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2005年06月07日

こちらフジテレビ 05/05/23 今年最大の話題作『電車男』が、ついにフジテレビでドラマ化!

伊東美咲=“エルメス”を連ドラ初主演に迎え、
今年最大の話題作『電車男』が、ついにフジテレビでドラマ化!

7月7日(木)22時スタート
“電車男”には、伊藤淳史が抜擢!

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2005/05-145.html

03:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 2005年6月4日 初日舞台挨拶

インターネットから生まれた実話純情ラブストーリーを映画化した話題作「電車男」が、6月4日、ついに公開初日を迎えました。これを祝し、東京・六本木のVIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズにて舞台挨拶が行われ、電車男役の山田孝之さん、エルメス役の中谷美紀さん、木村多江さん、大杉漣さん、村上正典監督が公開を迎えた喜びを語りました。その模様をレポートいたします。

村上正典監督
今日お越しいただいた皆さんは、大変な思いをしてチケットを入手されたと伺っています。ありがとうございました。原作を読んで「小さな事件でも人を動かせるのだな、そして、小さな幸せでも人に勇気を与えられるのだな」と思いました。そういったことを感じてもらえる映画になればと思って作りました。

山田孝之さん(電車男役)
どうも山田です……(会場笑)。

Q:初日を迎えた感想を教えて下さい。

少し緊張しています。皆さん、ありがとうございます。

中谷美紀さん(エルメス役)
女性の鏡のような素敵なエルメス役を演じられて、とても幸せでした。今日はありがとうございました。

木村多江さん(倦怠期の専業主婦・みちこ役)
今回は電車男を応援する主婦の役でしたが、みちこという役とともに成長出来たような気がしています。今日はありがとうございました。

大杉漣さん(電車の中の中年役)
実はのどがガラガラで、今日は一睡もしていない状態でここに立っています……サッカー日本代表チームがバーレーンに勝ちました(会場笑)! そんな日に「電車男」の初日を迎えることが出来て、さらに嬉しいです。

【MCによる質疑応答】

Q:撮影で苦労した点や思い出に残ったことがあれば教えて下さい。

村上監督:
その前に、大杉さん、山田君はサッカーの結果を聞きたくなかったらしいですよ(笑)。

大杉さん:
あ、そうか、山田君は「結果を聞きたくない」ってさっき言ってたよね……昨日は1対0で日本が勝ちました(会場笑)。

村上監督:
山田君、凄くがっかりしていましたよ(笑)。今回は宣伝のキャッチコピーに「超特急で映画化」と書いてあったので、初日に間に合わせるのに苦労しました。思い出に残っているのは、映画が完成して「間に合ったな」と思った瞬間です(会場笑)。

Q:山田さん、大杉さんにサッカーの結果をバラされてしまいましたが。

山田さん:
非常にムカムカしています(会場笑)。

Q:秋葉原での撮影で思い出に残っていることはありますか?

山田さん:
エルメスを探すために走っているシーンを撮影した際、広範囲で撮影していたためエキストラを配置することが出来ず、ゲリラ的に撮影したのですが、必死な顔をして演技していたらサラリーマンに「ひでぇ!」と言われてしまいました(会場笑)。本番中だったのに思わず笑いそうになってしまったのですが、「ちゃんとオタクっぽく見えているのかな」と安心しました。

Q:秋葉原がお気に入りになったそうですが、どんな点が好きになったのですか?

山田さん:
秋葉原は電気街のイメージがあったのですが、凄くにぎやかだったし、僕の好きなおもちゃ屋も沢山あったので、楽しそうだなと思いました。

Q:中谷さん、劇中で電車男に助けられたエルメスは、そのお礼にティーカップをプレゼントしますが、中谷さんだったら、何を贈りますか?

中谷さん:
実は電車の中で痴漢を2度ほど捕まえたことがあって、犯人の首根っこを掴んで、警察に突き出したことがあります(会場笑)。ですから、エルメスのように男性に助けてもらう機会がなかったのですが、今回、エルメスの役を演じさせてもらって、「何かあったらエルメスのように助けてもらえる、朗らかでか弱い女性になりたいな」と思いました(笑)。

撮影が終ってからアジアに一人旅をしたのですが、大きな荷物を抱えてリムジンバスに乗ろうとしたら、見知らぬ男性がひょいと荷物を持ち上げてくれたので、いたく感動しました。お礼も言えなかったほど感動してしまい、住所や電話番号を聞くことも出来なかったのですが、とても素敵な方だったので、ティーカップを贈りたかったです(会場笑)。

Q:木村さん、今回はパソコンに向かうシーンが多かったですが、どんな点に注意して演じましたか?

木村さん:
他人から見られていない状態の時は、口に出している言葉とパソコンに入力している言葉が違う時があるのではないかなと思ったので、監督にそういう演技もやってみたいと言ったのですが、実際には入力するのに必死で、全くそういう演技をする余裕はありませんでした(笑)。私はまだ完成した映画を観ていないので、観るのが楽しみです。

Q:大杉さん、山田君の“電車男っぷり”はどうでしたか?

大杉さん:
現場に入った時、山田君を探すのが大変でした。実際にはすぐそばにいたのですが、それぐらい山田君の変身は見事だったと思います。

それから、僕が演じた男はエルメスに対してひどいことをしていますが、半分くらいはアドリブでやらせてもらいました。「こんな男がいたら嫌だな」と想像したり、実際に電車の中で見かけた嫌な男を参考にして演じました。


■最後に山田さんからファンの皆さまへメッセージが送られました
Q:山田さん、映画の見所を教えて下さい。

山田さん:
……皆さん、もう観たんですよね(会場笑)?

僕が1番好きなのは、名無しさんたちが、顔さえ知らない他人の電車男の相談に凄く親身になって、みんなで協力してくれるところです。

電車男の恋が上手くいったら、自分のことのように喜んでくれる気持ちが嬉しいし、そこが1番の見所だと思います。そこまで人を思える気持ちが素敵だと思います。

http://www.toho.co.jp/movienews/0506/03trainman_sb.html

02:44 | コメント (2) | トラックバック (1)

東宝 映画情報紹介メディア一覧 6月4日更新

イベント
6月4日 公開初日
6月4日 特別舞台挨拶

新聞・雑誌
6月4日 日経エンタテインメント! 映画紹介
      non-no 特集
      キネマ旬報 特集
      日本農業新聞 映画紹介
6月5日 河北アルファ 映画紹介
6月6日 メンズブランド 映画紹介
      FunFan 映画紹介
6月7日 S cawaii! 映画紹介
6月8日 My Birthday 映画紹介
      TVBros. 映画紹介
6月9日 Active English 映画紹介
6月10日 buku インタビュー(中谷美紀)
      Invitation 映画紹介
      月刊コンプティーク 映画紹介
6月11日 JILLE 映画紹介、主題歌紹介

TV・ラジオ
6月4日 CX めざましどようび コメント(山田孝之)
      CX 男おばさん 映画紹介
      NTV ズームインサタデー 映画紹介
      CS シネリーブルインフォメーション 映画紹介
6月6日 各局 ワイドショー 初日舞台挨拶の模様
6月7日 NHK静岡 たっぷり静岡 映画紹介
6月8日 NTV ザ・情報ツウ ゲスト(嶋大輔)
6月10日 NHK 生活ほっとモーニング 映画紹介
6月12日 MXテレビ ガリレオチャンネル 「電車男」ブーム特集

