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2006年09月21日

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9月16日夜9時から映画版放送
9月23日夜9時からドラマスペシャル放送(12月22日DVD発売)

18:35 | トラックバック (0)

2006年09月11日

電車男 米国公開 9月22日からNYで

http://animeanime.jp/news/archives/2006/09/92299.html

01:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年08月11日

朗読劇「電車男」DVD発売記念イベント決定 PRONWEB Watch 06/07/31

「ああっ女神さまっ」ベルダンディー役の井上喜久子さんに会える!

2ちゃんねるから生まれ、瞬く間にブレイクした「電車男」は、書籍に映画、ドラマ、舞台化にまで及び、今年9月にはフジ系で2時間のスペシャル特番も決定とまだまだ熱は冷めそうにもないが、朗読劇が上演されていたのをご存知だろうか。

昨年チケットが完売し大好評だったその公演の様子が、ついにDVD化して8月18日(金)に発売される。声優ファンの間では「ああっ女神さまっ」のベルダンディー役でおなじみの井上喜久子さんをはじめ、「NANA」で主役の大崎ナナを演じた朴ろ美さん、「テニスの王子様」の菊丸役・高橋広樹さんらが舞台に登場し、それぞれの役を演じている。主人公の電車男を演じるのは、今人気絶頂の朴ろ美さん。男装をした彼女を見られるのはこのDVDだけなので、ファンには貴重な映像となるだろう。

さらに、発売日の18時30分より秋葉原・石丸電気ソフト2にてDVD発売記念イベントを開催する。トークショーのゲストは、エルメス役を演じた井上喜久子さん。石丸電気にてDVD購入者のみが参加できる限定イベントなので、ファンは発売日に聖地・秋葉原へぜひ!

http://www.pronweb.tv/newsdigest/060731_dex.html

公式リリース

07:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月01日

『電車男』韓国で来月29日公開 innolie 06/05/29

日本で大ヒットした映画『電車男』が、ついに韓国で公開される。『電車男』は電車の中で、美しい女性に一目ぼれした女性に全く縁のなかった気の小さい男性が、インターネット掲示板に自身の恋愛相談を書き込み、多くのユーザーの励ましとアドバイスを得ながら、憧れの女性との恋を実現させた内容。

このインターネット掲示板には、千万個を超えるレスがつき、日本全国のネチズンの関心を集めた。その熱気によって、『電車男』が小説・漫画・演劇・ドラマ化され、映画制作まで行われた。

映画『電車男』は、日本の青春スター山田孝之が主演、『力道山』で韓国観客にも馴染み深い中谷美紀がヒロイン役を努めた。韓国でも大きな関心を集める『電車男』は、来月29日公開される予定。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=58679

20:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月07日

実話の大ヒットドラマ『電車男』、韓国でも放映 innolife.net 06/02/03

美女とヲタクの純情恋物語を描いた日本ドラマ『電車男』が、7日からケーブルチャンネルで放送される。『電車男』は、2004年、女性に全く縁のなかった男性が、掲示板サイトに自身の恋愛相談を書き込み、多くのユーザーの励ましを得ながら、憧れの女性との恋を実現させた内容。

この内容は実在の物話で、その年の10月、この奇跡の恋は書籍で紹介され、爆発的な反応を得て大ヒット、またたく間にミリオンセラーとなった。また去年6月に映画化されて、公開2週目で100万人の観客を突破する記録を打ち立てた。また『電車男』は、去年7月から9月、ドラマ化もされフジテレビで放送し、ドラマの全体視聴率でトップを記録した。

去年韓国で大ヒットした『私の名前はキム・サムスン』と同様、多くの共感を得た日本ドラマ『電車男』の、韓国での反応が期待されている。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=53845

06:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月29日

「livedoor 検索 2005年 年間ブログ時事キーワードランキング」を発表 2005.12.27

■概要
株式会社ライブドア(代表取締役社長兼最高経営責任者 堀江貴文 東京都港区 証券コード4753)は、総合ポータルサイト livedoorで提供する 「livedoor 検索」のブログ検索データを基に集計を行った「livedoor 検索 2005年 年間ブログ時事キーワードランキング」を発表いたします。

■livedoor 検索 2005年 年間ブログ時事キーワードランキング

  1位 電車男
  2位 のまネコ
  3位 タリウム
  4位 mixi
  5位 ライブドア
  6位 愛知万博
  7位 郵政民営化
  8位 耐震強度偽造
  9位 安藤美姫
 10位 楽天

集計期間:2005年1月1日〜2005年12月10日

■総評
今年はインターネット産業の動向や、そこから生み出される文化に注目が集まった一年でした。ブログも一気に市民権を得ましたが、livedoor 検索による「年間ブログ時事キーワードランキング」も、ネット関連の話題が多数検索されたことを反映した結果となりました。

●1位 電車男
今年世間を賑わせた数あるキーワードの中で一位に輝いたのは、この「電車男」。
「電車男」以外にも、「萌え」「メイド喫茶」など、数多くの"アキバ系"文化が市民権を得ました。
書籍化に始まり、漫画、舞台、映画、テレビと、あらゆるメディアを席巻。住友生命による2005年創作四字熟語でも「車内恋愛」という作品が優秀作品に選出されていました。

http://corp.livedoor.com/pressroom/pressrelease/content?id=950

22:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日

クリスマスは滝川アナと?ドラマ『電車男』DVDリリース記念イベント! ORICON STYLE 05/12/22

インターネット発のラブストーリーを描いた人気ドラマ『電車男』のDVDが本日(12月22日)発売され、それを記念したイベントが、東京・お台場フジテレビで開催された。

会場には、エルメス(伊東美咲)の相手役として出演した伊藤淳史と彼の友人として出演した劇団ひとり、さらにドラマの中で“ネットの住人達”として出演していたお笑い芸人のなすびなど10名が駆けつけた。

点灯式では、強風で出演者全員が「寒い!」と叫び必死に耐えながらも集まった多くのファンに向かって「来てくれてありがとうございます!」と挨拶し、点灯の瞬間を会場と一体となって喜んだ。

続いて行われた会見では、同局22階に作られたセットを前にし、伊藤が「このセットを見て、ドラマを撮影していた頃を思い出しました。実は、1体40万円もする人形をリハーサルの時に壊してしまいました」と告白。さらに「自分自身、このドラマを通して少し“純愛”を考えるようになりました。その部分とドラマでお見せできなかったシーンがたっぷり入っているので、とても楽しめます!」とDVDのことをアピールした。

一方、記者からクリスマスの予定を聞かれた劇団ひとりは、「滝川クリステルアナウンサーと過ごします!」と仰天発言。しかし、すぐに訂正して「この思いが彼女に伝わって欲しいです!」と報道陣から、メッセージが通じることを切実な思いで願っていた。

http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/7059/

14:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年、Googleで最も検索された“日本語”は「電車男」 INTERNET Watch 05/12/21

米Googleが20日、2005年の年間検索キーワードランキングなどをまとめた「2005 Year-End Google Zeitgeist」を発表したが、日本法人のグーグルでは21日、日本語に絞ったランキングを発表した。1位は「電車男」だった。

以下は、2位「地図」、3位「愛知万博」、4位「綾瀬はるか」、5位「伊東美咲」、6位「2ch」、7位「動画」、8位「ラーメン」、9位「ブログ」、10位「ANA」、11位「mixi」、12位「安田美沙子」、13位「スターウォーズ」、14位「小倉優子」、15位「翻訳」と続く。このランキングは、「google.co.jp」のほか、「google.com」における日本語による検索も含まれているという。

なお、2004年の国別ランキングでは、1位「地図」、2位「Winny」、3位「壁紙」、4位「翻訳」、5位「天気予報」、6位「占い」、7位「小倉優子」、8位「冬のソナタ」、9位「上戸彩」、10位「au」だった。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/21/10314.html

14:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日

ひろゆき氏が語る「電車男」「のまネコ」そして今、注目のネタ ITmediaニュース 05/12/16

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/16/news033.html

23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の日本映画。上位10傑が固まる eiga.com 05/12/13

05年に公開された日本映画(04年末公開の正月映画も含む)の、興収上位10作品が固まった。1位の「ハウルの動く城」を筆頭に、「踊る」シリーズのスピンオフや「電車男」など、10本中9本が東宝配給作品という相変わらずのひとり勝ち状態。東宝作品以外では、7位に東映の「北の零年」がかろうじて食い込んでいるが、松竹配給作品は11位の「妖怪大戦争」が最上位であった。上位10作品は下記の通り(カッコ内は配給会社。数字はいずれも興収)。

1 「ハウルの動く城」(東宝) 196億円
2 「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
 / ミュウと波導の勇者ルカリオ」(東宝) 43億円
3 「交渉人 真下正義」(東宝) 42億円
4 「NANA」(東宝) 40.3億円
5 「容疑者 室井慎次」(東宝) 38.3億円
6 「電車男」(東宝) 37億円
7 「北の零年」(東映) 27億円
8 「ALWAYS 三丁目の夕日」(東宝) 25億円(見込み)
9 「ローレライ」(東宝) 24億円
10 「星になった少年」(東宝) 23億円

http://www.eiga.com/buzz/051213/11.shtml

23:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

電車男が生協の白石さんに勝利、ニフティの「検索キーワードランキング」 INTERNET Watch 05/12/13

ニフティは13日、「検索キーワードランキング2005」を発表した。2005年1月1日から11月30日にかけて検索サービス「@search」で検索対象となったキーワードを集計した。

総合ランキングの1位は2004年に引き続き「yahoo」。2位は2004年3位だった「google」、3位には同2位だった「2ちゃんねる」がランクインした。また、4位には「楽天」が2004年8位からジャンプアップし、上位は大手サイトが独占する格好になった。2005年ならではのキーワードとしては5位に「愛知万博」、9位には2005年に新製品が発売された「たまごっち」が入っている。キーワードランキングではこのほか、著名人やショッピングなどカテゴリごとのランキングも公表している。

@searchでは、検索キーワードをリアルタイムで集計し、急激に検索回数が増えているキーワードを「瞬!ワード」として発表しているが、「今年瞬!だったキーワード」としては「恋のマイアヒ」「村上ファンド」「ホワイトバンド」「愛地球博」などを選出した。旬のキーワードを“対決”させるコーナー「今年瞬!だったキーワード対決」では、「恋のマイアヒVSもすかう」「村上ファンドVSホリエモン」「生協の白石さんVS電車男」などを比較。ちなみに「恋のマイアヒ」「ホリエモン」「電車男」がそれぞれのキーワード対決に勝利している。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/13/10211.html

23:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月10日

「Web of the Year 2005」の年間総合大賞は「mixi」に INTERNET Watch 05/12/07

ソフトバンククリエイティブは7日、同社が発行する月刊誌「Yahoo! Internet Guide」で実施した「Web of the Year 2005」の各賞受賞サイトを発表した。

同誌のWeb of the Yearは今年で10回目を迎え、今回は一般からの投票による13部門の部門賞と2部門の特別賞を選出した。ネットレイティングスがインターネット視聴率などをもとに集計した「ネットレイティングス賞」、投票やインターネット視聴率などをもとに2005年のベストサイトを決める「年間総合大賞」も選出した。一般投票は、あらかじめノミネートしたサイトについて11月7日から20日まで同誌サイトなどで受け付け、9万7,886票が集まったという。

年間総合大賞はSNSの「mixi」が、ネットレイティング賞はポータルサイトの「livedoor」がそれぞれ受賞した。特別賞の2部門のうち、話題賞でも「mixi」が1位を獲得。次いで2位が「電車男」で、3位には「がんばれ、生協の白石さん!」がランクイン。特別賞の新人賞では「GyaO」が1位を獲得し、2位「ホットペッパー.jp」、3位「Googleマップ」と続いている。

カテゴリ別では、ショッピング・オークション部門で「Yahoo!オークション」、コンピュータ部門で「窓の杜」、コミュニティ部門で「2ちゃんねる」という常連サイトが今年もそれぞれ1位を獲得した。なお、窓の杜は10年連続の部門賞獲得となった。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/07/10142.html

04:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

「電車男」の編集者が「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞 IT-PLUS 05/12/07

100万部以上のベストセラー『電車男』の編集者が6日、2005年に活躍した女性を表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」のヒットメーカー部門で1位を受賞した。新潮社出版部文芸第二編集部の副編集長、郡司裕子さんだ。掲示板サイト「2ちゃんねる」に始まり、書籍、漫画、映画、ドラマと広がった「電車男」ブームの立役者となった。

「電車男」の書籍化には競合相手が8社あったという。郡司さんは、文字と記号で絵を描く掲示板特有の「アスキーアート」をそのまま書籍にて再現したいとアピールし、「2ちゃんねる」の運営者、西村博之氏から書籍化の許可を得た。当初は半角文字を使う「アスキーアート」を正確に印刷する技術がなかったが、凸版印刷とかけあって実現した。

「自宅にはパソコンがない」と郡司さんは言う。上司に勧められて読んだ「電車男」に面白さを感じて書籍化を推し進めてきた。参加者の実際のやり取りや「アスキーアート」のように、出版にはなかった表現方法が魅力だった。「今までにない組み合わせを作るのが編集者の妙味」という。

今はライトノベル作家の橋本紡氏が初めて書く本格小説を手がけている。2006年2月に出版する予定だ。既存の小説家ではなく、違うジャンルの作家にあえて依頼した。ここでも異なるジャンルの融合を探る。

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」は日経ホーム出版社の働く女性向け雑誌「日経ウーマン」が主催する。ヒット商品を生み出した女性を表彰するヒットメーカー部門では郡司さんに続き、「ビタミンCを増やす冷蔵庫」を開発した三菱電機の平岡利枝さんやNTTドコモのCMキャラクター「ドコモダケ」をデザインした垣内美香さんら10人が受賞した。今年で7回目の表彰となる。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20051207ea002ea

04:17 | コメント (1) | トラックバック (0)

「電車男」生みの親もランクイン…「今年の女」表彰 ZAKZAK 05/12/07

この1年、最も活躍した女性に贈られる「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」(主催・日経WOMAN)の大賞に、10月起きたパキスタンの地震などで被災地を支援した特定非営利活動法人(NPO法人)「ジェン」事務局長の木山啓子さん(45)が選ばれ6日、東京都内で表彰式が開かれた。

同大賞は今回で7回目。木山さんは昨年の新潟県中越地震やスマトラ沖地震など10年以上にわたり、14カ国で延べ100万人以上を支援した取り組みが評価された。

総合ベストテン入りしたのは、大ヒット本「電車男」を生み出した新潮社の文芸編集者、郡司裕子さん(35)など。新薬開発に取り組む那覇市のベンチャー企業社長奥キヌ子さん(58)が8位に入るなど地方の女性の活躍も目立った。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_12/g2005120707.html

04:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

「恋のマイアヒ」「mixi」などネット発の話題に注目〜goo検索ランキング INTERNET Watch 05/12/06

NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo」は6日、2005年の検索キーワードランキングトップ100を発表した。ランキングは、2005年1月1日から11月30日までにgooの検索エンジンで入力されたキーワードを集計したもの。

総合ランキングのトップ3は2003年、2004年と変わらず1位「YAHOO」、2位「2ちゃんねる」、3位「Google」。4位から10位までは「楽天」「amazon」「ライブドア」「おもしろフラッシュ倉庫」「NTTドコモ」「価格.com」「地図」と続く。また、「mixi」(33位)、「ブログ」(40位)、「恋のマイアヒ」(50位)、「電車男」(58位)など、ネット発の話題にも注目が集まった。“韓流”では、「ペ・ヨンジュン」が49位にランクインしたものの、2004年に上位を席巻したブームに陰りが見える結果となった。

検索キーワードランキング以外では、同一ジャンルの中からキーワードを2つずつ選んで検索件数を競う「キーワード対決」を発表。ネットから単行本化を経てドラマ化された「電車男 VS 実録鬼嫁日記」、ネット詐欺対決として「ワンクリック詐欺 VS フィッシング詐欺」などがピックアップされている。ちなみに勝者はそれぞれ前者。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/06/10115.html

03:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

「アキバ」が2005年ヒット番付の横綱に やじうまPC Watch 05/12/05

三井住友銀行グループのSMBCコンサルティング株式会社は5日、2005年のヒット商品番付を発表。「アキバ」が西の横綱に選ばれた。

2005年のアキバ(秋葉原)は、つくばエクスプレスの開業やヨドバシカメラマルチメディアAkibaの開店、電車男、アキバ系オタクと呼ばれる人たちの台頭、メイド喫茶の増加など、多くの話題を提供したことから選ばれた。

東の横綱には「愛知万博」が選ばれ、大関は東が「ブログ」、西が「iPodファミリー」となった。また、手ぶれ補正デジカメが東の前頭5枚目に番付けされている。発表された番付は以下の通り。

西
愛知万博 横綱 アキバ
ブログ 大関 「iPod」ファミリー
宮里藍 関脇 『NANA』
寒天ダイエット料理 小結 「AQUOS」VS「VIERA」
LOHAS 前頭1 生鮮百円コンビニ
「のどごし<生>」 前頭2 「氷結」VS「-196℃」
スチームオーブンレンジ 前頭3 「ニンテンドーDS」VS「PSP」
『ごくせん』 前頭4 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
手ぶれ防止デジカメ 前頭5 「写ルンですNight&Day」
ETC 前頭6 家庭用光ファイバー通信

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1205/yajiuma.htm

03:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

フジ「電車男」、駅伝と新春対決…一挙放送 ZAKZAK 05/12/05

今年7−9月にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「電車男」全11話が、来年1月2日(午前9時50分)、3日(午前9時15分)に一挙放送される。同時間帯は毎年、日本テレビ系で「箱根駅伝」が生中継されて高視聴率を誇るが、フジが駅伝に“電車”で挑む正月決戦となる。

“打倒箱根駅伝”を掲げた同ドラマ、若松央樹プロデューサーは「“共に走る”企画を考えた」とオタクによる“アキバ駅伝”の開催を決定。走者は劇中のネット住人役の俳優やタレント約20人。東京・台場から秋葉原間(約10キロ)を3、4チームで競うもの。各話の間に数分ずつ放送予定。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_12/g2005120504.html

03:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月02日

2005年ヒット番付 今年は「愛・地球博」「電車男」「レイザーラモンHG」 C-NEWSプレスリリース

今年最大のイベントだった愛・地球博は予想を上回る来場者を記録し、スポーツでは、ゴルフやフィギアスケートで女性アスリートの活躍が目立ったが、サッカー日本代表も来年のワールドカップの切符を手に入れた。経済面でも株価が軒並み上昇し、市場が活気を見せている一方で、企業によるM&Aを身近に感じた年でもあった。「2005年ヒット番付」について、10歳以上のインターネットユーザー1800名の回答を集計。「2005年にヒットしたと思うもの」(複数回答形式)のトップは、『愛知万博(愛・地球博)』。「もっとも活躍したと思う人」は、「フォー!」の雄叫びとともに強烈なインパクトを与えた『レイザーラモンHG』が1位だった。

◆心に残った現象は「電車男」

「2005年に心に残った現象」(複数回答形式)のトップ3は、『電車男』(5割強)、『小泉チルドレン』『クールビズ』(各4割強)。男性は同じ順位だが、女性は2位に『恋のマイアヒ』(5割弱)が入った。年代別に見ると、違う選択肢がトップ3に入った年代があった。具体的に上げると、10代は『NANA』が3位に、30代は『ブログ』が3位に、60歳以上では『小泉改革』が2位に入った。

また、「もっとも心に残った現象」では、『電車男』(2割弱)、『恋のマイアヒ』(1割半ば)、『小泉チルドレン』(1割強)の順。『電車男』は男女、20代、30代でトップ。10代、40代では『恋のマイアヒ』、50代、60歳以上では『小泉チルドレン』がそれぞれトップだった。

http://cnews2.info-plant.com/pr/20051202.html

22:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

「mixi」や「電車男」が急上昇--ヤフー年間検索ランキングを発表 CNET Japan 05/12/02

ヤフーは12月1日、Yahoo!JAPANのトップページなどで、2005年1月1日から10月31日までに検索されたワードを集計した「2005年検索ワードランキング」を発表した。

発表したランキングは以下の9種類。

総合(全般)検索ワードランキングトップ50
著名人(人名)検索ワードランキングトップ10(総合)
著名人(人名)検索ワードランキングトップ10(男性)
著名人(人名)検索ワードランキングトップ10(女性)
テレビ番組名検索ワードランキングトップ10
漫画、アニメ名検索ワードランキングトップ10
ゲーム名 検索ワードランキングトップ10
ジャンル別検索ワードランキングトップ10(Yahoo!知恵袋)
ジャンル別検索ワードランキングトップ10(Yahoo!商品検索トップ10)(Yahoo!商品検索の集計期間は2005年2月17日から2005年10月31日)

ランキングの全般を見ると、昨年に引き続き「2ちゃんねる」「Google」がそれぞれ1位、2位となり、上位10位の中身は「livedoor」が32位から上昇した以外に昨年と大きな差がない(表1)。しかしその一方で会員数200万人を突破したソーシャルネットワーキングサービスの「mixi」や2005年3月から9月まで開催された「愛・地球博」、2004年10月から2005年10月まで新シリーズが放送された「ガンダム」、書籍化や映画、ドラマと社会現象にもなった「電車男」、楽天との提携をはじめとして話題になった「TBS」などが今年新たにランキングに入っている。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092035,00.htm

21:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo! JAPANのキーワードランキングに「mixi」「電車男」が登場 INTERNET Watch 05/12/01

Yahoo! JAPANで検索されたキーワードの総合ランキング1位は「2ちゃんねる」。2位以下は「Google」「楽天」「goo」「Amazon」「JAL」「ANA」「MSN」「livedoor」「Hotmail」と続く。このうち、livedoorはニッポン放送を巡るフジテレビとの問題で注目を集めたためか、2004年の32位からのジャンプアップとなった。

2005年に初登場もしくは2004年にランキング圏外だったキーワードでもっとも上位に着けたのは、国内SNSの草分け的存在である「mixi」の12位。急速に普及した「ブログ」も42位にランクインした。また、盛況のうちに幕を閉じた「愛・地球博」は15位、2ちゃんねるから生まれた「電車男」も40位にランクイン。このほか意外なところでは「ガンダム」が16位に、4月にミニチュア版「ちびたまごっち」が発売された「たまごっち」が50位に登場している。楽天との経営統合が取りざたされたTBSも33位に登場したほか、「ごくせん」(43位)、「ユニクロ」(47位)などもランクインしている。

インフォシークの発表した「Infoseek 2005年 年間検索キーワードランキング」の時事カテゴリでは「楽天」が1位。次いで2ちゃんねるを中心に話題になった「のまネコ問題」が2位、3位には「ライブドア」がランクインした。また、4位には300万本以上の売り上げを記録したRPG「ドラゴンクエストVIII」がランクイン。愛知万博も6位に入ったほか、地震情報が9位、反日デモが10位に入っている。

インフォシークのランキングで目立ったところでは、「2ちゃんねる」(デジタルカテゴリ1位)、「ブログ」(同4位)、「電車男」(エンタメタイトルカテゴリ1位)など。インフォシークが注目するカテゴリとしてまとめた「衆議院選挙関連」では「小泉純一郎」首相を抑えてライブドア「堀江貴文」社長が堂々1位にランクインする“快挙”を果たした。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/01/10060.html

21:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり今年も「2ちゃんねる」 Yahoo!検索ランキング ITmediaニュース 05/12/01

ヤフーは12月1日、2005年の検索ワードランキングを発表した。総合トップは4年連続で「2ちゃんねる」だった。

今年1月1日から10月31日までに検索されたワードを集計した。検索のために入力されるワードは1日当たり数十万語に上り、同社はこれらをネットユーザーの関心や世相をはかるマーケティングデータとして活用している。

総合では1位「2ちゃんねる」、2位「Google」は昨年と変わらなかったが、3位に昨年4位の「楽天」が上昇。「MSN」が3ランクアップで8位、9位には「livedoor」が昨年の32位から大幅アップでランクインした。

12位にはソーシャルネットワーキングサイト(SNS)最大手の「mixi」、42位には「ブログ」が昨年のランク外から登場。15位「愛・地球博」、40位「電車男」なども昨年の圏外からランクインした。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/01/news124.html

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インフォシーク、2005年「年間検索キーワードランキング」を発表 日経プレスリリース 05/12/01

「Infoseek 2005年 年間検索キーワードランキング」を発表
集計期間:2004年11月1日〜2005年10月31日
http://www.infoseek.co.jp/Keyword?pg=ranking2005_top_if.html

□■「Infoseek 2005年 年間検索キーワードランキング」 総評 ■□
●オタクブームによりさらなる「2ちゃんねる」の浸透
ネットでは「2ちゃんねる」に書かれたオタク青年の純愛ドラマ「電車男」が大ヒットを記録。一般的にネガティブイメージで捉えられていたオタクは新しい知的財産となり、高い消費を生む萌え市場のビジネス的価値が改めて認識された。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=117336&lindID=1

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Yahoo! JAPAN、「2005年検索ワードランキング」を発表。 RBB Today 05/12/01

Yahoo!JAPANのトップページなどで2005年1月1日から10月31日までの期間に検索されたワードを集計した、「2005年検索ワードランキング」が、12月1日に発表された。

「総合(全般)」「著名人(人名)」「テレビ番組名」「漫画、アニメ名」「ジャンル別(Yahoo!知恵袋、Yahoo!商品検索トップ10)」のそれぞれについて、1位から10位まで(総合のみ50位まで)のランキングを発表し、あわせて、2006年1月5日までの期間「2005年検索ワードランキング特集」を公開する。

「総合(全般)」の検索ワードランキングは、昨年同様「2ちゃんねる」が1位、「Google」が2位となった。「楽天」3位と「goo」4位は入れ替わった形で、一連の騒動の影響がここにも見て取れる。同様に「ライブドア」(9位、昨年32位)「mixi」(12位、昨年ランク外)「愛・地球博」(15位、昨年ランク外)などがネット内外の潮流を感じさせる。「電車男」「ごくせん」などもランクインした。

http://www.rbbtoday.com/news/20051201/27429.html

21:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月25日

ITmedia ニュース 05/11/24 はてなで「ネット流行語大賞」

はてなと自由国民社、ITmedia Newsは11月24日、2005年にネット上で流行したキーワードをユーザーが決める「はてな2005ネット流行語大賞」の投票受け付けを始めました。

「想定内」「○○タン」「電車男」など「新語・流行語大賞」候補60語と、「Ajax」「インスパイヤ」「それなんてエロゲ」などITmedia Newsが選んだネット流行語60語から、大賞をそれぞれ1語ずつ予想してもらい、12月8日にはてな上で結果を発表します。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/24/news085.html

06:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月17日

ZAKZAK 05/11/15 伊東美咲、初のファンイベント…限定1000人

女優、伊東美咲(28)が、12月18日に、東京・台場のスタジオドリームメーカーで、デビュー8年目で初のファンイベント「伊東美咲X’mas トークショー」を開催する。

この夏ヒットしたフジテレビ系ドラマ「電車男」や現在出演中の同「危険なアネキ」(月曜午後9時)の撮影秘話なども聞けそう。

チケットは全席指定の3800円。携帯サイト「研音Message」(http://www.ken−on.co.jp)を通じて限定1000人、抽選での購入となる。

また、伊東主演の「電車男」の7枚組DVD−BOX(ポニーキャニオン、2万3800円)が12月22日に発売。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_11/g2005111501.html

21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月15日

2005年 ユーキャン新語・流行語大賞に「電車男」が2年連続でノミネート

電車男
かねてよりインターネット掲示板「2ちゃんねる」で話題となっていた純愛物語は、書籍化されたものが100万部を超えるベストセラー。主人公が「電車男」。映画化、TVドラマ化、漫画化、舞台化と続き2005年も話題に。

その他の候補語
愛・地球博  iPod  悪質住宅リフォーム  あざーす  アスベスト(被害)  頭がいい人、悪い人の○○○  圧勝  打ち水大作戦  鬼嫁  おひとりさま  かるくヤバイ!?  官製談合  寒天レシピ(または春雨ヌードル)  クール・ビズ  くの一候補  小泉劇場  小泉チルドレン/小泉シスターズ  子育て支援  さおだけ屋はなぜ潰れないのか?  JFK(ウィリアムス、藤川、、久保田)  刺客  ジャンガ、ジャンガ♪  食育  女性専用車両  スタンディング・バー(立ち飲み屋)  戦後60年  想定内(外)  第3のビール  ○○タン  ちょいモテ、ちょいワル  ディープインパクト  敵対的買収  電車男  NANA  なまら/せんない  20××年問題(…6,7,8年など)  日勤教育  ネット心中  脳力  のまネコ  ハードゲイ ハイ×5♪あるある探検隊♪  ヒラリーマン  ヒルズ族  フィッシング  フォーーー!  富裕層  ブログ  平成の大合併  ポスト小泉(麻垣康三)  ボビーマジック  ホリエモン  ホワイトバンド ムシキング 村上ファンド  メイドカフェ  萌え○○  MOTTAINAI(精神、運動) 郵政民営化  ロハス 

大賞・トップ10は12月1日に発表。

http://www.jiyu.co.jp/singo/
http://www.jiyu.co.jp/singo/nominate2005.html

00:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月05日

高知新聞 05/11/02 高知市の専門学生が「電車男賞」 全国服飾コンで

今年、アキバ系男性を主人公にして話題となった「電車男」。そんなアキバ系男性をおしゃれに変身させるデザイン画を募集した「電車男ファッションコーディネイトコンテスト 2005秋・冬」で、高知市上町3丁目の高知文化服装専門学校の学生、伊藤美緒さん(22)が準優秀作品賞「電車男賞」に輝いた。

アパレル専門職スカウトサイト(http://www.apparel-click.com/)を運営する「アパレルクリック」(大阪市)が主催。全国から135通の応募があり、10月20日に受賞者が発表された。

受賞したデザイン画について、伊藤さんは「アキバ系男性をかっこよくするというのがテーマだったので、だらしない格好よりカチッとした方がいいと思ってジャケットを選びました。カチッとしてるんだけどカジュアルになるよう、パーカーをジャケットの中に着せた」。

