられている。同社は、今月からケロロ軍曹のパペット人形(二千百円)やプラモデル(六百三十円)を新たに発売、予想以上に売れている。今後も「玩具付き菓子や雑貨など続々と新商品を発売する予定」(同社広報担当)だ。

http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/200508300004o.nwc

05:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

BARKS 05/08/29 椿、「電車男」のエルメスの心情を歌う

クラブ系のヒップホップやR&Bから美空ひばりの名曲「川の流れのように」まで歌い、J-POP SOULシンガーとして注目を浴びている椿(つばき)。彼女が9/7にシングル「Sea of love」をリリースする。この曲の英語ヴァージョンは、CX系ドラマ「電車男」(主演:伊東美咲、伊藤淳史)の劇中歌。すでにオンエアされ話題となっていて、ヒットの予感だ。

この曲は、ドラマ「電車男」のサウンド・プロデュースをしているFace 2 fAKEは「主人公エルメスの心情を伝える歌を歌うのは、伸びやかな哀愁のある声を持つ“椿”しかいない」と思い、依頼。ひたむきな愛を見事に表現し、愛に悩む女性に必聴ナンバーとなっている。

この「Sea of love」のビデオ・クリップがBARKSに到着。下記アドレスから是非アクセスを!

CDシングルの1曲目には「Sea of love」の日本語ヴァージョンが収録されているが、英語ヴァージョンもカップリングに収録されている。

■椿「Sea of love」ビデオ・クリップ
http://www.barks.jp/watch/?id=1000007053

■椿「Sea of love」音源試聴
http://www.barks.jp/listen/?id=1000007081

http://www.barks.jp/news/?id=1000011093&m=jpop

05:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 映画情報紹介メディア一覧 まとめ

掲載日や内容などが変更となった場合があります。

新聞・雑誌
5月14日 インターナショナルプレス 映画紹介
5月15日 Cinema Life 映画紹介
       月刊タウン情報CU* 映画紹介
       漁村 映画紹介
5月17日 恋愛宣言 ピンキッシュ 映画紹介
5月18日 週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
5月20日 DVD&ビデオVISION 映画紹介
       FLYING POSTMAN PRESS 映画紹介
       i109 映画紹介
       情報誌アヴァンティ福岡 映画紹介
       ファボーレ東宝シネマガイド 映画紹介
       ヤングガンガン 映画紹介
       月刊poroco 映画紹介
       月刊SKIP 映画紹介
       月刊北国アクタス 映画紹介
5月21日 この映画がすごい! 映画紹介
5月22日 とってって 映画紹介
5月23日 Caz プレゼント紹介(原作本)
       OZ magazine 映画紹介
       ChouChou 映画紹介
       JUNON 撮影現場ルポ
       ドラマジェニック 映画紹介
      月刊cheek 映画紹介
5月24日 ヤングチャンピオン コミック掲載、映画告知
       Judy コミック掲載、映画告知
       テレパルf 特集
       TOKYO1週間 特集
       週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
       TVTaro. インタビュー(山田孝之)
       street JACK 映画紹介
5月25日 TV LIFE インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
       TVぴあ インタビュー(山田孝之)
       TVステーション インタビュー(山田孝之)
       ザ・ニュースリリース 映画紹介
       あわわ 映画紹介
       エルマガジン 映画紹介
       シティ情報ふくしま 映画紹介
       すたんぴーど 映画紹介
       さっぽろタウン情報/せんだいタウン情報 映画紹介
       タウン情報とやま/月刊Takt 映画紹介
       タウン情報おかやま 映画紹介
       タウン情報ぱーぷる 映画紹介
       月刊Cocoa 映画紹介
       新潟こまち 映画紹介
5月26日 ヤングサンデー コミック掲載、映画告知
       コミックガム 映画紹介
       あさひかわTOWN情報 映画紹介
       月刊タウン情報クマモト 映画紹介
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
      東京ウォーカー 映画紹介
      コーラス 映画紹介
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
      TokyoWalker 映画紹介
      コーラス 映画紹介
5月30日 ドラゴンマガジン 映画紹介
      ドリマガ 映画紹介
5月31日 SPA! インタビュー(中谷美紀)
      UGA 映画紹介
6月1日 TVガイド インタビュー(山田孝之)
      ザテレビジョン 映画紹介
      CINEMA CINEMA 映画紹介
      anan インタビュー(中谷美紀)
      Hanako インタビュー(中谷美紀)
      SEVENTEEN 映画紹介
      Hana☆Chu 映画紹介
      レオパレスマガジン 映画紹介
      gioire 映画紹介
      TOHO CINEMASマンスリーガイド 映画紹介
      ステモWEB 映画紹介
      はちまる!! 映画紹介
6月2日 Weeklyぴあ 「電車男」現象
      TV LIFE別冊「電車男」ビジュアルブック 公式ムック
      朝日新聞マリオン コメント(山田孝之)、秋葉原特集
6月3日 読売新聞 映画評
      毎日新聞 映画評
6月4日 日経エンタテインメント! 映画紹介
      non-no 特集
      キネマ旬報 特集
      日本農業新聞 映画紹介
6月5日 河北アルファ 映画紹介
6月6日 メンズブランド 映画紹介
      FunFan 映画紹介
6月7日 S cawaii! 映画紹介
6月8日 My Birthday 映画紹介
      TVBros. 映画紹介
6月9日 Active English 映画紹介
6月10日 buku インタビュー(中谷美紀)
      Invitation 映画紹介
      月刊コンプティーク 映画紹介
6月11日 JILLE 映画紹介、主題歌紹介
6月20日 AERA 秋葉原ファッション特集
6月21日 ROADSHOW 特集
      この映画がすごい 映画紹介
6月22日 TVBros. 映画紹介
6月23日 CanCam 映画紹介
      朝日新聞 インタビュー(博報堂DY 春名慶氏)
      女性セブン インターネットの書籍ブーム
6月24日 BSfan 映画紹介
6月29日 Mac Fan 映画紹介
6月30日 朝日新聞 インタビュー(北山善弘さん、村上監督)
7月1日 月刊うえの 映画紹介
7月3日 Fuji Sankei Business i 映画紹介
7月4日 日経エンタテインメント! オレンジレンジ特集
7月5日 TOKYO1週刊 映画紹介
7月10日 しんぶん赤旗 映画紹介