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月28日更新

02:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月02日

Movie Walker 05/06/02 【完成披露舞台挨拶】 ハートウォーミングな映画「電車男」が完成

いよいよキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 
映像マジックも楽しい、ハートウォーミングな映画「電車男」が完成

おお〜遂に完成! ご存知インターネットの掲示板初の純愛ラブ・ストーリー「電車男」の映画版である。もじもじしながらも憧れの美女エルメスとの距離を少しずつ縮めていき、恋のコマをひとつずつ進めていく電車男の健闘ぶりに思わず胸がジーンと熱くなる。

そこで、VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズにて、電車男役を好演した山田孝之に、エルメス役の中谷美紀、また彼らを応援していくネットの住人役の国仲涼子、岡田義徳、坂本真、エルメスに絡む中年男性役の大杉漣、村上正典監督らが、完成披露舞台挨拶を行った。

まずは初監督作ながらも、超ハード・スケジュールな撮影をこなしてきっちりとエンターテインメント作品に仕上げた村上監督からご挨拶。

「異例と言ってもいいほど密度の濃い撮影でしたが、そのぶん原作と同じように映画も密度の濃い作品になったと思います」と充実感溢れる表情を見せた。
「映画化にあたって、みなさんがいちばん興味をもたれたのは、アスキー・アート(文字絵)など、掲示板のスレッドの表現をどう映像化するかという点だったと思いますが、その点はギリギリまで考えて取り組みましたのでご期待ください」

監督の言うとおり、遊び心がきいたスレッドの映像は、本作の見どころのひとつといえそうだ。

続いて、ださい電車男を巧みな演技力によって見事に自分のものにしていた主演の山田孝之がマイクをとった。ヲタクぶりも見事だった彼。
「僕も映画や音楽、漫画やゲームがすごく好きなので、(演じるにあたって)特に引っかかった点はありませんでした。なので僕が好きな映画を観たり、好きな音楽を聴く時の気持ちを参考にしてやりました」

電車男の思い人、エルメスを爽やかに演じた中谷美紀は、
「最初は非常に軽い気持ちで今回の役を引き受けたのですが、実は凄く難しい役でした(笑)。言いにくいセリフも出てくるので、それらをどうやって表現するか、とても悩みました」と笑顔で答えた。

また、電車男については、意外なコメントが!?
「山田君が演じた電車男はとてもチャーミングでして、実は私、ヲタク・ファッションの山田君の方がずっと可愛くて好きなんです(会場・爆笑)。撮影中は、山田君や監督にすごく助けられました」

このふたりの好演に加え、電車男にエールを贈るネットの住人たちもそれぞれが個性豊かで実に楽しい。映画の見どころについて、最後に山田孝之はこう言っていた。
「ヲタクと美女の恋を描いた作品ですが、外見にとらわれずに、人間の根っこの部分を見て恋愛しているのがとても素敵です。また僕が好きなのは、たくさんいる名無しさんたちが、顔さえも知らない他人の電車男の相談に親身になってのってくれるところです。まったく知らない人のために、一緒に落ち込んだり、喜んだりしてくれる点が気持ちがいいなと思います」

彼のコメントどおり、きっと誰しも映画を観たら、電車男のぎこちない不器用な恋愛に一喜一憂するのではないだろうか。そしてネットの住人たちといっしょに「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」と雄たけびも上げてしまうのでは!? そんなハートウォーミングな純愛物語を見て、ぜひ心の洗濯をして。

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/report/report3461.html

18:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月01日

eiga.com 05/05/31 ついにキターーー!「電車男」が完成披露

「2ちゃんねる」から発生し、その後の書籍化やコミック化を経て、今後はTVドラマ化も控えている話題作「電車男」の映画版がついに完成。5月26日、東京・六本木のヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズにて完成披露試写が行われ、主役の電車男に扮した山田孝之、エルメス役の中谷美紀、本作で映画監督デビューした村上正典が挨拶に立った。

今回、アキバ系のオタクファッションに身を包んだ山田は、「オタクと美女の恋を描いた作品だが、外見に囚われず、人間の根っこの部分を見て恋愛しているのがとても素敵です」と作品の魅力を語り、1番の見所については「大勢の“名無しさん”たちが、顔さえ知らない電車男の相談に凄く親身になってくれるのが気持ちがいいし、綺麗だと思う」とアピールした。一方、演出について問われた村上監督は、「1番凝ったのは、アスキーアートなど掲示板特有の表現。ギリギリまで考えたので、期待して下さい」と作品の仕上がりに自信を見せていた。

なお、配給の東宝によると、先日開催されたカンヌ映画祭に併設されたマーケットで配給権の販売を行った結果、そのユニークな物語がバイヤーの注目を集め、既に中国、台湾、シンガポールなど、世界7カ国での公開が決定したとのこと。国内でのパフォーマンスもさることながら、海外でどのように受け入れられるかに注目したい。「電車男」は6月4日公開。

http://www.eiga.com/buzz/050531/13.shtml

16:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月31日

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月28日更新

イベント
6月4日 公開初日

新聞・雑誌
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
      TokyoWalker 映画紹介
      コーラス 映画紹介
5月30日 ドラゴンマガジン 映画紹介
      ドリマガ 映画紹介
5月31日 SPA! インタビュー(中谷美紀)
      UGA 映画紹介
6月1日 TVガイド インタビュー(山田孝之)
      ザテレビジョン 映画紹介
      CINEMA CINEMA 映画紹介
      anan インタビュー(中谷美紀)
      Hanako インタビュー(中谷美紀)
      SEVENTEEN 映画紹介
      Hana☆Chu 映画紹介
      レオパレスマガジン 映画紹介
      gioire 映画紹介
      TOHO CINEMASマンスリーガイド 映画紹介
      ステモWEB 映画紹介
      はちまる!! 映画紹介
6月2日 Weeklyぴあ 「電車男」現象
      TV LIFE別冊「電車男」ビジュアルブック 公式ムック
      朝日新聞マリオン コメント(山田孝之)、秋葉原特集
6月3日 読売新聞 映画評
      毎日新聞 映画評
6月4日 日経エンタテインメント! 映画紹介
      non-no 特集
      キネマ旬報 特集
6月5日 河北アルファ 映画紹介
6月6日 週刊現代 映画評
6月7日 YOMIURI WEEKLY 映画評

TV・ラジオ
5月28日 TBS CDTV オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      CX プレミアムステージ 映画紹介
5月28日 CX プレミアムステージ 映画紹介
      TX 月刊MelodiX! オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月29日 BSフジ 世代の壁 映画紹介(クイズ問題にて)
      日本映画専門チャンネル シネマホリック インタビュー(山田孝之)
5月30日 CX HEY!HEY!HEY! ゲスト(ORANGE RANGE)
5月31日 千葉テレビ THE MUSIC272 映画紹介
6月1日 NTV ザ・情報ツウ インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      NTV ミンナのテレビ 映画紹介、ゲスト(ORANGE RANGE)
      CATV ウィークリーホットライン 予告編紹介
      JFN OPEN SESAME プロデューサーインタビュー
6月2日 MTV MTVスクリーン 映画紹介
6月3日 CX めざましテレビ 映画紹介、コメント(山田孝之、中谷美紀)
      CX F2スマイル インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      CX スーパーニュース インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      BS-2 週刊なびTV! インタビュー(山田孝之)
      TBS きょう発プラス! インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      FMフジ Night Walkers 映画紹介
6月4日 CX めざましどようび コメント(山田孝之)
      CX 男おばさん 映画紹介
      CS シネリーブルインフォメーション 映画紹介