今回のコンテストの入賞作は、12月上旬に発売予定の「電車男ファッションバイブル〜ファッションオタクから愛を込めて」(総合法令出版)に掲載される。

http://www.kochinews.co.jp/0511/051102headline05.htm

15:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日

MYCOM PC WEB 05/10/20 「トリック 新作スペシャル」に電車男?! が出現

ドラマ「トリック 新作スペシャル」(堤幸彦監督)の放映日が、11月13日夜9時(テレビ朝日系)に決定した。ストーリーは、毎度お馴染み、自称天才マジシャン・山田奈緒子と物理学者・上田次郎の前に"謎の占い師"が立ちはだかり以下省略……というもので、スケールも「いつも通り"ほどほど"」とのこと。しかしながら、名脇役達がさらにバージョンアップ……つまりより迷惑になって登場し、ドラマを盛り上げるようだ。

その1人に、秋葉原人(あきば・はらんど)という男が加わる。職業は刑事。頭皮から直に毛髪を生やす男・矢部謙三とコンビを組み、事件の謎に迫る。秋葉は、矢部が望んでも手に入らない長い髪を7:3に分けた風体で、一説によると「『恐ろしくメカに強い』という特性を持っているらしい」(トリックHP制作チームによる)。ドラマには、矢部の元相棒、東京大学理科III卒の菊池愛介刑事も登場するらしく、トリック史上初、「3人のデカの微妙な人間関係とその行く末」も見どころのひとつとなる。

では、なぜ秋葉男なのか……というと、実は堤監督、この夏に公演された舞台「電車男」でも脚本・演出を手がけていた。両作の進行が重なる時期もあったようで、撮影の合間に「電車男」のことを考える時もあったとか。自身のブログでも、「原作の『最初の感動』にこだわった」と舞台について語っており、秋葉男を「トリック 新作スペシャル」に出すことで、インスピレーションを高めていたようだ。

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/10/20/017.html

12:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日

FujiSankei Business i. 05/10/19 日本ドラマ「電車男」大反響 ネット通じ相次ぐ知財侵害

日本で今夏、高視聴率をあげたテレビドラマ「電車男」(フジテレビ製作)が中国国内でもインターネットを通じて大きな反響を呼んでいる。

掲示板ではヒロインの「愛馬仕小姐(エルメスさん)」が話題の中心となり、「理想の女性です」など好意的で熱烈な書き込みが続いているが、その一方で、ヒロインを演じた伊東美咲さんのグラビアなどの写真を多数掲載したサイトも、雨後のタケノコのように乱立し、肖像権の侵害が日常茶飯事となっている。

さらに伊東さんが出演した「電車男」や「逮捕しちゃうぞ」(テレビ朝日)などのドラマをデジタル情報に換え、ネット利用者が勝手にダウンロードできるサイトも出現。こちらは中国国内の携帯電話の番号を登録するとIDが与えられ、クレジットカードなどで課金されるシステムだ。

「電車男」の場合、フジテレビ系列の東海テレビの放送を録画し、情報を圧縮、日本語音声のまま中国語の字幕をつけている。日本に拠点を持つ組織的な行為とみられる。

中国語字幕は大陸の簡体字ではなく、香港、台湾で用いられている繁体字(正字)で、香港にも拠点がある可能性がある。

中国国内のサイトでは伊東さんが主演し、今月十七日からスタートした「危険なアネキ」も「危険老姐」として早くも“ファン”の注目を集めており、同様の手口で違法な配信が再び行われるおそれが強い。

新潮社から出版されている「電車男」は正式に版権契約を結んで今年五月、上海の出版社から発行され、こちらは法的裏づけのあるヒットとなっている。

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200510190014a.nwc

16:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月06日

nikkeibp.jp 05/10/06 ドラマ『電車男』、ヒットまでの道のり

オタク青年と美女の恋やネット住人との友情を描き、夏の連ドラNo.1ヒット作となった『電車男』(フジテレビ系)。これを企画したフジ・ドラマ制作センターの鈴木吉弘氏に、ヒットまでの道のりを聞いた。

鈴木吉弘 フジテレビ・ドラマ制作センター所属。『人間の証明』などを手がけ、次作は06年1月期の月曜9時『西遊記』。

――書籍、映画に続いて連ドラも大ヒットで幕を閉じました。『電車男』という題材は、なぜこれほど受けたのでしょうか。

鈴木 物語が目新しく、わかりやすいことが最大の理由です。でも、もっとわかりやすいのが、感情の起伏。電車男がパソコンに向かって感情を吐露するわけですよ。「ぼ、ぼくはどうしたら?」「本当はこう思ってるのに」なんて。

こんな感情をもろ言いしてくれるわかりやすさが、よかったんだと思います。最近のドラマって、俳優の演技やセリフだけで複雑な気持ちを表現しようと思うあまり、わかりにくくなってますよね。でも、視聴者ってそこまで真剣には見ていないかもしれないので、登場人物の感情が理解できない。

そんなギャップを埋めてくれたのが、今回のヒットの要因なんだと思います。最近は特に、同じようなタイプのドラマが多くなってるような気がしますが、もっといろんなやり方のドラマがあってもいいかなと改めて思いました。

――とはいえ、原作は最後の告白まで、あまり波乱万丈もなく進みます。11話もある連ドラの展開の仕方を悩んだと思うのですが。

鈴木 そうですね。原作にない部分で何を足すかってところですね。若松(央樹)プロデューサーや演出家らと話すなかで、正直、僕は三角関係があったり、元彼が登場したりと、いわゆる普通の恋愛ドラマの要素を取り入れないと11話持たないと思っていたのです。

でも、演出をメインで担当する武内(英樹)監督は、「(電車男があこがれのエルメスに電話をかける、かけないで悩むなど)ちまちました話を大げさに盛り上げることで、定番のドラマチックな展開がないままでいける」と最初から自信を持ってましたね。

ほかにもそう言う人がいて、それで僕も揺らぎ始めて。でもまだ不安はあるわけです。そこで、恋敵役の桜井(豊原功補)や陣釜さん(白石美帆)などは、恋愛路線、ギャグ路線どっちに転んでも対応できるように配置したのです。

――連ドラでよく行われるリスクヘッジですね(笑)。あの『踊る大捜査線』も、刑事路線がコケたときに、恋愛路線に軌道修正することを見込んで水野美紀さんをキャスティングしたようですし。それで、とりあえずは大きな起伏のない、フラット路線でスタートしたのですか?

鈴木 実はまだ揺らいでいたところもあって、もし1話がうまくいかなかったときのためにと、いわゆる恋愛ものドラマの要素も入れながら台本作りを進めました。その揺らぎがなくなったのは、1話目の映像が仕上がったのを見てからですね。これがホント面白かった。

でも、そのころには5話目までの脚本ができていました。なので、6話から一気にギャグ路線に戻して突っ走った感じでしたね。

――それがのちに2ちゃんねるのドラマ掲示板で波紋を呼びましたね。電車男とエルメスがサーフィンに行く4話、エルメスがストーカーに襲われる5話と、普通の恋愛ドラマ路線が強く出た回の評判がよくない。しかも、その2話分が、第3話までと違う監督だったから、彼に批判が集中して。

鈴木 はい。確かに「(ドラマの)空気感やニオイが違う」と周りからも言われました。4、5話を担当した監督もそれを聞いて、かなりへこんでまして…。彼は恋愛色の強い脚本を忠実に演出しただけなんですよ。本当は何でも演出できる器用な方です。まあ率直に言うと、むしろ保険をかけていた脚本ゆえに…という意味合いのほうが強いわけです。だから、監督への誤解はこの場を借りて何とか解きたいですね(笑)。

ただ、最初から間口をせばめて、お笑い路線で突っ走っていたら、ここまで多くの人に受け入れられなかったと思うんです。4話でも、本当はサーフィンができないと電車男が謝って、それをエルメスが受け入れるシーンは、普通の恋愛ドラマとして見ても、名シーンになっていますしね。そういう意味で、保険とはいえ、恋愛路線とギャグ路線のバランスがうまくとれたかなという気もします。

10月6日には特別ドラマとして、劇団ひとり演じる電車男のオタク友達やネット住人を中心に描いた『電車男・もう一つの最終回スペシャル』(22時/フジ系)が放送。

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/401822

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ZAKZAK 05/10/06 伊東美咲、ISSAと熱愛ツーショット撮られた

深夜手つなぎ翌朝マンションで…

女優、伊東美咲(28)と人気グループ「DA PUMP」のISSA(26)の熱愛ツーショットが6日発売の女性誌「女性セブン」に掲載されている。同誌には171センチの長身の伊東と、公称169センチのISSAが手をつないでラブラブムードで深夜の町を歩く姿がとらえられている。ヒットドラマ「電車男」で演じたヒロイン・エルメスと同様、伊東は年齢も身長も下がタイプ!?

同誌によると、2人は今月上旬の深夜11時過ぎ、東京・青山のレストランで食事後、別の居酒屋にタクシーで移動。その後は夜の闇へ消えた。そして、翌朝6時に、伊東がISSAが住むマンションの前にいたという。

双方の所属事務所とも「仲のいい友達」と同誌にコメントしている。

ISSAは、上原多香子(22)、柴咲コウ(24)らとの交際が報じられてきたが、伊東はスキャンダル処女だっただけに、エルメス像が壊れてしまいそう…。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_10/g2005100601.html

21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月27日

IT-PLUS 05/09/27 東宝の今期単独、「電車男」などヒットで一転経常増益に

東宝は27日、2006年2月期の単独経常利益が前期比3%増の177億円になる見通しだと発表した。従来は13%減の150億円を予想していたが、一転して増益予想に上方修正した。上期に「交渉人 真下正義」や「電車男」などヒット作品に恵まれたうえ、夏以降の公開映画も好調に推移しているため。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=2005092705452ea

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2005年09月26日

FujiSankei Business i. 05/09/26 ドラマ「電車男」も被害 ネットサイト海賊版が横行

中国のインターネットサイトで、日本や韓国などのテレビドラマやアニメ、漫画などを著作権者に無断で視聴、閲覧できるものが増えている。知的財産権の新たな侵害行為として、日本の民放関係者らは対策に頭を痛めている。

今月二十二日に最終回が放映されたばかりの人気テレビドラマ「電車男」(フジテレビ、新潮社)。音声は日本語だが、中国語の字幕をつけた海賊版のデータがサイト上に載せられ、専用のソフトウエアを使えば、第一話から最終話(第十一話)まですべてダウンロードして視聴できる。

日本のドラマでは、先月放映された「ウォーターボーイズ2005」や「がんばっていきまっしょい」、「海猿」などフジテレビ系列が製作した作品のほか、「ドラゴン桜」(TBS)、「女王の教室」(日本テレビ)など、話題作が並んでいる。

中国の海賊版は、出版物やCD、ビデオから、最近では違法コピーしたDVDの横行が甚だしいが、ネットサイト上でドラマの著作権を侵害する段階にまでいたっている。

日本の民放テレビ関係者は「中国の知的財産権の保護に対する意識は無に等しいといった方がいい。日本で放映されたドラマを録画し、中国語の字幕を短期間でつけてデータ送信するには、かなり高い技術力が必要。組織的な侵害行為の可能性が高い」と話している。

日中両国の知的財産権問題に詳しい専門家は「日本で高視聴率をあげたドラマのDVDセットの販売価格は二万円前後になるが、中国では千円以下で買える」と指摘。 「中国当局は、海賊版で安価な娯楽を楽しむことで、庶民の日ごろの社会に対する不満を解消できればよいと考えているのではないか」とため息をつく。

中国の若い世代がドラマやコミックなどを通じて、日本の文化、社会を知ることは、相互理解の促進に一定の効果をあげるだろうが、知的財産権の侵害を放置している中国政府の姿勢は容認できるものではない。摘発、取締りの強化は、米国も強い姿勢で臨んでおり、国際問題になっている。

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200509260005a.nwc

23:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月25日

朝鮮日報 05/09/25 日本の人気ドラマ『電車男』、韓国のネット上で静かなブーム

22日に最終回が放映された日本ドラマ『電車男』が韓国のネット上で静かなブームを巻き起こしている。

ネット上の各種ドラマコミュニティやブログには、『電車男』を推薦する感想が寄せられ、ドラマタイトルの『電車男』と主演女優の伊東美咲の名前が検索語順位で上昇している。

伊東美咲はポータルサイト「ネイバー」の日本人俳優検索順位で25日午前10時現在、1位に入っている。伊東美咲は7月の時点では10位圏外にいたが、『電車男』がスタートしてからは徐々に順位を上げ、現在は1位になっている。

日本ドラマの検索順位でも9月13日から25日までに一日を除いて1位を固守している。23日現在の2位は『GTO』、3位は『ごくせん』。

こうした『電車男』人気は、日本ドラマが好きな若いマニア層を中心に広がっており、普段は日本ドラマを見ない一般の人たちにも広がりつつある。熱心なファンは日本で放送が終わると同時に入手して字幕まで直接入れて見ているという。

『電車男』の人気がネットを越えて韓国でブームを巻き起こすことが出来るか注目だ。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/25/20050925000009.html

20:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月22日

ZAKZAK 05/09/22 ドラマ「電車男」オタクの恋…終着駅は?

電車がいよいよエルメスに告白

単行本、コミック、映画、舞台−とさまざまな形でブームを起こした「電車男」。フジテレビ系ドラマ「電車男」(木曜午後10時)が22日、ついに最終回=写真。“萌え〜”なる言葉を広め、社会現象にもなった物語の結果は…。

視聴者の“ドラマ離れ”が久しい中、同ドラマは、主演のエルメス・伊東美咲(28)と電車・伊藤淳史(21)による美人OLとオタク青年の恋の行方が注目された。平均視聴率は、15日までの10話で20.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と今クール放送の連続ドラマで唯一の20%超え。

若松央樹プロデューサーは「ここまでは予想していませんでした」と驚きながら、「話題性はありましたが、初回18.3%から下がると思っていたんですけどね…」とうれしい誤算を隠さない。

一方、中谷美紀(29)と山田孝之(21)による映画は6月4日封切りから今月19日までで興行収入36億5447万円、動員数は約274万7000人。「今年の邦画で35億円超は3本。その中のひとつ」(配給元の東宝)と大ヒットに満足の様子。

先の若松プロデューサーは、誰もが知っている物語のテレビ化に「全国に何万人もいたネットの住人は、(ドラマでは)約40人くらい。ドリフターズのコントのセットのように、横に長屋風に並べて撮影しました。原作だと、住人と主人公の2人ですが、ドラマでは、サブキャラで主人公のキャラを浮き彫りにし、ストーリーをぐいぐい引っ張れた」と説明。現場でも「アドリブでセリフを変えたり、楽しんで撮影していました。コメディーなので、“デフォルメしていいんだ!”と、たくさんの遊びを盛り込んだ」のも視聴者を引きつけたようだ。

さて、最終回は90分特別枠。その見どころは?

「そこに目的があった!という告白のシーン。2人の思いがぶつかるシーンが見もの。(電車男が)ネットから卒業するなど泣き所満載。90分のドラマで60分は泣けます!」(若松氏)

最終回は、どんな数字を残すか。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_09/g2005092210.html

23:58 | コメント (0) | トラックバック (1)

AV WATCH 05/09/20 東宝、映画「電車男」を12月9日にDVD化

特別版には、オタク3人組のその後も収録

12月9日発売
標準価格:「スタンダード・エディション」3,990円
       「スペシャル・エディション」6,300円

品番:「スタンダード・エディション」TDV-15344D
     「スペシャル・エディション」TDV-15372D

株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、映画「電車男」のDVDを12月9日に発売する。本編ディスクのみのスタンダード・エディションと、特典ディスクを加えたスペシャル・エディションの2種類を用意し、価格はスタンダード版が3,990円、スペシャル版が6,300円。販売は東宝株式会社。

■ スタンダード・エディション
ディスクは片面2層で、本編の収録時間は101分。映像はビスタサイズで収録。音声はドルビーデジタル2.0chと、ドルビーデジタル5.1chの2種類で収録。日本語字幕も収めている。

また、特典映像として、特報、予告編、TVスポット集を収録する。

■ スペシャル・エディション
本編ディスクと特典ディスクの2枚組み。本編ディスクはスタンダード・エディションと共通。特典ディスクは片面1層。

特典映像として、オタク3人組のその後を描いたサイドストーリー「戦車男」と、メイキング映像、ダイジェストプロモーション映像も収めている。

また、初回限定特典としてブックレット「電車男本」を同梱するほか、スペシャルアウターケースが付属する。

「電車男」は、匿名大型掲示板「2ちゃんねる」の書込みから生まれた恋愛ドラマ。秋葉原を心の故郷とし、「年齢=彼女いない歴」の22歳青年。ある日、電車の中で酔っ払いに絡まれていた美人OLを助け、お礼としてエルメスのティー・カップを貰う。

彼女の優しさに心奪われた主人公は、食事に誘おうと考えるのだが、お洒落なお店を知るわけもない。そこで2ちゃんねるに書込みを行ない、掲示板の住人達からアドバイスを受けることに。かくして「電車男」と呼ばれるようになった彼は、髪を切り、服を買い、勇気を振り絞ってデートに誘う。その成果を掲示板に報告していく内に、電車男の恋は掲示板の大きな希望へと変化していく。

インターネットの書込みから生まれた物語として注目を集め、書込みをまとめた書籍が出版。さらに、漫画化、映画化、舞台化、テレビドラマ化と様々なメディアに進出。社会現象的な人気を集めた。映画版では、電車男を山田孝之、美人OLエルメスを中谷美紀が演じ、2人を取り巻く掲示板の住人たちを、国仲涼子、佐々木蔵之介、岡田義徳らが好演した。監督は村上正典。

□東宝のDVD情報ページ
(9月20日現在、このタイトルに関する情報は掲載されていない)
http://www.toho-a-park.com/
□映画の公式サイト
http://www.nifty.com/denshaotoko/

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050920/toho.htm

15:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/09/19 『電車男』最終回の見どころをプロデューサーに聞いた

フジテレビ系『電車男』(木曜、後10・00)が22日、いよいよ最終回を迎える。剛司(伊藤敦史)のおかげで男性に対するトラウマから解放されそうになった沙織(伊東美咲)。しかし、沙織はインターネットの掲示板に剛司が2人のことを書き込んでいたことを知り、剛司を拒絶する。最終回は時間枠を拡大して放送。掲示板を読んだ沙織の動向が見どころになる。
 「90分の放送のうち60分ぐらいは泣くんじゃないかな。剛司を男として成長させたいし、沙織もトラウマを脱ぎ去って明るい未来へと向かうよう成長させたいと思う」と若松央樹プロデューサー。「純愛っていいなとか、優しく温かいなって感じてほしい。もちろん笑いも入れますけどね」と語っていた。(日刊編集センター)

http://www.oricon.co.jp/entnews/p-et-tp0-050919-9001.html

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2005年09月08日

ORICON STYLE 05/09/07 ドラマ『電車男』劇中歌で話題の椿よりコメント到着!

本日9月7日(水)にシングル「Sea of love」をリリースした椿よりコメントとPVが到着。同曲は現在オンエア中で話題の人気ドラマ『電車男』の劇中歌。ドラマのヒロイン“エルメス”のテーマソングとして効果的にドラマ内で使用されている話題の楽曲である。

椿は、2002年にNYヒップホップ界のトッププロデューサーで、マライア・キャリー、Jay-Z等を手掛けるDJクラーク・ケントとのセッションで注目を集め、その後も、アルバムのリリースやJ-R&B、HIPHOP界のトッププロデューサー、DJ WATARAIとのコラボレーションなどインディーズで活躍の後、2003年8月に美空ひばりの名曲「川の流れのように」のカバーでメジャーデビューした女性ボーカリスト。芯のある、のびやかな歌声で“J-POP SOULの歌姫”との呼び声も高い実力派である。

シングル「Sea of love」ついて、ドラマ『電車男』のサウンドプロデュースを手がけたFace 2 fAKEは、「電車男のサウンドプロデュースを依頼され、主人公エルメスの心情を伝える歌を歌うのは、伸びやかな哀愁のある声を持つ“椿”しかいない、と思いました。加藤健氏により書き下ろされたひたむきな愛の詞と、心の奥に響く彼女の切ない歌声は、エルメスの優しさと戸惑い、揺れる感情を打ち寄せる波のごとく奏で、聴いている方々の琴線に優しく触れるでしょう。大ヒットが予感されますが、今、愛に悩む女性には是非聴いていただきたいですね。」とコメント、椿の歌声を絶賛している。

http://www.oricon.co.jp/music/news/p-et-tp0-050907-9003.html

19:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

INTERNET Watch 05/09/07 「ぬるぽ」「中の人」などが「現代用語の基礎知識」に

自由国民社が11月に発行する予定の「現代用語の基礎知識2006」に掲載される「はてなダイアリーキーワード」が9月6日に発表された。「2ちゃんねらー」「ぬるぽ」「中の人」などを含む105種類のキーワードが収録される予定だ。

このほかにも「ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」「ここは酷いインターネッツですね」「テラワロス」「qあwせdrftgyふじこlp」など、インターネット上でおなじみのキーワードがピックアップされている。「萌え属性」「ツンデレ」「萌え擬人化」といった“萌え”関連の語句や、衆院選を反映してか「改革Tシャツ」「政権担当能力」などの政治的なキーワードも収録予定だ。

「現代用語の基礎知識」の長沖竜二編集長によれば、「これまでオタク系やWeb系の語句は、現代用語の基礎知識では掲載しようがないキーワードだった。新語かどうか、読者が見るべき言葉なのかどうか決めかねていた」という。ところが最近では「電車男」のヒットもあり、そういった“アキバ系”キーワードが一般にも浸透。現代用語の基礎知識でも、はてなダイアリーキーワードから注目語句を選択して掲載することを決定した。

「はてなダイアリーキーワードには、言葉そのものの意味というより、その言葉が利用されているコミュニティで醸成されている雰囲気や関連性が記載されている」と長沖編集長。例えば「くちびる」というキーワードには、生物学的な意味以外に「かんだり、盗んだり、盗まれたり、奪ったり、奪われたりするモノ」という「微妙なニュアンス」(長沖編集長)が書き込まれている。こうしたインターネット上のコミュニティが大事にしている独自のニュアンスや関連性に着目して選んだのが105種類のキーワードだ。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/09/07/9059.html

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2005年09月02日

「電車男ファッションコーディネイトコンテスト2005秋・冬」を開催

=ファッション専門学校生が同世代のオタク男性をオシャレに変身させます=

パタンナー、デザイナー等のアパレル専門職人材マッチングサイト「アパレルクリック(http://www.apparel-click.com/)」を手がける株式会社エフ・エー・ビー(大阪府大阪市・代表取締役 菊池文惠)では、ファッションを学ぶ専門学校生を対象に、「電車男」に代表されるようなファッションセンスのないアキバ系男性をイケメン男性にコーディネートする「電車男ファッションコーディネイトコンテスト2005秋・冬」を開催いたします。

インターネットから火がつき、今や出版、TV、映画、舞台とブームがとどまる事を知らない「電車男」「59番目のプロポーズ」などのオタク系恋愛物語は、一部のメディアで「アキバ系の非モテ男が女性に人気?」ともてはやされるまでの流行となっております。しかし、実際の「アキバ系」と呼ばれる男性達が「物語の中の恋愛」に憧れているにもかかわらず、一般の女性と交際をするケースが増えたという事実はあまり聞かれません。これらは単に一時のブームとして焦点が当てられている様にも見えます。

そこで、株式会社エフ・エー・ビーでは、本当に恋愛をしたいアキバ系男性をファッションの視点からオシャレ男性へと即座に変身させることができるイベント、「電車男ファッションコーディネイトコンテスト2005秋・冬」を開催することにいたしました。

当コンテストは、アキバ系男性と同世代(10代〜20代)である全国のファッション専門学校の男女から、実際に店頭に並んでいるウェア・小物からトータルファッションをフルコーディネートしたデザイン画を全国から募集するというものです。優秀作品はアパレルクリックウェブ上(http://www.apparel-click.com/)で発表いたしますので、アキバ系男性は応募されたデザイン画をダウンロードしてそのまま買い物に出かけることで、気恥ずかしいアパレルショップ店員の意見等を聞かずに、即、オシャレ男性に変身することが出来ます。また、当コンテストでは、女子学生の応募者のみを対象に「アキバ系男性でもこんな風に変身したなら付き合いたい」といったアンケートも同時に募集いたします。

http://www.fab-jp.com/press/densha.html

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2005年08月31日

FujiSankei Business i. 05/08/30 「ケロロ軍曹」ビジネス快進撃

ケロロ軍曹、ビジネスも快進撃中であります−。月刊少年誌「少年エース」(五百円、角川書店)に連載中の漫画『ケロロ軍曹』(吉崎観音作)の関連ビジネスが活況だ。昨年四月のテレビアニメ化を機に、書籍やキャラクターグッズの売り上げが絶好調。来春の映画公開も決まった。

この夏、ケロロ軍曹の“援軍”まで現れた。フジテレビ系列で七月からスタートした人気ドラマ「電車男」(毎週木曜日午後十時)だ。主人公“電車男”のお気に入りグッズとして、さまざまなケロロ軍曹グッズがドラマに登場。視聴者の認知度を高めている。

フジテレビでは「実在の電車男がケロロ軍曹のファンだったという事実を忠実に守った」と説明するが、系列局以外のアニメキャラクターを露出するケースはまれといえる。

バンダイにもグッズ購入者から「電車男を見てケロロ軍曹を知った」というアンケートの回答が多数寄せられている。同社は、今月からケロロ軍曹のパペット人形(二千百円)やプラモデル(六百三十円)を新たに発売、予想以上に売れている。今後も「玩具付き菓子や雑貨など続々と新商品を発売する予定」(同社広報担当)だ。

http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/200508300004o.nwc

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BARKS 05/08/29 椿、「電車男」のエルメスの心情を歌う

クラブ系のヒップホップやR&Bから美空ひばりの名曲「川の流れのように」まで歌い、J-POP SOULシンガーとして注目を浴びている椿(つばき)。彼女が9/7にシングル「Sea of love」をリリースする。この曲の英語ヴァージョンは、CX系ドラマ「電車男」(主演:伊東美咲、伊藤淳史)の劇中歌。すでにオンエアされ話題となっていて、ヒットの予感だ。

この曲は、ドラマ「電車男」のサウンド・プロデュースをしているFace 2 fAKEは「主人公エルメスの心情を伝える歌を歌うのは、伸びやかな哀愁のある声を持つ“椿”しかいない」と思い、依頼。ひたむきな愛を見事に表現し、愛に悩む女性に必聴ナンバーとなっている。

この「Sea of love」のビデオ・クリップがBARKSに到着。下記アドレスから是非アクセスを!