TV・ラジオ
5月20日 NTV 音楽戦士 オレンジレンジ「ラブ・パレード」
       EX ミュージックステーション オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月21日 CX プレミアムステージ 映画紹介
5月22日 CS カミングスーンTV 映画紹介
5月26日 TBS うたばん オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月27日 NHK ポップジャム オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      NTV ズームイン!!SUPER インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      各局 ワイドショー 完成披露記の模様
5月28日 TBS CDTV オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      CX プレミアムステージ 映画紹介
5月28日 CX プレミアムステージ 映画紹介
      TX 月刊MelodiX! オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月29日 BSフジ 世代の壁 映画紹介(クイズ問題にて)
      日本映画専門チャンネル シネマホリック インタビュー(山田孝之)
5月30日 CX HEY!HEY!HEY! ゲスト(ORANGE RANGE)
5月31日 千葉テレビ THE MUSIC272 映画紹介
6月1日 NTV ザ・情報ツウ インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      NTV ミンナのテレビ 映画紹介、ゲスト(ORANGE RANGE)
      CATV ウィークリーホットライン 予告編紹介
      JFN OPEN SESAME プロデューサーインタビュー
6月2日 MTV MTVスクリーン 映画紹介
6月3日 CX めざましテレビ 映画紹介、コメント(山田孝之、中谷美紀)
      CX F2スマイル インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      CX スーパーニュース インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      BS-2 週刊なびTV! インタビュー(山田孝之)
      TBS きょう発プラス! インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      FMフジ Night Walkers 映画紹介
6月4日 CX めざましどようび コメント(山田孝之)
      CX 男おばさん 映画紹介
      NTV ズームインサタデー 映画紹介
      CS シネリーブルインフォメーション 映画紹介
6月6日 各局 ワイドショー 初日舞台挨拶の模様
6月7日 NHK静岡 たっぷり静岡 映画紹介
6月8日 NTV ザ・情報ツウ ゲスト(嶋大輔)
6月10日 NHK 生活ほっとモーニング 映画紹介
6月11日 NHK-BS 週刊シティ情報 映画紹介
      NTV スームインサタデー 映画紹介
6月12日 MXテレビ ガリレオチャンネル 「電車男」ブーム特集
6月13日 TFM 坂上みきのBeautiful ゲスト(村上正典監督) ※17日まで
6月15日 NHK富山 とやま夢航海 映画紹介
6月19日 EX 全国一斉〇〇テスト この夏の流行映画
6月25日 TBS 王様のブランチ ブランニューキャッチ 電車男を探せ
7月2日 CX 夏の新作とれたてドラマツアーズ
7月4日 群馬テレビ 昼生情報 映画紹介
7月9日 CX プレミアの巣窟