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月20日更新

14:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月28日

TEPCOひかり 映画「電車男」予告編

山田孝之さん主演映画「電車男」の、
当サイト限定スペシャルトレーラーを収録いたしました。

4分10秒
300k 1Mbps 3Mbps

http://www.tepco.ne.jp/lifestyle/experience/index.html

12:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 2005年5月26日 完成披露試写会

インターネット発の実話純愛ラブストーリーの映画化として話題の「電車男」がついに完成。6月26日、東京・六本木のVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズにて完成披露試写会が行われ、電車男役の山田孝之さん、エルメス役の中谷美紀さんらキャストの皆さんと村上正典監督が舞台挨拶を行いました。

なお、本作は先日開催されたカンヌ映画祭に併設されたマーケットで配給権の販売を行った結果、早くも中国、台湾、シンガポールなど、世界7ヵ国での公開が決定しています。

ここでは舞台挨拶の模様をお伝えいたします。

村上正典監督
こんなに沢山の皆さんにお越しいただいてありがとうございます。今日配布したパンフレットを見たら、撮影スケジュールのところに、5月24日完成(予定)と書いてありましたが、本当に間に合って良かったなと思っています。

異例と言ってもいいほど密度の濃い撮影だったのですが、今回はそれがいい方に転び、原作と同じように密度の濃い作品になったと思います。ぜひ、今日は楽しんでいって下さい。

Q:演出の際、最も気をつけた点を教えて下さい。

原作を読んだ方が、映画化に際して1番興味があったことは、アスキーアートなど、掲示板のスレッドの表現をどうするかだったと思いました。その点はギリギリまで考えて取り組んだので、期待してもらいたいと思います。

山田孝之さん(電車男役)
本当にハードなスケジュールの中で、一気に撮って、編集して、もう公開するので凄いと思います。本当に楽しくて、感動してもらえる面白い作品ができたので、皆さんぜひ楽しんでいって下さい。

Q:今回は体当たりの演技でしたが、ご自身のオタクぶりはいかがですか?

……オタクです(会場笑)。僕も映画や音楽、それから漫画やゲームが凄く好きなので、特に引っかかった点はありませんでした。僕が好きな映画を観たり、好きな音楽を聴く時の気持ちを参考にして、電車男がビデオを観るシーンなどを演じました。

中谷美紀さん(エルメス役)
今日はようこそお集まり下さいました。私自身も憧れてしまうような素敵でピュアなラブストーリーが完成しました。電車男の恋を応援する“名無しさん”たちの温かい心にも感情移入して観てもらえたらと思います。よろしくお願いします。

Q:ご自身に似ているとされたエルメス役を演じましたが、苦労した点はありましたか?

最初は、「現場に行って、朗らかな笑顔で、心穏やかに品良く立っているだけで成立する役なのでは?」という、非常に軽い気持ちで今回の役を受けたのですが、実は凄く難しい役でした(笑)。誤解を招きかねないようなセリフも出てくるので、それらをどうやって表現するか非常に悩みました。

また、山田君が演じた電車男はとてもチャーミングだったのですが、実は私は今日の山田君のファッションよりもオタクファッションの山田君の方がずっと可愛くて好きです(会場笑)。その山田君や監督に助けてもらったので何とかエルメスを演じられたと思います。

国仲涼子さん(看護士・りか役)
今回の作品はネット上での出来事を描いた、凄く珍しい作品だなぁと思いました。今日は私も完成した作品を観るのを楽しみにして来ました。皆さんも楽しんでいって下さい。よろしくお願いします。

Q:ネットを通じて顔の見えない人たちを応援する役を演じましたが、どんな気持ちでしたか?

今回の撮影相手はパソコンの画面だったので、1人で凄く寂しかったのですが、実際に演じてみて「活字って、凄くリアルだな」と思いました。そういった部分は、きっと皆さんにも感情移入してもらえるのではないかなと思いました。

岡田義徳さん(ヲタク3人組・よしが役)
今日はお集まりいただいてありがとうございます。僕はヲタク3人組の1人を演じたのですが、みんなとは少しかけ離れた世界に飛んだ、お笑い担当でした(笑)。面白くなっているといいなと思っています。ぜひ、期待して観て下さい。

Q:強烈なヲタク役でしたが、演じた感想を教えて下さい。

僕もオタクなので、それほど抵抗はありませんでした。役作りのために秋葉原に行って、僕が演じた役のような人たちは実在するのかどうか偵察してきたのですが、やはり色々な人が存在していますね。「あっ、これでいいんだな」と思えたので、秋葉原に感謝しています(会場笑)。

坂本真さん(ヲタク3人組・むとう役)
坂本です……えー……頑張ります(会場笑)。タイトルが「電車男」なだけに、満員電車のように劇場が満員になってくれればいいなと思っています……これ以上面白いことは言えません。ごめんなさい(会場笑)。

Q:坂本さんは戦闘シーンもあったそうですが、大変でしたか?

僕の真後ろでもの凄い爆発が起きるシーンがあるのですが、本当に死ぬかと思いました(笑)。最初は耳栓をしていたのですが、スタッフの合図が何も聞こえなかったので、外してくれと言われてしまいました。その時の緊張たるやいなや……(会場笑)。皆さん、楽しみにして下さい。

大杉漣さん(電車の中の中年役)
エルメスに絡む大杉です(会場笑)。トラブルメイカーの役ではありますが、私は電車男とエルメスを結びつける愛のキューピッドだと思っています。

酔っ払いの役だったのですが、本当に酔っ払っていたので、自分でも何をやったか覚えていません(会場笑)。完成した作品を今日初めて観るので、僕自身も楽しみにしています。皆さんにも楽しんでもらえたらと思います。今日はありがとうございました。

Q:ネット上で電車男のようにアドバイスを求めている人がいたら、大杉さんも応援しますか?