CDシングルの1曲目には「Sea of love」の日本語ヴァージョンが収録されているが、英語ヴァージョンもカップリングに収録されている。

■椿「Sea of love」ビデオ・クリップ
http://www.barks.jp/watch/?id=1000007053

■椿「Sea of love」音源試聴
http://www.barks.jp/listen/?id=1000007081

http://www.barks.jp/news/?id=1000011093&m=jpop

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東宝 映画情報紹介メディア一覧 まとめ

掲載日や内容などが変更となった場合があります。

新聞・雑誌
5月14日 インターナショナルプレス 映画紹介
5月15日 Cinema Life 映画紹介
       月刊タウン情報CU* 映画紹介
       漁村 映画紹介
5月17日 恋愛宣言 ピンキッシュ 映画紹介
5月18日 週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
5月20日 DVD&ビデオVISION 映画紹介
       FLYING POSTMAN PRESS 映画紹介
       i109 映画紹介
       情報誌アヴァンティ福岡 映画紹介
       ファボーレ東宝シネマガイド 映画紹介
       ヤングガンガン 映画紹介
       月刊poroco 映画紹介
       月刊SKIP 映画紹介
       月刊北国アクタス 映画紹介
5月21日 この映画がすごい! 映画紹介
5月22日 とってって 映画紹介
5月23日 Caz プレゼント紹介(原作本)
       OZ magazine 映画紹介
       ChouChou 映画紹介
       JUNON 撮影現場ルポ
       ドラマジェニック 映画紹介
      月刊cheek 映画紹介
5月24日 ヤングチャンピオン コミック掲載、映画告知
       Judy コミック掲載、映画告知
       テレパルf 特集
       TOKYO1週間 特集
       週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
       TVTaro. インタビュー(山田孝之)
       street JACK 映画紹介
5月25日 TV LIFE インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
       TVぴあ インタビュー(山田孝之)
       TVステーション インタビュー(山田孝之)
       ザ・ニュースリリース 映画紹介
       あわわ 映画紹介
       エルマガジン 映画紹介
       シティ情報ふくしま 映画紹介
       すたんぴーど 映画紹介
       さっぽろタウン情報/せんだいタウン情報 映画紹介
       タウン情報とやま/月刊Takt 映画紹介
       タウン情報おかやま 映画紹介
       タウン情報ぱーぷる 映画紹介
       月刊Cocoa 映画紹介
       新潟こまち 映画紹介
5月26日 ヤングサンデー コミック掲載、映画告知
       コミックガム 映画紹介
       あさひかわTOWN情報 映画紹介
       月刊タウン情報クマモト 映画紹介
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
      東京ウォーカー 映画紹介
      コーラス 映画紹介
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
      TokyoWalker 映画紹介
      コーラス 映画紹介
5月30日 ドラゴンマガジン 映画紹介
      ドリマガ 映画紹介
5月31日 SPA! インタビュー(中谷美紀)
      UGA 映画紹介
6月1日 TVガイド インタビュー(山田孝之)
      ザテレビジョン 映画紹介
      CINEMA CINEMA 映画紹介
      anan インタビュー(中谷美紀)
      Hanako インタビュー(中谷美紀)
      SEVENTEEN 映画紹介
      Hana☆Chu 映画紹介
      レオパレスマガジン 映画紹介
      gioire 映画紹介
      TOHO CINEMASマンスリーガイド 映画紹介
      ステモWEB 映画紹介
      はちまる!! 映画紹介
6月2日 Weeklyぴあ 「電車男」現象
      TV LIFE別冊「電車男」ビジュアルブック 公式ムック
      朝日新聞マリオン コメント(山田孝之)、秋葉原特集
6月3日 読売新聞 映画評
      毎日新聞 映画評
6月4日 日経エンタテインメント! 映画紹介
      non-no 特集
      キネマ旬報 特集
      日本農業新聞 映画紹介
6月5日 河北アルファ 映画紹介
6月6日 メンズブランド 映画紹介
      FunFan 映画紹介
6月7日 S cawaii! 映画紹介
6月8日 My Birthday 映画紹介
      TVBros. 映画紹介
6月9日 Active English 映画紹介
6月10日 buku インタビュー(中谷美紀)
      Invitation 映画紹介
      月刊コンプティーク 映画紹介
6月11日 JILLE 映画紹介、主題歌紹介
6月20日 AERA 秋葉原ファッション特集
6月21日 ROADSHOW 特集
      この映画がすごい 映画紹介
6月22日 TVBros. 映画紹介
6月23日 CanCam 映画紹介
      朝日新聞 インタビュー(博報堂DY 春名慶氏)
      女性セブン インターネットの書籍ブーム
6月24日 BSfan 映画紹介
6月29日 Mac Fan 映画紹介
6月30日 朝日新聞 インタビュー(北山善弘さん、村上監督)
7月1日 月刊うえの 映画紹介
7月3日 Fuji Sankei Business i 映画紹介
7月4日 日経エンタテインメント! オレンジレンジ特集
7月5日 TOKYO1週刊 映画紹介
7月10日 しんぶん赤旗 映画紹介

TV・ラジオ
5月20日 NTV 音楽戦士 オレンジレンジ「ラブ・パレード」
       EX ミュージックステーション オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月21日 CX プレミアムステージ 映画紹介
5月22日 CS カミングスーンTV 映画紹介
5月26日 TBS うたばん オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月27日 NHK ポップジャム オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      NTV ズームイン!!SUPER インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      各局 ワイドショー 完成披露記の模様
5月28日 TBS CDTV オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      CX プレミアムステージ 映画紹介
5月28日 CX プレミアムステージ 映画紹介
      TX 月刊MelodiX! オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月29日 BSフジ 世代の壁 映画紹介(クイズ問題にて)
      日本映画専門チャンネル シネマホリック インタビュー(山田孝之)
5月30日 CX HEY!HEY!HEY! ゲスト(ORANGE RANGE)
5月31日 千葉テレビ THE MUSIC272 映画紹介
6月1日 NTV ザ・情報ツウ インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      NTV ミンナのテレビ 映画紹介、ゲスト(ORANGE RANGE)
      CATV ウィークリーホットライン 予告編紹介
      JFN OPEN SESAME プロデューサーインタビュー
6月2日 MTV MTVスクリーン 映画紹介
6月3日 CX めざましテレビ 映画紹介、コメント(山田孝之、中谷美紀)
      CX F2スマイル インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      CX スーパーニュース インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      BS-2 週刊なびTV! インタビュー(山田孝之)
      TBS きょう発プラス! インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      FMフジ Night Walkers 映画紹介
6月4日 CX めざましどようび コメント(山田孝之)
      CX 男おばさん 映画紹介
      NTV ズームインサタデー 映画紹介
      CS シネリーブルインフォメーション 映画紹介
6月6日 各局 ワイドショー 初日舞台挨拶の模様
6月7日 NHK静岡 たっぷり静岡 映画紹介
6月8日 NTV ザ・情報ツウ ゲスト(嶋大輔)
6月10日 NHK 生活ほっとモーニング 映画紹介
6月11日 NHK-BS 週刊シティ情報 映画紹介
      NTV スームインサタデー 映画紹介
6月12日 MXテレビ ガリレオチャンネル 「電車男」ブーム特集
6月13日 TFM 坂上みきのBeautiful ゲスト(村上正典監督) ※17日まで
6月15日 NHK富山 とやま夢航海 映画紹介
6月19日 EX 全国一斉〇〇テスト この夏の流行映画
6月25日 TBS 王様のブランチ ブランニューキャッチ 電車男を探せ
7月2日 CX 夏の新作とれたてドラマツアーズ
7月4日 群馬テレビ 昼生情報 映画紹介
7月9日 CX プレミアの巣窟

イベント
5月26日 完成披露試写会
6月4日 公開初日
6月4日 特別舞台挨拶

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2005年08月29日

INTERNET Watch 05/08/26 電車男、映画化などで検索キーワード上位に〜ネットレイティングス調査

ネットレイティングスは、2005年7月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を公表した。映画化、テレビドラマ化で注目を集める「電車男」が、検索キーワードとしても多用されていることなどがわかった。

調査によれば、Yahoo! JAPANやMSNなどの主要ポータルサイトの検索サービス、Googleなどの主要検索サイトを集計対象とした検索キーワードランキングで、検索キーワード「電車男」は5月の79位、6月の17位から、7月は5位に急上昇した。推計入力者数は63万7,000人に達しているという。

電車男関連サイトへのアクセスも増加した。6月4日に公開された映画版「電車男」の公式サイトは7月には49万4,000人のアクセスを記録。7月からフジテレビ系列で始まったテレビドラマ版「電車男」の公式サイトでも60万2,000人がアクセスしており、フジテレビの公式サイト訪問者全体(499万7,000人)のうち、12%がアクセスしたことになる。

ただし、映画とテレビドラマ両方の公式サイトを訪問したユーザーは17万3,000人にとどまった。一方、どちらかのサイトを訪問したユーザーは92万3,000人にのぼり、ネットレイティングスでは「映画とテレビドラマが異なる視聴者層にアピールしている」と分析した。

ネットレイティングスの萩原雅之代表取締役社長兼チーフアナリストは、「2004年の電車男ブームはネットユーザー内に限られた流行だったが、当時も検索キーワードや関連サイトへのアクセスは大きく伸びていた。その後、オンライン上ではいったん沈静化したものの、2005年に入り出版、漫画、映画、ドラマなどへメディア展開したことで、再び検索キーワードの入力者数や関連サイトの訪問者数増加となって現われたようだ。2004年と比較すると関心層のボリュームは拡大しており、その特性も大きく変化していると考えられる」とコメントしている。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/26/8917.html

05:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

NIKKEI NET 05/08/26 神奈川の映画館、「電車男」に自己申告の「オタク」割り引き

わたしオタクです――。神奈川県藤沢市の映画館「フジサワ中央」(藤沢映画興行)は、上映中の映画「電車男」で、高校生以上の客が「オタク」と申告すれば料金が安くなる「オタク料金」を設定、反響を呼んでいる。

一般1700円、大学・高校生1400円に対し、「オタク」は1300円。証明は要らず、窓口で「オタクです」と、自己申告するだけでOKだ。

インターネットや雑誌でも取り上げられて話題になり、来館者の半数以上が利用。「オタク」には程遠いような女性客も「オタク3枚」などと楽しんでいるという。

提案した同社営業管理部の新田浩二課長(40)は「内向的な『オタク』青年が勇気を出す映画なので、映画館に来た『オタク』な人たちにも声を上げてほしいと思い、半分しゃれで始めました」と話している。

思わぬ反響で、同社は当初8月いっぱいだった上映期間を9月9日まで延ばす。〔共同〕

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050826STXKE082025082005.html

04:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月18日

IT-PLUS 05/08/18 止まらない「電車男」ビジネス

女優・伊藤美咲主演のテレビドラマ「電車男」(フジテレビ系)がきょう放送分の第7話で後半に入る。前半6話は平均約20%という高視聴率をたたき出した。その勢いを受ける格好で、「電車男」を発火点とした関連商品も売れている。2匹目のドジョウを当て込んだビジネスも広がり、「電車男」現象は当分、減速しそうにない。

オタク青年の純愛を描くドラマ「電車男」は前週放送の第6話が19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、引き続き好視聴率を維持している。夏の民放連続ドラマでは視聴率トップを快走中だ。

インターネット上の掲示板「2ちゃんねる」から始まった原作小説『電車男』(中野独人著、新潮社刊)も相変わらずベストセラー上位に顔を出し続ける。2004年10月に出版されてからほぼ1年近くになるのにだ。既に100万部を突破した。東宝の同名映画も観客動員数が100万人を突破した。

小説とは異なり、テレビ版は「電車男」と呼ばれる青年(伊藤淳史)が心を寄せる女性、通称「エルメス」(伊藤)の視点で描かれている。「エルメス」と呼ばれる理由は、危ないところを電車男に助けてもらったお礼に彼女がフランスの高級ブランド「エルメス」のティーカップを贈ったからだ。このティーカップはあちこちの食器通販サイトで「『電車男』に登場した・・・」という宣伝文句付きで販売されている。

実はテレビ版と映画版では同じ「エルメス」でもカップが異なる。映画版のカップは「シェーヌダンクル」というシリーズだ。船の錨(いかり)のチェーンをモチーフにした青い絵柄で知られる。

一方、テレビ版は「エーゲ」シリーズ。エーゲ海の太陽をイメージし、カップの縁に輝く幾何学模様が描かれている。それぞれゴールドとプラチナをカラーリングしたペアカップが使われた。カップの底にはフランス語で「エーゲ ソレイユ(太陽)」と書かれている。旗艦店「メゾンエルメス」(東京・銀座)では、ドラマと同じペアで買い求めたがる人もいるという。価格はソーサー付きで1客1万2600円だ。

映画で「エルメス」が「電車男」に自宅でごちそうした、英国発祥の紅茶銘柄「ベノア」も人気を呼んでいる。東京では松坂屋銀座店(東京・中央)の地下1階に紅茶やスコーンを販売するショップがある。ベノアの公式サイトでは「映画『電車男』にべノアが登場」「銀座松坂屋4Fのべノアティールームでのロケも行われました」などと、「電車男」にからめた宣伝文句が掲載されている。

ドラマの主題歌になっている、ロックバンド、サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」は邦楽シングルチャートで7位に入った(8月15日付オリコン調べ)。ドラマのために書き下ろした曲だ。

舞台版は27日まで東京・パークタワーホールで上演中だ。主演は美形俳優の武田真治だ。「エルメス」役はタレント・優香が声だけで演じる。女性は舞台に姿を見せない。小説、テレビドラマ、舞台と広がるにつれ、二番煎(せん)じにならないよう、少しずつ見せ方を変えようという工夫がうかがえる。

掲示板やブログを書籍化する手口は今や出版界の常套手段となりつつある。妻への愚痴をつづったブログから生まれた本が『実録鬼嫁日記』(アメーバブックス刊)だ。ブログサービス「アメーバブログ」を運営するインターネット広告代理店、サイバーエージェントが仕掛けた。女優・観月ありさ主演でフジテレビジョンがドラマに仕立てる予定だ。映画化も決まっている。

ソーシャルネット・ワーキング・サービス(SNS、人脈づくりサイト)国内最大手の「mixi(ミクシィ)」からは純愛小説『59番目のプロポーズ』(アルテイシア著、美術出版社刊)が生まれた。ライブドアは、文芸書に強い出版社の幻冬舎と組んで、ブログからの書籍出版に乗り出した。プロバイダー大手のニフティも自社のブログサービス「ココログ」からの出版事業を始めた。いずれも狙うは第2、第3の『電車男』だ。

「エルメス」がドラマ中でしばしばショールを身に着けているところから、ファッション業界では「この秋はショールがはやる」という予想も出始めた。ドラマ版はまだ半分残っており、小説では具体的に示されなかった商品やサービスがまだまだ登場する可能性がある。「電車男」と「エルメス」の行くところにヒットあり、という不思議なランデブーはもうしばらく続きそうだ。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20050818ef000ea

19:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月15日

インターネットTVガイド 05/08/10 伊藤淳史がオタク青年のいちずさを熱演 フジテレビ系 「電車男」

フジテレビ系 「電車男」 (木曜後10・0) が好調だ。気が小さくてさえない電車男・山田剛司がエルメスこと青山沙織(伊東美咲)と出会い、恋をする。伊東のノーブルな美しさはもちろんのこと、エルメスに恋焦がれる山田のいちずさ、切なさを体当たりで演じる伊藤淳史のドラマへの貢献度は相当なもの。

「ここ数年、連絡を取っていなかった友達から携帯電話に、“毎週、見てるよ” といったメッセージが入ってきます。反響がすごいのでうれしい」と目を細める。

出番が多く収録は大変らしい。特に苦労しているのが、パソコンの掲示板に向かって喜怒哀楽のリアクションを表現するシーン。

「キーボードを打つ手が腱鞘 (けんしょう) 炎みたいになる。せりふや動きにも力が入っているので疲れますが、どんなに疲れようが頑張っていかなくては」 と自分に言い聞かせている。

憶病な山田を応援しているのもサイトの住人たちだ。その数は30人近い。

「住人たちの声には気持ちがこもっていますし、 “がんばれ!” という文字が大きくなっていたりすると胸がキュンとして泣けてきます」

洋服や髪形の変化、エルメスへの思いを掲示板に書き込むなど、山田の成長ぶりはほほ笑ましい。しかし、役作りで1番大事にしているのは「気の弱さと情けなさ」だという。情けないけど純粋で切ない彼を応援したくなる。そこが、このドラマの面白さでもある。

「僕も同じ思いです。後半、そんな彼がどう変わっていくのか楽しみです」と語る。

http://www.tvguide.or.jp/news/news050810_12.html

21:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月10日

ZAKZAK 05/08/09 サンボマスターの魅力…「電車男」主題歌ヒット

モテないのに!?メジャーへ着々

ネットの巨大掲示板に始まり、小説、映画などで話題沸騰。フジテレビ系のドラマ(木曜午後10時)も好調な「電車男」。その主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(ソニー・ミュージックレコーズ)がプラネットの最新シングルチャートで8位にランクイン。15日付オリコンチャートでも7位と注目を集めている。歌うは3人組バンド「サンボマスター」。風貌にはアキバテーストも漂い、“メガネロック”の異名もとるが、ストレートでシンプル、ソウルフルな詩とサウンドが支持されている。聴く「電車男」が誕生だ。

3人は東洋大学のサークルで知り合ったボーカル&ギターの山口隆(29)=福島県出身=、ドラム&コーラスの木内泰史(29)=千葉県出身=に近藤洋一(28)=栃木県出身=が加わり、平成12年結成。旧ソ連の国技で語呂がいい「サンボ」から名前を取った。

山口は地面をのたうち回りながらシャウトするスタイルが人気で、今年の全国ツアーチケットは完売したほどの勢い。

彼らのライブには、ジーンズにチェックのシャツというオタクファッション族がけっこういる。

その理由は、「メンバー自らが『僕ら、正直、モテないわけですよ』と言い切ってしまう素朴な性格。ロックバンドなのに、メガネにセーターという、まさにオタクも共感できるファッションだから」(邦楽コラムニスト)という。

彼らも、ファンを意識してか、14年には全国ツアーのファイナルに秋葉原を選び、「彼らにメッセージを送るというのでなく、同じ立場、視線で歌っている」(同)というのだ。

「ボーカルの山口さん、まさに僕らが言いたくても言えないことを叫んでくれる。ルックスも僕らに近いし…」(アキバ系の20代ファン)

サンボは、スカパー!が運営する「夏フェス」専門チャンネルのCMキャラクターに起用されるなど、まさにブレーク寸前だ。

「オタクの星」から徐々にメジャーの階段を上るサンボだが、「チャートで何位に入ったとかに喜ぶ邪魔な自分がいる。そんな自分を殺して、もう一度、ここから始めるために歌うんですよ」という山口。ライク・ア・ローリング・ストーン−。ひとつ所に止まらないのが彼らの魅力か。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_08/g2005080904.html

08:53 | コメント (1) | トラックバック (0)

ZAKZAK 05/08/09 「電車男」主演、伊藤淳史が台場で縄電車男

ドラマ「電車男」に出演中の伊藤淳史(21)が8日、東京・台場の同局で行われた「縄電車で行くフジテレビ社屋ツアー」の出発式に参加。同局系バラエティー「もしもツアーズ」(土曜後6時30分)がプロデュースする夏の恒例イベントで同番組レギュラー陣も集結=写真。

この日はエルメス(伊東美咲)ではなく、タレント、坂下千里子(29)に「素敵です」と迫って、浮気ムード…。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_08/g2005080903.html

08:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月08日

WEBダ・ヴィンチ さとう珠緒のバカブックガイド〜恋愛教科書編〜 05/08/02

記念すべき第一回目に取り上げる本は、『電車男』。
http://web-davinci.jp/contents/tamao/contents/20050802.html

14:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月04日

ゲンダイネット 05/08/02 たかがテレビじゃないか 「電車男」映画VSドラマ

フジテレビの「電車男」がこの“ドラマ不況”の中、視聴率20%台と絶好調だ。

理由はいくつかある。原作本がヒットして映画も結構当たって「電車男」というタイトル自体が知られていたこと。本を読むのも映画館に行くのも面倒だけど、テレビならいいやというお客がいること。これまでインターネットやチャットや「2ちゃんねる」といったものを本格的に取り込んだドラマがなかったこと。

そして、これが大きいのだが、この一見変わったラブストーリーが「実話」だという(フレコミである)ことなどだ。

映画はドラマよりも原作のテイストに近い。チャットの文字や文章の使い方も的確だった。そして、久しぶりで「中谷美紀もいいねえ」と思えた。エルメスは育ちのせいなのかおっとり、いや、変に堂々としている。このちょっと浮世離れしたお嬢さまキャラを中谷はうまく表現していた。この人なら、いきなりエルメスのペアカップを送ってくるかもしれない。

ドラマ版のヒロインは伊東美咲だ。奇麗かもしれないが、どこかビンボーくさい。育ちもあまりいいとは思えない。お嬢さまはお嬢さまでも下町在住だろう。エルメスのペアカップというより、門前仲町・伊勢屋の「深川だんご(生モノは無理か)」でも送ってきそうだ。電車男との対比という意味でも落差が必要。今回は脇に回っている白石美帆のほうがまだ似合っていたかも。

片や、主人公の電車男。こちらはドラマ版の伊藤淳史を支持する。映画の山田孝之はどーにも端正過ぎる。いくら髪を伸ばして眼鏡をかけても、正統派の“ヲタク青年”には見えない。だから、電車男がオメカシしてデートに行くシーンの可笑しさと切なさが弱いのだ。その点、伊藤はビジュアルで得(?)をしている。応援してやりたくなるではないか。

というわけで、映画VS.ドラマの対決は1勝1敗の引き分けである。ただし、両者というか「電車男」自体への不満は恋愛に際して安易に“変身”しようとすること。玉砕してもいいから“ヲタク”やアキバ系のまま相手にぶつかって欲しいのだ。ヲタを隠すな! ヲタを恥じるな!

http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20050802100002/17736.html

07:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/08/03 話題の『電車男』を歌うサンボマスター コメント&PV

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
サンボマスター
2005/08/03[シングル]
\1,223(税込)
ソニーレコード
SRCL-5941
CX系ドラマ「電車男」主題歌

【楽曲情報】
1.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
2.熱い砂と悪い雨
3.僕に捧ぐ

世間のモテない男どもが電車に乗ると何かを期待してしまう…。日本中にそんな現象を巻き起こしている逆シンデレラストーリー『電車男』のテレビドラマ版主題歌を歌うサンボ!! ん〜、タイトルからしてサンボ節爆発!! もちろんサウンドもサンボ節!! だって“世界はそれを愛と呼ぶんだぜ”なんてカッコよく? 叫べるバンドはサンボくらいじゃないか!? 世の中“ラブ&ピース”で大抵の事が解決できるわけですよ。デビュー以来それを叫び続けているサンボのシングルを聴いて突っ走れ!! 日本の夏、サンボマスターの夏のはじまりはじまり。

1.コメント映像
2.PV「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ 」

大ブレイク!サンボマスターはなぜ売れた!?

http://www.oricon.co.jp/music/interview/050803_01.html

04:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

Listen Japan 05/08/03 サンボマスター、24時間限りのPVフル視聴

本日8月3日(日)に、好評放送中のドラマ『電車男』主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」をリリースするサンボマスター。発売にちなんで、8月3日(水)12時から8月4日(木)12時まで<Sony Music Online Japan>をサイトジャックし、PVフル視聴を実施することになった。24時間限定なのでお見逃しなく! また彼らはこのシングルを引っさげて、8月5日(金)・6日(土)・7日(日)『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005』、8月14日(日)『Sky Jamboree 05』、8月27日(土)・28日(日)『MONSTER baSH』など各地の夏フェスに出演するので要チェックです。詳細はオフィシャル・サイトまで。

http://www.listen.co.jp/news.xtp?news=10401

04:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月31日

カナロコ ローカルニュース 05/07/31 映画「電車男」に「ヲタク」特別料金/藤沢

藤沢駅北口、遊行通りの映画館「フジサワ中央」で上映中の「電車男」にヲタク族の特別料金があり、安くなっている。入場料一般千七百円、高校・大学生千四百円のところ、ヲタクには千三百円を設定、人気を呼んでいる。

電車内で暴れる酔っぱらいに絡まれた若い女性を助けた二十二歳のヲタク青年が主人公。単行本でも話題になった。

経営する藤沢映画興行は「内容から特別料金を設定した。証明などはいらない。切符売り場の窓口でただ、ヲタク一枚と自己申告すればいい」という。ユーモアが半分、話題作り半分が狙いだとか。

上映は八月二十六日まで。これまでのところ入場者の反応はよく、ヲタク一枚と言うのは約半数に上っている。一日二回(午前九時五十分、午後四時四十分開始)の上映も多く、問い合わせは同社電話0466(22)9101。

http://www.kanalog.jp/news/local/entry_10179.html

23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月28日

ZAKZAK 05/07/28 お天気キャスター皆藤愛子、女優デビュー

フジテレビ系「めざましテレビ」(月−金午前5時25分)のお天気キャスターで現役早大生の皆藤(かいとう)愛子(21)が、同系ドラマ「電車男」(木曜午後10時)で女優デビュー。

原作も読むほどの“電車男”ファンの皆藤は、難病で生きる望みを失ったが、電車男を応援するネットで生きがいを取り戻す女性の役。

「セリフの表情ひとつひとつが本当に難しかった」と撮影の苦労を振り返った。強力助っ人で視聴率もさらにアップ?

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_07/g2005072802.html

23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

C-NEWS 05夏ドラマ:「面白かった」のは「電車男」が1位、若年層ほど支持が高い

2005年夏ドラマがスタートし、3、4回分の放送が終わった。12本のドラマについて、この時点での人気ランキングなどを探る。現在放送されている主な夏ドラマを1本でも見ている12歳以上(小学生は除く)のインターネットユーザー男女各500名、計1000名の回答を集計した結果、「現在放送されているドラマのうち、もっとも面白かった」のは、『電車男』(フジテレビ系)が3割弱で1位、やや差が開いて『ドラゴン桜』(TBS系)『海猿』(フジテレビ系)『女王の教室』(日本テレビ系)の3本が各1割強で追う。若年層ほど『電車男』の支持が高く、男性は『海猿』、女性は『女王の教室』の人気が高い傾向だった。

◆放送開始前の注目度も「電車男」が高い

『出演者』『主題』『原作・前作』などの項目ごとに、「現在放送されているドラマについて、放送開始前、魅力を感じた」(複数回答可)ドラマを聞いた。『出演者』は、「スローダンス(フジテレビ系)」「女王の教室(日本テレビ系)」「ドラゴン桜(TBS系)」の順で、いずれも3割弱。『出演者』以外はすべて「電車男(フジテレビ系)」が1位で、注目度が高かった。特に『原作・前作』は4割強と、2位の「海猿(フジテレビ系)」に14ポイントの差をつけた。『配役』では、20歳〜34歳と35歳以上の女性は「女系家族(TBS系)」の支持が高く、『タイトル』『原作・前作』『脚本・演出』の3位に「いま、会いにゆきます(TBS系)」が入ったことが目を引く。

「番宣番組を見たことがきっかけで、あまり興味のなかったドラマを見たいと思うこと」が『よくある』『たまにある』と答えた割合は、20歳〜34歳女性の8割半ばがもっとも高く、10代男性の6割強がもっとも低い。「現在放送されているドラマのうち、広告宣伝が効果的だと思った」(複数回答形式)ものは、『電車男』が4割強、『女王の教室』と『海猿』が各2割半ばだった。

◆フジ月9の「スローダンス」は苦戦か

「現在放送されているドラマのうち、1回でもオンエア(録画以外)を見たことがある」(複数回答形式)の1位は、性別・年代に関わらず『電車男』。10代は7割台、20歳〜34歳は6割台、35歳以上は5割台と、若年層ほど見ている。2位は『女王の教室』と『海猿』が各4割強で並び、次いで『ドラゴン桜』の3割半ば、『いま、会いにゆきます』が2割半ば。

「もっとも面白かったもの」の5位以内には、フジテレビ系月9(げつく)の『スローダンス』は入らず、今のところ苦戦。1位となった『電車男』を選んだ回答者は、その理由について「オタクの描写がリアル(学生・10代、男性)」「ドラマの作り方が今までにない感じで面白いから(会社員・30代、女性)」などをあげた。

◆今後、オンエアで必ず見るのも「電車男」が1位

「主題歌が印象に残った」(複数回答形式)のは、『電車男』が2割強で1位。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター」が支持された。2位は『海猿』の「OCEAN/B'z」、3位は『いま、会いにゆきます』の「キズナ/ORANGE RANGE」だった。

「今後、オンエア(録画以外)を必ず見る」(複数回答形式)のは、『電車男』が1位で、もっとも高いのは10代女性の5割弱。2位には『海猿』『女王の教室』『ドラゴン桜』が各2割弱で並んだ。

http://cnews.info-plant.com/index.php?md=txt&key=000074049&id=xbkruwp-qjh23

23:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月22日

ZAKZAK 05/07/21 “焼き直し”ドラマに熱視線…夏の連ドラ総点検

“ドラマ不況”の中、7月スタートの「夏ドラマ」の視聴率がほぼ出そろった。今期の特徴は、ヒット映画や漫画の“ドラマ化”だ。これらドラマの初回からの視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)は別表の通りだが、春のドラマに比べて全体に好調だ。中でも巨大掲示板から生まれた小説が原作のフジテレビの「電車男」は2話で20%を突破するなど、社会現象になった人気を実証。

【映画・マンガ原作の夏ドラマ視聴率推移】

タイトル/放送局(曜日) 視聴率の動き

いま、会いにゆきます/TBS(日)15.2→13.0→11.5

海猿/フジ(火)17.8→13.9→12.1

がんばっていきまっしょい/フジ(火)12.6→12.1→12.1

電車男/フジ(木)18.3→21.3 

ドラゴン桜/TBS(金)17.5→16.5

はるか17/テレビ朝日(金)12.2→10.6

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_07/g2005072107.html

20:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月16日

PC Watch 山田祥平のRe:config.sys

電車男を支える人々は、なぜ、匿名性が希薄なのか

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0715/config062.htm

06:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 映画情報紹介メディア一覧 7月15日更新

7月18日 NTV ものまねバトル ものまね
7月22日 TX たけしの誰でもピカソ 服部隆之(音楽)について

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 7月8日更新

06:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/07/15 話題の『電車男』が、夏の連続ドラマ期待度ランキング1位!