イベント
5月26日 完成披露試写会
6月4日 公開初日
6月4日 特別舞台挨拶

05:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月29日

INTERNET Watch 05/08/26 電車男、映画化などで検索キーワード上位に〜ネットレイティングス調査

ネットレイティングスは、2005年7月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を公表した。映画化、テレビドラマ化で注目を集める「電車男」が、検索キーワードとしても多用されていることなどがわかった。

調査によれば、Yahoo! JAPANやMSNなどの主要ポータルサイトの検索サービス、Googleなどの主要検索サイトを集計対象とした検索キーワードランキングで、検索キーワード「電車男」は5月の79位、6月の17位から、7月は5位に急上昇した。推計入力者数は63万7,000人に達しているという。

電車男関連サイトへのアクセスも増加した。6月4日に公開された映画版「電車男」の公式サイトは7月には49万4,000人のアクセスを記録。7月からフジテレビ系列で始まったテレビドラマ版「電車男」の公式サイトでも60万2,000人がアクセスしており、フジテレビの公式サイト訪問者全体(499万7,000人)のうち、12%がアクセスしたことになる。

ただし、映画とテレビドラマ両方の公式サイトを訪問したユーザーは17万3,000人にとどまった。一方、どちらかのサイトを訪問したユーザーは92万3,000人にのぼり、ネットレイティングスでは「映画とテレビドラマが異なる視聴者層にアピールしている」と分析した。

ネットレイティングスの萩原雅之代表取締役社長兼チーフアナリストは、「2004年の電車男ブームはネットユーザー内に限られた流行だったが、当時も検索キーワードや関連サイトへのアクセスは大きく伸びていた。その後、オンライン上ではいったん沈静化したものの、2005年に入り出版、漫画、映画、ドラマなどへメディア展開したことで、再び検索キーワードの入力者数や関連サイトの訪問者数増加となって現われたようだ。2004年と比較すると関心層のボリュームは拡大しており、その特性も大きく変化していると考えられる」とコメントしている。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/26/8917.html

05:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

NIKKEI NET 05/08/26 神奈川の映画館、「電車男」に自己申告の「オタク」割り引き

わたしオタクです――。神奈川県藤沢市の映画館「フジサワ中央」(藤沢映画興行)は、上映中の映画「電車男」で、高校生以上の客が「オタク」と申告すれば料金が安くなる「オタク料金」を設定、反響を呼んでいる。

一般1700円、大学・高校生1400円に対し、「オタク」は1300円。証明は要らず、窓口で「オタクです」と、自己申告するだけでOKだ。

インターネットや雑誌でも取り上げられて話題になり、来館者の半数以上が利用。「オタク」には程遠いような女性客も「オタク3枚」などと楽しんでいるという。

提案した同社営業管理部の新田浩二課長(40)は「内向的な『オタク』青年が勇気を出す映画なので、映画館に来た『オタク』な人たちにも声を上げてほしいと思い、半分しゃれで始めました」と話している。

思わぬ反響で、同社は当初8月いっぱいだった上映期間を9月9日まで延ばす。〔共同〕

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050826STXKE082025082005.html

04:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月18日

IT-PLUS 05/08/18 止まらない「電車男」ビジネス

女優・伊藤美咲主演のテレビドラマ「電車男」(フジテレビ系)がきょう放送分の第7話で後半に入る。前半6話は平均約20%という高視聴率をたたき出した。その勢いを受ける格好で、「電車男」を発火点とした関連商品も売れている。2匹目のドジョウを当て込んだビジネスも広がり、「電車男」現象は当分、減速しそうにない。

オタク青年の純愛を描くドラマ「電車男」は前週放送の第6話が19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、引き続き好視聴率を維持している。夏の民放連続ドラマでは視聴率トップを快走中だ。