今はそれよりも坂本君のキャラクターに凄く惹かれてしまいました(会場笑)。今日初めてお会いしたのですが、僕のことを見つめてくるのでドキドキしてきてしまいました(会場笑)。

そして、僕が応援するかどうかですが、携帯電話も使いこなせていないですし、自宅にパソコンはあるものの、原稿を書く時にしか使わないので、パソコンに慣れることから始めたいと思います(笑)。

■最後に山田さんがファンの皆さまへ映画の見所を語りました
オタクと美女の恋を描いた作品ですが、外見に囚われず、人間の本当の根っこの部分を見て恋愛しているのがとても素敵だと思います。

また、僕が1番好きなのは、いっぱいいる名無しさんたちが、顔さえ知らない他人の電車男の相談に凄く親身になってくれるところです。一緒に落ち込んだり、喜んだり、全く知らない人に対して、そこまで思いやれるのかという気持ちがいいなと思うし、綺麗だと思うので、その点が1番の見所だと思います。

http://www.toho.co.jp/movienews/0505/07trainman_kh.html

12:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月26日

映画「電車男」初日舞台挨拶

・実施劇場:VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ
・実施日時:6月4日(土)AM9:30の上映回終了後
・ゲスト:山田孝之、中谷美紀、村上正典監督(予定)

http://denshaotoko.cocolog-nifty.com/info/2005/05/post_a86d.html

12:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月20日更新

イベント
5月26日 完成披露試写会

新聞・雑誌
5月21日 この映画がすごい! 映画紹介
5月22日 とってって 映画紹介
5月23日 Caz プレゼント紹介(原作本)
      OZ magazine 映画紹介
      ChouChou 映画紹介
      JUNON 撮影現場ルポ
      ドラマジェニック 映画紹介
      月刊cheek 映画紹介
5月24日 ヤングチャンピオン コミック掲載、映画告知
      Judy コミック掲載、映画告知
      テレパルf 特集
      TOKYO1週間 特集
      週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
      TVTaro. インタビュー(山田孝之)
      street JACK 映画紹介
5月25日 TV LIFE インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      TVぴあ インタビュー(山田孝之)
      TVステーション インタビュー(山田孝之)
      ザ・ニュースリリース 映画紹介
      あわわ 映画紹介
      エルマガジン 映画紹介
      シティ情報ふくしま 映画紹介
      すたんぴーど 映画紹介
      さっぽろタウン情報/せんだいタウン情報 映画紹介
      タウン情報とやま/月刊Takt 映画紹介
      タウン情報おかやま 映画紹介
      タウン情報ぱーぷる 映画紹介
      月刊Cocoa 映画紹介
      新潟こまち 映画紹介
5月26日 ヤングサンデー コミック掲載、映画告知
      コミックガム 映画紹介
      あさひかわTOWN情報 映画紹介
      月刊タウン情報クマモト 映画紹介
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
      東京ウォーカー 映画紹介
      コーラス 映画紹介

TV・ラジオ
5月21日 CX プレミアムステージ 映画紹介
5月22日 CS カミングスーンTV 映画紹介
5月26日 TBS うたばん オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月27日 NHK ポップジャム オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      NTV ズームイン!!SUPER インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      各局 ワイドショー 完成披露記の模様
5月28日 TBS CDTV オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      CX プレミアムステージ 映画紹介
5月28日 CX プレミアムステージ 映画紹介
      TX 月刊MelodiX! オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月29日 BSフジ 世代の壁 映画紹介(クイズ問題にて)
      CS 日曜邦画劇場 映画紹介

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月13日更新

11:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月25日

RBB NAVi 05/05/25 「電車男」の朗読劇はいかが? BIGLOBEストリームが「朗読劇 電車男」後編を無料配信

動画ポータル「BIGLOBEストリーム」では、あの「電車男」の主人公2人の出会いから1周年を祝うイベント「朗読劇 電車男」の後編を独占配信する。誰でも無料で視聴できる。

「電車男」はいわずと知れたネット発のラブストーリーだ。「朗読劇 電車男」は、新潮社から出版されている「電車男」を、朗読劇として公演するもの。前編はすでに3月から配信されているが、後編では5月9日に東京国際フォーラムで行われた公演を取り上げる。

出演者は、朴●美(●は、王へんに路)、井上喜久子、堀内賢雄、横山智佐、高橋広樹。      

配信帯域は1Mbps、500kbpsの2帯域。視聴にはWindows Media Playerを使用する。

BIGLOBEストリーム「朗読劇 電車男」

http://www.rbbtoday.com/news/20050525/22972.html

20:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

「電車男」AV化

『電車男の接吻とセックス』(ドグマ)
□出演:小泉キラリ
□監督:二村ヒトシ
□発売日:2005年7月15日

「電車男、AVもがんばれっ!」 - [アダルトビデオ]All About
http://allabout.co.jp/entertainment/adultvideo/closeup/CU20050519A/

06:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月21日

「電車男」ドラマ公式サイト

2005.05.20 OPEN!!
http://www.fujitv.co.jp/denshaotoko/

11:50 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年05月17日

ITmedia モバイル 05/05/17 朗読劇「電車男」のボイスを配信――新潮ケータイ文庫

インターチャネルは5月20日から6月30日まで、ネット発のヒット書籍「電車男」の朗読劇公演を記念して、iモードおよびEZweb向けに公演のボイス配信する。

5月9日に行われた後編公演の音声を「新潮ケータイ文庫」で配信するもので、井上喜久子、横山智佐など、アニメや洋画吹替えで活躍中の声優たちが出演した朗読劇のセリフが、iモーションおよびEZムービーで提供される。

対応機種はFOMA 900i、901i、700iシリーズおよびWIN端末。なお前編公演編は現在配信中で、こちらも6月30日までの公開となる。

「新潮ケータイ文庫」の月額利用料金は、iモードが210円、EZwebが105円。iモードによるアクセスは「メニューリスト」-「TV/ラジオ/雑誌/小説」-「小説」-「新潮ケータイ文庫」から、EZwebは「EZインターネット」-「TV・メディア」-「マガジン」-「新潮ケータイ文庫」から。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0505/17/news095.html

23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

ケータイ Watch 05/05/17 「新潮ケータイ文庫」で「電車男」のセリフを音声配信

新潮社とインターチャネルは、iモード・EZweb向けの小説配信サイト「新潮ケータイ文庫」で、朗読劇「電車男」のセリフを音声で5月20日より配信する。

「新潮ケータイ文庫」は、iモード・EZweb向けの小説配信サイト。今回同サイトでは、ネット上で話題を呼び書籍化もされた「電車男」の朗読劇(後編)のセリフを音声配信する。この朗読劇は、スクリーン上にアスキーアートなどを映して「電車男」の世界を再現しながら、井上喜久子、横山智佐らの人気声優陣が朗読するというもの。

音声は、iモーション・EZムービーで配信。900i/901i/700iシリーズ、CDMA 1X WINに対応する。前編は3月より配信中で、今回の後編とともに6月30日まで提供される。

同サイトの利用料は、iモード版が月額210円、EZweb版が月額105円となる。公式メニューより、iモード版が「TV/ラジオ/雑誌/小説」→「小説」から、EZweb版が「TV・メディア」→「マガジン」からアクセスできる。

■ URL
  サービス案内
  http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/23864.html