7月から放送された今シーズンの連続テレビドラマの、放送前の時点による視聴者の期待感を、オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】がインターネット調査した。

その期待度総合ランキングで、話題の『電車男』が1位を獲得。書籍、映画がすでに好評を博している『電車男』のドラマ版で、アキバ系の男子にスポットをあてた初の連続ドラマとしても話題が先行。なお、映画も公開中にドラマがスタートしていることも視聴者に強く訴求したようだ。

以下、2位『いま、会いにゆきます』(TBS)、3位『海猿』(フジテレビ)も同様に、映画や原作がすでに視聴者には認知されているドラマがエントリー。また、4位の『ドラゴン桜』(TBS)は、週刊コミック モーニングで連載中の三田紀房のマンガを連続ドラマ化したもので、こちらも事前認知度は高かったようだ。

ここ数年、こういったヒット原作もののドラマ化が目立っており、放送前の期待度調査では上位を獲得する傾向が強い。しかし、前シーズンの『タイガー&ドラゴン』が放送中間の満足度で1位を獲得したように、オリジナルのドラマは、クオリティが良ければ、放送後の満足度調査で上位に入るケースも少なくない。(6月24日〜28日まで、東京圏・大阪圏の中高生、専・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、計1000人にインターネット調査したもの)

http://www.oricon.co.jp/entnews/tpet-tp0-050715-9005.html

04:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

ITmedia モバイル 05/07/15 Mobile&Movie 第170回:電車男「私もおめかししていきます」

映画の中の名脇役として登場する“モバイル製品”をご紹介する「Mobile&Movie」。今回は特別編として、テレビドラマ版「電車男」をご紹介。テレビ版電車男はどんな携帯を使っているのでしょう。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0507/15/news087.html

03:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月14日

探偵ファイル/スパイ日記 05/07/14 巷で評判の電車男とエルメスの画像

2ちゃんねる管理人ひろゆきとのやり取りも

http://www.tanteifile.com/diary/2005/07/14_01/index.html

21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

ZAKZAK 05/07/14 サトエリ「自慢」メード…「電車男」PRでコスプレ

フジテレビ系ドラマ「電車男」(木曜午後10時)に出演中のタレント、佐藤江梨子(23)が13日、メード姿のコスプレでJR渋谷駅の山手線内回りホームに設置されたPR用カフェ「F電」の1日店長となった。

サトエリは“電車男”らアキバ系オタク青年に人気の「メードカフェ」のメードに扮し「自慢じゃないけど似合うと思います」とノリノリの様子。「私も(メードカフェで流行の)じゃんけんとかやりたい」とすっかりソノ気分になっていた。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_07/g2005071401.html

21:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月11日

bounce.com 05/07/11 サンボマスターがドラマ〈電車男〉主題歌を発売

この夏は〈FUJI ROCK FESTIVAL '05〉を始め、多数のロック・フェスへ出演する予定のサンボマスター。彼らがニュー・シングル“世界はそれを愛と呼ぶんだぜ”を8月3日にリリースする。フジテレビ系ドラマ〈電車男〉の主題歌としてオンエア中の表題曲のほか、“熱い砂と悪い雨”、“僕に捧ぐ”の全3曲を収録予定。現在レーベル・オフィシャルサイトにてタイトル曲のプロモクリップが試聴できるので、未見の方はチェックしてみましょう。

http://www.bounce.com/news/daily.php?C=5794

23:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月10日

ゲンダイネット 05/07/07 「電車男」で目を引く伊藤淳史は面白い

今晩(7日)スタートのドラマ「電車男」(フジテレビ)で、ヒロイン・エルメス役の伊東美咲(28)に恋する一途なオタク青年を演じている伊藤淳史(21)の評判がいい。

伊藤はドラマの制作発表で「(役づくりの)勉強のために行った秋葉原のメイドカフェで、隣の人が仲間として迎え入れてくれた」と告白。伊東も「そういえば秋葉原ロケでは、すっかり馴染んでいました」と語り、“オタク青年”になりきっている。

「映画版で電車男を演じた山田孝之よりも“はまり役”でしょう」(映画批評家・前田有一氏)

伊藤が子役時代に「とんねるずのみなさんのおかげです」の人気コーナー「仮面ノリダー」にチビノリダー役で出演していたのは有名な話。だが、その後も映画「鉄塔武蔵野線」や「独立少年合唱団」など、クロウト受けする作品に多く出演し、順調に役者としてキャリアを重ねてきた。最近では“頑張れワカゾー”でお馴染みの「カロリーメイト」のCMも好評で、NHK大河ドラマ「義経」でも義経の家来として最初から出演している。

「今回のオタク青年役や、CMで演じたモテない高校生のような“冴えない青年”を演じて嫌悪感がなく、しっくりするのが伊藤の強み。時代劇から芸術性の高い作品まで幅広い作品で活躍しているのも納得です。数少ない若手の演技派です」(前出の前田氏)

現在、法政大学経営学部に在学中。チンチクリンだけど面白い。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/tv_drama.html?d=10gendainet07117550&cat=30&typ=t

22:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月09日

東宝 映画情報紹介メディア一覧 7月8日更新

新聞・雑誌
7月10日 しんぶん赤旗 映画紹介
7月14日 女性セブン 特集

TV・ラジオ
7月9日 CX プレミアの巣窟 特集
7月12日 CX とくダネ! 特集

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 7月1日更新

19:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月05日

MSN-Mainichi 05/07/05 電車男:マンガ・映画・テレビと多角展開 「祭り」状態に

インターネットの掲示板から生まれたオタク青年の恋の軌跡を追った本『電車男』(新潮社)が100万部を突破した。掲示板由来の本としては例のない売れ行きで、マンガ化5種類のほか映画化、テレビドラマ化が続々。マンガ単行本の中には70万部を超えたヒット作もあり、6月4日公開の映画も観客動員が100万人を超えた。各方面とも成績は好調だ。多角的なメディア展開は、まさに「電車男祭り(※祭り=ネット上であるテーマが盛り上がる騒ぎのこと)」。

●マンガ●

青年誌『ヤングチャンピオン』(秋田書店・道家大輔画)が昨年末、『週刊ヤングサンデー』(小学館・原秀則画)が年頭から連載開始。少年誌『チャンピオンRED』(秋田書店・渡辺航画)も同時期から。 『ヤングチャンピオン』は原作にない人形を小道具として出すなど、オタク世代に受け入れられやすい演出。『ヤングサンデー』は『部屋においでよ』など青春マンガの第一人者とされる原さんを起用、単行本2冊で70万部を超えた。『チャンピオンRED』はかわいい絵柄。「少年誌なので、実際より幼い感じにして電車男の恋愛のかわいらしさを出した」(編集部)

少女マンガでは『デザート』(講談社)が御茶まちこ画で6月号に一挙165ページ掲載、単行本全1巻も出た。他の作品では「電車さん」と呼ばれる電車男を「斎木郁海」と命名。編集部は「感情移入しやすくするためです」。

女性誌『Judy』(小学館)の橋本ライカ「電車男」は、原作を基に発展させた変わり種。「読者に近い女性が主人公だったらと考え、翻案しました」と奥村浩一編集長。

●映画●

電車男=山田孝之/エルメス=中谷美紀(原作では、エルメスは中谷美紀に似ている)

映画化決定から公開まで約半年という異例の短期スケジュール。旬の素材を生かしドラマと連動するため、テレビドラマを手掛けてきたプロデューサーや監督(村上正典)を起用。2人の接近の過程やデートの場面を強調し、原作では顔のないチャット仲間に、ひきこもり青年や倦怠(けんたい)期の夫婦、オタク3人組などの性格付けをして登場させた。

東宝映画調整部の川村元気・企画プロデューサーは「各種企画が集中展開する“お祭り”なので、一斉にやるのが大事。デジタルの中のアナログの感情に注目し、原作にない2人の恋愛をきちんと描き、友情や初恋という普遍的感情に焦点を当てたかった」。

●テレビ●

電車男=伊藤淳史/エルメス=伊東美咲

フジ系「電車男」は7日スタート(木曜午後10時〜)。スラリと長身の伊東に比べ、伊藤はひとまわり小柄。若松央樹プロデューサーは「この身長差も、住む世界が違う二人のギャップを強調する材料になるのではないか」。

「伊東美咲の初主演連続ドラマ」と銘打たれ、エルメス側の視点からも描くのがミソ。原作にないエルメスが兄のように慕う男性との三角関係やエルメスと電車男の家族や友人とのやりとりも取り入れ、ストーリーに厚みを加える。

放送は約3カ月と、2カ月間の出来事を追う原作に近い。同局広報部は「各駅停車のように進展する物語を舞台や映画とは違った形で、リアルに感じてもらえると思う」。

●舞台●

電車男=武田真治

8月5〜27日、東京・新宿のパークタワーホール。脚本・演出はテレビ、映画、舞台と幅広く活躍する堤幸彦。

電車男と無数の「名無しさん」の書き込みが生んだ原作の雰囲気を再現するため、舞台上では電車男の部屋が中央にしつらえられ、左右で「名無しさん」代表の6人の独身男がコンピューターを前に投稿を読む形で進行。舞台後方のスクリーンには、コンピューター画面上の絵文字や外の世界での出来事が写される。

エルメスは声だけの登場。制作のホリプロの内藤美奈子プロデューサーは「あえて外の世界の現実をスクリーンの映像に封じ込め、舞台上はネットでのコミュニケーションに参加した人のやりとりをより濃密に描きます。原作の雰囲気に一番近くなるはず」。

◇バーチャルな連帯=想像を刺激/「楽しもうよ」寛大な著作者

「電車男」の多角的展開について稲増龍夫・法政大教授(メディア文化論)は二つの側面に注目する。

まず各メディアの取り組みについて。「ラブストーリーとしてはありふれているが、顔の見えない人々の応援というネットの力がなければ電車男は一歩を踏み出せなかった。このバーチャル共同体の連帯をどう表現するか、各メディアのイマジネーションが刺激されたのでしょう」

もう一つは、著作者のオープンな姿勢だ。ある原作のマンガ化を許諾をする場合、1〜2種程度に抑えるのが普通だが、『電車男』では5種類。この点を「みんなで楽しもうよという掲示板文化のオープンネットワーク・マインドの影響」と指摘する。

稲増さんは「美しいバーチャル共同体を生み、素人の掲示板が突然ベストセラー化した」と、「『電車男』は『オタクの可能性』『ネットが新しい文化を創る』といわれるものの実現。ネット文化のポジティブさが出ました」と評価。タイミングや宣伝次第で次のヒットもあるとみる。

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20050705org00m200029000c.html

19:43 | コメント (2) | トラックバック (0)

Music@nifty 05/07/05 サンボマスター ドラマ『電車男』の主題歌を8月3日に発売!

ニュー・シングル「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を8月3日に発売することが決定! 現在映画で大ヒット中の『電車男』が7月7日からフジテレビ系ドラマとしてスタートしますが、なんとその主題歌にこの曲が抜擢されました! ドラマのエンディングでは、サンボマスターの熱い演奏シーンもオンエアされるとのこと。この夏はイベントやフェスへも多数出演するので、そこでの新曲披露も楽しみです!

http://music.nifty.com/as/column/music_715/article_0507043458_1.htm

19:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月04日

ZAKZAK 05/07/04 「電車男」美咲エルメスが電車に…週に一度だけアレ

7日スタートのドラマ「電車男」(フジテレビ系、木曜午後10時)のキャンペーンで、主人公の電車男とヒロイン・エルメスをラッピングした車両が東京地下鉄で運行中だ。エルメス演じる伊東美咲(28)の全身写真がラッピングされた車両は丸ノ内線、電車男役の伊藤淳史(21)の車両は銀座線に登場。

両線は、赤坂見附駅で向かい合うホームに入るが、ラッピング車両はそれぞれ1編成で、電車男とエルメスが遭遇するのは1週間に1回程度。5日午前6時25分ごろにそれがあるらしい…。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_07/g2005070402.html

19:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

「電車男」ドラマCD化

電車内で絡む酔っ払い爺から女性を助けた、ひとりのアキバ系ヲタ青年。彼女いない歴=年齢(22)の彼は、助けた彼女をデートに誘うべく、モテない独身男達が集うネットの掲示板に助けを求める。
  「めし どこか たのむ」
「電車男」と呼ばれるようになった彼は、掲示板の住人たちの励ましや助言に後押しされて、ようやく彼女をデートに誘う。悩み、戸惑う電車男のピュアな気持ちは、仲間達を熱い共感と興奮の渦に巻きこんでいく……。
果たして「電車男」は彼女に告白できるのか?
ネット上で話題騒然、各紙誌絶賛。百万人を感動させた今世紀最強のラブストーリー、豪華キャストでドラマCD化!

ドラマCD 電車男 vol.1
ドラマCD 電車男 vol.1

企画・製作: 株式会社ワユタ
発売日: 2005年8月25日発売
型番: WACD-102
JAN: 4520424190010
価格: 2100円(税込)
形式: 音声劇(ドラマCD)(CD2枚組)
販売: 株式会社ワユタ

商品概要
果たして「電車男」(声:平川大輔)は意中の彼女「エルメス」(声:島本須美)に告白できるのか?
電車男役には人気急上昇中の平川大輔を起用。エルメス役にはあの「ルパン三世 カリオストロの城」の囚われの姫クラリスや、「風の谷のナウシカ」でナウシカを演じたあの島本須美。
電車男をとりまくスレ住人達に古谷徹、三石琴乃、緑川光、渡辺久美子、と怱々たる豪華声優陣を起用。
電車男ファンのみならず、アニメファンも大注目です。 CD2枚組2,100円のスーパープライスでおくるこの夏話題の音声劇。今度は声で電車男の「純愛」を目撃してください!

出演キャスト
・電車男 ……… 平川大輔 厳窟王/フランツ・デピネー役
トランスフォーマー ギャラクシーフォース/エクシリオン役
・エルメス ……… 島本須美 ルパン三世 カリオストロの城/クラリス役
めぞん一刻/音無響子役
・スレ住人1 ……… 渡辺久美子 ケロロ軍曹/ケロロ役
ぼのぼの/ぼのぼの役
・スレ住人2 ……… 古谷徹 機動戦士ガンダム/アムロ・レイ役
聖闘士星矢/ペガサス星矢役
・スレ住人3 ……… 緑川光 スラムダンク/流川楓役
新機動戦記ガンダムW/ヒイロ・ユイ役
・スレ住人4 ……… 三石琴乃 新世紀エヴァンゲリオン/葛城ミサト役
美少女戦士セーラームーン/月野うさ役

http://www.wayuta.com/densha/index.htm

16:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

「電車男の接吻とセックス」 小泉キラリ 現場レポート

巨大掲示板の2ちゃんねるから話題となってネット界を騒がせ、本となって出版されればベストセラーとなり、ドラマ化され映画化もされた『電車男』を二村ヒトシ監督が『電車男の接吻とセックス』としてAV化に!! これはかなり話題になりそうな予感大。しかも二村監督、撮影前からいつも以上に興奮仕切りで、かな〜り楽しみな現場となりました。

『この『電車男の接吻とセックス』には小泉キラリちゃんが出演。撮影前に本を読み、「エ○メスの気持ちがわかる」と共感していたキラリちゃんはエ○メス役に完璧にハマっており、二村監督も「この役は小泉キラリちゃん以外は考えられない!」と断言。確かにキラリちゃんのエ○メスを演じる姿は可愛くも、ちょっと切なくてジーンと胸を打たれちゃうんです。で、キラリちゃんのその名演の中から、今回の現場レポートは私のオススメシーンを二つご紹介したいと思います。

まずは電車さんの方からキラリちゃん扮するエ○メスに初めてキスをするシーン。
車の中で二人はキスをするんですが、それがとっても初々しくて可愛い!! エ○メスから電車さんにキスをし、次に電車さんがエ○メスの頬にキスをすると

「そっちじゃないですよ。こっちですよ。はいどうぞ」

ってエ○メスが目を閉じて唇を電車さんの顔に近づけ、初めて電車男さんはオドオドとぎこちなく自分から唇と唇を合わせてエ○メスとキスをするんです。どうですか、これ、胸キュンですよ。で、その後は、

「大人のキスできる? 入ってくから驚かないでね」

と電車さんの口へ、エ○メスが舌を入れていき、ディープキスしちゃうんです。エ○メスの乙女なリードっぷりが微笑ましくてかわいい!

次は初めて二人がセックスする場面。場所は電車さんのお部屋。電車さん脱童貞です。

「ねえ、電車さんの方からキスして」

今回もエ○メスのリードで二人は大人のキスをたっぷりと交わし、お互いに洋服を脱いで肌と肌を合わせ、これから二人が初めて結ばれようとした時、エ○メスの目から涙が溢れ出てきて…。見ている私まで泣けてきましたよ。

「電車さん、舐めて欲しいですか?じゃあ、舐めてあげますね」

「これ、準備してきたんですよ。つけ方わかります?」

エ○メスはたっぷりと電車さんにフェラチオをして、カバンの中からこの日のために忍ばせておいたコンドームを取り出し、遂に二人は結ばれたのです! で、エ○メスが言った言葉が

「電車さんが入ってる…」

ですよ。もちろんやっている事はいやらしいセックスなのですが、エ○メスの言葉にジーンとせずにはいられません。エロいのに泣ける。これは是非是非、みなさんに観ていただきたい!

この他にも、エ○メスの部屋に電車さんが訪れたシーンや、二人の初デートシーンもあります。
そして、なんとなんと、これだけでは物足りないと言う方のために、特典映像として、
,發靴皀─メスが、電車男に唾液を飲ませたがる、いやらしい痴女だったら?
△發靴皀─メスが、応援カキコしてくれた2ちゃんねらー全員とディープキス・キスして、チンポしゃぶりたがる淫乱だったら?
の撮影も行っております!

発売は7月15日ですので、みなさんお見逃しなく!!!

http://www.dogma.co.jp/DRACO/REPORT/104/index.html

16:03 | トラックバック (0)

「電車男の接吻とセックス」 詳細

収録時間: 132分
発売日: 2005-07-15
価格: 3,990円
通販価格: 3,000円
ドグマ会員価格: 2,300円
メディア: DVD
品番: DDN-103
監督: 二村ヒトシ
出演: 小泉キラリ

今世紀最強の童貞喪失物語。
勃ってることを、濡れてることを、伝える勇気が大切なんだ!!
エ○メスのセックスに萌え死ね!
これは映画化されなかった、もう一つの『電車男』の真実です。

はじめに ―『電車男』とは―
『電車男』とは、出版・映画・TVドラマと大きな盛り上がりを見せている、巨大インターネット掲示板『2ちゃんねる』から生まれた恋愛ストーリーです。名も無い2ちゃんねる利用者(名無しさん)達が、大勢で『電車男』という名のモテない男をサポートし、デートコースを考え、プレゼントを考え、告白の台詞を考え、最終的に『電車男』と『エルメス』という女性が結ばれるというドラマです。

二村監督は「誰よりも忠実に電車男という物語をAVにしてみせる!」と息巻き、“原作よりも物語に忠実”なAVを作り上げたのです。

■本編
物語は電車男が電車内でエルメス(小泉キラリ)を助け、後日電話をかけた所から始まる。実際に名無しさん達が電車男達に授けた書き込みや、電車男自身による書き込みなどが台詞として使われていて、実際に掲示板を追いかけていた人間は切なくて涙が出るかも…。

そして見事に相思相愛の関係になる電車男とエルメス。エルメスの車の中で交わす初めてのキス。彼女は何も出来ないダメ男をリードし、恋愛のイロハを指南していく。「大人のキス、できる?」そんな言葉で、電車男にベロキスを教えるエルメス。この辺から次第に二村流エロワールドの色が濃くなり、掲示板にも書かれなかった『皆が想像していたであろう、真の電車男シナリオ』になっていく。

狭い車中で思う存分舌を絡めあう大人のキスを楽しんだ2人は、名残惜しそうに別れてこの日は終わる。

後日、エルメスの家に呼ばれた電車男。エルメスの部屋のベッドの上で、先日の続きが始まる。エルメスにリードされるままに、ぎこちない手つきで初めて触る女性の身体の感触を確かめる電車男。少しずつブラをめくり、恐る恐る胸を触り、舐めるという、いまどきのAVでは中々お目にかかれない、ゆっくりとした時間経過の、丁寧なセックス描写になっている。

お母さんのオッパイにしがみつく赤ん坊のように、エルメスの胸を一心不乱に舐め回す電車男。そんな彼のズボンを下ろし、ギンギンになったチンコを優しく触るエルメス。そして愛のこもった丁寧なフェラ。エルメスが手コキをしながらベロキスを交わすと、電車男のチンコが膨れ上がり、あっという間に貯まりに貯まった大量のザーメンを撒き散らして果ててしまう。そんな情けない電車男の頭を、愛しそうに撫でてあげるエルメス。

エルメスとの仲が進展した電車男は、彼女を部屋に呼び、自分を助けてくれた2ちゃんねるの名無しさん達を紹介する。だが、エルメスは電車男秘蔵のAVコレクションを掘り当ててしまい…。「あ、ダメ!そっちはダメ!」

モテない男の現実を見て母性を刺激されたのか、エルメスは電車男をベッドに誘う。長くベロキスを楽しむと、エルメスは自ら服を脱ぎ、可愛いピンクの下着姿に。そして体温を確かめ合うようにお互いの身体をすり合わせ、さらに熱の入った外国映画のようなベロキス。エルメス役のキラリは感情移入してしまったらしく、キスの最中にボロボロと涙を流す。

目を赤くしたまま、おずおずとパンティを脱ぐエルメス。彼女の股の間に顔を埋め、初めて見る女性器を触り、恐る恐る舐めてみる電車男。見ていられない下手くそな指マンにも拘らず、エルメスは次第に顔を紅潮させ、吐息が荒くなっていく。エルメスは電車男を寝かせると、優しく丁寧なフェラ。すると即座に最高潮まで膨張する童貞チンコ。そして正上位で合体。ぎこちない腰の動きでも、エルメスの白い肌がピンク色に染まっていき、騎乗位へ。馬乗りになって腰を打ちつけながら、電車男の身体を撫で回すエルメス。最後は「エルメスさんの顔にかけたい!」と、童貞のクセに顔射でフィニッシュ。顔立ちの奇麗なエルメスが、ドロドロの濃いザーメンまみれになりながらお掃除フェラ。

「すみません、俺、女の人にこんなに優しくされたことないから…」と、行為の後に泣き始める電車男。エルメスはそんな彼を、弟を想うお姉さんのように優しく抱きしめる。泣き止んだ電車男に「私がいれば、もうAVはいらないでしょう?」と声をかけるエルメス。だが電車男から返って来た答えは…。

「いや、セックスとオナニーは別だから。」( ゜Д゜) ポカーン

こんな「電源ケーブルで首吊れ!」と怒鳴りたくなるような台詞で、本編は幕を閉じる。


■特典映像1 もしもエルメスが痴女だったら
電車男に首輪をプレゼントするエルメス。首輪を付けた電車男を素っ裸にすると、彼女は首輪に赤いヒモを付け「私の唾液飲みますか?」と、電車男の口に唾液を垂れ流す。本編とは別人格の痴女エルメスは、電車男を相手に命令口調で唾液遊び。そして顔中を唾液まみれにしながらのベロキス。シースルーの黒いパンティを履いたまま電車男の顔の上に顔面騎乗すると、エルメスはじっくりと腰を振る。そんなS痴女プレイに興奮したのか、電車男はチンコをギンギンにさせてしまう。エルメスはそんな電車男の身体をじっくりと舐め回し、騎乗位でハメ。首輪についた赤いヒモを引っ張りながら激しく腰をグラインドするエルメス。すると、電車男は耐え切れず瞬く間に発射。飛び散ったザーメンを舐め取り、お掃除フェラをするエルメス。

■特典映像2 もしもエルメスが見られたい女だったら
エルメスは電車男と自分を繋げてくれた『毒男板』(2ちゃんねるの1ジャンル)の住人に「会ってみたい!」と言い出す。そして呼び出された明らかにモテる訳のない毒男達。そんな男達の間に入り、電車男に見せつけながらみんなとベロキスをし始めるエルメス。彼女は毒男達に身体を開き、全身を弄くられまくる。電車男の目の前でマンコを責められ、マン汁を垂れ流すと、彼女は毒男達の使う場所もないのに無駄にデカいチンコを、手コキとフェラで責め始める。キモイ毒男のチンコを四つんばいでフェラしながら、別の一人がエルメスのバックから挿入。たくさんの毒男チンコに囲まれて、本編では見せなかったエロ痴女の顔を見せるエルメス。最後の一人が正上位からの顔射で果てると、彼女はじっくりとお掃除フェラ。

■二村流電車男とは
すでに商業として消費され始めている、『電車男』という名の大勢の2ちゃんねるユーザー達の想いが込められた物語。その物語を追っていた人間達が頭の中で空想していたであろう 『電車男とエルメスのセックス』を、二村ヒトシはAVとして現実の物とした。この作品には、二村ヒトシなりの2ちゃんねる住人へのオマージュと、同志に対する友情に似た感情が込められている。「電車男だけじゃなくて、2ちゃんねるのネタは全てが名無しさんの物」という、2ちゃんねるユーザーにとって当たり前の認識を、二村ヒトシは正しく理解している。だからこそチャチなパロディAVにはならず、自分なりのエロと『電車男物語』との融合に成功したのだ。

この企画が持ち上がった際に二村監督は「僕は電車男のパロディをやる気はない。」という言葉を発した。その言葉には「パロディではなく、名無しさん達の想いを背負って、電車男という物語をそのままAV化する。」という決意が込められている。

決して表舞台に出ることのない、けれども何よりも原作に忠実な電車男の物語。それがこの『電車男の接吻とセックス』なのである。

http://www.dogma.co.jp/shop/index.php?act=prod&prodid=590&dgsid=4dbb1ebee417ec3a18b7c87f63ee1540

15:57 | コメント (1) | トラックバック (0)

ZAKZAK 05/07/02 “おたく”伊藤淳史を奴隷扱い!?…芸能追っかけ隊

ユカ隊員 女優、伊東美咲(28)がフジテレビ系「電車男」で初の連ドラ主演。相手役の伊藤淳史(21)らと会見しました

隊長 伊藤のおたくぶりと、伊東との身長差が面白かったけど…

ユ 会見で共演の白石美帆(26)のコメントがふるってました

長 なんて?

ユ 白石は伊藤を奴隷扱いし、頭をたたくシーンがあるんですが、「(たたく)練習も、伊藤君の頭でしてます。きれいだと思うし、お風呂にも入っているんだろうけど、触った後におしぼりで手をふいちゃいます」と暴露!

長 キョーレツ! 伊藤の反応は?

ユ 苦笑いでしたが、「最近はこういう格好していないと身が引き締まらない。落ち着かない」なんて、すっかり“おたくの世界”。美咲の母親役の秋吉久美子(50)は秋葉原にパソコンを買いに行ったそうですが、伊藤を見て「こういう人たちがたくさんいて異様だった」と。佐藤江梨子(23)が「すてきな街です」とフォローしたんですが、「すてきなのかな。そこまでは思えなかった」と“秋吉節”

長 伊東のエルメス役、楽しみなんだ。もう萌えそ〜

ユ …

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_07/g2005070203.html

13:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月02日

東宝 映画情報紹介メディア一覧 7月1日更新

新聞・雑誌
7月3日 Fuji Sankei Business i 映画紹介
7月4日 日経エンタテインメント! オレンジレンジ特集
7月5日 TOKYO1週刊 映画紹介
7月10日 しんぶん赤旗 映画紹介

TV・ラジオ
7月2日 CX 夏の新作とれたてドラマツアーズ
7月4日 群馬テレビ 昼生情報 映画紹介
7月9日 CX プレミアの巣窟

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 6月24日更新

11:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月30日

ZAKZAK 05/06/28 伊東美咲もビックリ…伊藤淳史の見事なオタクぶり フジ系ドラマ「電車男」

フジテレビ系ドラマ「電車男」(7月7日スタート、木曜午後10時)の制作発表が27日、都内で行われ、電車男役の伊藤淳史(21)が見事な(?)オタク・ファッションをお披露目し、ヒロイン「エルメス」の伊東美咲(28)もビックリ=写真。

「この格好をしないと落ち着かない」と語るほど、どっぷりとオタク色に染まった伊藤。秋葉原のメードカフェでのロケで、本物のオタクから「仲間として迎え入れられた」エピソードを披露。伊東も「すっかり(アキバに)なじんでいた」と証言した。

アキバ系のカリスマとなるか−。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_06/g2005062809.html

07:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

MSN-Mainichi 05/06/28 「電車男」で取り上げられた「紅茶」、女性客を中心に人気

◇甲斐の食料品店で販売

インターネット掲示板から生まれたベストセラー本「電車男」(新潮社)の中で取り上げられた紅茶が、甲斐市篠原が本部の食料品店「アマノPAX」で販売され、女性客を中心に人気を呼んでいる。紅茶やスコーンなどを販売する「ベノア」(東京都中央区銀座)の紅茶で、6月に封切りされた同名の映画にも登場し、人気に火がついた。

「電車男」は電車の中で酔っ払いにからまれていた美女「エルメス」を助けたオタク青年「電車男」が、ネットの掲示板でチャット仲間の応援を受けながら、恋を成就させるまでを描いた作品。助けてもらったお礼として「エルメス」が「電車男」にティーカップをプレゼント。カップに「エルメス」がいれた紅茶が、ベノア製の紅茶だった。

この紅茶は6月に東宝系で全国公開された映画でも「ベノアの紅茶」と紹介され、「電車男」の勇気に感化されたチャット仲間もベノアのティールームを訪れる場面もある。

「アマノPAX」本部の竜王店は、2月からベノアの商品を集めたコーナーを設置。好評だったため4月から敷島店(甲斐市)や岡島店(甲府市)、甲府東店(同)の3店舗にも同様のコーナーを設けた。購買層は20〜30代の女性が多く、ベノアのティールームで撮影したロケ現場の写真を張り出すなどしたところ、封切りした6月は5月の約1・5倍の売り上げ。その他の店舗の売り上げも同様に好調という。

望月栄文・アマノPAX食品統括部長は「ベノアの紅茶は味も香りも良く、電車男と同じ紅茶をぜひ楽しんでほしい」と話している。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamanashi/news/20050628ddlk19040254000c.html

06:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月25日

東宝 映画情報紹介メディア一覧 6月24日更新

新聞・雑誌
6月29日 Mac Fan 映画紹介
6月30日 朝日新聞 インタビュー(北山善弘さん、村上監督)
7月1日 月刊うえの 映画紹介

TV・ラジオ
6月25日 TBS 王様のブランチ ブランニューキャッチ 電車男を探せ

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 6月17日更新

02:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月22日

Yahoo! JAPAN - 2005純愛の定義 電車男に見るイマドキの純愛

エルメス役・中谷美紀さんインタビュー動画
「電車男」 人気を担当編集者が分析
あなたの電車男度・エルメス度をチェック
“電車男”投票

http://purelove.yahoo.co.jp/interview/trainman.html

23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo! JAPAN - 2005純愛の定義 「電車男」人気を担当編集者が分析

書籍化に続いて、映画化された「電車男」。今、何故にこの「電車男」は多くの人の心を動かすのか……? 書籍版「電車男」の担当編集者・○○さんが、書籍発行前のエピソードを振り返るとともに、「電車男」の魅力を明かします。

●最初、電車男のエピソードが書かれた掲示板の過去ログを、どのような思いで読まれましたか?

電車男があまりに一生懸命なので、「私もアドバイスしたい!」と思いながら読みました。一番初めの帯コピー「電車男 がんばれ!」は、掲示板をはじめて読んだときの感情をそのまま表現しています。

●第一印象の感想は? 独特の言語観についてはどう思いましたか?

読みにくそうだなぁ(笑)、と思いました。私はネット用語に全然詳しくなかったので、意味のわからない用語がたくさんありましたが、意味不明ゆえの、仲間内だけに共通する親近感を感じ、なんとなくうらやましいような気持ちになりました。 「ノシ」は雰囲気は理解できたものの、最後まで読んでも正確な意味はわかりませんでした。

●読んでみて、魅力を感じたポイントは?

電車君の朴訥で天然ボケなキャラと、周りの名無しさんたちの暖かさです。

●書籍化を決定したポイントは? また、書籍化するにあたって心がけたことは?

掲示板の内容があまりに面白かったので、活字で読めたらもっと読みやすくて面白いだろうと思いました。エピソード終了までをまとめたサイトの完成度が高かったので、なるべくそのままの雰囲気を出すようにしたつもりです。

●編集途中の面白いエピソード、または困難のエピソードなどを教えてください。

印刷には半角文字という概念がなかったので、AA(アスキーアート)をきれいに再現するのは、印刷所の方が大変でした。また、ページをまたがずになるべく美しくAAを入れるには、校閲者がとても苦労しました。緊急出版に近いスケジュールだったので、私自身も2か月休みがほとんどありませんでしたね。

●自信はありましたか?

正直、こんなに受け入れられるとは思っていませんでした。横書きだし、掲示板だし……(笑)。本がたくさん売れて1番びっくりしているのは、電車男さん本人を除いては私なのではないかと思います。昨今の純愛ブームとも少なからず、関係性があるのではないかと思います。

●ズバリ、勝因は?

それはやっぱりコンテンツの魅力と、PC文化(メールやブログ)が発達して、読者が横書きに抵抗感を覚えなくなってきていた、ということでしょうか。

●電車男を通じて読者に何を伝えたいと思いましたか?