インターネット上の掲示板「2ちゃんねる」から始まった原作小説『電車男』(中野独人著、新潮社刊)も相変わらずベストセラー上位に顔を出し続ける。2004年10月に出版されてからほぼ1年近くになるのにだ。既に100万部を突破した。東宝の同名映画も観客動員数が100万人を突破した。

小説とは異なり、テレビ版は「電車男」と呼ばれる青年(伊藤淳史)が心を寄せる女性、通称「エルメス」(伊藤)の視点で描かれている。「エルメス」と呼ばれる理由は、危ないところを電車男に助けてもらったお礼に彼女がフランスの高級ブランド「エルメス」のティーカップを贈ったからだ。このティーカップはあちこちの食器通販サイトで「『電車男』に登場した・・・」という宣伝文句付きで販売されている。

実はテレビ版と映画版では同じ「エルメス」でもカップが異なる。映画版のカップは「シェーヌダンクル」というシリーズだ。船の錨(いかり)のチェーンをモチーフにした青い絵柄で知られる。

一方、テレビ版は「エーゲ」シリーズ。エーゲ海の太陽をイメージし、カップの縁に輝く幾何学模様が描かれている。それぞれゴールドとプラチナをカラーリングしたペアカップが使われた。カップの底にはフランス語で「エーゲ ソレイユ(太陽)」と書かれている。旗艦店「メゾンエルメス」(東京・銀座)では、ドラマと同じペアで買い求めたがる人もいるという。価格はソーサー付きで1客1万2600円だ。

映画で「エルメス」が「電車男」に自宅でごちそうした、英国発祥の紅茶銘柄「ベノア」も人気を呼んでいる。東京では松坂屋銀座店(東京・中央)の地下1階に紅茶やスコーンを販売するショップがある。ベノアの公式サイトでは「映画『電車男』にべノアが登場」「銀座松坂屋4Fのべノアティールームでのロケも行われました」などと、「電車男」にからめた宣伝文句が掲載されている。

ドラマの主題歌になっている、ロックバンド、サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」は邦楽シングルチャートで7位に入った(8月15日付オリコン調べ)。ドラマのために書き下ろした曲だ。

舞台版は27日まで東京・パークタワーホールで上演中だ。主演は美形俳優の武田真治だ。「エルメス」役はタレント・優香が声だけで演じる。女性は舞台に姿を見せない。小説、テレビドラマ、舞台と広がるにつれ、二番煎(せん)じにならないよう、少しずつ見せ方を変えようという工夫がうかがえる。

掲示板やブログを書籍化する手口は今や出版界の常套手段となりつつある。妻への愚痴をつづったブログから生まれた本が『実録鬼嫁日記』(アメーバブックス刊)だ。ブログサービス「アメーバブログ」を運営するインターネット広告代理店、サイバーエージェントが仕掛けた。女優・観月ありさ主演でフジテレビジョンがドラマに仕立てる予定だ。映画化も決まっている。

ソーシャルネット・ワーキング・サービス(SNS、人脈づくりサイト)国内最大手の「mixi(ミクシィ)」からは純愛小説『59番目のプロポーズ』(アルテイシア著、美術出版社刊)が生まれた。ライブドアは、文芸書に強い出版社の幻冬舎と組んで、ブログからの書籍出版に乗り出した。プロバイダー大手のニフティも自社のブログサービス「ココログ」からの出版事業を始めた。いずれも狙うは第2、第3の『電車男』だ。

「エルメス」がドラマ中でしばしばショールを身に着けているところから、ファッション業界では「この秋はショールがはやる」という予想も出始めた。ドラマ版はまだ半分残っており、小説では具体的に示されなかった商品やサービスがまだまだ登場する可能性がある。「電車男」と「エルメス」の行くところにヒットあり、という不思議なランデブーはもうしばらく続きそうだ。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20050818ef000ea

19:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月15日

インターネットTVガイド 05/08/10 伊藤淳史がオタク青年のいちずさを熱演 フジテレビ系 「電車男」

フジテレビ系 「電車男」 (木曜後10・0) が好調だ。気が小さくてさえない電車男・山田剛司がエルメスこと青山沙織(伊東美咲)と出会い、恋をする。伊東のノーブルな美しさはもちろんのこと、エルメスに恋焦がれる山田のいちずさ、切なさを体当たりで演じる伊藤淳史のドラマへの貢献度は相当なもの。