23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月15日

「電車男」舞台公式サイト

http://www.densha-otoko.jp/

19:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月14日

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月13日更新

新聞・雑誌
5月14日 インターナショナルプレス 映画紹介
5月15日 Cinema Life 映画紹介
       月刊タウン情報CU* 映画紹介
       漁村 映画紹介
5月17日 恋愛宣言 ピンキッシュ 映画紹介
5月18日 週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
5月20日 DVD&ビデオVISION 映画紹介
       FLYING POSTMAN PRESS 映画紹介
       i109 映画紹介
       情報誌アヴァンティ福岡 映画紹介
       ファボーレ東宝シネマガイド 映画紹介
       ヤングガンガン 映画紹介
       月刊poroco 映画紹介
       月刊SKIP 映画紹介
       月刊北国アクタス 映画紹介
5月21日 この映画がすごい! 映画紹介
5月22日 とってって 映画紹介
5月23日 Caz プレゼント紹介(原作本)
       OZ magazine 映画紹介
       ChouChou 映画紹介
       JUNON 撮影現場ルポ
       ドラマジェニック 映画紹介
      月刊cheek 映画紹介
5月24日 ヤングチャンピオン コミック掲載、映画告知
       Judy コミック掲載、映画告知
       テレパルf 特集
       TOKYO1週間 特集
       週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
       TVTaro. インタビュー(山田孝之)
       street JACK 映画紹介
5月25日 TV LIFE インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
       TVぴあ インタビュー(山田孝之)
       TVステーション インタビュー(山田孝之)
       ザ・ニュースリリース 映画紹介
       あわわ 映画紹介
       エルマガジン 映画紹介
       シティ情報ふくしま 映画紹介
       すたんぴーど 映画紹介
       さっぽろタウン情報/せんだいタウン情報 映画紹介
       タウン情報とやま/月刊Takt 映画紹介
       タウン情報おかやま 映画紹介
       タウン情報ぱーぷる 映画紹介
       月刊Cocoa 映画紹介
       新潟こまち 映画紹介
5月26日 ヤングサンデー コミック掲載、映画告知
       コミックガム 映画紹介
       あさひかわTOWN情報 映画紹介
       月刊タウン情報クマモト 映画紹介
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
       東京ウォーカー 映画紹介
       コーラス 映画紹介

TV・ラジオ
5月20日 NTV 音楽戦士 オレンジレンジ「ラブ・パレード」
       EX ミュージックステーション オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月21日 CX プレミアムステージ 映画紹介
5月22日 CS カミングスーンTV 映画紹介

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

18:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月07日

Listen Japan 05/05/07 ORANGE RANGE、映画『電車男』主題歌の試聴スタート!

6月4日(土)から全国東宝邦画系で公開される映画『電車男』の主題歌「ラヴ・パレード」を、5月25日(水)にリリースするORANGE RANGE。この度、彼らの10枚目のシングルでもあるこの曲の先行試聴が、オフィシャル・サイトでスタートした。誰しもが勇気付けられるような、優しくも力強いバラードに仕上がっているのでお聴き逃しなく。また、6月8日(水)には微炭酸ビタミン飲料『MATCH』のCMタイアップ曲「お願い!セニョリータ」もリリースされるので、こちらにも注目です。

http://www.listen.co.jp/news.xtp?news=9316

12:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月28日

BroadBand Watch 05/04/28 映画「電車男」の予告編配信やココログで制作日記を公開する公式サイト

@niftyは、6月4日より公開予定の映画「電車男」の公式Webサイトを公開した。公式Webサイトでは予告編などを無料で視聴できる。

映画「電車男」は、2ちゃんねるのスレッドから生まれた物語を映画化した作品。主人公の電車男を山田孝之が、エルメスを中谷美紀が演じるほか、国仲涼子、瑛太、佐々木蔵之介、木村多江などが出演する。公式Webサイトでは、予告編や特報映像などの動画コンテンツを無料で配信するほか、ココログを利用した制作日記などが公開されている。

配信情報
名称: 映画「電車男」予告編など
日時: 公開中
URL: http://www.nifty.com/denshaotoko/
料金: 無料
対応プレーヤー: Windows Media Player、RealPlayer
配信帯域: 100〜500kbps、500kbps〜1Mbps、1〜3Mbps

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/9469.html

23:27 | コメント (1) | トラックバック (3)

2005年04月25日

ORICON STYLE 05/04/22 オレンジレンジ新曲、タイトル発表&最新写真も!

話題の映画『電車男』の主題歌を歌うORANGE RANGE。そのタイトルが発表された。自身 10枚目のシングルとなる記念の1枚は、「ラヴ・パレード」。カップリングには「沖葉原イナー O-721」という、これまたレンジらしい遊び心満載のタイトルが発表された。

併せて、彼らの最新の写真も到着。ますますORANGE RANGEから目が離せなくなりそうだ。

http://www.oricon.co.jp/music/news/p-et-tp0-050422-9001.html

06:06 | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年04月15日

eBook Spot 05/04/14 新潮ケータイ文庫、朗読劇『電車男』の着ボイスをFOMA向けに配信

【編集部記事】新潮社(本社:東京都新宿区)は現在、同社が運営している携帯電話向け電子書籍販売サイト「新潮ケータイ文庫」のNTTドコモ向けサイトにおいて、朗読劇『電車男』の公演を記念した同劇の着ボイスを配信中だ。

NTTドコモのFOMA 900iシリーズ以降の機種のみ対応となるこの着ボイスでは、今年3月12〜14日に東京都・新宿シアターアプルで公演された同劇の前編から音声を抽出して順次配信。5月9日には後半公演も予定されているため、それの着ボイス化も予定されている模様。

なお、『電車男』はもともとネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」の会話ログを新潮社が書籍化した作品で、昨年45万部以上を売り上げたトップセラー本のひとつ。朗読劇では井上喜久子氏や横山智佐氏などアニメや洋画の吹き替えで有名な声優たちが起用されている。【eBookSpot.jp】

【関連サイト】
「新潮ケータイ文庫」の案内サイト
http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/

http://ebookspot.jp/modules/rsnavi/showarticle.php?id=329

12:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月14日

bounce.com 05/04/14 ORANGE RANGE新曲は映画〈電車男〉の主題歌

プロモ・クリップ&ライヴ映像に加え、オフショットも満載のDVD『ヴィデヲ・DE・リサイタル』を4月27日にリリースするORANGE RANGE。彼らが10枚目となるニュー・シングル(タイトル未定)を5月25日にリリースすることが発表された。現在レコーディング中というタイトル曲は、6月より全国東宝邦画系にてロードショー公開される映画〈電車男〉の主題歌となることが決定。本作について、リーダー&ギターのNAOTOいわく〈一人の男が恋をすることで変わっていく姿をリアルに表現できるようなバラード曲に仕上げたいと思っています。〉とのこと。

http://www.bounce.com/news/daily.php/5332/headlineclick

12:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/04/14 オレンジレンジが『電車男』の主題歌を歌う!

オレンジレンジが、6月4日に公開される映画『電車男』の主題歌を歌うことが分かった。オレンジレンジといえば、昨年リリースしたアルバム『musiQ』が売り上げ240万枚を突破し、先月発売された『*〜アスタリスク〜』も現在までに60万枚を売り上げるなど、今最も勢いのあるアーティスト。最強バンドが、『電車男』を強力後押しする!