「なにを」というより、ただただ「あー、面白かった」と思ってもらえたら嬉しいです。「俺も(私も)ちょっぴりがんばってみようかな」とか。

●映画化にあたって、「電車男」が映画になると面白くなるんじゃないか? と思うポイントがあれば教えてください。

“人の魅力とは何なのか”ということが、書籍版にはない、ある仕掛けによって、よりクリアに表現されているように思いました。結末は知っているのに、ぐっときてしまったので、そのあたりがポイントではないかと思います。

http://purelove.yahoo.co.jp/interview/trainman_ana.html

23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月20日

MSN-Mainichi 05/06/20 映画「電車男」観客100万人突破

20日付報知芸能面によると映画「電車男」の観客動員数100万人突破が確実となる予想以上の大ヒット。3週間の公開予定が6週間に拡大されるという。今後、スピルバーグ監督の「宇宙戦争」や「スターウォーズ エピソード3」などの洋画超大作が目白押しになるが、日本代表の電車男がどこまで対抗できるだろうか。

報知によると、全国192スクリーンと中規模公開ながら、連日立ち見が出る盛況。客足は増しており、関係者はうれしい悲鳴を上げているという。映画は彼女いない歴22年のオタク青年・電車男(山田孝之)が、電車の中で絡まれている美女エルメス(中谷美紀)を助けたことから恋に陥り、インターネット掲示板の住人の声援を受けながら純愛を貫くラブストーリー。

報知はモデルとなった電車男、エルメス本人からのメッセージを掲載、2人で映画の思い出のシーンを見て号泣するなど交際は順調だという。7月からはフジテレビで伊藤淳史、伊東美咲が出演し、連続ドラマ化されることも決まっており、まだまだブームは続きそうだ。

http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/news/20050620k0000e040011000c.html

19:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

MSN-Mainichi 05/06/20 電車男:100万部突破 映画も動員100万人超

インターネットの掲示板から生まれた本「電車男」(新潮社)が20日、増刷されて101万5000部と100万部を突破した。ネット上のやり取りをまとめた本としては初の大台。また、4日から公開されている同名の映画も19日、観客動員100万人を超えるヒット作となっている。

「電車男」はオタク青年の恋をネットの仲間たちが応援し、成就するまでを描いた。昨年10月に発売されて話題を集め、マンガ化、映画化された。7月からテレビドラマも始まる。

新潮社は、本と映画の「ダブルミリオン」を聞いた電車男本人の話としては「すごいですね、本当に。自分の生活は変わらないので正直実感ないです」と発表した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/cinema/news/20050621k0000m040033000c.html

19:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月17日

東宝 映画情報紹介メディア一覧 6月17日更新

新聞・雑誌
6月20日 AERA 秋葉原ファッション特集
6月21日 ROADSHOW 特集
      この映画がすごい 映画紹介
6月22日 TVBros. 映画紹介
6月23日 CanCam 映画紹介
      朝日新聞 インタビュー(博報堂DY 春名慶氏)
      女性セブン インターネットの書籍ブーム
6月24日 BSfan 映画紹介

TV・ラジオ
6月19日 EX 全国一斉〇〇テスト この夏の流行映画

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 6月10日更新

23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月16日

Listen Japan 05/06/16 エレクトリック・ライト・オーケストラ、『電車男』OP決定

ビートルズ風のポップなメロディにクラシックの要素を盛り込み、70年代に一世を風靡したエレクトリック・ライト・オーケストラ、略してELO。なんと、この度彼らの隠れた名曲「トワイライト」が、7月7日(木)からスタートするドラマ版『電車男』のオープニング・テーマに決定した。これを受けて、7月20日(水)に究極のベスト・アルバム『ベリー・ベスト・オブ・ELO』のリリースが決定したのでお見逃しなく。詳細はレーベル・アーティスト・ページまで。

http://www.listen.co.jp/news.xtp?news=9813

16:55 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年06月15日

ZAKZAK 05/06/15 映画版「電車男」がテレビ版と“連結”

公開中の映画「電車男」(村上正典監督)の主演俳優、山田孝之(21)が7月7日スタートのフジテレビ系ドラマ「電車男」(木曜午後10時)に特別出演。映画版には、ドラマ版のヒロイン、伊東美咲(28)と電車男役の伊藤淳史(21)とのスリーショットが実現した。映画、ドラマの相互出演は初めてのケース。

山田と中谷美紀(29)による映画(4日公開)は興行収入10億円を超える勢いでヒット中だが、8月には武田真治(32)の舞台版の公演も控えており、ブームはこの夏、ますます萌えそうだ。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_06/g2005061503.html

16:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月12日

ZAKZAK 05/06/11 美女に恋する超不器用男の物語…電車男

インターネットの掲示板で実際にあったやりとりをまとめた本が昨年大ヒット。爆発的話題になったヲタク青年と美女の恋物語だ。公開中、上映時間1時間40分。

【こんな話】

22歳、秋葉原通いの典型的なヲタク青年(山田孝之)が、電車内で酔っ払いにからまれる美女(中谷美紀)を救う。お礼にエルメスのティーカップが届き、彼女をデートに誘うべく、彼は掲示板に助けを求めた。そしてネットの仲間は彼を「電車男」と呼び、励ます。アドバイスを受けた電車男は一歩一歩、彼女との距離を縮める−。

【見逃すな!】

緑色のジャンパー、腰に携帯ホルダー、メガネ−。山田がヲタクのイメージのままに演じている。実際に女性に直面すると顔が赤くなり声が上ずる。インターネットで最先端の情報を集める一方、現実では超不器用な男。一時代前の純な恋の典型がここに。

ネット応援団がいい。彼氏にふられた看護師、引きこもり青年、倦怠期の主婦やもてないヲタク3人組など。電車男にアドバイスしたり、叱りつけたりしながら実は、皆が自分を励ましている。要所に見え隠れする各人の思いがライトなコメディーに温かみを与える。

【星いくつ?】

いまいちポップさが足りないが、アイデアの勝利でヒットまちがいなし。

☆☆☆=☆5個が最高

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_06/g2005061111.html

04:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月11日

東宝 映画情報紹介メディア一覧 6月10日更新

新聞・雑誌
6月11日 JILLE 映画紹介、主題歌紹介

TV・ラジオ
6月11日 NHK-BS 週刊シティ情報 映画紹介
      NTV スームインサタデー 映画紹介
6月12日 MXテレビ ガリレオチャンネル 特集
6月13日 TFM 坂上みきのBeautiful ゲスト(村上正典監督) ※17日まで
6月15日 NHK富山 とやま夢航海 映画紹介
6月19日 EX 全国一斉〇〇テスト この夏流行映画

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 6月4日更新

05:58 | コメント (0) | トラックバック (1)

東宝 2005年6月8日 特別舞台挨拶

6月4日の公開とともに国内ランキングで首位に躍り出、現在大ヒットを記録している「電車男」。初日にVIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズで行われた舞台挨拶の上映回は、たった10分で完売し、追加の舞台挨拶を希望するファンの皆さまの声が弊社に殺到しました。

これに応え、6月8日、東京・渋谷のアミューズCQNにて特別舞台挨拶が行われ、電車男役の山田孝之さんと村上正典監督がファンの皆さまへ感謝のメッセージを贈りました。その模様をレポートいたします。


【舞台挨拶(挨拶順)】

山田孝之さん(電車男役)
今日はありがとうございます……。

村上正典監督
山田君、コメント短いなぁ(会場笑)。

朝早くから並んでくださった人もいるそうですね。こんなに沢山の方に来ていただいてありがとうございます。皆さん、この映画館の階下のカフェはご覧になったでしょうか? あのお店は実は撮影に使った場所で、そのシーンには山田君も出ていました。347カフェというところですが、良かったら記念に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【MCによる質疑応答】

Q:大ヒットのニュースを聞いた感想を教えて下さい。

村上監督:
本当にありがたいことで、応援してくださった皆さんのおかげだと思っています。大ヒットということで、これで寝ずに撮影に臨んだキャストとスタッフも浮かばれると思います。

山田さん:
実際に劇場で見たわけではないので実感はあまりないですが、嬉しいです。

Q:撮影はハードスケジュールだったそうですね。

村上監督:
映画業界でも史上まれにみるタイトなスケジュールだったようです。監督のお話をいただいたのは半年前だったのですが、私自身、TVドラマの演出をずっとしてきたので、映画の世界はまったくの別世界でした。製作発表から半年で公開されるのは、かなり凄いことのようです。

Q:掲示板で展開された原作を映像化するにあたって、難しかった点を教えて下さい。

村上監督:
ネットの中の表現を生かさなければならないことですね。原作がかなり売れていましたし、2ちゃんねるのスレッドに基づいた形態的にもかなり特殊なものでしたから。また、観客の皆さんの期待もかなり大きいと思ったので、ネットの中の人物や出来事を楽しんでもらうために、表現をかなり工夫する必要がありました。

Q:オタクに対しては、どんな印象を持っていますか?

山田さん:
アキバ系と言われても漠然としたイメージしかなかったですし、オタクと言っても人によって違うと思います。また、原作を読んでもイメージが掴みきれなかったので、役作りでは悩みましたね。演技に関しては「ちょっとやり過ぎかなぁ」と思いましたが(笑)、監督が「面白く、面白く」と指示したので、そのように心がけました。

ただ、1つだけ言っておきたいのは、決してオタクの皆さんを馬鹿にしているわけではないということです。より分かりやすくしようと思って、あのように演じました。

それから、オタクにはとても良いところがあると僕は思います。何か1つのことに対して周りの人が気持ち悪く思うくらい執着心を持って打ち込むのは良いことだと思うし、オタクの人がいるから世の中に新しいものが出てくるのだと思います。逆にオタクがいなかったら世の中が何も進まないのではないでしょうか。

Q:山田さんのオタクぶりはいかがでしたか?

村上監督:
素晴らしかったです。先ほど山田君から「やり過ぎ」と言われましたが、そんなことはないと思いますよ(笑)。

Q:今後どんな方に映画「電車男」を観ていただきたいですか?

山田さん:
……逆にどんな方が観にきているんですか?(会場笑)。凄く良い映画だと宣伝して下さい(会場笑)。

村上監督:
この映画は「電車男を応援している名無しさんの1人になった気分で観てもらえれば」と思って作りました。映画は、名無しさんたちが電車男を応援しているうちに、いつの間にか自分たちが勇気をもらってしまうという話なので、少しでも多くの方に観ていただければと思います。

山田さん:
監督の言ったとおりだと思います(会場笑)。

http://www.toho.co.jp/movienews/0506/05trainman_tb.html

05:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

ITmedia モバイル 05/06/10 Mobile&Movie 第165回:電車男「めしどこかたのむ」

映画の中の名脇役として登場する“モバイル製品”をご紹介する「Mobile&Movie」。今回は2ちゃんねる発の恋物語「電車男」。映画の中で電車男はSO506iC、エルメスはF700iを使っています。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/10/news043.html

04:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月10日

OngakuDB.com 05/06/09 ELO、ドラマ「電車男」の主題歌に!

只今映画版「電車男」(主演:山田孝之、中谷美紀)が話題になっている中、早くもドラマ版「電車男」の放送が決定!7月7日(木)よりフジテレビ夜10時、主演:伊藤淳史、伊東美咲でお送りするこの新ドラマの主題歌に、なんとエレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の曲が決定しました。

1981年に発表されたアルバム『タイム』に収録されていた曲で、「トワイライト」がその曲です。ELOにとっても成熟期だったこの頃の代表曲のひとつ。大きなシングルヒットにはならなかったものの、ELOのエッセンスが詰められた彼ららしいナンバーで、一度聞けば強く印象に残ることでしょう。

そして、このタイミングに合わせて7月20日にELOの最新ベスト盤『ベリー・ベスト・オブ・ELO』の発売も決定!海外でもちょうど発売されるタイミングでしたが、日本盤には「トワイライト」を1曲目に収録してのリリースとなります(海外盤には収録されません)。今年の夏は、ELOのカラフル・サウンドが似合いそう。

http://www.ongakudb.com/contents/news.aspx?code=0506045

00:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月08日

窓の杜 05/06/07 東宝が映画「電車男」の公式スクリーンセーバーを公開、掲示板の名言を表示

東宝(株)は2日、映画「電車男」の公式スクリーンセーバーを公開した。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作確認した。現在、映画「電車男」の公式Webサイトからダウンロードできる。

映画「電車男」は、6月4日から東宝系の映画館で放映されている、巨大掲示板“2ちゃんねる”発の純愛物語を描いたラブストーリー映画。売り上げ60万部を突破したベストセラー小説を、主演に山田 孝之、ヒロインに中谷 美紀を迎え映画化したものとなっている。また、撮影期間が約1カ月という異例のスケジュールで制作されたことでも話題を集めている。

本映画の公式スクリーンセーバーは、主人公“電車男”を応援する人たちが掲示板に書き込んだ名言、『おまいにはオレたちがついている!』や『デートに誘うのは男の役目だ』などを次々に表示していく。

さらに同Webサイト上では、映画の予告編ムービーやオリジナルサウンドトラックを視聴できるほか、出演キャストへのインタビューや制作日記なども掲載されている。

http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/06/07/trainman.html

00:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月07日

こちらフジテレビ 05/05/23 今年最大の話題作『電車男』が、ついにフジテレビでドラマ化!

伊東美咲=“エルメス”を連ドラ初主演に迎え、
今年最大の話題作『電車男』が、ついにフジテレビでドラマ化!

7月7日(木)22時スタート
“電車男”には、伊藤淳史が抜擢!

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2005/05-145.html

03:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 2005年6月4日 初日舞台挨拶

インターネットから生まれた実話純情ラブストーリーを映画化した話題作「電車男」が、6月4日、ついに公開初日を迎えました。これを祝し、東京・六本木のVIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズにて舞台挨拶が行われ、電車男役の山田孝之さん、エルメス役の中谷美紀さん、木村多江さん、大杉漣さん、村上正典監督が公開を迎えた喜びを語りました。その模様をレポートいたします。

村上正典監督
今日お越しいただいた皆さんは、大変な思いをしてチケットを入手されたと伺っています。ありがとうございました。原作を読んで「小さな事件でも人を動かせるのだな、そして、小さな幸せでも人に勇気を与えられるのだな」と思いました。そういったことを感じてもらえる映画になればと思って作りました。

山田孝之さん(電車男役)
どうも山田です……(会場笑)。

Q:初日を迎えた感想を教えて下さい。

少し緊張しています。皆さん、ありがとうございます。

中谷美紀さん(エルメス役)
女性の鏡のような素敵なエルメス役を演じられて、とても幸せでした。今日はありがとうございました。

木村多江さん(倦怠期の専業主婦・みちこ役)
今回は電車男を応援する主婦の役でしたが、みちこという役とともに成長出来たような気がしています。今日はありがとうございました。

大杉漣さん(電車の中の中年役)
実はのどがガラガラで、今日は一睡もしていない状態でここに立っています……サッカー日本代表チームがバーレーンに勝ちました(会場笑)! そんな日に「電車男」の初日を迎えることが出来て、さらに嬉しいです。

【MCによる質疑応答】

Q:撮影で苦労した点や思い出に残ったことがあれば教えて下さい。

村上監督:
その前に、大杉さん、山田君はサッカーの結果を聞きたくなかったらしいですよ(笑)。

大杉さん:
あ、そうか、山田君は「結果を聞きたくない」ってさっき言ってたよね……昨日は1対0で日本が勝ちました(会場笑)。

村上監督:
山田君、凄くがっかりしていましたよ(笑)。今回は宣伝のキャッチコピーに「超特急で映画化」と書いてあったので、初日に間に合わせるのに苦労しました。思い出に残っているのは、映画が完成して「間に合ったな」と思った瞬間です(会場笑)。

Q:山田さん、大杉さんにサッカーの結果をバラされてしまいましたが。

山田さん:
非常にムカムカしています(会場笑)。

Q:秋葉原での撮影で思い出に残っていることはありますか?

山田さん:
エルメスを探すために走っているシーンを撮影した際、広範囲で撮影していたためエキストラを配置することが出来ず、ゲリラ的に撮影したのですが、必死な顔をして演技していたらサラリーマンに「ひでぇ!」と言われてしまいました(会場笑)。本番中だったのに思わず笑いそうになってしまったのですが、「ちゃんとオタクっぽく見えているのかな」と安心しました。

Q:秋葉原がお気に入りになったそうですが、どんな点が好きになったのですか?

山田さん:
秋葉原は電気街のイメージがあったのですが、凄くにぎやかだったし、僕の好きなおもちゃ屋も沢山あったので、楽しそうだなと思いました。

Q:中谷さん、劇中で電車男に助けられたエルメスは、そのお礼にティーカップをプレゼントしますが、中谷さんだったら、何を贈りますか?

中谷さん:
実は電車の中で痴漢を2度ほど捕まえたことがあって、犯人の首根っこを掴んで、警察に突き出したことがあります(会場笑)。ですから、エルメスのように男性に助けてもらう機会がなかったのですが、今回、エルメスの役を演じさせてもらって、「何かあったらエルメスのように助けてもらえる、朗らかでか弱い女性になりたいな」と思いました(笑)。

撮影が終ってからアジアに一人旅をしたのですが、大きな荷物を抱えてリムジンバスに乗ろうとしたら、見知らぬ男性がひょいと荷物を持ち上げてくれたので、いたく感動しました。お礼も言えなかったほど感動してしまい、住所や電話番号を聞くことも出来なかったのですが、とても素敵な方だったので、ティーカップを贈りたかったです(会場笑)。

Q:木村さん、今回はパソコンに向かうシーンが多かったですが、どんな点に注意して演じましたか?

木村さん:
他人から見られていない状態の時は、口に出している言葉とパソコンに入力している言葉が違う時があるのではないかなと思ったので、監督にそういう演技もやってみたいと言ったのですが、実際には入力するのに必死で、全くそういう演技をする余裕はありませんでした(笑)。私はまだ完成した映画を観ていないので、観るのが楽しみです。

Q:大杉さん、山田君の“電車男っぷり”はどうでしたか?

大杉さん:
現場に入った時、山田君を探すのが大変でした。実際にはすぐそばにいたのですが、それぐらい山田君の変身は見事だったと思います。

それから、僕が演じた男はエルメスに対してひどいことをしていますが、半分くらいはアドリブでやらせてもらいました。「こんな男がいたら嫌だな」と想像したり、実際に電車の中で見かけた嫌な男を参考にして演じました。


■最後に山田さんからファンの皆さまへメッセージが送られました
Q:山田さん、映画の見所を教えて下さい。

山田さん:
……皆さん、もう観たんですよね(会場笑)?

僕が1番好きなのは、名無しさんたちが、顔さえ知らない他人の電車男の相談に凄く親身になって、みんなで協力してくれるところです。

電車男の恋が上手くいったら、自分のことのように喜んでくれる気持ちが嬉しいし、そこが1番の見所だと思います。そこまで人を思える気持ちが素敵だと思います。

http://www.toho.co.jp/movienews/0506/03trainman_sb.html

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東宝 映画情報紹介メディア一覧 6月4日更新

イベント
6月4日 公開初日
6月4日 特別舞台挨拶

新聞・雑誌
6月4日 日経エンタテインメント! 映画紹介
      non-no 特集
      キネマ旬報 特集
      日本農業新聞 映画紹介
6月5日 河北アルファ 映画紹介
6月6日 メンズブランド 映画紹介
      FunFan 映画紹介
6月7日 S cawaii! 映画紹介
6月8日 My Birthday 映画紹介
      TVBros. 映画紹介
6月9日 Active English 映画紹介
6月10日 buku インタビュー(中谷美紀)
      Invitation 映画紹介
      月刊コンプティーク 映画紹介
6月11日 JILLE 映画紹介、主題歌紹介

TV・ラジオ
6月4日 CX めざましどようび コメント(山田孝之)
      CX 男おばさん 映画紹介
      NTV ズームインサタデー 映画紹介
      CS シネリーブルインフォメーション 映画紹介
6月6日 各局 ワイドショー 初日舞台挨拶の模様
6月7日 NHK静岡 たっぷり静岡 映画紹介
6月8日 NTV ザ・情報ツウ ゲスト(嶋大輔)
6月10日 NHK 生活ほっとモーニング 映画紹介
6月12日 MXテレビ ガリレオチャンネル 「電車男」ブーム特集

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月28日更新

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2005年06月02日

Movie Walker 05/06/02 【完成披露舞台挨拶】 ハートウォーミングな映画「電車男」が完成

いよいよキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 
映像マジックも楽しい、ハートウォーミングな映画「電車男」が完成

おお〜遂に完成! ご存知インターネットの掲示板初の純愛ラブ・ストーリー「電車男」の映画版である。もじもじしながらも憧れの美女エルメスとの距離を少しずつ縮めていき、恋のコマをひとつずつ進めていく電車男の健闘ぶりに思わず胸がジーンと熱くなる。

そこで、VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズにて、電車男役を好演した山田孝之に、エルメス役の中谷美紀、また彼らを応援していくネットの住人役の国仲涼子、岡田義徳、坂本真、エルメスに絡む中年男性役の大杉漣、村上正典監督らが、完成披露舞台挨拶を行った。

まずは初監督作ながらも、超ハード・スケジュールな撮影をこなしてきっちりとエンターテインメント作品に仕上げた村上監督からご挨拶。

「異例と言ってもいいほど密度の濃い撮影でしたが、そのぶん原作と同じように映画も密度の濃い作品になったと思います」と充実感溢れる表情を見せた。
「映画化にあたって、みなさんがいちばん興味をもたれたのは、アスキー・アート(文字絵)など、掲示板のスレッドの表現をどう映像化するかという点だったと思いますが、その点はギリギリまで考えて取り組みましたのでご期待ください」

監督の言うとおり、遊び心がきいたスレッドの映像は、本作の見どころのひとつといえそうだ。

続いて、ださい電車男を巧みな演技力によって見事に自分のものにしていた主演の山田孝之がマイクをとった。ヲタクぶりも見事だった彼。
「僕も映画や音楽、漫画やゲームがすごく好きなので、(演じるにあたって)特に引っかかった点はありませんでした。なので僕が好きな映画を観たり、好きな音楽を聴く時の気持ちを参考にしてやりました」

電車男の思い人、エルメスを爽やかに演じた中谷美紀は、
「最初は非常に軽い気持ちで今回の役を引き受けたのですが、実は凄く難しい役でした(笑)。言いにくいセリフも出てくるので、それらをどうやって表現するか、とても悩みました」と笑顔で答えた。

また、電車男については、意外なコメントが!?
「山田君が演じた電車男はとてもチャーミングでして、実は私、ヲタク・ファッションの山田君の方がずっと可愛くて好きなんです(会場・爆笑)。撮影中は、山田君や監督にすごく助けられました」

このふたりの好演に加え、電車男にエールを贈るネットの住人たちもそれぞれが個性豊かで実に楽しい。映画の見どころについて、最後に山田孝之はこう言っていた。
「ヲタクと美女の恋を描いた作品ですが、外見にとらわれずに、人間の根っこの部分を見て恋愛しているのがとても素敵です。また僕が好きなのは、たくさんいる名無しさんたちが、顔さえも知らない他人の電車男の相談に親身になってのってくれるところです。まったく知らない人のために、一緒に落ち込んだり、喜んだりしてくれる点が気持ちがいいなと思います」

彼のコメントどおり、きっと誰しも映画を観たら、電車男のぎこちない不器用な恋愛に一喜一憂するのではないだろうか。そしてネットの住人たちといっしょに「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」と雄たけびも上げてしまうのでは!? そんなハートウォーミングな純愛物語を見て、ぜひ心の洗濯をして。

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/report/report3461.html

18:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月01日

eiga.com 05/05/31 ついにキターーー!「電車男」が完成披露

「2ちゃんねる」から発生し、その後の書籍化やコミック化を経て、今後はTVドラマ化も控えている話題作「電車男」の映画版がついに完成。5月26日、東京・六本木のヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズにて完成披露試写が行われ、主役の電車男に扮した山田孝之、エルメス役の中谷美紀、本作で映画監督デビューした村上正典が挨拶に立った。

今回、アキバ系のオタクファッションに身を包んだ山田は、「オタクと美女の恋を描いた作品だが、外見に囚われず、人間の根っこの部分を見て恋愛しているのがとても素敵です」と作品の魅力を語り、1番の見所については「大勢の“名無しさん”たちが、顔さえ知らない電車男の相談に凄く親身になってくれるのが気持ちがいいし、綺麗だと思う」とアピールした。一方、演出について問われた村上監督は、「1番凝ったのは、アスキーアートなど掲示板特有の表現。ギリギリまで考えたので、期待して下さい」と作品の仕上がりに自信を見せていた。

なお、配給の東宝によると、先日開催されたカンヌ映画祭に併設されたマーケットで配給権の販売を行った結果、そのユニークな物語がバイヤーの注目を集め、既に中国、台湾、シンガポールなど、世界7カ国での公開が決定したとのこと。国内でのパフォーマンスもさることながら、海外でどのように受け入れられるかに注目したい。「電車男」は6月4日公開。

http://www.eiga.com/buzz/050531/13.shtml

16:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月31日

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月28日更新

イベント
6月4日 公開初日

新聞・雑誌
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
      TokyoWalker 映画紹介
      コーラス 映画紹介
5月30日 ドラゴンマガジン 映画紹介
      ドリマガ 映画紹介
5月31日 SPA! インタビュー(中谷美紀)
      UGA 映画紹介
6月1日 TVガイド インタビュー(山田孝之)
      ザテレビジョン 映画紹介
      CINEMA CINEMA 映画紹介
      anan インタビュー(中谷美紀)
      Hanako インタビュー(中谷美紀)
      SEVENTEEN 映画紹介
      Hana☆Chu 映画紹介
      レオパレスマガジン 映画紹介
      gioire 映画紹介
      TOHO CINEMASマンスリーガイド 映画紹介
      ステモWEB 映画紹介
      はちまる!! 映画紹介
6月2日 Weeklyぴあ 「電車男」現象
      TV LIFE別冊「電車男」ビジュアルブック 公式ムック
      朝日新聞マリオン コメント(山田孝之)、秋葉原特集
6月3日 読売新聞 映画評
      毎日新聞 映画評
6月4日 日経エンタテインメント! 映画紹介
      non-no 特集
      キネマ旬報 特集
6月5日 河北アルファ 映画紹介
6月6日 週刊現代 映画評
6月7日 YOMIURI WEEKLY 映画評

TV・ラジオ
5月28日 TBS CDTV オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      CX プレミアムステージ 映画紹介
5月28日 CX プレミアムステージ 映画紹介
      TX 月刊MelodiX! オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月29日 BSフジ 世代の壁 映画紹介(クイズ問題にて)
      日本映画専門チャンネル シネマホリック インタビュー(山田孝之)
5月30日 CX HEY!HEY!HEY! ゲスト(ORANGE RANGE)
5月31日 千葉テレビ THE MUSIC272 映画紹介
6月1日 NTV ザ・情報ツウ インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      NTV ミンナのテレビ 映画紹介、ゲスト(ORANGE RANGE)
      CATV ウィークリーホットライン 予告編紹介
      JFN OPEN SESAME プロデューサーインタビュー
6月2日 MTV MTVスクリーン 映画紹介
6月3日 CX めざましテレビ 映画紹介、コメント(山田孝之、中谷美紀)
      CX F2スマイル インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      CX スーパーニュース インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      BS-2 週刊なびTV! インタビュー(山田孝之)
      TBS きょう発プラス! インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      FMフジ Night Walkers 映画紹介
6月4日 CX めざましどようび コメント(山田孝之)
      CX 男おばさん 映画紹介
      CS シネリーブルインフォメーション 映画紹介

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月20日更新

14:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月28日

TEPCOひかり 映画「電車男」予告編

山田孝之さん主演映画「電車男」の、
当サイト限定スペシャルトレーラーを収録いたしました。

4分10秒
300k 1Mbps 3Mbps

http://www.tepco.ne.jp/lifestyle/experience/index.html

12:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 2005年5月26日 完成披露試写会

インターネット発の実話純愛ラブストーリーの映画化として話題の「電車男」がついに完成。6月26日、東京・六本木のVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズにて完成披露試写会が行われ、電車男役の山田孝之さん、エルメス役の中谷美紀さんらキャストの皆さんと村上正典監督が舞台挨拶を行いました。

なお、本作は先日開催されたカンヌ映画祭に併設されたマーケットで配給権の販売を行った結果、早くも中国、台湾、シンガポールなど、世界7ヵ国での公開が決定しています。

ここでは舞台挨拶の模様をお伝えいたします。

村上正典監督
こんなに沢山の皆さんにお越しいただいてありがとうございます。今日配布したパンフレットを見たら、撮影スケジュールのところに、5月24日完成(予定)と書いてありましたが、本当に間に合って良かったなと思っています。

異例と言ってもいいほど密度の濃い撮影だったのですが、今回はそれがいい方に転び、原作と同じように密度の濃い作品になったと思います。ぜひ、今日は楽しんでいって下さい。

Q:演出の際、最も気をつけた点を教えて下さい。

原作を読んだ方が、映画化に際して1番興味があったことは、アスキーアートなど、掲示板のスレッドの表現をどうするかだったと思いました。その点はギリギリまで考えて取り組んだので、期待してもらいたいと思います。

山田孝之さん(電車男役)
本当にハードなスケジュールの中で、一気に撮って、編集して、もう公開するので凄いと思います。本当に楽しくて、感動してもらえる面白い作品ができたので、皆さんぜひ楽しんでいって下さい。

Q:今回は体当たりの演技でしたが、ご自身のオタクぶりはいかがですか?

……オタクです(会場笑)。僕も映画や音楽、それから漫画やゲームが凄く好きなので、特に引っかかった点はありませんでした。僕が好きな映画を観たり、好きな音楽を聴く時の気持ちを参考にして、電車男がビデオを観るシーンなどを演じました。

中谷美紀さん(エルメス役)
今日はようこそお集まり下さいました。私自身も憧れてしまうような素敵でピュアなラブストーリーが完成しました。電車男の恋を応援する“名無しさん”たちの温かい心にも感情移入して観てもらえたらと思います。よろしくお願いします。

Q:ご自身に似ているとされたエルメス役を演じましたが、苦労した点はありましたか?