「ここ数年、連絡を取っていなかった友達から携帯電話に、“毎週、見てるよ” といったメッセージが入ってきます。反響がすごいのでうれしい」と目を細める。

出番が多く収録は大変らしい。特に苦労しているのが、パソコンの掲示板に向かって喜怒哀楽のリアクションを表現するシーン。

「キーボードを打つ手が腱鞘 (けんしょう) 炎みたいになる。せりふや動きにも力が入っているので疲れますが、どんなに疲れようが頑張っていかなくては」 と自分に言い聞かせている。

憶病な山田を応援しているのもサイトの住人たちだ。その数は30人近い。

「住人たちの声には気持ちがこもっていますし、 “がんばれ!” という文字が大きくなっていたりすると胸がキュンとして泣けてきます」

洋服や髪形の変化、エルメスへの思いを掲示板に書き込むなど、山田の成長ぶりはほほ笑ましい。しかし、役作りで1番大事にしているのは「気の弱さと情けなさ」だという。情けないけど純粋で切ない彼を応援したくなる。そこが、このドラマの面白さでもある。

「僕も同じ思いです。後半、そんな彼がどう変わっていくのか楽しみです」と語る。

http://www.tvguide.or.jp/news/news050810_12.html

21:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月10日

ZAKZAK 05/08/09 サンボマスターの魅力…「電車男」主題歌ヒット

モテないのに!?メジャーへ着々

ネットの巨大掲示板に始まり、小説、映画などで話題沸騰。フジテレビ系のドラマ(木曜午後10時)も好調な「電車男」。その主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(ソニー・ミュージックレコーズ)がプラネットの最新シングルチャートで8位にランクイン。15日付オリコンチャートでも7位と注目を集めている。歌うは3人組バンド「サンボマスター」。風貌にはアキバテーストも漂い、“メガネロック”の異名もとるが、ストレートでシンプル、ソウルフルな詩とサウンドが支持されている。聴く「電車男」が誕生だ。

3人は東洋大学のサークルで知り合ったボーカル&ギターの山口隆(29)=福島県出身=、ドラム&コーラスの木内泰史(29)=千葉県出身=に近藤洋一(28)=栃木県出身=が加わり、平成12年結成。旧ソ連の国技で語呂がいい「サンボ」から名前を取った。

山口は地面をのたうち回りながらシャウトするスタイルが人気で、今年の全国ツアーチケットは完売したほどの勢い。

彼らのライブには、ジーンズにチェックのシャツというオタクファッション族がけっこういる。

その理由は、「メンバー自らが『僕ら、正直、モテないわけですよ』と言い切ってしまう素朴な性格。ロックバンドなのに、メガネにセーターという、まさにオタクも共感できるファッションだから」(邦楽コラムニスト)という。

彼らも、ファンを意識してか、14年には全国ツアーのファイナルに秋葉原を選び、「彼らにメッセージを送るというのでなく、同じ立場、視線で歌っている」(同)というのだ。

「ボーカルの山口さん、まさに僕らが言いたくても言えないことを叫んでくれる。ルックスも僕らに近いし…」(アキバ系の20代ファン)

サンボは、スカパー!が運営する「夏フェス」専門チャンネルのCMキャラクターに起用されるなど、まさにブレーク寸前だ。

「オタクの星」から徐々にメジャーの階段を上るサンボだが、「チャートで何位に入ったとかに喜ぶ邪魔な自分がいる。そんな自分を殺して、もう一度、ここから始めるために歌うんですよ」という山口。ライク・ア・ローリング・ストーン−。ひとつ所に止まらないのが彼らの魅力か。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_08/g2005080904.html

08:53 | コメント (1) | トラックバック (0)

ZAKZAK 05/08/09 「電車男」主演、伊藤淳史が台場で縄電車男

ドラマ「電車男」に出演中の伊藤淳史(21)が8日、東京・台場の同局で行われた「縄電車で行くフジテレビ社屋ツアー」の出発式に参加。同局系バラエティー「もしもツアーズ」(土曜後6時30分)がプロデュースする夏の恒例イベントで同番組レギュラー陣も集結=写真。

この日はエルメス(伊東美咲)ではなく、タレント、坂下千里子(29)に「素敵です」と迫って、浮気ムード…。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_08/g2005080903.html

08:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月08日

WEBダ・ヴィンチ さとう珠緒のバカブックガイド〜恋愛教科書編〜 05/08/02

記念すべき第一回目に取り上げる本は、『電車男』。
http://web-davinci.jp/contents/tamao/contents/20050802.html

14:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月04日

ゲンダイネット 05/08/02 たかがテレビじゃないか 「電車男」映画VSドラマ

フジテレビの「電車男」がこの“ドラマ不況”の中、視聴率20%台と絶好調だ。

理由はいくつかある。原作本がヒットして映画も結構当たって「電車男」というタイトル自体が知られていたこと。本を読むのも映画館に行くのも面倒だけど、テレビならいいやというお客がいること。これまでインターネットやチャットや「2ちゃんねる」といったものを本格的に取り込んだドラマがなかったこと。

そして、これが大きいのだが、この一見変わったラブストーリーが「実話」だという(フレコミである)ことなどだ。

映画はドラマよりも原作のテイストに近い。チャットの文字や文章の使い方も的確だった。そして、久しぶりで「中谷美紀もいいねえ」と思えた。エルメスは育ちのせいなのかおっとり、いや、変に堂々としている。このちょっと浮世離れしたお嬢さまキャラを中谷はうまく表現していた。この人なら、いきなりエルメスのペアカップを送ってくるかもしれない。

ドラマ版のヒロインは伊東美咲だ。奇麗かもしれないが、どこかビンボーくさい。育ちもあまりいいとは思えない。お嬢さまはお嬢さまでも下町在住だろう。エルメスのペアカップというより、門前仲町・伊勢屋の「深川だんご(生モノは無理か)」でも送ってきそうだ。電車男との対比という意味でも落差が必要。今回は脇に回っている白石美帆のほうがまだ似合っていたかも。

片や、主人公の電車男。こちらはドラマ版の伊藤淳史を支持する。映画の山田孝之はどーにも端正過ぎる。いくら髪を伸ばして眼鏡をかけても、正統派の“ヲタク青年”には見えない。だから、電車男がオメカシしてデートに行くシーンの可笑しさと切なさが弱いのだ。その点、伊藤はビジュアルで得(?)をしている。応援してやりたくなるではないか。

というわけで、映画VS.ドラマの対決は1勝1敗の引き分けである。ただし、両者というか「電車男」自体への不満は恋愛に際して安易に“変身”しようとすること。玉砕してもいいから“ヲタク”やアキバ系のまま相手にぶつかって欲しいのだ。ヲタを隠すな! ヲタを恥じるな!

http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20050802100002/17736.html

07:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/08/03 話題の『電車男』を歌うサンボマスター コメント&PV

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
サンボマスター
2005/08/03[シングル]
\1,223(税込)
ソニーレコード
SRCL-5941
CX系ドラマ「電車男」主題歌

【楽曲情報】
1.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
2.熱い砂と悪い雨
3.僕に捧ぐ

世間のモテない男どもが電車に乗ると何かを期待してしまう…。日本中にそんな現象を巻き起こしている逆シンデレラストーリー『電車男』のテレビドラマ版主題歌を歌うサンボ!! ん〜、タイトルからしてサンボ節爆発!! もちろんサウンドもサンボ節!! だって“世界はそれを愛と呼ぶんだぜ”なんてカッコよく? 叫べるバンドはサンボくらいじゃないか!? 世の中“ラブ&ピース”で大抵の事が解決できるわけですよ。デビュー以来それを叫び続けているサンボのシングルを聴いて突っ走れ!! 日本の夏、サンボマスターの夏のはじまりはじまり。

1.コメント映像
2.PV「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ 」

大ブレイク!サンボマスターはなぜ売れた!?