オレンジレンジと言えば、昨年、中村獅童(32)と竹内結子(25)が主演した映画『いま、会いにゆきます』の主題歌「花」が記憶に新しいが、その「花」も現在までに97万枚を売り上げており、ミリオン突破は確実。主題歌効果も相まって、『いま、会いにゆきます』は大ヒットを収めた。

一方、『電車男』は公開前から話題沸騰。彼女いない歴22年のオタク青年がネット掲示板『2ちゃんねる』の投稿者のアドバイスを受けながら、恋を成就させる純愛物語。ノンフィクションである為、ネットから話題となり、単行本として出版もされ、大ヒットとなった。映画では、人気俳優・山田孝之(21)がこのオタク青年を演じることでも話題に。ヒロインは中谷美紀が務める。

この主題歌は5月25日に発売されることが決定(タイトル未定)。「花」でバラードでの強さも見せたオレンジレンジが、再び純愛映画を盛り上げることになりそうだ。

http://www.oricon.co.jp/music/news/p-et-tp0-050414-9002.html

12:09 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年04月13日

FujiSankei Business i. 05/04/13 ブックデビュー ありがとう!電車男

ありがとう!電車男―50万人が涙した純愛
ありがとう!電車男

宝島編集部(編)
宝島社/1365円

インターネットの掲示板サイト、2Chの書き込みをきっかけに、昨年一大ヒットとなった電車男。

その単行本『電車男』(新潮社)は、50万部を超える売れ行きのベストセラーとなった。6月には映画も上映される。

ここまで読んで「電車男 who?」と、だれのことなのか、わからない人もいるだろう。超ベストセラー「世界の中心で愛を叫ぶ」や韓(はん)流(りゆう)ドラマの先駆け「冬のソナタ」があまりにも有名で、その陰に隠れた感がある。

ここでストーリーを詳述するスペースはないし、それは読んでからのお楽しみということに。ただ、その2作品に負けないくらいの純愛物語であるのは、だれもが認めるところだ。

そんなヒットにあやかったこの“コバンザメ本”の特徴は、メールとはいえ、電車男がインタビューに応じたこと。2Chに書き込まなかったことを中心に率直に語り、その素顔を知ることができる。

そして、オタクだろうが、パンピー(一般人)だろうが、結局、恋愛には人間性が必要ということも。

http://www.business-i.jp/news/book-page/debut/art-20050403184713-JMELHTQZKZ.nwc

16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

eiga.com 05/04/12 ついに出発進行!「電車男」と「エルメス」がお披露目

日本最大の掲示板サイト、2ちゃんねるから生まれたアキバ系青年が主役のラブストーリー「電車男」。これまでに書籍化、コミック化、朗読劇化などが実現して来たが、その映画版が3月29日についにクランクイン。4月7日に、東京・調布の日活撮影所で記者懇親会が行われ、タイトルロールの電車男を演じる山田孝之、その最愛の人となるエルメス役の中谷美紀、村上正典監督が本作について語った。

TVドラマなどで見せる爽やかな姿からかけ離れた、オタク姿に扮して現れた山田は、その感想を問われ「やっぱり最初は恥ずかしかったけれど、渋谷でロケをしてみたら意外と気持ちが良くて嬉しくなりました」と、照れ気味に語る一方で「オタクと言っても人それぞれ違うし、見た目でアキバ系の雰囲気は十分に出ているので、普通の1人の人として演じたい」と抱負を述べた。

また、電車男本人が中谷美紀に似ていると主張していたエルメスを、本当に演じる事になった中谷は、原作に対する印象を問われ「最初は『藻前ら』『キボンヌ』など、意味の分からない言葉が沢山あったが、読んでいくうちにとてもチャーミングに思えて来た。見た目や既存の価値観に捕われずに電車男君の本質を見ているエルメスは素敵だなと思いました」と、作品世界に理解を見せていた。映画版「電車男」は6月4日公開。

http://www.eiga.com/buzz/050412/07.shtml

16:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月11日

映画「電車男」 山田孝之と中谷美紀の会見動画 05/04/07

山田孝之 「電車男」ははまり役!?

映画「電車男」がクランクインし、主演の山田孝之と中谷美紀が会見した。原作は、女性に縁のなかった“ヲタク”青年が、掲示板サイトの住人たちに励まされながら、あこがれの美女との恋を成就させるという実在の物語。主人公“電車男”を演じる山田は、報道陣もあぜんとするほどの見事なヲタク姿で登場、「渋谷でこの格好でロケをしたときは気持ちよかった」と語り、ヲタク役にすっかり順応!?
〜6月4日より全国東宝洋画系にて公開予定 配給:東宝〜

出席者:山田孝之、中谷美紀、村上正典(監督)
日付:2005年4月7日
場所:日活撮影所(東京・調布)
再生時間:05分00秒

山田孝之 「この格好は、やっぱり最初ちょっと恥ずかしかったんですけど、これで渋谷でこの前ロケをしたら、なんか気持ちが良かったというか、なんか意外と嬉しかったです。はい」

中谷美紀 「電車男というのがとても話題になっているということは、噂には伺っていたんですけれども、全然自分の名前が出てくるとは知らずに読んでみました。なんだか照れくさいような気もしたんですけれども(笑)、ぜひ映画化されるのであれば、自分自身が演じてみたいなぁなんていう風に思っていましたところ、この話を頂きまして(笑)、ありがたく思っています」

Q. オタクをどう演じる?

山田孝之 「見た目でこう思いっきり出てるので、あんまりこうオタクオタクってやると、多分それも…まぁでもオタクって言っても人それぞれ捉え方がいっぱいあると思うんで、そんなに…やっぱ普通の一人の人として、やってるだけですね。やっぱそういうオタクな部分が出るところは、意識してやるつもりではいますけど」

Q. 原作に対する印象

山田孝之 「やっぱ最初衝撃的でしたね。2ちゃんのスレッドが、そのまんま本になってるのがすごい面白いなと思ったけど、パソコンの画面を人が演じて、どう面白くするのかとか考えたらすごい大変なんじゃないかなと思ったけど、まぁそこは監督がやることなんで(笑)、僕は心配しなくていいやと思って」

中谷美紀 「原作を最初に読んだ時に、読めない言葉がたくさんあったんですね(笑)。お前らのことをおまいらと言ったりとか、あと何でしたっけ。希望をキボンとか、あとアスキーアートと言われる、その何ですか、タイピングによる図柄?などなんかこう、自分には馴染みのないものがたくさんありまして、でも読んでいくうちにそうしたものが、全てチャーミングに思えてきて、ああなんかここでもちゃんとこう人間らしい(笑)、血の通った世界が営まれているんだなぁという風に、印象を受けまして。そして自分が演じる役に関して申しますと、こういう姿の(笑)彼を見た目とか肩書きとか、そういう既存の価値観にとらわれずに、ちゃんと本質で、ものを見てるっていうところが、エルメスという人はとても素敵だなという風に思いまして。演じ甲斐があります」

Q. 年上女性との出会いで自分が磨かれた経験は?

山田孝之 「ないですね(笑)。ただ僕姉がいるんで。けっこう年上の。でも、別に磨かれた面は特にない」

中谷美紀 「エルメス自身も、電車男さんと出会ったことで、心豊かに広い視野でものを見れるようになったんじゃないかなという風に思うので、お互いに(笑)、磨き合う?どうだろ。という感じでしょうか」

Q. オタクは恋愛対象に入る?

中谷美紀 「実際にですね、インターネットが始まった頃、1996年頃だったでしょうか。チャットにはまったことが実はあります。なんか深夜の時間帯に、知らない人とリアルタイムで会話が出来るというのが、とても楽しんだ記憶がありますので、括りで言うとどうなのかわからないですけれども、少しは彼らの気持ちがわかるような気がします。ので特に(笑)、あまりこだわりはないです」

Q. 自身のオタク度はどれくらい?

山田孝之 「電車君みたいに、そういう、何だろう。女の子のフィギュアとか、そういうのはあんまり興味はないんですが、でも僕もフィギュアとかすごい好きなんで、スパイダーマンとかああいうのとかけっこういっぱい持ってたりするんで。まぁ僕もオタクだとは思いますよ」

http://www.excite.co.jp/News/video_news/g050415.html

動画(低画質版)
http://2ch-library.com/male/train/media/zip/050407.zip

16:52 | コメント (1) | トラックバック (7)

2005年04月08日

Movie Walker 05/04/08 【製作報告会見】2ちゃんねる発の純愛物語「電車男」が遂に映画化!