最初は、「現場に行って、朗らかな笑顔で、心穏やかに品良く立っているだけで成立する役なのでは?」という、非常に軽い気持ちで今回の役を受けたのですが、実は凄く難しい役でした(笑)。誤解を招きかねないようなセリフも出てくるので、それらをどうやって表現するか非常に悩みました。

また、山田君が演じた電車男はとてもチャーミングだったのですが、実は私は今日の山田君のファッションよりもオタクファッションの山田君の方がずっと可愛くて好きです(会場笑)。その山田君や監督に助けてもらったので何とかエルメスを演じられたと思います。

国仲涼子さん(看護士・りか役)
今回の作品はネット上での出来事を描いた、凄く珍しい作品だなぁと思いました。今日は私も完成した作品を観るのを楽しみにして来ました。皆さんも楽しんでいって下さい。よろしくお願いします。

Q:ネットを通じて顔の見えない人たちを応援する役を演じましたが、どんな気持ちでしたか?

今回の撮影相手はパソコンの画面だったので、1人で凄く寂しかったのですが、実際に演じてみて「活字って、凄くリアルだな」と思いました。そういった部分は、きっと皆さんにも感情移入してもらえるのではないかなと思いました。

岡田義徳さん(ヲタク3人組・よしが役)
今日はお集まりいただいてありがとうございます。僕はヲタク3人組の1人を演じたのですが、みんなとは少しかけ離れた世界に飛んだ、お笑い担当でした(笑)。面白くなっているといいなと思っています。ぜひ、期待して観て下さい。

Q:強烈なヲタク役でしたが、演じた感想を教えて下さい。

僕もオタクなので、それほど抵抗はありませんでした。役作りのために秋葉原に行って、僕が演じた役のような人たちは実在するのかどうか偵察してきたのですが、やはり色々な人が存在していますね。「あっ、これでいいんだな」と思えたので、秋葉原に感謝しています(会場笑)。

坂本真さん(ヲタク3人組・むとう役)
坂本です……えー……頑張ります(会場笑)。タイトルが「電車男」なだけに、満員電車のように劇場が満員になってくれればいいなと思っています……これ以上面白いことは言えません。ごめんなさい(会場笑)。

Q:坂本さんは戦闘シーンもあったそうですが、大変でしたか?

僕の真後ろでもの凄い爆発が起きるシーンがあるのですが、本当に死ぬかと思いました(笑)。最初は耳栓をしていたのですが、スタッフの合図が何も聞こえなかったので、外してくれと言われてしまいました。その時の緊張たるやいなや……(会場笑)。皆さん、楽しみにして下さい。

大杉漣さん(電車の中の中年役)
エルメスに絡む大杉です(会場笑)。トラブルメイカーの役ではありますが、私は電車男とエルメスを結びつける愛のキューピッドだと思っています。

酔っ払いの役だったのですが、本当に酔っ払っていたので、自分でも何をやったか覚えていません(会場笑)。完成した作品を今日初めて観るので、僕自身も楽しみにしています。皆さんにも楽しんでもらえたらと思います。今日はありがとうございました。

Q:ネット上で電車男のようにアドバイスを求めている人がいたら、大杉さんも応援しますか?

今はそれよりも坂本君のキャラクターに凄く惹かれてしまいました(会場笑)。今日初めてお会いしたのですが、僕のことを見つめてくるのでドキドキしてきてしまいました(会場笑)。

そして、僕が応援するかどうかですが、携帯電話も使いこなせていないですし、自宅にパソコンはあるものの、原稿を書く時にしか使わないので、パソコンに慣れることから始めたいと思います(笑)。

■最後に山田さんがファンの皆さまへ映画の見所を語りました
オタクと美女の恋を描いた作品ですが、外見に囚われず、人間の本当の根っこの部分を見て恋愛しているのがとても素敵だと思います。

また、僕が1番好きなのは、いっぱいいる名無しさんたちが、顔さえ知らない他人の電車男の相談に凄く親身になってくれるところです。一緒に落ち込んだり、喜んだり、全く知らない人に対して、そこまで思いやれるのかという気持ちがいいなと思うし、綺麗だと思うので、その点が1番の見所だと思います。

http://www.toho.co.jp/movienews/0505/07trainman_kh.html

12:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月26日

映画「電車男」初日舞台挨拶

・実施劇場:VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ
・実施日時:6月4日(土)AM9:30の上映回終了後
・ゲスト:山田孝之、中谷美紀、村上正典監督(予定)

http://denshaotoko.cocolog-nifty.com/info/2005/05/post_a86d.html

12:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月20日更新

イベント
5月26日 完成披露試写会

新聞・雑誌
5月21日 この映画がすごい! 映画紹介
5月22日 とってって 映画紹介
5月23日 Caz プレゼント紹介(原作本)
      OZ magazine 映画紹介
      ChouChou 映画紹介
      JUNON 撮影現場ルポ
      ドラマジェニック 映画紹介
      月刊cheek 映画紹介
5月24日 ヤングチャンピオン コミック掲載、映画告知
      Judy コミック掲載、映画告知
      テレパルf 特集
      TOKYO1週間 特集
      週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
      TVTaro. インタビュー(山田孝之)
      street JACK 映画紹介
5月25日 TV LIFE インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      TVぴあ インタビュー(山田孝之)
      TVステーション インタビュー(山田孝之)
      ザ・ニュースリリース 映画紹介
      あわわ 映画紹介
      エルマガジン 映画紹介
      シティ情報ふくしま 映画紹介
      すたんぴーど 映画紹介
      さっぽろタウン情報/せんだいタウン情報 映画紹介
      タウン情報とやま/月刊Takt 映画紹介
      タウン情報おかやま 映画紹介
      タウン情報ぱーぷる 映画紹介
      月刊Cocoa 映画紹介
      新潟こまち 映画紹介
5月26日 ヤングサンデー コミック掲載、映画告知
      コミックガム 映画紹介
      あさひかわTOWN情報 映画紹介
      月刊タウン情報クマモト 映画紹介
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
      東京ウォーカー 映画紹介
      コーラス 映画紹介

TV・ラジオ
5月21日 CX プレミアムステージ 映画紹介
5月22日 CS カミングスーンTV 映画紹介
5月26日 TBS うたばん オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月27日 NHK ポップジャム オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      NTV ズームイン!!SUPER インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
      各局 ワイドショー 完成披露記の模様
5月28日 TBS CDTV オレンジレンジ「ラブ・パレード」
      CX プレミアムステージ 映画紹介
5月28日 CX プレミアムステージ 映画紹介
      TX 月刊MelodiX! オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月29日 BSフジ 世代の壁 映画紹介(クイズ問題にて)
      CS 日曜邦画劇場 映画紹介

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月13日更新

11:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月25日

RBB NAVi 05/05/25 「電車男」の朗読劇はいかが? BIGLOBEストリームが「朗読劇 電車男」後編を無料配信

動画ポータル「BIGLOBEストリーム」では、あの「電車男」の主人公2人の出会いから1周年を祝うイベント「朗読劇 電車男」の後編を独占配信する。誰でも無料で視聴できる。

「電車男」はいわずと知れたネット発のラブストーリーだ。「朗読劇 電車男」は、新潮社から出版されている「電車男」を、朗読劇として公演するもの。前編はすでに3月から配信されているが、後編では5月9日に東京国際フォーラムで行われた公演を取り上げる。

出演者は、朴●美(●は、王へんに路)、井上喜久子、堀内賢雄、横山智佐、高橋広樹。      

配信帯域は1Mbps、500kbpsの2帯域。視聴にはWindows Media Playerを使用する。

BIGLOBEストリーム「朗読劇 電車男」

http://www.rbbtoday.com/news/20050525/22972.html

20:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

「電車男」AV化

『電車男の接吻とセックス』(ドグマ)
□出演:小泉キラリ
□監督:二村ヒトシ
□発売日:2005年7月15日

「電車男、AVもがんばれっ!」 - [アダルトビデオ]All About
http://allabout.co.jp/entertainment/adultvideo/closeup/CU20050519A/

06:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月21日

「電車男」ドラマ公式サイト

2005.05.20 OPEN!!
http://www.fujitv.co.jp/denshaotoko/

11:50 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年05月17日

ITmedia モバイル 05/05/17 朗読劇「電車男」のボイスを配信――新潮ケータイ文庫

インターチャネルは5月20日から6月30日まで、ネット発のヒット書籍「電車男」の朗読劇公演を記念して、iモードおよびEZweb向けに公演のボイス配信する。

5月9日に行われた後編公演の音声を「新潮ケータイ文庫」で配信するもので、井上喜久子、横山智佐など、アニメや洋画吹替えで活躍中の声優たちが出演した朗読劇のセリフが、iモーションおよびEZムービーで提供される。

対応機種はFOMA 900i、901i、700iシリーズおよびWIN端末。なお前編公演編は現在配信中で、こちらも6月30日までの公開となる。

「新潮ケータイ文庫」の月額利用料金は、iモードが210円、EZwebが105円。iモードによるアクセスは「メニューリスト」-「TV/ラジオ/雑誌/小説」-「小説」-「新潮ケータイ文庫」から、EZwebは「EZインターネット」-「TV・メディア」-「マガジン」-「新潮ケータイ文庫」から。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0505/17/news095.html

23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

ケータイ Watch 05/05/17 「新潮ケータイ文庫」で「電車男」のセリフを音声配信

新潮社とインターチャネルは、iモード・EZweb向けの小説配信サイト「新潮ケータイ文庫」で、朗読劇「電車男」のセリフを音声で5月20日より配信する。

「新潮ケータイ文庫」は、iモード・EZweb向けの小説配信サイト。今回同サイトでは、ネット上で話題を呼び書籍化もされた「電車男」の朗読劇(後編)のセリフを音声配信する。この朗読劇は、スクリーン上にアスキーアートなどを映して「電車男」の世界を再現しながら、井上喜久子、横山智佐らの人気声優陣が朗読するというもの。

音声は、iモーション・EZムービーで配信。900i/901i/700iシリーズ、CDMA 1X WINに対応する。前編は3月より配信中で、今回の後編とともに6月30日まで提供される。

同サイトの利用料は、iモード版が月額210円、EZweb版が月額105円となる。公式メニューより、iモード版が「TV/ラジオ/雑誌/小説」→「小説」から、EZweb版が「TV・メディア」→「マガジン」からアクセスできる。

■ URL
  サービス案内
  http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/23864.html

23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月15日

「電車男」舞台公式サイト

http://www.densha-otoko.jp/

19:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月14日

東宝 映画情報紹介メディア一覧 5月13日更新

新聞・雑誌
5月14日 インターナショナルプレス 映画紹介
5月15日 Cinema Life 映画紹介
       月刊タウン情報CU* 映画紹介
       漁村 映画紹介
5月17日 恋愛宣言 ピンキッシュ 映画紹介
5月18日 週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
5月20日 DVD&ビデオVISION 映画紹介
       FLYING POSTMAN PRESS 映画紹介
       i109 映画紹介
       情報誌アヴァンティ福岡 映画紹介
       ファボーレ東宝シネマガイド 映画紹介
       ヤングガンガン 映画紹介
       月刊poroco 映画紹介
       月刊SKIP 映画紹介
       月刊北国アクタス 映画紹介
5月21日 この映画がすごい! 映画紹介
5月22日 とってって 映画紹介
5月23日 Caz プレゼント紹介(原作本)
       OZ magazine 映画紹介
       ChouChou 映画紹介
       JUNON 撮影現場ルポ
       ドラマジェニック 映画紹介
      月刊cheek 映画紹介
5月24日 ヤングチャンピオン コミック掲載、映画告知
       Judy コミック掲載、映画告知
       テレパルf 特集
       TOKYO1週間 特集
       週刊ザテレビジョン インタビュー(山田孝之)
       TVTaro. インタビュー(山田孝之)
       street JACK 映画紹介
5月25日 TV LIFE インタビュー(山田孝之、中谷美紀)
       TVぴあ インタビュー(山田孝之)
       TVステーション インタビュー(山田孝之)
       ザ・ニュースリリース 映画紹介
       あわわ 映画紹介
       エルマガジン 映画紹介
       シティ情報ふくしま 映画紹介
       すたんぴーど 映画紹介
       さっぽろタウン情報/せんだいタウン情報 映画紹介
       タウン情報とやま/月刊Takt 映画紹介
       タウン情報おかやま 映画紹介
       タウン情報ぱーぷる 映画紹介
       月刊Cocoa 映画紹介
       新潟こまち 映画紹介
5月26日 ヤングサンデー コミック掲載、映画告知
       コミックガム 映画紹介
       あさひかわTOWN情報 映画紹介
       月刊タウン情報クマモト 映画紹介
5月28日 マンスリーガイド 映画紹介
       東京ウォーカー 映画紹介
       コーラス 映画紹介

TV・ラジオ
5月20日 NTV 音楽戦士 オレンジレンジ「ラブ・パレード」
       EX ミュージックステーション オレンジレンジ「ラブ・パレード」
5月21日 CX プレミアムステージ 映画紹介
5月22日 CS カミングスーンTV 映画紹介

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

18:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月07日

Listen Japan 05/05/07 ORANGE RANGE、映画『電車男』主題歌の試聴スタート!

6月4日(土)から全国東宝邦画系で公開される映画『電車男』の主題歌「ラヴ・パレード」を、5月25日(水)にリリースするORANGE RANGE。この度、彼らの10枚目のシングルでもあるこの曲の先行試聴が、オフィシャル・サイトでスタートした。誰しもが勇気付けられるような、優しくも力強いバラードに仕上がっているのでお聴き逃しなく。また、6月8日(水)には微炭酸ビタミン飲料『MATCH』のCMタイアップ曲「お願い!セニョリータ」もリリースされるので、こちらにも注目です。

http://www.listen.co.jp/news.xtp?news=9316

12:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月28日

BroadBand Watch 05/04/28 映画「電車男」の予告編配信やココログで制作日記を公開する公式サイト

@niftyは、6月4日より公開予定の映画「電車男」の公式Webサイトを公開した。公式Webサイトでは予告編などを無料で視聴できる。

映画「電車男」は、2ちゃんねるのスレッドから生まれた物語を映画化した作品。主人公の電車男を山田孝之が、エルメスを中谷美紀が演じるほか、国仲涼子、瑛太、佐々木蔵之介、木村多江などが出演する。公式Webサイトでは、予告編や特報映像などの動画コンテンツを無料で配信するほか、ココログを利用した制作日記などが公開されている。

配信情報
名称: 映画「電車男」予告編など
日時: 公開中
URL: http://www.nifty.com/denshaotoko/
料金: 無料
対応プレーヤー: Windows Media Player、RealPlayer
配信帯域: 100〜500kbps、500kbps〜1Mbps、1〜3Mbps

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/9469.html

23:27 | コメント (1) | トラックバック (3)

2005年04月25日

ORICON STYLE 05/04/22 オレンジレンジ新曲、タイトル発表&最新写真も!

話題の映画『電車男』の主題歌を歌うORANGE RANGE。そのタイトルが発表された。自身 10枚目のシングルとなる記念の1枚は、「ラヴ・パレード」。カップリングには「沖葉原イナー O-721」という、これまたレンジらしい遊び心満載のタイトルが発表された。

併せて、彼らの最新の写真も到着。ますますORANGE RANGEから目が離せなくなりそうだ。

http://www.oricon.co.jp/music/news/p-et-tp0-050422-9001.html

06:06 | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年04月15日

eBook Spot 05/04/14 新潮ケータイ文庫、朗読劇『電車男』の着ボイスをFOMA向けに配信

【編集部記事】新潮社(本社:東京都新宿区)は現在、同社が運営している携帯電話向け電子書籍販売サイト「新潮ケータイ文庫」のNTTドコモ向けサイトにおいて、朗読劇『電車男』の公演を記念した同劇の着ボイスを配信中だ。

NTTドコモのFOMA 900iシリーズ以降の機種のみ対応となるこの着ボイスでは、今年3月12〜14日に東京都・新宿シアターアプルで公演された同劇の前編から音声を抽出して順次配信。5月9日には後半公演も予定されているため、それの着ボイス化も予定されている模様。

なお、『電車男』はもともとネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」の会話ログを新潮社が書籍化した作品で、昨年45万部以上を売り上げたトップセラー本のひとつ。朗読劇では井上喜久子氏や横山智佐氏などアニメや洋画の吹き替えで有名な声優たちが起用されている。【eBookSpot.jp】

【関連サイト】
「新潮ケータイ文庫」の案内サイト
http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/

http://ebookspot.jp/modules/rsnavi/showarticle.php?id=329

12:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月14日

bounce.com 05/04/14 ORANGE RANGE新曲は映画〈電車男〉の主題歌

プロモ・クリップ&ライヴ映像に加え、オフショットも満載のDVD『ヴィデヲ・DE・リサイタル』を4月27日にリリースするORANGE RANGE。彼らが10枚目となるニュー・シングル(タイトル未定)を5月25日にリリースすることが発表された。現在レコーディング中というタイトル曲は、6月より全国東宝邦画系にてロードショー公開される映画〈電車男〉の主題歌となることが決定。本作について、リーダー&ギターのNAOTOいわく〈一人の男が恋をすることで変わっていく姿をリアルに表現できるようなバラード曲に仕上げたいと思っています。〉とのこと。

http://www.bounce.com/news/daily.php/5332/headlineclick

12:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/04/14 オレンジレンジが『電車男』の主題歌を歌う!

オレンジレンジが、6月4日に公開される映画『電車男』の主題歌を歌うことが分かった。オレンジレンジといえば、昨年リリースしたアルバム『musiQ』が売り上げ240万枚を突破し、先月発売された『*〜アスタリスク〜』も現在までに60万枚を売り上げるなど、今最も勢いのあるアーティスト。最強バンドが、『電車男』を強力後押しする!

オレンジレンジと言えば、昨年、中村獅童(32)と竹内結子(25)が主演した映画『いま、会いにゆきます』の主題歌「花」が記憶に新しいが、その「花」も現在までに97万枚を売り上げており、ミリオン突破は確実。主題歌効果も相まって、『いま、会いにゆきます』は大ヒットを収めた。

一方、『電車男』は公開前から話題沸騰。彼女いない歴22年のオタク青年がネット掲示板『2ちゃんねる』の投稿者のアドバイスを受けながら、恋を成就させる純愛物語。ノンフィクションである為、ネットから話題となり、単行本として出版もされ、大ヒットとなった。映画では、人気俳優・山田孝之(21)がこのオタク青年を演じることでも話題に。ヒロインは中谷美紀が務める。

この主題歌は5月25日に発売されることが決定(タイトル未定)。「花」でバラードでの強さも見せたオレンジレンジが、再び純愛映画を盛り上げることになりそうだ。

http://www.oricon.co.jp/music/news/p-et-tp0-050414-9002.html

12:09 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年04月13日

FujiSankei Business i. 05/04/13 ブックデビュー ありがとう!電車男

ありがとう!電車男―50万人が涙した純愛
ありがとう!電車男

宝島編集部(編)
宝島社/1365円

インターネットの掲示板サイト、2Chの書き込みをきっかけに、昨年一大ヒットとなった電車男。

その単行本『電車男』(新潮社)は、50万部を超える売れ行きのベストセラーとなった。6月には映画も上映される。

ここまで読んで「電車男 who?」と、だれのことなのか、わからない人もいるだろう。超ベストセラー「世界の中心で愛を叫ぶ」や韓(はん)流(りゆう)ドラマの先駆け「冬のソナタ」があまりにも有名で、その陰に隠れた感がある。

ここでストーリーを詳述するスペースはないし、それは読んでからのお楽しみということに。ただ、その2作品に負けないくらいの純愛物語であるのは、だれもが認めるところだ。

そんなヒットにあやかったこの“コバンザメ本”の特徴は、メールとはいえ、電車男がインタビューに応じたこと。2Chに書き込まなかったことを中心に率直に語り、その素顔を知ることができる。

そして、オタクだろうが、パンピー(一般人)だろうが、結局、恋愛には人間性が必要ということも。

http://www.business-i.jp/news/book-page/debut/art-20050403184713-JMELHTQZKZ.nwc

16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

eiga.com 05/04/12 ついに出発進行!「電車男」と「エルメス」がお披露目

日本最大の掲示板サイト、2ちゃんねるから生まれたアキバ系青年が主役のラブストーリー「電車男」。これまでに書籍化、コミック化、朗読劇化などが実現して来たが、その映画版が3月29日についにクランクイン。4月7日に、東京・調布の日活撮影所で記者懇親会が行われ、タイトルロールの電車男を演じる山田孝之、その最愛の人となるエルメス役の中谷美紀、村上正典監督が本作について語った。

TVドラマなどで見せる爽やかな姿からかけ離れた、オタク姿に扮して現れた山田は、その感想を問われ「やっぱり最初は恥ずかしかったけれど、渋谷でロケをしてみたら意外と気持ちが良くて嬉しくなりました」と、照れ気味に語る一方で「オタクと言っても人それぞれ違うし、見た目でアキバ系の雰囲気は十分に出ているので、普通の1人の人として演じたい」と抱負を述べた。

また、電車男本人が中谷美紀に似ていると主張していたエルメスを、本当に演じる事になった中谷は、原作に対する印象を問われ「最初は『藻前ら』『キボンヌ』など、意味の分からない言葉が沢山あったが、読んでいくうちにとてもチャーミングに思えて来た。見た目や既存の価値観に捕われずに電車男君の本質を見ているエルメスは素敵だなと思いました」と、作品世界に理解を見せていた。映画版「電車男」は6月4日公開。

http://www.eiga.com/buzz/050412/07.shtml

16:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月11日

映画「電車男」 山田孝之と中谷美紀の会見動画 05/04/07

山田孝之 「電車男」ははまり役!?

映画「電車男」がクランクインし、主演の山田孝之と中谷美紀が会見した。原作は、女性に縁のなかった“ヲタク”青年が、掲示板サイトの住人たちに励まされながら、あこがれの美女との恋を成就させるという実在の物語。主人公“電車男”を演じる山田は、報道陣もあぜんとするほどの見事なヲタク姿で登場、「渋谷でこの格好でロケをしたときは気持ちよかった」と語り、ヲタク役にすっかり順応!?
〜6月4日より全国東宝洋画系にて公開予定 配給:東宝〜

出席者:山田孝之、中谷美紀、村上正典(監督)
日付:2005年4月7日
場所:日活撮影所(東京・調布)
再生時間:05分00秒

山田孝之 「この格好は、やっぱり最初ちょっと恥ずかしかったんですけど、これで渋谷でこの前ロケをしたら、なんか気持ちが良かったというか、なんか意外と嬉しかったです。はい」

中谷美紀 「電車男というのがとても話題になっているということは、噂には伺っていたんですけれども、全然自分の名前が出てくるとは知らずに読んでみました。なんだか照れくさいような気もしたんですけれども(笑)、ぜひ映画化されるのであれば、自分自身が演じてみたいなぁなんていう風に思っていましたところ、この話を頂きまして(笑)、ありがたく思っています」

Q. オタクをどう演じる?

山田孝之 「見た目でこう思いっきり出てるので、あんまりこうオタクオタクってやると、多分それも…まぁでもオタクって言っても人それぞれ捉え方がいっぱいあると思うんで、そんなに…やっぱ普通の一人の人として、やってるだけですね。やっぱそういうオタクな部分が出るところは、意識してやるつもりではいますけど」

Q. 原作に対する印象

山田孝之 「やっぱ最初衝撃的でしたね。2ちゃんのスレッドが、そのまんま本になってるのがすごい面白いなと思ったけど、パソコンの画面を人が演じて、どう面白くするのかとか考えたらすごい大変なんじゃないかなと思ったけど、まぁそこは監督がやることなんで(笑)、僕は心配しなくていいやと思って」

中谷美紀 「原作を最初に読んだ時に、読めない言葉がたくさんあったんですね(笑)。お前らのことをおまいらと言ったりとか、あと何でしたっけ。希望をキボンとか、あとアスキーアートと言われる、その何ですか、タイピングによる図柄?などなんかこう、自分には馴染みのないものがたくさんありまして、でも読んでいくうちにそうしたものが、全てチャーミングに思えてきて、ああなんかここでもちゃんとこう人間らしい(笑)、血の通った世界が営まれているんだなぁという風に、印象を受けまして。そして自分が演じる役に関して申しますと、こういう姿の(笑)彼を見た目とか肩書きとか、そういう既存の価値観にとらわれずに、ちゃんと本質で、ものを見てるっていうところが、エルメスという人はとても素敵だなという風に思いまして。演じ甲斐があります」

Q. 年上女性との出会いで自分が磨かれた経験は?

山田孝之 「ないですね(笑)。ただ僕姉がいるんで。けっこう年上の。でも、別に磨かれた面は特にない」

中谷美紀 「エルメス自身も、電車男さんと出会ったことで、心豊かに広い視野でものを見れるようになったんじゃないかなという風に思うので、お互いに(笑)、磨き合う?どうだろ。という感じでしょうか」

Q. オタクは恋愛対象に入る?

中谷美紀 「実際にですね、インターネットが始まった頃、1996年頃だったでしょうか。チャットにはまったことが実はあります。なんか深夜の時間帯に、知らない人とリアルタイムで会話が出来るというのが、とても楽しんだ記憶がありますので、括りで言うとどうなのかわからないですけれども、少しは彼らの気持ちがわかるような気がします。ので特に(笑)、あまりこだわりはないです」

Q. 自身のオタク度はどれくらい?

山田孝之 「電車君みたいに、そういう、何だろう。女の子のフィギュアとか、そういうのはあんまり興味はないんですが、でも僕もフィギュアとかすごい好きなんで、スパイダーマンとかああいうのとかけっこういっぱい持ってたりするんで。まぁ僕もオタクだとは思いますよ」

http://www.excite.co.jp/News/video_news/g050415.html

動画(低画質版)
http://2ch-library.com/male/train/media/zip/050407.zip

16:52 | コメント (1) | トラックバック (7)

2005年04月08日

Movie Walker 05/04/08 【製作報告会見】2ちゃんねる発の純愛物語「電車男」が遂に映画化!

山田孝之=ヲタク青年×中谷美紀=美女との恋にエールを贈ろう

ご存知、インターネットの掲示板サイト2ちゃんねるから生まれた、軌跡の純愛ストーリー「電車男」。ヲタク青年がネットの住人たちに励まされながら美女との恋を成就させていくという実在の物語で、まずは小説化されて大ベストセラーになったかと思えば、お次は複数雑誌でコミックの連載が開始され、こちらも大反響を呼ぶ。そして、なんと今度は映画化が決定! そこで今回、撮影が行われている日活撮影所で、主演のヲタク青年・電車男役の山田孝之、憧れの美女エルメス役の中谷美紀、村上正典監督を迎えての製作報告記者会見が行われた。

村上監督は「白い巨塔」(2003)や「ラストクリスマス」(2004)など話題のドラマを手がけてきたが、映画でメガホンをとるのは初めてだという。
「実際にこの映画の監督の話をいただいたときは(『電車男』のスレのように)“キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!”という感じでした(笑)。
それで小説を読んでみたら、みずみずしてピュアなふたりの恋愛の中に、とても現代的で斬新な要素があると思い、それに負けないような新しい映画にしようと思いました」

電車男役の山田孝之といえば、テレビドラマ「ウォーターボーイズ」(2003)や「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004)などで好感度大の好青年を演じたが、今回は同一人物とは思えないほどむさ苦しいヲタク青年に変身! 七三の伸ばしっぱなしのヘアに銀ブチ眼鏡、イマイチなヲタク・ファッションで壇上に上がった。

「最初に『電車男』の話を聞いた時は、2ちゃんねるのスレがそのまま本になっているのが面白いと思いました。でもこれがどんなふうに映像化されるんだろう?って想像できなくて、すごく大変なことなんじゃないかなとも思いましたが、それは監督が心配することだからいいかなと(笑)」

ヲタクなファッションについては、
「最初はこんな格好をするのが恥ずかしかったけど、渋谷でロケをしたら気持ちがよかったです。それが嬉しかったし」と語った。

電車男が恋をするヒロイン、エルメス役の中谷美紀は、実際に小説の中で“中谷美紀似の女性”というふうに記されているので納得のキャスティングである。中谷は
「話題になってるので小説を読んだのですが、まさかその中に自分の名前が出てくるとは思ってなかったです。なんだか照れくさいけど、それなら実際に自分が演じてみたいと思っていたので、演じられて本当によかったです」と語った。

また、電車男のようなヲタクの男性に対して抵抗があるかどうかという意見に対しても肯定的だ。
「私もインターネットを始めた頃、チャットにはまった経験があり、すごく楽しんだ記憶があります。だから、彼のように、フィギュアなど、何かに固執するタイプの人の気持ちが少しはわかりますね」とのこと。

フォト・セッションは、日活撮影所内に設けられた電車のセットで行われた。ヲタクに徹した山田と、チャーミングなエルメス役にぴったりな中谷美紀の2ショットを改めて見てみるとかなり小説のイメージとしっくりきていて、映画に対する期待度も高まってくる。でも、ふたりの恋と、それを支援するネットの住人たちの思いがどんなふうにスクリーンで展開されるかは、なんとも想像しがたい。ドラマの演出で定評のある村上監督だけに、そのお手並みを早く拝見したいものだ!

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/report/report3405.html

23:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

ORICON STYLE 05/04/08 あの『電車男』がついに映画化!

55万部を超えるベストセラーとなった、インターネットから生まれた奇跡の純情初恋物語『電車男』がついにクランクイン。その製作報告記者会見が調布 日活撮影所で行われた。
 
映画初監督となる村上正典監督は「電車男とエルメスとの恋愛を瑞々しくピュアに撮っていきたいと思っております。しかし原作が非常に現代性に富んだ作品なので、それに負けないような新しい映画にしたいと考えております」と挨拶した。また原作で“ヒロイン(エルメス)に似ている女優”と言及されている中谷美紀は「なんだか照れくさいような気がしたんですけれども、映画化されるのであれば自分で演じたいなと思っておりました」と答えた。一方、電車男を演じる若手実力No.1俳優の山田孝之は「(自身の格好について)最初ちょっと恥ずかしかったですけど、この前、渋谷でロケをしたら意外と気持ちよかったというか、うれしかったです(笑)」と答えていた。この“電車男”がどのような変化を遂げていくのか、そして掲示板の世界をどのように表現していくのかも楽しみな作品である。

この『電車男』は6月4日(土)全国東宝洋画系にて公開予定となっている。

[STORY]
電車内で暴れる中年おじさんから若い女性を救った、ヲタク青年22歳。彼女いない暦=年齢の彼は実家在住のシステムエンジニアで、見るかにヲタクを地でいくタイプ。電車で助けた女性からお礼に高級ブランドエルメスのディーカップをもらうも、どうしていいかもわからない。そして、そのお礼のお礼に彼女をデートに誘うべく、モテない男達が集うインターネットサイトに助けを求める・・・。

http://www.oricon.co.jp/movie/news/p-et-tp0-050408-9002.html

23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月07日

東宝 2005年4月7日 記者懇親会

インターネットから生まれた話題のベストセラー「電車男」は、人生で一度も彼女が出来た事がなかったアキバ系青年が、電車内で酔客にからまれていた女性を助けた事で始まった奇跡の純情ラブストーリーです。

その映画版が、3月29日、ついにクランクインしました。

4月7日には、撮影が進められている東京・調布の日活撮影所にてマスコミ向けの記者懇親会が開かれ、本作で初メガホンをとる村上正典監督、主役の電車男に扮する山田孝之さん、その電車男の最愛の人となるエルメス役の中谷美紀さんが映画化に向けての抱負などを語りました。懇親会の模様をお伝えいたします。

【 マスコミによる質疑応答 】

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Q:村上監督、演出で気をつけている点があれば教えて下さい。

村上正典監督:
基本的には電車男とエルメスの出会いを瑞々しくピュアなものに描いていきたいと思っています。また、非常に現代性があって、斬新かつ力がある原作だと思うので、それに負けない新しい映画を目指して撮影しています。

Q:山田さん、アキバ系青年に扮した感想はいかがですか?