http://www.oricon.co.jp/music/interview/050803_01.html

04:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

Listen Japan 05/08/03 サンボマスター、24時間限りのPVフル視聴

本日8月3日(日)に、好評放送中のドラマ『電車男』主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」をリリースするサンボマスター。発売にちなんで、8月3日(水)12時から8月4日(木)12時まで<Sony Music Online Japan>をサイトジャックし、PVフル視聴を実施することになった。24時間限定なのでお見逃しなく! また彼らはこのシングルを引っさげて、8月5日(金)・6日(土)・7日(日)『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005』、8月14日(日)『Sky Jamboree 05』、8月27日(土)・28日(日)『MONSTER baSH』など各地の夏フェスに出演するので要チェックです。詳細はオフィシャル・サイトまで。

http://www.listen.co.jp/news.xtp?news=10401

04:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月31日

カナロコ ローカルニュース 05/07/31 映画「電車男」に「ヲタク」特別料金/藤沢

藤沢駅北口、遊行通りの映画館「フジサワ中央」で上映中の「電車男」にヲタク族の特別料金があり、安くなっている。入場料一般千七百円、高校・大学生千四百円のところ、ヲタクには千三百円を設定、人気を呼んでいる。

電車内で暴れる酔っぱらいに絡まれた若い女性を助けた二十二歳のヲタク青年が主人公。単行本でも話題になった。

経営する藤沢映画興行は「内容から特別料金を設定した。証明などはいらない。切符売り場の窓口でただ、ヲタク一枚と自己申告すればいい」という。ユーモアが半分、話題作り半分が狙いだとか。

上映は八月二十六日まで。これまでのところ入場者の反応はよく、ヲタク一枚と言うのは約半数に上っている。一日二回(午前九時五十分、午後四時四十分開始)の上映も多く、問い合わせは同社電話0466(22)9101。

http://www.kanalog.jp/news/local/entry_10179.html

23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月28日

ZAKZAK 05/07/28 お天気キャスター皆藤愛子、女優デビュー

フジテレビ系「めざましテレビ」(月−金午前5時25分)のお天気キャスターで現役早大生の皆藤(かいとう)愛子(21)が、同系ドラマ「電車男」(木曜午後10時)で女優デビュー。

原作も読むほどの“電車男”ファンの皆藤は、難病で生きる望みを失ったが、電車男を応援するネットで生きがいを取り戻す女性の役。

「セリフの表情ひとつひとつが本当に難しかった」と撮影の苦労を振り返った。強力助っ人で視聴率もさらにアップ?

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_07/g2005072802.html

23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

C-NEWS 05夏ドラマ:「面白かった」のは「電車男」が1位、若年層ほど支持が高い

2005年夏ドラマがスタートし、3、4回分の放送が終わった。12本のドラマについて、この時点での人気ランキングなどを探る。現在放送されている主な夏ドラマを1本でも見ている12歳以上(小学生は除く)のインターネットユーザー男女各500名、計1000名の回答を集計した結果、「現在放送されているドラマのうち、もっとも面白かった」のは、『電車男』(フジテレビ系)が3割弱で1位、やや差が開いて『ドラゴン桜』(TBS系)『海猿』(フジテレビ系)『女王の教室』(日本テレビ系)の3本が各1割強で追う。若年層ほど『電車男』の支持が高く、男性は『海猿』、女性は『女王の教室』の人気が高い傾向だった。

◆放送開始前の注目度も「電車男」が高い

『出演者』『主題』『原作・前作』などの項目ごとに、「現在放送されているドラマについて、放送開始前、魅力を感じた」(複数回答可)ドラマを聞いた。『出演者』は、「スローダンス(フジテレビ系)」「女王の教室(日本テレビ系)」「ドラゴン桜(TBS系)」の順で、いずれも3割弱。『出演者』以外はすべて「電車男(フジテレビ系)」が1位で、注目度が高かった。特に『原作・前作』は4割強と、2位の「海猿(フジテレビ系)」に14ポイントの差をつけた。『配役』では、20歳〜34歳と35歳以上の女性は「女系家族(TBS系)」の支持が高く、『タイトル』『原作・前作』『脚本・演出』の3位に「いま、会いにゆきます(TBS系)」が入ったことが目を引く。

「番宣番組を見たことがきっかけで、あまり興味のなかったドラマを見たいと思うこと」が『よくある』『たまにある』と答えた割合は、20歳〜34歳女性の8割半ばがもっとも高く、10代男性の6割強がもっとも低い。「現在放送されているドラマのうち、広告宣伝が効果的だと思った」(複数回答形式)ものは、『電車男』が4割強、『女王の教室』と『海猿』が各2割半ばだった。