山田孝之=ヲタク青年×中谷美紀=美女との恋にエールを贈ろう

ご存知、インターネットの掲示板サイト2ちゃんねるから生まれた、軌跡の純愛ストーリー「電車男」。ヲタク青年がネットの住人たちに励まされながら美女との恋を成就させていくという実在の物語で、まずは小説化されて大ベストセラーになったかと思えば、お次は複数雑誌でコミックの連載が開始され、こちらも大反響を呼ぶ。そして、なんと今度は映画化が決定! そこで今回、撮影が行われている日活撮影所で、主演のヲタク青年・電車男役の山田孝之、憧れの美女エルメス役の中谷美紀、村上正典監督を迎えての製作報告記者会見が行われた。

村上監督は「白い巨塔」(2003)や「ラストクリスマス」(2004)など話題のドラマを手がけてきたが、映画でメガホンをとるのは初めてだという。
「実際にこの映画の監督の話をいただいたときは(『電車男』のスレのように)“キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!”という感じでした(笑)。
それで小説を読んでみたら、みずみずしてピュアなふたりの恋愛の中に、とても現代的で斬新な要素があると思い、それに負けないような新しい映画にしようと思いました」

電車男役の山田孝之といえば、テレビドラマ「ウォーターボーイズ」(2003)や「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004)などで好感度大の好青年を演じたが、今回は同一人物とは思えないほどむさ苦しいヲタク青年に変身! 七三の伸ばしっぱなしのヘアに銀ブチ眼鏡、イマイチなヲタク・ファッションで壇上に上がった。

「最初に『電車男』の話を聞いた時は、2ちゃんねるのスレがそのまま本になっているのが面白いと思いました。でもこれがどんなふうに映像化されるんだろう?って想像できなくて、すごく大変なことなんじゃないかなとも思いましたが、それは監督が心配することだからいいかなと(笑)」

ヲタクなファッションについては、
「最初はこんな格好をするのが恥ずかしかったけど、渋谷でロケをしたら気持ちがよかったです。それが嬉しかったし」と語った。

電車男が恋をするヒロイン、エルメス役の中谷美紀は、実際に小説の中で“中谷美紀似の女性”というふうに記されているので納得のキャスティングである。中谷は
「話題になってるので小説を読んだのですが、まさかその中に自分の名前が出てくるとは思ってなかったです。なんだか照れくさいけど、それなら実際に自分が演じてみたいと思っていたので、演じられて本当によかったです」と語った。

また、電車男のようなヲタクの男性に対して抵抗があるかどうかという意見に対しても肯定的だ。
「私もインターネットを始めた頃、チャットにはまった経験があり、すごく楽しんだ記憶があります。だから、彼のように、フィギュアなど、何かに固執するタイプの人の気持ちが少しはわかりますね」とのこと。

フォト・セッションは、日活撮影所内に設けられた電車のセットで行われた。ヲタクに徹した山田と、チャーミングなエルメス役にぴったりな中谷美紀の2ショットを改めて見てみるとかなり小説のイメージとしっくりきていて、映画に対する期待度も高まってくる。でも、ふたりの恋と、それを支援するネットの住人たちの思いがどんなふうにスクリーンで展開されるかは、なんとも想像しがたい。ドラマの演出で定評のある村上監督だけに、そのお手並みを早く拝見したいものだ!

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/report/report3405.html

23:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/04/08 あの『電車男』がついに映画化!

55万部を超えるベストセラーとなった、インターネットから生まれた奇跡の純情初恋物語『電車男』がついにクランクイン。その製作報告記者会見が調布 日活撮影所で行われた。
 
映画初監督となる村上正典監督は「電車男とエルメスとの恋愛を瑞々しくピュアに撮っていきたいと思っております。しかし原作が非常に現代性に富んだ作品なので、それに負けないような新しい映画にしたいと考えております」と挨拶した。また原作で“ヒロイン(エルメス)に似ている女優”と言及されている中谷美紀は「なんだか照れくさいような気がしたんですけれども、映画化されるのであれば自分で演じたいなと思っておりました」と答えた。一方、電車男を演じる若手実力No.1俳優の山田孝之は「(自身の格好について)最初ちょっと恥ずかしかったですけど、この前、渋谷でロケをしたら意外と気持ちよかったというか、うれしかったです(笑)」と答えていた。この“電車男”がどのような変化を遂げていくのか、そして掲示板の世界をどのように表現していくのかも楽しみな作品である。

この『電車男』は6月4日(土)全国東宝洋画系にて公開予定となっている。

[STORY]
電車内で暴れる中年おじさんから若い女性を救った、ヲタク青年22歳。彼女いない暦=年齢の彼は実家在住のシステムエンジニアで、見るかにヲタクを地でいくタイプ。電車で助けた女性からお礼に高級ブランドエルメスのディーカップをもらうも、どうしていいかもわからない。そして、そのお礼のお礼に彼女をデートに誘うべく、モテない男達が集うインターネットサイトに助けを求める・・・。

http://www.oricon.co.jp/movie/news/p-et-tp0-050408-9002.html

23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月07日

東宝 2005年4月7日 記者懇親会

インターネットから生まれた話題のベストセラー「電車男」は、人生で一度も彼女が出来た事がなかったアキバ系青年が、電車内で酔客にからまれていた女性を助けた事で始まった奇跡の純情ラブストーリーです。

その映画版が、3月29日、ついにクランクインしました。

4月7日には、撮影が進められている東京・調布の日活撮影所にてマスコミ向けの記者懇親会が開かれ、本作で初メガホンをとる村上正典監督、主役の電車男に扮する山田孝之さん、その電車男の最愛の人となるエルメス役の中谷美紀さんが映画化に向けての抱負などを語りました。懇親会の模様をお伝えいたします。

【 マスコミによる質疑応答 】

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Q:村上監督、演出で気をつけている点があれば教えて下さい。

村上正典監督:
基本的には電車男とエルメスの出会いを瑞々しくピュアなものに描いていきたいと思っています。また、非常に現代性があって、斬新かつ力がある原作だと思うので、それに負けない新しい映画を目指して撮影しています。

Q:山田さん、アキバ系青年に扮した感想はいかがですか?

山田孝之さん(電車男役):
最初はやはり少し恥ずかしかったのですが、この前渋谷でロケをしたら意外と気持ちが良くて(会場笑)、嬉しかったです。

Q:中谷さん、原作でも似ていると言われたエルメス役をご自分で演じる心境を教えて下さい。

中谷美紀さん(エルメス役):
「電車男」という話が話題になっているという噂は聞いていたのですが、出版された時点でも自分の名前が出てくるとは全く知らない状態で読みました。何だか照れくさい気もしたのですが、「もし映画化されるのであれば、ぜひ自分で演じてみたいな」と思っていたところに出演の話をもらったので、ありがたく思っています。

Q:原作はインターネット上で展開される独特の味わいのある物語でしたが、どのように映像化しますか?