山田孝之さん(電車男役):
最初はやはり少し恥ずかしかったのですが、この前渋谷でロケをしたら意外と気持ちが良くて(会場笑)、嬉しかったです。

Q:中谷さん、原作でも似ていると言われたエルメス役をご自分で演じる心境を教えて下さい。

中谷美紀さん(エルメス役):
「電車男」という話が話題になっているという噂は聞いていたのですが、出版された時点でも自分の名前が出てくるとは全く知らない状態で読みました。何だか照れくさい気もしたのですが、「もし映画化されるのであれば、ぜひ自分で演じてみたいな」と思っていたところに出演の話をもらったので、ありがたく思っています。

Q:原作はインターネット上で展開される独特の味わいのある物語でしたが、どのように映像化しますか?

村上監督:
具体的な描写については完成までお楽しみにしてもらいたいと思いますが、映画では名無しさんと呼ばれるネット上の住人たちも登場しますし、彼らは彼ら自身のストーリーを持っています。また、映画全体に流れる空気には乾いた部分やシニカルな部分もあるのですが、名無しさんたちが電車男とエルメスの恋を応援しているうちに、自分たちも新しい一歩を踏み出すストーリーになっています。

Q:山田さん、アキバ系の青年を大げさに演じてしまうと、共感を得づらくなってしまう可能性があると思いますが、演じる上で気をつけている点と山田さん自身のオタク度を教えて下さい。

山田さん:
その点はとても悩んだ部分なのですが、オタクと言っても人それぞれ違うわけですし、1つの事に対して他の人には理解出来ないほど執着心があるだけだと思います。また、オタク的な部分が出てしまうシーンでは少し意識して演じるつもりですが、見た目でアキバ系の雰囲気は十分に出ていると思うので、普通の1人の人と捉えて演じています。

それから僕自身のオタク度ですが、電車男君のように女の子のフィギュアには興味はないのですが、「スパイダーマン」などのフィギュアは凄く好きなので、僕もオタクなんだと思います(会場笑)。

Q:映画化の話を聞いた時どう思いましたか? また、原作にはどんな印象を持っていましたか?

村上監督:
TVドラマの演出を何本かしてきましたが、映画は今回が初メガホンなので、監督の話をもらった時は、2ちゃんねるではないですが「キター!」という心境でした(会場笑)。原作は読んでいなかったのですが、読んでみたら電車男君の初めての恋のドキドキ感が凄く伝わって来ました。そのドキドキ感と、顔が見えていないのに彼らの恋を後押しする人たちの姿を上手に表現したいと思いました。

山田さん:
出演の話をもらって原作を読んだのですが、2ちゃんねるのスレッドがそのまま本になっているのが衝撃的で、凄く面白いと思いました。「この世界をどうやって面白く映像化するのだろう?」と思ったのですが、その辺は監督にお任せする事なので、僕自身は心配する必要はないのかなと思いました(笑)。

中谷さん:
原作を初めて読んだ時、読めない言葉が沢山ありました。例えば「お前ら」が「藻前ら」、「希望する」が「きぼんぬ」と書かれていました。また、アスキーアート(絵文字)なども馴染みのないものばかりでした。でも、読んでいくうちにそれら全てがとてもチャーミングに思えて来て、「ネット上でも人間らしい血の通った世界が営まれているんだなぁ」という印象を受けました。

また、自分が演じるエルメスは、見た目や肩書きといった既存の価値観に捕われずに、アキバ系青年の電車男君の本質の部分を見ている点がとても素敵だなと思いました。

Q:中谷さん、年下の男の子を磨いていくストーリーですが、その点についてはどう思いますか?

中谷さん:
演じていて「電車男君を磨くと感じるのは、とてもおこがましいのでは?」と思いました。エルメス自身も電車男君と出会った事で広い視野でものを見られるようになっただろうし、お互いに磨き合っていく関係なんだと思います。

Q:村上監督、原作ではエルメスは中谷さんに似ているという表現がありますが、映画ではどうなりますか?

村上監督:
映画では同じ表現はなく、ムーミンに似ているという表現になっています。

Q:中谷さん自身は、アキバ系青年に対してどんな印象を持っていますか?

中谷さん:
インターネットが世の中に出始めた頃、私もマッキントッシュのPowerBook 5300ceというパソコンを買って、チャットにハマった事があります。今ほど2ちゃんねるの用語やアスキーアートが盛んではなかった頃だったと思いますが、深夜に顔も知らない人たちとリアルタイムで会話が出来たのを楽しんだ記憶があるので、何かしらに固執している人たちの気持ちが少しは分かると思います。

http://www.toho.co.jp/movienews/0504/02trainman_kk.html

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2005年04月05日

ZAKZAK 2005年4月4日 純愛物語「電車男」実はシモネタ路線

「美談」実際は誹謗中傷だらけ

電車男は露出狂? ネット上の掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから生まれた純愛物語「電車男」(新潮社)のカットされた部分に、エロ行為の報告や隠されたエピローグが存在することが発覚した。“封印”部分を解いた研究本も話題に。官能小説顔負けの“原作”「電車男」の恥ずかしい素顔とは?

「誹(ひ)謗(ぼう)中傷が当たり前の『2ちゃんねる』だが、単行本で見当たらないのは不自然と思った。計算すると単行本に収録された書き込みは全体のわずか6.4%。全部で約3万件という膨大な投稿をカットするのは当然だが、ここまで少ないのは意外だった」

こう話すのは、「封印された『電車男』」(太田出版、800円)を出版したフリーライターの安藤健二さん(28)。

単行本のできすぎた美談に疑問を持った安藤さんは、“原作”の投稿をひとつひとつチェック。「睡眠時間を削っても、すべて読むには3週間かかった。すると単行本では、いい話のみを意図的に取り出している」(安藤さん)ことに気づき、アナザーサイドストーリーを著書にまとめた。

単行本では主人公・電車男がカップル誕生までのハラハラドキドキ恋愛ドラマを展開する。だが「そもそも第1章で告白しても結果は同じだった。女性が電車男に好意があったのはミエミエ。本ではそれをうまく引き伸ばしている」(同)と端から“できレース”だったと指摘する。

また、童貞ゆえ恋愛に不器用な電車男が、掲示板に恋愛の指南を求め、不特定多数の投稿者たちが次々にアドバイスや応援メッセージを寄せるという“美談”に仕立てているが、実際には誹謗・中傷がてんこ盛りなのだ。

「都合の悪い部分はカットし、電車男もあえて批判を無視するなど、結構、計算ずく」(同)。時に「ウンコ教」と名乗る脱糞する女性像のいたずら書きが登場するなど、掲示板は荒れ放題となった時期もあったという。

単行本はカップルが成立し、ハッピーエンドで締めくくられたが、安藤さんは「まったく触れられていない“封印”エピローグがある。恋人ができて有頂天になった電車男はペッティングの描写を書き込み、周囲から『やめろ』と諭され、うざったがられていた」というのだ。

実際、問題の書き込みを見ると、「手のひらで服の上から胸にゆっくり触れる」「手をあばらの辺りに当てて少しずつ上にすべらせていく」「ブラの肩紐を両方下ろす。10日間の断食のあとの食事をするような勢いで貪った」と、官能小説顔負けの内容満載となっている。

ひととおりエロ描写を書いた電車男は彼女を名指しし、「こんなんでいいかな」とも発言。ネット上の露出プレーを楽しむ変態カップルぶりを見せつけていた。

あまりにも単行本と食い違う内容だが、安藤さんは「電車男が調子に乗ったところなんか、ある意味、人間っぽくて熱い。いい話なのに載ってないのは残念」と語る。ちなみに“原作”の締めくくりは、何者かが女性器の模式図を描いて終わり…というトホホなものだった。

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_04/t2005040422.html

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2005年04月02日

印西市ホームページで映画『電車男』エキストラ大募集

インターネットで、100万人以上の涙を誘い、書籍もすでに50万部超の大ヒットを記録している『電車男』。その映画化が決定しました。

そして、この映画『電車男』の撮影が北総鉄道を使用し行われます。
ただいま、この撮影に、参加していただけるエキストラの募集を行っています。
みなさん、この機会に『電車男』の世界に参加してみませんか?

・撮影日・・・4月9日(土)
・撮影時間・・・【昼の部】午前9時〜午後4時ごろ、【夜の部】午後5時〜午後11時【深夜の部】午後11時〜翌日午前4時
・撮影場所・・・北総鉄道 印西牧の原駅、矢切駅
・集合・解散場所・・・北総鉄道 印西牧の原駅
・募集希望年代・・・20代【男20人、女10人】、30代【男20人、女5人】、40・50代【男15人、女3人】、老年【男2人】
・申し込み・・・4月3日(日)までに住所・氏名・年齢・職業・性別・電話番号(必ず連絡が取れるもの)・参加できる時間帯を明記の上、メールで秘書広報課まで
・申し込み結果・・・エキストラ参加が決定した方のみに、千葉県フィルムコミッションまたは製作会社より連絡があります
・そのほか・・・弁当の支給有り。現金による謝礼はありません

※エキストラとして申し込んでも、参加できるかどうかは分かりません。ご留意ください。

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2005年03月25日

Stream NOW 05/03/25 NEC、「BIGLOBEストリーム」にて「朗読劇 電車男」を無料オンデマンド配信

日本電気株式会社(以下NEC、本社:東京都港区、代表:金杉明信)が運営するISP「BIGLOBE」は、総合動画ポータル「BIGLOBEストリーム」にて「朗読劇 電車男」の独占無料配信を実施する。

「電車男」は、Web上の掲示板への書き込みから書籍化された作品。朗読劇 電車男は、同書を声優が朗読劇として披露するもの。出演は、朴●美、井上喜久子、堀内賢雄、横山智佐、高橋広樹。主催はサンケイスポーツ、ニッポン放送、文化放送、新潮社。(※●は、王へんに路)

BIGLOBEストリームでは、この朗読劇を無料オンデマンド配信。3月22日からはインタビューと予告編が配信されており、本編は3月28日より前編、5月下旬より後編の配信が予定されている。動画の再生にはWindows Media Playerを使用し、配信帯域は500kbpsと1Mbps。なお、BIGLOBE会員以外でも視聴できる。

http://www.streamnow.tv/bbnews/05/0325/bn050325-05.html

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2005年03月24日

excite Books さようなら、ハカセとコミ子 −これがリアル『電車男』だ!

映画をマンガに大作戦!特別編

http://media.excite.co.jp/book/news/topics/124/p03.html

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2005年03月22日

ITmedia News 05/03/22 「電車男」朗読劇をストリーミング配信 BIGLOBE

2ちゃんねる発の恋愛ストーリーを朗読劇化した。井上喜久子さんや堀内賢雄さんなど有名声優が演じている。

NECのISP「BIGLOBE」は、朗読劇「電車男」を「BIGLOBEストリーム」で配信する。3月22日から予告編をスタートし、28日から本編を配信開始する。無料で試聴できる。

2ちゃんねる発の恋愛ストーリーを朗読劇化した作品で、井上喜久子さんや、堀内賢雄さんなど有名声優が演じている。前編の公演は3月12〜14日に行われた。後編の公演は5月に都内の劇場で行われる。

22日から、70秒の予告編と、4分間の出演声優インタビューを配信。28日から前編の配信を開始する。後編は5月下旬から配信予定。

視聴にはWindows Media Playerが必要で、配信ビットレートは500Kbpsと1Mbps。

関連リンク
朗読劇 電車男

BIGLOBEストリーム

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BroadBand Watch 05/03/22 BIGLOBE、「朗読劇 電車男」の配信や新作TVアニメ「バジリスク」試写会

NECが運営するBIGLOBEは、動画ポータル「BIGLOBEストリーム」で、「朗読劇 電車男」の模様を無料配信する。あわせて、BIGLOBE会員を対象に新作TVアニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」の特別先行ブロードバンド試写会を開催する。

「朗読劇 電車男」は、2ちゃんねるのスレッドから生まれた物語を新潮社が書籍化した「電車男」を朗読劇化したもの。出演者には、朴ロ美(ロは「王」へんに「路」)や井上喜久子、堀内賢雄、横山智佐など声優陣が起用されている。3月22日からはインタビューと予告編が配信されるほか、3月28日には前編が、5月下旬からは後編が順次配信される。

「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」は、2005年春よりテレビ放送が開始される山田風太郎原作の「甲賀忍法帖」を、せがわまさきが漫画化した作品のテレビアニメーション。BIGLOBEでは、コンテンツコースを含めたBIGLOBE会員を対象に抽選で100名をブロードバンド試写会に招待する。応募期間は3月22日から31日までで、試写会期間は4月4日から10日までを予定する。

どちらも視聴にはWindows Media Playerを使用。配信帯域は、「朗読劇 電車男」が500kbpsと1Mbpsで、「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」が500kbps。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/8942.html

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RBB NAVI 05/03/22 BIGLOBE、「朗読劇 電車男」を独占無料配信。公演チケットプレゼントも

2ちゃんねるの書込みから生まれた純愛ストーリー「電車男」が朗読劇となり話題を呼んでいる。BIGLOBEは、動画ポータル「BIGLOBEストリーム」において、「朗読劇 電車男」(サンケイスポーツ、ニッポン放送、文化放送、新潮社 主催)の独占無料配信を開始した。

現在、予告編と出演声優のインタビュー映像が公開されており、3月28日(月)からは前編(Mission.1〜3)が、5月下旬からは後編(Mission.4〜6)が公開される予定だ。

「朗読劇 電車男」は、「電車男」に登場する主人公2人の1周年を祝うイベントとして、2人が出会った3月14日に前編を、告白した5月9日に後編を開催。出演者には、朴●美(●は王へんに路)、井上喜久子、堀内賢雄、横山智佐、高橋広樹と人気声優が揃う。掲示板への書き込みそのままの字幕にも注目したい。

配信帯域は1Mbps、500kbpsの2帯域で、視聴にはWindows Media Playerを使用。BIGLOBE会員に限らず、無料で視聴できる。

BIGLOBEでは配信を記念して3月24日より、すでに完売となっている後編の公演(5月9日、東京国際フォーラム)チケットプレゼントも実施する予定なので、こちらもチェックしてほしい。

http://www.rbbtoday.com/news/20050322/21668.html

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2005年03月10日

eBook Spot 2005年3月10日 『電車男』に続け? 三才ブックスが書籍『電波男』を12日に発売

ゲーム関連の雑誌・書籍などを発行する出版社の株式会社三才ブックス(本社:東京都中央区)は12日、全国の書店で書籍『電波男』(著:本田透)を1,500円(税込み)で発売する。

同著は本稿執筆時点では予約段階にもかかわらず、すでに一部オンライン書店などではランキング上位に食い込んでおり、昨年新潮社が発売した書籍『電車男』(著:中野独人)の人気にあやかったかたちだ。両書籍ともネットユーザー・オタクの恋愛事情をテーマにしている点では共通しているものの、“電車”側は掲示板への複数の匿名書き込みを元に構成されているのに対し、“電波”側はゲーム関連書籍の著者でなおかつ「しろはた」というWebサイトの主宰者でもある著者の書き下ろし作品となっている。

【関連サイト】
三才ブックスのサイト
http://www.sansaibooks.co.jp/
著者・本田透氏が運営している「しろはた」サイト
http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/index.html

http://ebookspot.jp/modules/rsnavi/showarticle.php?id=253

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2005年03月05日

ZAKZAK 2005年3月5日 中谷美紀イメージ通り!?「電車男」映画版エルメス役

彼女いない歴22年オタク青年役に山田孝之

インターネット掲示板「2ちゃんねる」への書き込みから生まれた純愛物語で、書籍が50万部を突破した「電車男」の映画版に、俳優の山田孝之(21)=写真右=が主演、ヒロインの商社OL・エルメスを女優、中谷美紀(29)=同左=が演じることが決まった。6月公開される。

山田は“彼女いない歴22年”のオタク青年を演じ、エルメスは原作でも、「中谷美紀に似ている」と書かれていたイメージ通りのキャスティングになった。

当の「2ちゃんねる」上では、配役が報じられた5日早朝から、さっそく書き込みが殺到。中谷のエルメス役をめぐっては、「やっぱり」「本当に演じるのか」とおおむね歓迎ムード。ただ、中には、「中谷、作品選べよ」「数年後には、中谷の芸歴からこの映画のことは削除される」「小西真奈美の方がよかった」…など、「2ちゃん」らしい声もあった。

同作は、オタク青年が電車内で酔っぱらいにからまれた女性を救い、後日、お礼にエルメスのティーカップが届く。女性に無縁だった青年が「2ちゃん」の住人たちの励ましを受け、女性との距離を縮めていく物語で、実話とされる。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_03/g2005030506.html

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2005年02月21日

eBook Spot 2005年2月21日 電車男、『小説新潮』に登場

昨年10月20日に書籍が出版され52万部の売り上げを記録し、6月には映画化もされる話題のストーリー『電車男』。その主人公“電車男”本人が22日発売の『小説新潮』(新潮社)3月号に登場し、恋人“エルメス”とのその後を赤裸々に告白するという。

『電車男』とは、インターネット掲示板「2チャンネル」へ実際の書き込みから生まれたラブストーリー。モテない男の“電車男”が“エルメス”と結ばれるまで感動の物語だ。

小説新潮で、電車男は直木賞作家の重松清氏とのチャット対談というかたちで登場。これを「小説新潮」で誌面化した。

エルメスとの交際は順調のようで、昨年のクリスマスイブの話題になると、「彼女の家、食事、某デートスポットなどなど。ついでに泊りました」と、“エルメスとのお泊りデート”も明らかにした

すでにエルメスの両親にも紹介されている電車男。重松氏が結婚についての質問をすると、「今の関係の延長上に結婚があることは確かです」と、“ゴールイン”へは着々と向っているようだ。

「インターネット掲示板の書籍化」という出版業界の新しいビジネスモデルに火をつけた「電車男ブーム」は、ネットコンテンツとの親和性が高い電子書籍業界でも注目されている。今回の『小説新潮』における「本人」の登場は、匿名の著者をメディアに登場させるケースのひとつの試みともいえるだろう。

http://ebookspot.jp/modules/rsnavi/showarticle.php?id=221

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2005年02月08日

eiga.com 2005年2月8日 「電車男」映画版は東宝が!今年の6月に公開予定

昨年、日本最大の掲示板サイト「2ちゃんねる」で話題沸騰となったアキバ系青年の純愛物語「電車男」の映画化が決定した。邦画最大手の東宝が製作と配給を担当する。4月にクランクイン、6月に公開予定である。

昨年10月に新潮社より発売された書籍は、現在までに52万5000部を販売、コミック化も実現し、後は映画化を待つばかりとなっていた。映画化にあたっては、TVドラマ「ラストクリスマス」「東京湾景」などを演出した村上正典が初メガホンをとることが決定している。主役の電車男と、彼が思いを寄せるエルメス役のキャスティングは現在調整中とのこと。

東宝宣伝部では、“「電車男」と「エルメス」の恋愛模様を軸に、「名無しさん」の横顔を実在登場させて、臨場感を演出する”としているが、果たしてどんな演出が施されるのか、興味津々だ。

http://www.eiga.com/buzz/050208/

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2005年02月07日

MSN-Mainichi INTERACTIVE 2005年2月7日 キター(゜∀゜)━! 電車男映画化

スポーツ紙芸能面:
キター(゜∀゜)━! 電車男映画化

7日付の在京スポーツ紙芸能面は、各紙「萩原健一事情聴取へ」と「『電車男』映画化」を大きく報じている。

萩原氏に持たれている疑惑は、映画プロデューサーに不当な出演料を要求する恐喝電話をかけたというもの。担当したプロデューサーによると、映画「透光の樹」の主役に起用し出演料の半額750万円を支払ったものの、スタッフや共演者への暴言や暴行を続けたため途中降板。これに納得しなかった萩原氏が実在の暴力団の名前を出して未払いの出演料を求める留守番電話のメッセージを残したという。ニッカンは、萩原氏が今年に入り週刊誌などで「僕は逮捕されるんでしょう。覚悟はできています」などと話していたことを紹介。7日午前中には警視庁は逮捕状もとった模様で、逮捕は時間の問題だ。

「キター━━(゜∀゜)━━!! 『電車男』映画化」の見出しはニッカン。念のために「電車男」を紹介すると、酔っぱらいに絡まれているところを助けたことから知り合った女性に恋した「電車男」が、女性と交際するために助けを求めて始まったネット上のやりとりが「切ない」「泣けた」と評判になり、52万部のベストセラーとなったというもの。報知によれば、10社以上のオファーが殺到、「世界の中心で、愛を叫ぶ」など最近の純愛作で“打率10割”の実績を持つ東宝が映画化の権利を獲得した。出演者は未定で6月公開予定。ややさびれた感がある「純愛」ブームに再び火を点けることになるだろうか。(サイバー編集部)

【スポニチ】萩原健一聴取へ 映画プロデューサー恐喝未遂

【サンスポ】草なぎ 1年3カ月ぶり連ドラ 舞台はIT企業 目指すはホリエモン、三木谷社長 4月スタートフジ木10「ヒルズに恋して」

【デイリー】「電車男」早くも映画化 オタク&モテナイくんに夢と希望を与えた2ちゃん純愛物語

【ニッカン】ショーケン今日にも聴取、逮捕も

【報知】日テレvsフジ視聴率バトル「4月の新ドラマ」編 成海璃子いきなり主役は12歳 草なぎ目指せ三木谷&堀江社長

http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/cinema/news/20050207k0000e040010000c.html

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2005年02月03日

ITmedia News 2005年2月3日 AMD Award授賞式にひろゆき氏登場

優れたデジタル作品を表彰する「AMD Award」の各賞を、「電車男」「jigブラウザ」「mixi」などが受賞。表彰式には「2ちゃんねる」のひろゆき氏やjig.jpの福野社長、イー・マーキュリー笠原社長などが登場した。

優れたデジタル作品を表彰する「AMD Award」の第10回表彰式が2月3日、都内で行われ、携帯電話向けフルブラウザ「jigブラウザ」を開発したjig.jpの福野泰介社長や、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」を運営するイー・マーキュリーの笠原健治社長、「2ちゃんねる」のひろゆき氏などが出席して受賞の喜びを語った(関連記事参照)。

AMD Awardは、デジタルメディア協会(AMD)が主催し、総務省などが後援。デジタル作品の質の向上と人材育成を目的にしている。

2ちゃんねる発の恋愛ストーリー「電車男」がベストライター賞を受賞。受賞式に出席したひろゆき氏は、ジャケットにジーパン、サンダルというラフな格好で「電車男は(ベストビジュアルデザイナー賞を受賞した)CASSHERNのように世界を救う訳じゃない。男の子が女の子を好きになるという、行き当たりばったりのよくある話。何でデジタルコンテンツの賞をもらえるのか分からないが、また機会があればよろしくお願いします」と話して会場の笑いを誘った。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/03/news110.html

22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

INTERNET Watch 2005年2月3日 AMD Award表彰式、2ちゃんねるのひろゆき氏らが登場

総務省の所管する社団法人デジタルメディア協会(AMD)は3日、優秀なコンテンツを表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー/AMD Award」の表彰式を都内で開催した。

AMD Awardは、AMDがデジタルコンテンツのの質的向上や人材育成を目的として、2004年に発売および発表された国内のデジタルコンテンツの中から優秀な作品を表彰するもの。10周年となる今回のグランプリはプロダクション・アイジーの映画「イノセンス」が受賞した。イノセンスは部門賞のBest Music Composer賞も受賞している。

部門賞では、Best Producer/Director賞にイー・マーキュリーのSNS「mixi」が選ばれたほか、Best Writer賞には「電車男」が選ばれた。

「電車男」の著者である中野独人氏の代理として出席した2ちゃんねる管理人の西村博之氏は電車男について、「世界を救うとか大それた話ではなく、どこにでもいる男性の恋を掲示板を通じてみんなが応援したという話」と説明。「これが果たしてデジタルなのかどうか」と戸惑いながらも受賞を喜んでいた様子だった。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/03/6350.html

21:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年02月02日

たけくまメモ 2005年2月2日 『電車男』 のファンブック

『電車男』 のファンブックが出るらしい。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_1.html

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2005年01月26日

BroadBand Watch 2005年1月26日 電車男がデジタルコンテンツグランプリ優秀賞に

財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAj)は26日、「第19回デジタルコンテンツグランプリ」受賞作品を発表、合わせて贈賞式を開催した。グランプリには「ComicStudioEX Ver.3.0」が、DCAj会長賞には「ドラゴンクエストVIII」が選ばれたほか、「mixi」「『ニンテンドーDS』のワイヤレスシステム」「電車男」などに優秀賞が贈られた。

デジタルコンテンツグランプリは、DCAjが主催、経済産業省が共催するイベント。国内部門ではデジタルコンテンツ産業の新市場創出と人災発掘を、海外部門ではデジタルコンテンツ産業振興による組織の理解促進と連携強化、クリエイター間の相互啓発を目的として開催されている。

国内部門の対象は、2003年11月1日から2004年12月31日までに発売・施行・開始されたもので、今回から導入されたノミネーター制により、コンテンツ部門67件、サービス・システム創出部門72件の推薦案件が対象となった。海外部門はデジタル技術で製作した3分以内の動画が対象で、こちらは例年と同様、公募による応募31件が対象となった。

ヒットコンテンツ部門では。「スキージャンプ・ペア」 の真島理一郎氏が監督、自動車「MINI Convertible」の記念品として作成された3DCGの映像作品「MINI CONVERTIBLE. "How to Jump"」、2ちゃんねるのスレッドから生まれた物語「電車男」、押井守監督の映画作品「イノセンス」、PS2用アクションゲーム「鬼武者3」のオープニング シネマティクス、PS2用RPG「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」がノミネート。発売開始から3日間で300万本を出荷したというドラゴンクエストVIIIにDCAj賞が贈られた。

ヒットコンテンツ部門の審査委員長を務めた河口洋一郎氏は、今回ノミネートの対象となった67件について「日本のコンテンツを代表するメンバーばかりで、世界に誇るコンテンツが今回たまたま重なった」とコメント。「我々としても(受賞作品の決定は)苦渋の選択だった」と苦労を忍ばせた。

ノミネート作品の中には「ハウルの動く城」「スチームボーイ」「アップルシード」といった映画作品も含まれていたが、河口氏は「デジタルコンテンツという視点から審査を行なった」と説明。アニメーション作品としては「イノセンス」、「鬼武者3」のオープニング シネマティクスの2作品を選出したと語った。

2ちゃんねるのスレッドから発生した電車男は「今までない作品で、今年のトピックとしてぜひ入れたかった」とコメント。「MINI CONVERTIBLE. "How to Jump"」は「個人的にも笑いを誘われたし、審査員の注目も高かった」と語った。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/8274.html

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2005年01月21日

INTERNET Watch 2005年1月21日 「電車男」が「AMD Award」受賞

総務省の所轄する社団法人デジタルメディア協会(AMD)は、優秀なデジタルコンテンツなどを表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー/AMD Award」の受賞者を発表した。

AMD Awardは、AMDがデジタルコンテンツのの質的向上や人材育成を目的として、2004年に発売および発表された国内のデジタルコンテンツの中から優秀な作品を表彰するもの。グランプリはプロダクション・アイジーの映画「イノセンス」が受賞した。イノセンスは部門賞のBest Music Composer賞も受賞している。

また、部門賞ではBest Producer/Director賞にイー・マーキュリーのSNS「mixi」が選ばれたほか、Best Programmerにはjig.jpの携帯電話向けWebブラウザ「jigブラウザ」が、Best Writerには「電車男」が、Best Visual Designerには映画「CASSHERN」が選出された。このほか、技術賞はNTT東西とNTT未来ねっと研究所による「東京国際映画祭における、映画失楽園のデジタルシネマ上映」が受賞している。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/01/21/6156.html
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050121_3.html

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2004年12月29日

All About 電車男にハマる独身男の純愛願望

http://allabout.co.jp/relationship/love/closeup/CU20041229A/

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2004年12月21日

ZAKZAK 2004年12月21日 「電車男」新潟中越地震の被災者に1000万寄付

インターネット掲示板「2ちゃんねる」から生まれたベストセラー「電車男」の著者、中野独人さんら関係者が、二次的な原作使用料を新潟中越地震の被災者に全額寄付すると出版元の新潮社が21日、発表した。

同社宣伝部によると、発売当初から同著を漫画化、映像化したいという問い合わせが殺到し、今月末を皮切りに漫画雑誌3誌で掲載される。30件以上も申し出があった映像化のプランも今週中に決定するという。

中野さんらは先月末、「電車男」の収益を社会に還元したいと思い立ち、同社出版の単行本を除いた二次的な原作使用料を義援金にあてることに決めた。総額で1000万円を超える見通し。

「電車男」は10月末に発売され、2カ月足らずで50万部を突破している。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_12/g2004122109.html

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2004年12月17日

絵文録ことのは 読者を突き放す書籍『電車男』には「編集」がない

読者を突き放す書籍『電車男』には「編集」がない――
「電車男」は読者参加型恋愛シミュレーションゲームのリプレイ
http://kotonoha.main.jp/2004/12/17trainboy.html