◆フジ月9の「スローダンス」は苦戦か

「現在放送されているドラマのうち、1回でもオンエア(録画以外)を見たことがある」(複数回答形式)の1位は、性別・年代に関わらず『電車男』。10代は7割台、20歳〜34歳は6割台、35歳以上は5割台と、若年層ほど見ている。2位は『女王の教室』と『海猿』が各4割強で並び、次いで『ドラゴン桜』の3割半ば、『いま、会いにゆきます』が2割半ば。

「もっとも面白かったもの」の5位以内には、フジテレビ系月9(げつく)の『スローダンス』は入らず、今のところ苦戦。1位となった『電車男』を選んだ回答者は、その理由について「オタクの描写がリアル(学生・10代、男性)」「ドラマの作り方が今までにない感じで面白いから(会社員・30代、女性)」などをあげた。

◆今後、オンエアで必ず見るのも「電車男」が1位

「主題歌が印象に残った」(複数回答形式)のは、『電車男』が2割強で1位。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター」が支持された。2位は『海猿』の「OCEAN/B'z」、3位は『いま、会いにゆきます』の「キズナ/ORANGE RANGE」だった。

「今後、オンエア(録画以外)を必ず見る」(複数回答形式)のは、『電車男』が1位で、もっとも高いのは10代女性の5割弱。2位には『海猿』『女王の教室』『ドラゴン桜』が各2割弱で並んだ。

http://cnews.info-plant.com/index.php?md=txt&key=000074049&id=xbkruwp-qjh23

23:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月22日

ZAKZAK 05/07/21 “焼き直し”ドラマに熱視線…夏の連ドラ総点検

“ドラマ不況”の中、7月スタートの「夏ドラマ」の視聴率がほぼ出そろった。今期の特徴は、ヒット映画や漫画の“ドラマ化”だ。これらドラマの初回からの視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)は別表の通りだが、春のドラマに比べて全体に好調だ。中でも巨大掲示板から生まれた小説が原作のフジテレビの「電車男」は2話で20%を突破するなど、社会現象になった人気を実証。

【映画・マンガ原作の夏ドラマ視聴率推移】

タイトル/放送局(曜日) 視聴率の動き

いま、会いにゆきます/TBS(日)15.2→13.0→11.5

海猿/フジ(火)17.8→13.9→12.1

がんばっていきまっしょい/フジ(火)12.6→12.1→12.1

電車男/フジ(木)18.3→21.3 

ドラゴン桜/TBS(金)17.5→16.5

はるか17/テレビ朝日(金)12.2→10.6

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_07/g2005072107.html

20:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月16日

PC Watch 山田祥平のRe:config.sys

電車男を支える人々は、なぜ、匿名性が希薄なのか

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0715/config062.htm

06:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 映画情報紹介メディア一覧 7月15日更新

7月18日 NTV ものまねバトル ものまね
7月22日 TX たけしの誰でもピカソ 服部隆之(音楽)について

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 7月8日更新

06:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/07/15 話題の『電車男』が、夏の連続ドラマ期待度ランキング1位!

7月から放送された今シーズンの連続テレビドラマの、放送前の時点による視聴者の期待感を、オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】がインターネット調査した。

その期待度総合ランキングで、話題の『電車男』が1位を獲得。書籍、映画がすでに好評を博している『電車男』のドラマ版で、アキバ系の男子にスポットをあてた初の連続ドラマとしても話題が先行。なお、映画も公開中にドラマがスタートしていることも視聴者に強く訴求したようだ。

以下、2位『いま、会いにゆきます』(TBS)、3位『海猿』(フジテレビ)も同様に、映画や原作がすでに視聴者には認知されているドラマがエントリー。また、4位の『ドラゴン桜』(TBS)は、週刊コミック モーニングで連載中の三田紀房のマンガを連続ドラマ化したもので、こちらも事前認知度は高かったようだ。

ここ数年、こういったヒット原作もののドラマ化が目立っており、放送前の期待度調査では上位を獲得する傾向が強い。しかし、前シーズンの『タイガー&ドラゴン』が放送中間の満足度で1位を獲得したように、オリジナルのドラマは、クオリティが良ければ、放送後の満足度調査で上位に入るケースも少なくない。(6月24日〜28日まで、東京圏・大阪圏の中高生、専・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、計1000人にインターネット調査したもの)

http://www.oricon.co.jp/entnews/tpet-tp0-050715-9005.html

04:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 | All pages