村上監督:
具体的な描写については完成までお楽しみにしてもらいたいと思いますが、映画では名無しさんと呼ばれるネット上の住人たちも登場しますし、彼らは彼ら自身のストーリーを持っています。また、映画全体に流れる空気には乾いた部分やシニカルな部分もあるのですが、名無しさんたちが電車男とエルメスの恋を応援しているうちに、自分たちも新しい一歩を踏み出すストーリーになっています。

Q:山田さん、アキバ系の青年を大げさに演じてしまうと、共感を得づらくなってしまう可能性があると思いますが、演じる上で気をつけている点と山田さん自身のオタク度を教えて下さい。

山田さん:
その点はとても悩んだ部分なのですが、オタクと言っても人それぞれ違うわけですし、1つの事に対して他の人には理解出来ないほど執着心があるだけだと思います。また、オタク的な部分が出てしまうシーンでは少し意識して演じるつもりですが、見た目でアキバ系の雰囲気は十分に出ていると思うので、普通の1人の人と捉えて演じています。

それから僕自身のオタク度ですが、電車男君のように女の子のフィギュアには興味はないのですが、「スパイダーマン」などのフィギュアは凄く好きなので、僕もオタクなんだと思います(会場笑)。

Q:映画化の話を聞いた時どう思いましたか? また、原作にはどんな印象を持っていましたか?

村上監督:
TVドラマの演出を何本かしてきましたが、映画は今回が初メガホンなので、監督の話をもらった時は、2ちゃんねるではないですが「キター!」という心境でした(会場笑)。原作は読んでいなかったのですが、読んでみたら電車男君の初めての恋のドキドキ感が凄く伝わって来ました。そのドキドキ感と、顔が見えていないのに彼らの恋を後押しする人たちの姿を上手に表現したいと思いました。

山田さん:
出演の話をもらって原作を読んだのですが、2ちゃんねるのスレッドがそのまま本になっているのが衝撃的で、凄く面白いと思いました。「この世界をどうやって面白く映像化するのだろう?」と思ったのですが、その辺は監督にお任せする事なので、僕自身は心配する必要はないのかなと思いました(笑)。

中谷さん:
原作を初めて読んだ時、読めない言葉が沢山ありました。例えば「お前ら」が「藻前ら」、「希望する」が「きぼんぬ」と書かれていました。また、アスキーアート(絵文字)なども馴染みのないものばかりでした。でも、読んでいくうちにそれら全てがとてもチャーミングに思えて来て、「ネット上でも人間らしい血の通った世界が営まれているんだなぁ」という印象を受けました。

また、自分が演じるエルメスは、見た目や肩書きといった既存の価値観に捕われずに、アキバ系青年の電車男君の本質の部分を見ている点がとても素敵だなと思いました。

Q:中谷さん、年下の男の子を磨いていくストーリーですが、その点についてはどう思いますか?

中谷さん:
演じていて「電車男君を磨くと感じるのは、とてもおこがましいのでは?」と思いました。エルメス自身も電車男君と出会った事で広い視野でものを見られるようになっただろうし、お互いに磨き合っていく関係なんだと思います。

Q:村上監督、原作ではエルメスは中谷さんに似ているという表現がありますが、映画ではどうなりますか?

村上監督:
映画では同じ表現はなく、ムーミンに似ているという表現になっています。

Q:中谷さん自身は、アキバ系青年に対してどんな印象を持っていますか?

中谷さん:
インターネットが世の中に出始めた頃、私もマッキントッシュのPowerBook 5300ceというパソコンを買って、チャットにハマった事があります。今ほど2ちゃんねるの用語やアスキーアートが盛んではなかった頃だったと思いますが、深夜に顔も知らない人たちとリアルタイムで会話が出来たのを楽しんだ記憶があるので、何かしらに固執している人たちの気持ちが少しは分かると思います。

http://www.toho.co.jp/movienews/0504/02trainman_kk.html

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2005年04月05日

ZAKZAK 2005年4月4日 純愛物語「電車男」実はシモネタ路線

「美談」実際は誹謗中傷だらけ

電車男は露出狂? ネット上の掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから生まれた純愛物語「電車男」(新潮社)のカットされた部分に、エロ行為の報告や隠されたエピローグが存在することが発覚した。“封印”部分を解いた研究本も話題に。官能小説顔負けの“原作”「電車男」の恥ずかしい素顔とは?

「誹(ひ)謗(ぼう)中傷が当たり前の『2ちゃんねる』だが、単行本で見当たらないのは不自然と思った。計算すると単行本に収録された書き込みは全体のわずか6.4%。全部で約3万件という膨大な投稿をカットするのは当然だが、ここまで少ないのは意外だった」

こう話すのは、「封印された『電車男』」(太田出版、800円)を出版したフリーライターの安藤健二さん(28)。

単行本のできすぎた美談に疑問を持った安藤さんは、“原作”の投稿をひとつひとつチェック。「睡眠時間を削っても、すべて読むには3週間かかった。すると単行本では、いい話のみを意図的に取り出している」(安藤さん)ことに気づき、アナザーサイドストーリーを著書にまとめた。

単行本では主人公・電車男がカップル誕生までのハラハラドキドキ恋愛ドラマを展開する。だが「そもそも第1章で告白しても結果は同じだった。女性が電車男に好意があったのはミエミエ。本ではそれをうまく引き伸ばしている」(同)と端から“できレース”だったと指摘する。

また、童貞ゆえ恋愛に不器用な電車男が、掲示板に恋愛の指南を求め、不特定多数の投稿者たちが次々にアドバイスや応援メッセージを寄せるという“美談”に仕立てているが、実際には誹謗・中傷がてんこ盛りなのだ。

「都合の悪い部分はカットし、電車男もあえて批判を無視するなど、結構、計算ずく」(同)。時に「ウンコ教」と名乗る脱糞する女性像のいたずら書きが登場するなど、掲示板は荒れ放題となった時期もあったという。

単行本はカップルが成立し、ハッピーエンドで締めくくられたが、安藤さんは「まったく触れられていない“封印”エピローグがある。恋人ができて有頂天になった電車男はペッティングの描写を書き込み、周囲から『やめろ』と諭され、うざったがられていた」というのだ。

実際、問題の書き込みを見ると、「手のひらで服の上から胸にゆっくり触れる」「手をあばらの辺りに当てて少しずつ上にすべらせていく」「ブラの肩紐を両方下ろす。10日間の断食のあとの食事をするような勢いで貪った」と、官能小説顔負けの内容満載となっている。

ひととおりエロ描写を書いた電車男は彼女を名指しし、「こんなんでいいかな」とも発言。ネット上の露出プレーを楽しむ変態カップルぶりを見せつけていた。

あまりにも単行本と食い違う内容だが、安藤さんは「電車男が調子に乗ったところなんか、ある意味、人間っぽくて熱い。いい話なのに載ってないのは残念」と語る。ちなみに“原作”の締めくくりは、何者かが女性器の模式図を描いて終わり…というトホホなものだった。

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_04/t2005040422.html

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