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2004年12月15日

ベストセラー本ゲーム化会議 第七回 『電車男』をゲーム化する

どんな本でもゲーム化してみせる「ベストセラー本ゲーム化会議」(BGK)参上! 今回のターゲットはは、今年最大の話題作となった『電車男』。3人ともリアルタイムで参加できなかったことを悔しがる悔しがる! そして「もうすでにすごく面白いRPGだよ! どうゲーム化するんだよー」と逆ギレ気味。BGK結成最大の危機を、果たして乗り越えられるのか?

http://media.excite.co.jp/book/game/007/

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2004年12月10日

SANSPO.COM 2004年12月10日 朗読劇 『電車男』 開催

★1周年を祝おうじゃないか 
インターネットの掲示板「2ちゃんねる」から生まれ、現代版純愛物語として45万部を超える大ヒット作となった『電車男』(中野独人著、新潮社刊)を原作に、朗読劇を開催。前後編2回に分けて上演します。アニメや洋画吹替えで活躍し、人気と実力のあるトップ声優たちが出演します。

【出演】
スレ住人役
堀内賢雄
主な出演作品:『エイリアス』ヴォーン他

エルメス
井上喜久子
『ああっ女神さまっ』ベルダンディー他

電車男
朴ろ美
〔ろは王へんに路〕
アニメ『鋼の錬金術師』E・エルリック他

スレ住人役
横山智佐
『サクラ大戦』さくら他

スレ住人役
高橋広樹
『テニスの王子様』菊丸他

【会場/日時】
【1】前編(Mission.1〜3)
東京新宿・シアターアプル=平成17年3月12日(土)午後5時半開演
▽13日(日)午後1時開演/5時半開演
▽14日(月)午後7時開演

【2】後編(Mission.4〜6)
東京丸の内・東京国際フォーラム・ホールC=5月9日(月)午後7時開演

【チケット】
平成17年1月15日(土)発売。前後編とも各4900円(全席指定)。
お求めは
チケットぴあ TEL 0570−02−9999、0570−02−9966(Pコード:358−760)
ローソンチケット TEL 0570−00−0403、0570−06−3003(Lコード:35236)
CNプレイガイド TEL 03−5802−9999
イープラス eee.eplus.co.jp
   
※文化放送(AM1134kHz)ラジオ番組「A&G超ラジオSHOW〜アニスパ!〜」
  新春1月8日(土)21時〜放送枠で、朴●美さんがゲストとして生出演決定。
  番組内でチケット先行発売を受付します。(※●は王へんに路)

【問い合せ/予約】
キョードー東京 TEL 03−3498−9999 http://www.kyodotokyo.com

【演出】
藤村 秋

【音楽】
押谷沙樹

【主催】
サンケイスポーツ、ニッポン放送、文化放送、新潮社

【協力】
2ちゃんねる

【原作】
『電車男』(中野独人著・新潮社刊)

【制作協力】
ビッグショット キョードー東京

http://www.sanspo.com/info/041210train_man.html

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2004年12月09日

INTERNET Watch 2004年12月9日 「Web of the Year 2004」の授賞式、ひろゆき氏ら著名人が集まる

ソフトバンクパブリッシングは8日、同社が発行する月刊誌「Yahoo! Internet Guide」で実施した「Web of the Year 2004」各賞の受賞式を開催した。司会は昨年に引き続きフジテレビの笠井信輔アナウンサー。ひろゆき氏らインターネット業界の著名人が集結した。

話題賞を獲得した「電車男」の著者の代理で登壇した西村博之氏は、「2ちゃんねる」でもコミュニティ部門賞を獲得。昨年に引き続きサンダル姿で登場して、会場の注目を集めた。また、プロ野球新規参入で話題を集めた楽天、ライブドアもそれぞれ部門賞で躍進。ショッピング・オークション部門で2位に入った「楽天市場」を担当する小磯敦氏は「プロ野球新規参入で話題になったが、社長(三木谷浩史代表取締役社長)からは『粛々と業務を遂行するように』と指示されていた。2位にランクインしたのは出店者やユーザーのおかげ」とコメントした。「livedoor Blog」で新人賞3位に、「livedoor」でポータル賞3位に入賞を果たしたライブドアは、「野球の効果は少なからずあった。来年も“新規参入”にチャレンジしたい」(ライブドアの伊地知晋一メディア事業部長)とコメントした。

選考に携わったネットレイティングスの萩原雅之代表取締役社長兼最高執行責任者は「話題賞」について、「2ちゃんねるのやりとりから生まれた『電車男』は若い男性から支持を得た。Yahoo! JAPAN内に特設サイトを設けた『セカチュー』は若い女性、有料ブロードバンドコンテンツを勢いづけた『冬ソナ』は中高年の女性からそれぞれ熱烈な支持を得ている」と各コンテンツの特性と支持層に関連性があると分析。また、新人賞については「4位以下にブログサービスの『ココログ』やソーシャルネットワーキングの『mixi』などが続いており、ユーザーがコミュニティを求めている世相を反映しているのではないか」と総括した。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/12/09/5721.html

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FujiSankei Business i. 2004年12月9日 今年のベストサイト 「電車男」が話題賞

ソフトバンクの関連会社で出版事業を手がけるソフトバンク パブリッシング(東京都港区)は8日、今年の「Webオブ・ザ・イヤー」を発表した。一般の人からの投票により選出したもので、15に分類したカテゴリーのうち「話題賞」のトップには小説にもなった「電車男」が選ばれた。

この賞は同社が発行する月刊インターネット情報誌「Yahoo!Internet Guide(ヤフー・インターネット・ガイド)」の編集部が選出したノミネートサイトの中から、部門ごとに「今年のベストサイト」だと思うものを選んで投票してもらう仕組みだ。

今回は、14万6355票が集まり、全15の賞について表のような結果になった。

同誌編集部の伴雅子編集長は「昨年までは、TV番組のサイトなど認知度の高いものが人気だったが、今年はサイト自体の面白さを、評価するような傾向がみられた」と話している。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/art-20041208214936-NDKIQXRFNS.nwc

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excite Books 「そうだったのか!『電車男』」

巨大掲示板のまとめサイトをそのまま再現した『電車男』はもう50万部目前! 担当編集者を直撃! さまざまな噂と憶測が飛び交う電車男の真相に迫る。

いまやうら若き乙女も読んでいるという『電車男』ですが、ネットでも書籍でも未読の方のために、野暮を承知であらすじと書籍化の背景をかいつまんで書いておきます。

舞台は某巨大インターネット掲示板。その中に独身男性が集う「毒男板」というものがあります。この「毒男板」に、一人のオタク(22歳)が、電車内で暴れる酔っ払いから女性を救出したことを報告しました。その後、救った女性からお礼の品が届くところから物語は急展開。「電車男」と呼ばれるようになった彼の恋が走り出します。恋愛経験に乏しい彼は、お礼の電話からデートのお誘いまで、掲示板の住人たちに助けを求め、住人たちも熱すぎるエールと助言を彼に送ります。この奇跡のような掲示板は、その後、まとめサイトとして再編集され、爆発的なアクセスを記録しました。

新潮社から発刊された『電車男』はそのまとめサイトをほぼ再現したもので、ネット同様の大ヒットとなりましたが、同時に、著作権の問題、電車男の実在の真偽などでも大いに話題を呼んでおります。

さまざまな憶測や噂がネット空間を飛び交うなか、真相究明と大ヒットにあやかりたい気持ちから、担当編集者の郡司裕子さんに話を聞いてまいりました。

Topics
『電車男』書籍化への経緯
電車男は実在するのか?
「17日」の後日談をめぐって
付録 2ちゃんねるな本棚

http://media.excite.co.jp/book/news/topics/110/

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2004年11月24日

知的財産情報局 2004年11月24日 知財推進事務局長の「ひとこと」に、「電車男の『著作権』は?」

知的財産戦略推進事務局ホームページの 事務局長の「ひとこと」欄に、「電車男の『著作権』は?」と題する荒井寿光事務局長の一文が掲載された。

「今話題の「電車男」(新潮社)を、ドキドキしながら読み終えた。とても面白い。」ではじまり、「仕事柄、こういうときは、著作権はどうなるのだろうか」と著作権の話に言及している。そして、新潮社の、「2ちゃんねる上における各投稿者の著作権自体は放棄されていませんが(中略)、著作隣接権者である2ちゃんねるに許諾を得ることで使用しています。」「勝手ながら原投稿者の方には、無償転載をご了承いただきたく存じます。」という断り書きを紹介した上で、「現在の著作権制度は、不特定多数の匿名の著作者を想定していないので、このような法的には不安定な一方的な宣言にならざるをえないのだろう。」と述べている。

最後は、「知財推進計画に『デジタル時代に対応した法制度の在り方について検討する』とあるが、この本はいろいろな問題を浮き彫りにしている」として、「IT革命の進行で、法制度を含めた総合的な検討を早急に行うことが求められている。」と結ばれている。

事務局長の「ひとこと」欄には、「このコーナーの記事は私見に基づくものであり、知的財産戦略推進事務局の公式の見解を示すものではありません。」との断り書きがあるが、話題のベストセラーであり、そのストーリーの真贋、著作権、印税の行方など、ネット上で論争もおきている「電車男」に関する、荒井事務局長のコメントということで、注目されそうだ。

【参考】知的財産戦略推進事務局ホームページ

http://news.braina.com/2004/1124/move_20041124_002____.html

事務局長の「ひとこと」のミラー

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ITmediaニュース 2004年11月24日 『電車男』 ヒットの背景にあるものは?

『電車男』がベストセラーに躍り出たのは、インターネットが日本の若者の日常生活にいかに深く浸透しているかの表れだと専門家は話している。(ロイター)

トム・ハンクスのような主人公も出てこないし、まだ映画にもなっていない。だが1998年のヒット映画『ユー・ガット・メール』のようなインターネット時代を背景にした古典的なラブストーリーが、日本でベストセラーになっている。その物語には紛れもなく日本ならではの趣向も満載だ。

『電車男』は実話とされ、日本最大のインターネット掲示板でやり取りされた膨大なメッセージが基になっている。事の起こりは、主人公の青年が電車内で暴れる酔っ払いから女性を助けたことだった。

ハイテクとポップカルチャーに夢中になりながらも、実際の人付き合いは苦手という多くの日本のオタクの1人である主人公は、その女性にあこがれ、デートの誘い方のアドバイスを求めて匿名で投稿を書き込んだ。

それから5月までの3カ月間に物語が展開。「電車男」は掲示板に集まる同じく匿名の仲間たちに励まされ、勇気を奮って「エルメスさん」に電話をかけ、デートをし、愛を告白した。彼女の名前は、電車で助けてもらった感謝のしるしに彼に贈ったティーカップのブランド名から来ている。

『電車男』はその間のインターネット掲示板でのやり取りをまとめた形で10月に発売され、ベストセラーに躍り出た。専門家は、これはインターネットが日本の若者の日常生活にいかに深く浸透しているかの表れだと話している。

「私の学生の多くはたくさんの時間をインターネットに費やしている。ある意味で、彼らはそうして現実とつながっている」と上智大学比較文化学部のジョン・クラマー教授は語る。

「またある意味で、この本は彼らがやっていることに市民権を与えるものだ。彼らは、自分は変わり者ではなく、インターネット漬けのオタクのような人種ではないと考えることができる」とクラマー氏は付け加える。

オタク文化

この本はスラングと顔文字だらけの投稿を364ページにわたって延々と羅列した形式になっており、散文が連なる文学に慣れた読者は頭が痛くなるかもしれない。

だがそうしたスタイルは、1日の中で携帯電話やコンピュータで短いテキストメッセージのやり取りをする時間がますます増えている日本の多くの若者にとってはおなじみだ。

日本のインターネット普及率はまだ米国には及ばないものの急速に拡大しており、1997年には10%未満だったのが、2003年には人口の60%を突破するに至っている。

「電車男」自身はまさに典型的な「オタク」だ。オタクと呼ばれる日本の若者たちは、コミックやコンピュータゲーム、ハイテク小物などさまざまなジャンルのポップカルチャーにのめり込んでいるマニアだ。

これらのポップカルチャーの熱狂的ファンは大きく拡大し、マーケティング専門家のターゲットとなっている。先に証券会社系の研究所が、彼らが趣味に年間約2900億円を費やすとの推計を示し、そうした傾向が浮き彫りになった(8月24日の記事参照)。

その半面、このサブカルチャーを愛する人々は、付き合い下手と相場が決まっている。

「『電車男』は女性と一度も付き合ったことがないオタクなので、掲示板にアドバイスを求める」と新潮社の担当編集者、郡司裕子氏は語る。

「彼にアドバイスする人たちも女性に慣れていない。だから時々まったく的外れな助言をする」と同氏は付け加える。

恋に不器用な青年というテーマは、多くの人にアピールしそうだ。

「独身の友人に、お前もまだ結婚してないから読むべきだと言われた」と東京の店頭ワゴンで同書を購入したイナゲ・マナブ氏(31)は語る。

匿名の魅力

イナゲ氏のような青年は友人にアドバイスを頼むのは照れくさいかもしれないが、「電車男」と助言者たちは気軽に話し合える。インターネット掲示板の完全な匿名性のおかげだ。これは人前で感情を表に出したがらない多くの日本人がインターネットに魅力を感じている点だ。

「インターネットは非常に物を言いやすい場だ」と上智大学のクラマー氏は語る。

「身元を隠して話をしたい場合、インターネットはうってつけだと思う。普通の人付き合いは社会的な枠組みに強く制約されるが、インターネットではそれにとらわれずに済み、気兼ねなく話ができる」(同氏)

しかし批判派は、まさにそうした匿名性こそがインターネットを危険なものにしていると懸念する。

『電車男』が生まれたインターネット掲示板「2ちゃんねる」は、犯罪を実行するという書き込みの投稿者が実際に凶悪事件を起こしたことで激しい非難を浴びた。3年前に関西で8歳の小学生が刺殺された事件もその1つだ。

インターネットで知り合った人々による集団自殺が最近相次いでいることも背景に、批判派は懸念を深めている。

こうした点をめぐる議論とは別に、『電車男』は本当に実話のラブストーリーなのか、あるいはただの架空の物語で、メディアが派手にあおったために、日本で無数に起こり、たいていは短命に終わるブームの1つになっただけではないのか、という疑問の声がWebなどいたるところで聞かれる。

だが、新潮社の郡司氏はそうした疑問を否定している。

「『電車男』と何度か会い、メールもやり取りした」と同氏。「彼は『エルメスさん』とうまくいっている。彼らはデートをしているし、彼女は本を買った。彼らはハッピーだ」

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2004年11月10日

asahi.com : MYTOWN : 徳島 2004年11月10日

[インターネット講座]
第274回 電車男

「電車男」という題名の本が書店で並び、気になった人もいるでしょう。東京の書店では、発売1週間で第2位のベストセラーになっています。書評は他紙面に譲るとして、この本の背景と話題性の意味について書くことにしましょう。

本の内容は、もてない22歳の青年が、電車の中で酔客から女性を救ったことから始まります。青年が、その女性に告白することをネットの掲示板に相談したことがきっかけとなって、多数の書き込み(投稿)がされます。デートの誘い方や話し方、服装まで助言します。さらには、その青年そっちのけで、恋愛論や女性の考えを推論する書き込みが連なるなど、青年の告白までの2カ月間を追います。

もとになったのは、「2ちゃんねる」というインターネットの掲示板です。独身男性が議論する「板(スレッド)」=テーマごとの掲示板のグループ=に実際に書き込まれた内容を編集して出版したものです。本を開くと、縦書きの小説風の活字構成ではなく、横書きのインターネット掲示板の様式に従っています。

この小説がベストセラーになった理由を、「冬のソナタ」に代表される純愛ブームに結びつけることが多いようですが、一番大きな要因は「新しい文化(カルチャー)」との結びつきであると考えられます。インターネットの掲示板の話題が出版に結びつくことは少なくありません。

ビジネス関係の書物や趣味関係の書籍では、インターネットを情報源にすることも多いようです。たとえば記憶に新しい「世界がもし100人の村だったら」という読み物もインターネットから生まれています。

しかし、それらはインターネットを情報源として用いただけであり、インターネットの文化を垣間見ることはできません。「電車男」は掲示板の雰囲気をそのまま掲載しています。「香具師(やし)」「マターリ」「萌(も)え」「きぼんぬ」など独特の用語を使い、また掲示板独特の言い回しを用いているのです。インターネットが一つの新しい社会として認められようとしている兆候ではないでしょうか。

80年に、現・長野県知事の田中康夫著作の「なんとなく、クリスタル」がベストセラーとなりました。当時の流行や文化を女子大生の生活を通して映し出した小説です。本文の半分程度が注釈と言う小説ですが、「電車男」も同じような一面を有しているように思えます。

四半世紀を経て「なんとなく、クリスタル」の時代は過去になりましたが、「電車男」の四半世紀後はどうでしょうか?

(徳島大工学部知能情報工学科教授)

http://mytown.asahi.com/tokushima/news02.asp?c=5&kiji=541

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2004年10月26日

eiga.com 2004年10月26日 「電車男」、次は映画化?出版元にオファー殺到

今年の3月から5月にかけて、掲示板サイト2ちゃんねるで話題を呼んだ電車男のエピソードが本になって人気を集めているが、出版元の新潮社には映画化のオファーが殺到しているという。

「電車男」とは、生まれてから一度も彼女のいたことがなかったアキバ系のオタク青年(後の電車男)が、ある日電車の中で女性に絡んだ酔っぱらいを撃退したことから、恋が芽生えていく過程を記録した純愛ストーリー。女性と接した経験が一切ない青年を、2ちゃんねるの住人たちが煽り、励まし、デートの指南をし、交際が発展していく様が、独特の臨場感や一体感とともに綴られている。
 
新潮社の「電車男」は10月22日の発売から、3日あまりですでに5刷、12万5000部を出荷したという。また、同書の発売をアナウンスした9月上旬には映画化に関する問い合わせが入り始め、これまでに大手映画会社、テレビ局などから10本以上のオファーが届いているそうだ。気になる映画化について、新潮社の編集担当者は「ようやく書店に並び始めたところで、映画化をするかしないかも含め、まだ何も決まっていない状態」と語っている。いったいどんな形で映像化するのかを含め、行方の気になるプロジェクトである。

http://www.eiga.com/buzz/041026/03.shtml

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2004年10月23日

ZAKZAK 2004年10月23日 読んでヨシ!?「電車男」快速発進!

「2ちゃん」から純愛小説、初版1万2000部を5万部に増刷

秋も深まり、読書シーズン到来。話題に乗り遅れないよう流行本を追いかける人もいれば、趣味の本を吟味する人も。そんな中、インターネットの掲示板から出現した異色の小説が22日発売されたが、これが発売前から予約殺到、初版予定の4倍以上に増刷するなど注目を浴びている。そのワケとは−。

本のタイトルは「電車男」(新潮社)。インターネットの人気(?!)掲示板「2ちゃんねる」内での“会話”を文字通り、そのまままとめた恋愛小説だ。

“もてない君”が雑談するサイト内の「独身男性板」に今年3月、電車内で酔っ払いにからまれた女性を助け、お礼を贈られた「電車男」こと22歳青年が、彼女をデートに誘いたいと書き込んだのが事の始まり。仲間たちが、食事の誘い方やファッション、せりふをネット上でアドバイス。その成果報告にみんなで一喜一憂する…。

2ちゃんねるといえば、大事件が起きた際のプライバシー暴露や事件予告、誹謗(ひぼう)中傷などネガティブなイメージが際立つが、この物語は、もてない電車男と、彼を必死で応援する仲間たちの信頼関係で成り立っている。

掲示板で分散していた書き込みを、有志が物語にまとめたところ、なんと出版7社がオファー。今年6月、半角文字や記号を組み合わせた絵「アスキーアート」を、“現物”通りに再現するという彼らサイト側の要望をクリアした新潮社が契約を結んだ。

「ネットに接続すれば読めるものをあえて書籍にしたのは、パソコンを使わない人にも読んでもらいたかったから」とは同社編集担当者。アナログ派を自称する同担当者の上司が、自宅で未完成原稿を読んでいると、息子が「へえーっ。あの『電車男』出すの?」と声をかけてきたとも。

初版1万2000部を予定していたが、予約が殺到。ネット専門店アマゾンの予約ランキングでも10位以内をキープし、急遽(きゅうきょ)5万部に増刷した。

書店店頭には発売前日の21日から並び、「この日だけで16冊売れた」(東京都豊島区のリブロ池袋店)、「いきなり、よく売れている」(大阪市北区のジュンク堂書店)という。

同担当者は「言葉や記号は現代風だけど、内容は昔ながらの愛と友情の物語。年配の方も『昔はこうだったなあ』と懐かしく読んでいただけるのではないか」と話している。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_10/g2004102301.html

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2004年07月09日

asahi.com 2004年7月9日 2ちゃんねる発「純愛物語」にハマりまくる人々

「切ない」「泣いた」「ネット新世代の登場だ」……引きも切らない議論の数々

2ちゃんねる――言わずと知れた世界最大規模の電子掲示板だ。罵倒や煽りは日常茶飯事で、プライバシー暴露など裁判沙汰や新聞ダネになることもしばしばと、ダーティーな話題にはこと欠かない。そんな2ちゃんねるが、こともあろうに「純愛物語」の舞台になった。掲示板常連の気弱な青年が、期せずして巡り会った恋の相手。その思いを遂げさせようと、2ちゃんねらーたちの応援が始まったのだ。

発端となる出来事は今年3月14日に起きた。秋葉原から帰りの電車に乗っていた22歳の青年は、酔っぱらいの男が女性にからんでいるのを見て、思わず立ち上がりその手を押さえた。人とけんかした経験はなく、声も震えていたようだ。

どうにか酔っぱらいを警察に引き渡し、お礼を言う女性におどおどしながら連絡先を教えた青年は、ほのかな期待を覚えつつ、2ちゃんねるのなじみのスレッドに顛末を報告した。

その2日後、助けた女性からペアのティーカップがお礼に届いた。空想が現実になって、青年は一気にあわてふためく。

さあどうする? 彼が助けを求めたのはやはり2ちゃんねるだった。今すぐ電話するべきか、手紙を書くべきか、電話と2ちゃんねるを交互に見ながらうろたえる青年。ウブで人の良さ丸出しのその姿に、スレッドの住人(投稿者)たちは寄ってたかって世話を焼き始める。

2ちゃんねらーたちが懸命の声援
「誰もが経験した本物の感情」 

ルックスは秋葉系でアニメおたく、年齢と彼女いない歴が一緒という冴えない青年(通称「電車男」)が、2ちゃんねらーたちと二人三脚(?)を組んだ、前代未聞の恋物語はこうして始まった。アドバイスを受けながら、電車男は秋葉ファッションからの脱却やデートの誘い方の練習といったハードルの数々を必死に乗り越えようとし、2ちゃんねらーたちはその様子に喝采したり妬いたりしながら応援する。その微笑ましくもスリリングな展開は、やりとりをまとめたサイト(文末にリンク)に掲載されている。

評判はネットの中を爆発的に広がり、まとめサイトは、読むのに数時間かかる分量にもかかわらず、アクセスが殺到した。

まとめサイト読者の1人で、「冬のソナタ」や『世界の中心で愛をさけぶ』など「純愛もの」ファンの会社経営の女性(25)は「通り過ぎた、置き去りにしてしまった感情を呼び起こしてくれた」と言う。

「『ドキドキして電話かけられない』とか『今度は何を着ていこうか』とか、確かに経験してるんだけど、今は忘れてしまった感情。読んで、恋がしたくなった。『冬ソナ』も『世界の中心で……』も好きだけど、電車男の方が断然いい。なぜかって、リアルだから。時間の経過を追っていて、まったく先が読めない。周りの見ず知らずの人が励ましているのもいい」

『理系のための恋愛論』などの著書のある酒井冬雪さんは、最近の純愛ものブームと関係づけて「純愛に必要なのは『障害』です」と語る。

「電車男くんの場合、圧倒的な恋愛経験の不足と、アキバ男であるオレというのが、それでした。でも、誰にでも大なり小なり何かの『障害』はあるもの。その障害を乗り越える勇気、問題に立ち向かう気持ちが、一人ひとりの『純愛』をうむのだと思います。世の中にこんなにもたくさん、やさしい気持ちを持ち、それを言葉にしてくれる人たちがいる。それが『純愛』がブームになる理由のひとつのような気がします」

「でもね」と、酒井さんは続ける。

「女の子はみんながみんな、『セーラームーン』や『プリキュア』などを見る大人の男を嫌っているわけではないのです。私の知人の女性も結婚相手が新居に持って来た『サクラ大戦』シリーズや何かを見て、『ゲームとかして、いつまでも子どもみたいでしょう』とノロけていました。知らぬが仏とはこのことだと思いましたが……。それにしても、自分の恋愛について一部始終、だれかに相談するって、中、高生のときにすることのような……。電車男くん、ホントに『純』だったんですねえ」

だが一方、「純愛ものなどうんざり」という30代の女性も電車男には熱中してしまった。そんなところが、この現象の特異なところかもしれない。

「30を越すと、恋愛はきれいごとで済まないことが身にしみてくる。だから、世間で言われている純愛話なんか、見ることもなかった。現実はお話のようにうまくはいかないと思っていたから。でも電車男は『お話』ではない気がする。私でもあなたでも、誰もが一度は経験したことのある本物の感情を表しているから、切なくなり、ハマってしまう。ひょっとしたら電車男さんも今後、どろどろした恋愛を経験するかもしれない。それでも出会ってから思いを通じ合わせるまでの気持ちは、たぶん忘れないでしょう」

著名人にも飛び火する話題
掲示板、ブログ、Googleのコラボレーション

著名人にも話題は飛び火した。金融庁顧問も務めた木村剛KFi代表も個人ブログ「週刊!木村剛」で、「感動しました。はまり込んで、アポの時間にもう少しで遅れてしまいそうでした」と言及している。

この話が事実かどうか疑う声も一部にはある。だが作り話でここまで盛り上げたとしたら、むしろその方がすごい才能といえるだろう。いずれにせよ、2ちゃんねる住人たちの反応は創作のしようがないし、また前出の女性たちが言うように、描かれている感情は大変リアルで、その点について否定する声はほとんどない。

知識人層の読者を中心に「ネットに新世代出現」という世代論も飛び出した。一世一代の恋愛相談を、ネットの向こうの顔も名前も知らない相手に持ちかけた事実に、「我々には理解できない新世代だ」という解釈になったようだ。

だが恋愛相談などは匿名だからしやすい面があり、2ちゃんねるは短時間で多くの助言が集まる。それなりの合理性はあるわけだ。むしろこんな大げさな議論が登場すること自体、電車男物語にいかに人々が衝撃を受けているかを示す証拠といえるのかもしれない。

話題がこのように広がった背景には、ここにも出てきたブログ(Weblog)の急激な普及という技術的要因がある。Googleで「電車男」を検索すると、大量のページがヒットするが、そのほとんどがブログだ。

ブログとは、気になるウエブサイトの内容や感想をそのページへのリンクと一緒に書くスタイルの個人サイトのことだ。日記との親和性が高く、コミュニケーションに向くため、従来タイプのホームページよりこちらを選択する人が、有名無名を問わず急増している。

ブログには「トラックバック」という仕組みがある。あるブログに他のブログからリンクを張ると、そのリンク情報を元のブログに自動で記述するのだ。これにより、元のブログの著者は、自分の記事に誰が言及したのか知ることができる。自然と他のブログをチェックするようになり、さらにトラックバックが増える。リンクが多いサイトを検索結果の上位に表示する傾向が強いGoogleで、「電車男」に言及したブログがずらりと並ぶのは、こういう理由だ。

「参加していたのはごく普通の人々」
語り継ぐにはマナーも重要

これほどの大反響を、当事者たちはどう思っているのだろうか。電車男氏本人に取材することはできなかったが、電車男物語にリアルタイムでつきあい、まとめサイトを管理する「中の人」(ハンドル名)さんはメールで次のように答える。

もともとまとめサイトは、オリジナルのスレッドの住人が後から楽しむために作ったという。大量の投稿を収録したのは、スレッドの空気を再現するためだ。

「スレッド参加者や2ちゃんねらー以外の人に反響を呼んでいることに驚いています。2ちゃんねる用語がたくさん書かれた、非常識に長いテキストページをこれほど多くの人が読むとは思ってもみませんでした」という。「もしそれがわかっていたら、遠慮してストーリーをもっと短くしていたでしょう」

サイトを読んで感動した人からは「2ちゃんねるを誤解していた」という声も寄せられる。だが今回の話がそれほど特別なことだとは思わないという。

「2ちゃんねるでは、そう多くはないにしろ、感動するストーリーはあります。いい人だけが集まっていたわけでもない。私を含めてほとんどがごく普通の人です。しつこい電話セールスには怒鳴りつけるかもしれませんし。ただ、困っている人がいてアドバイスを求めていたら、普通の人なら何らかの助言をするのではないでしょうか」

ネット内のブームは現在は落ち着いており、「まとめサイトの来訪者もリピーターが多いようです」とも「中の人」はいう。

だが、4月から6月中旬ごろにかけて、電車男物語に夢中になったあまり、オリジナルの2ちゃんねるの掲示板に人が殺到、場のルールや雰囲気にお構いなしの書き込みが激増して、掲示板が台無しになるという問題が起きていた。このため、まとめサイトの閉鎖も選択肢に挙げられたほどだ。

2ちゃんねる住人だけでなく、まとめサイトの多くの読者に「奇跡」「伝説」と言わしめた電車男物語。インターネットの生んだ希有な物語の一つとしてながく伝えていけるかどうか。それがたとえ2ちゃんねるであったとしても、いや2ちゃんねるだからこそ、読む側のマナーも問われているようだ。

▼まとめサイト「男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ」の【電車男 緊急指令 「めしどこか たのむ」】の項

▼「週刊!木村剛」2004年6月8日

(ASAHIパソコン2004年7月15日号News&Viewsから一部記事内容を変更して掲載)

http://www.asahi.com/tech/apc/040709.html

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2004年06月07日

All About そっと語られる純愛ストーリー

http://allabout.co.jp/computer/comicalsite/closeup/CU20040607A/

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2004年06月03日

梅田望夫・英語で読むITトレンド:「電車男」に見る2ch文学の可能性

http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001285.html

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